2007-11-30 13:55:37
週刊「バローレ通信」 Vol. 034 2007/11/30
テーマ:週刊 バローレ通信
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『バローレ通信』 vol.034 2007/11/30
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
________________________________
バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週のニュースから
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
________________________________
1.今週のニュースから :『権力の座は入れ替えでリフレッシュ』
防衛省の守屋前次官が逮捕された。 便宜を図ってもらうためにゴルフなどの
接待をしていたのは、直接お金をもらっていないにせよ収賄に当たるとして、
捜査が進んでいるようだ。
単位の話で行くと、航空機産業や軍事産業の利益を考えた場合、それくらい
の接待は、「無い」に等しいのではないのだろうか? 商品の性能にさほど差
がなく、相手側の決定権がある重要人物がはっきりとわかっているのであれば、
そこを攻略するのが王道である。
では、どうすればいいのか? 変えることである。 3年に1回トップを変える。
新しい目で改革を進める。 以前功績があったからとか、良くわかっているから
ということで長く続けていると、せっかくの人材にも油断が出る。 組織としても
つらいところではあるが、首を変えることが、血液をフレッシュにする特効薬だ
と思う。 ちょうど知事の多選禁止の話も出ている。 長続きする組織の秘訣の
一つではないだろうか。
________________________________
2.今週のバローレ探求 :『希望を持ち、かつ謙虚であること』
ある弁護士の方が、テレビで、「我々は、被告人のことをわかってあげること
ができるという希望を持ち、同時に、被告人のことを100%わかってあげるこ
とはできないという謙虚さを持つことが必要である。」ということをおっしゃって
いました。 四画面思考法では、「ありたい姿」に描かれる「バローレ」は、現
在の自分からすると「希望」です。 こうありたい、このように社会に貢献した
いという希望をもたなければ、現実から足を踏み出すドライバー(誘発因子)
にはなりません。
他方、四画面思考法の「現実の姿」は謙虚さを求めます。 自分を見つめ
なおして、今の自分がどうであるかを冷静に分析します。 そして、その希望
と謙虚さの間を「なりたい姿」と「実践する姿」で結びつけていくのです。
「希望」と「謙虚さ」は、私の大学時代の恩師が卒業時に少し違った表現で
教えてくれました。 「勝、お前はたいしたことない。 だけど、世の中のほか
のやつは、もっとたいしたことない。」 20年前以上になりますが、今でも、
この言葉は胸に残っています。
地球温暖化、人口の高齢化、地域の過疎化、格差の拡大化、様々な問題
が指摘されていますが、私たちは、そこに希望を見いだし、小さくても解決に
役割を果たすことで、今の社会に生きる一員としてバローレを示すことがで
きると、私は考えています。
________________________________
3.バローレのある暮らし
そろそろ来年のカレンダーを入手しておかないと、いいカレンダーは無くなり
ます。 家では毎年、LOOK JTB の「海外の風景」と富士通の「世界の車窓か
ら」、そしてヤン坊マー坊カレンダーを飾っています。 今年は、藤沢に引っ越
して来たのでJTBにつてがなく、LOOK JTBは断念。 富士通は、以前お付き
合いのあった営業の方に送っていただき、ヤン坊マー坊は、ヤンマーの方に
お願いしました。
あとは、大学3年のときの留学仲間が小田急に勤めているので、そちらから
もらう予定です。
こうして、カレンダーをいただける人間関係を一年に一度確かめられること
に、私はバローレを感じます。
_________________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
今週は、お休みです。
_________________________________
5.編集後記
来週から、全国各地でサイバー大学の入学説明会に転戦します。(最近は、オ
ープンキャンパスと言うのだそうです) 私が所属するIT総合学部の説明と、自
分の担当している授業の説明をしてきます。 28日には、携帯で授業を受ける
ことのできるモバイルキャンパスの記者発表もありました。
IT系を勉強したい方で、仕事や地域や体の自由や介護などの理由で通学制
の大学に通えない方には、サイバー大学は勉強の内容的にとても良い教育機
関です。 楽なことはなく、かなりガッチリ勉強しないと卒業できません。(入学
は、志望動機さえあれば、試験はありません) 文部科学省認可の学士資格の
取れる4年生大学です。
お近くに興味がある方がいらしゃいましたらご紹介ください。 世界遺産学部
もあります。
サイバー大学 ( http://www.cyber-u.ac.jp )
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 ご意見、ご
要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
________________________________
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このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。 無料です!
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◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます
http://valore-soken.com
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『バローレ通信』 vol.034 2007/11/30
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週のニュースから
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
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1.今週のニュースから :『権力の座は入れ替えでリフレッシュ』
防衛省の守屋前次官が逮捕された。 便宜を図ってもらうためにゴルフなどの
接待をしていたのは、直接お金をもらっていないにせよ収賄に当たるとして、
捜査が進んでいるようだ。
単位の話で行くと、航空機産業や軍事産業の利益を考えた場合、それくらい
の接待は、「無い」に等しいのではないのだろうか? 商品の性能にさほど差
がなく、相手側の決定権がある重要人物がはっきりとわかっているのであれば、
そこを攻略するのが王道である。
では、どうすればいいのか? 変えることである。 3年に1回トップを変える。
新しい目で改革を進める。 以前功績があったからとか、良くわかっているから
ということで長く続けていると、せっかくの人材にも油断が出る。 組織としても
つらいところではあるが、首を変えることが、血液をフレッシュにする特効薬だ
と思う。 ちょうど知事の多選禁止の話も出ている。 長続きする組織の秘訣の
一つではないだろうか。
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2.今週のバローレ探求 :『希望を持ち、かつ謙虚であること』
ある弁護士の方が、テレビで、「我々は、被告人のことをわかってあげること
ができるという希望を持ち、同時に、被告人のことを100%わかってあげるこ
とはできないという謙虚さを持つことが必要である。」ということをおっしゃって
いました。 四画面思考法では、「ありたい姿」に描かれる「バローレ」は、現
在の自分からすると「希望」です。 こうありたい、このように社会に貢献した
いという希望をもたなければ、現実から足を踏み出すドライバー(誘発因子)
にはなりません。
他方、四画面思考法の「現実の姿」は謙虚さを求めます。 自分を見つめ
なおして、今の自分がどうであるかを冷静に分析します。 そして、その希望
と謙虚さの間を「なりたい姿」と「実践する姿」で結びつけていくのです。
「希望」と「謙虚さ」は、私の大学時代の恩師が卒業時に少し違った表現で
教えてくれました。 「勝、お前はたいしたことない。 だけど、世の中のほか
のやつは、もっとたいしたことない。」 20年前以上になりますが、今でも、
この言葉は胸に残っています。
地球温暖化、人口の高齢化、地域の過疎化、格差の拡大化、様々な問題
が指摘されていますが、私たちは、そこに希望を見いだし、小さくても解決に
役割を果たすことで、今の社会に生きる一員としてバローレを示すことがで
きると、私は考えています。
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3.バローレのある暮らし
そろそろ来年のカレンダーを入手しておかないと、いいカレンダーは無くなり
ます。 家では毎年、LOOK JTB の「海外の風景」と富士通の「世界の車窓か
ら」、そしてヤン坊マー坊カレンダーを飾っています。 今年は、藤沢に引っ越
して来たのでJTBにつてがなく、LOOK JTBは断念。 富士通は、以前お付き
合いのあった営業の方に送っていただき、ヤン坊マー坊は、ヤンマーの方に
お願いしました。
あとは、大学3年のときの留学仲間が小田急に勤めているので、そちらから
もらう予定です。
こうして、カレンダーをいただける人間関係を一年に一度確かめられること
に、私はバローレを感じます。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
今週は、お休みです。
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5.編集後記
来週から、全国各地でサイバー大学の入学説明会に転戦します。(最近は、オ
ープンキャンパスと言うのだそうです) 私が所属するIT総合学部の説明と、自
分の担当している授業の説明をしてきます。 28日には、携帯で授業を受ける
ことのできるモバイルキャンパスの記者発表もありました。
IT系を勉強したい方で、仕事や地域や体の自由や介護などの理由で通学制
の大学に通えない方には、サイバー大学は勉強の内容的にとても良い教育機
関です。 楽なことはなく、かなりガッチリ勉強しないと卒業できません。(入学
は、志望動機さえあれば、試験はありません) 文部科学省認可の学士資格の
取れる4年生大学です。
お近くに興味がある方がいらしゃいましたらご紹介ください。 世界遺産学部
もあります。
サイバー大学 ( http://www.cyber-u.ac.jp )
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 ご意見、ご
要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
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