そろそろ仕掛けどころか。

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去年の10月から始めたFXトレード。去年の年末まではスタート資産100万→180万と大きく増やせましたが

年初の暴落で大ダメージ。初めてストップ安がないFXの恐ろしさを味わいました( ̄Д ̄;;

(180万→100万へ元通りw)

さて、現在はポジションはフリーです。

豪ドル、ポンドを見てますが、豪ドルは75日移動平均線、ポンドは25日移動平均線で奇麗に

レジストされてます、、、ここをブレイクすれば楽しそうですが、またまたブレイクしなければ

売りから攻めようと見極め中。

ウォーレンバフェット氏がモノライン企業に救済措置をするとか。。。

一時的にはリスク回避減少傾向が見れますが、その時が「売り時かな」キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


 とりあえず今日は様子見です。 


 損益 ±0


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・お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践  勝間和代著


前回に続いて今回も勝間和代氏の著書を読んでみました。

お金は銀行に預けるな→ んじゃ全部買い物に使っていいのか?(笑) といったことではなく

「銀行に預けても増えないので投資をしましょう」という事の基本的事象を綴った本です。


小生の職業は銀行員(リテール担当)です。ですので、この本から自分自身に何か新しい知識を得た

というような事はありませんでしたが、この本はタイトル通り、特に団塊世代の方や金融知識がない方に

ぜひ読んでいただきたい。それは今の銀行の現場にいる小生だからわかることです。


みなさんも銀行員や金融商品販売担当者とのやり取りで以下のような事はありませんか?


①投資信託などの販売において顧客側が「自分はわからないので○○さんのお勧めの商品でいいよ」

②手数料について無関心

③売れ筋の商品に魅力を感じてしまう。 等々


言い出したら切りがありませんが、言いたいことは「顧客側の金融知識が少なすぎる」ことです。

理由は本書にも記載されておりますが「金融教育の欠乏」これにつきます。

確かに小学生、中学生、高校生と「お金」についての勉強は受けた記憶がありません。

(小生が26歳ですから、もっと年上のかたも受けてないのは当然かと)

金融知識がないために上記①ようなことが発生してしまいます。聞こえはいいかもしれませんが、言葉を

選ばず言い換えてしまうと「あなた(販売担当員)の成績につながる商品を買ってあげる」 

こんなところでしょうか。 もちろん、販売担当者の中には顧客の属性をしっかりと把握(投資スタイル等)

した上で、提案してくれる方もいますが、特に誰が受けるかわからない銀行窓口では注意が必要です。


②についても注意が必要です(①と関連します)。最近はバランス型(1つのファンドに株式、債券が混合

されている投資信託)を購入される方がたくさんいますが、バランス型の投資信託の手数料はインデックス

型などと違い、非常に高いです。ネット経由で購入すればノーロードのファンドもありますから

モーニングスター (HP http://www.morningstar.co.jp/ )などで購入前に入念に調べましょう。


③については皆さんご存知の「グローバルソブリン」がその代表例かと。

 確かに人気が出る→そのファンドで儲かっている人が多い→さらに口コミで資金がファンドに入る
 →資金流入で上昇トレンドを続けることができる。 このような一説は考えられますが限界があります。

 グロソブの動きについては本書に具体例として記載されていますので、そちらにお任せしますが、

 大切なことは人気や噂に流されず、基本を忠実に分散投資していくことが大切かつ増やすコツです。

 


2007年8月に発生したサブプライムローン問題が発端となった日本株式市場の下落によって多くの方が

今は含み損状態になっていると思います。窓口にきて「もうダメだと思うので解約してほしい」など1年前に

ファンドを購入した方が来店される時があります。投資は「自己責任」が大原則なので解約したければ

解約を受け付けますが、小生はつくづく「日本人は高い時に買って、安い時に売るのが大得意な民族ですね」

と考えています。仕方ないのです。だって金融知識が備わっていない方が多いのですから。。

だから、銀行員や証券マンに頼らずに自分で「金融リテラシー」を蓄えてほしいと切に願って本書をお勧め

いたします。


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・効率が10倍アップする新・知的生産術 -自分をグーグル化する方法ー


いつものごとく仕事の帰りに本屋へ行き、何気なく目についたので買ってみました。

帰って早速読んでみると、これがなかなか面白い。

多くの日本人は日々、仕事に追われ、ベッド→会社→ベッドのライフサイクルに慣れてしまい
(またそれがあたりまえかのごとく)、それが結果として色々な病(生活習慣病、鬱)に繋がったり
あるいは自分の時間が持てず趣味のない意味乾燥な人間と化してしまう。

そのようなマイナスのライフスパイラルから抜け出す術として、この本には様々なスキル・ノウハウが
示されています。 さて・・・読んでみて、学んだ事をいざ自分に当てはめると多くの改善点が
浮かびました(苦笑)

①禁煙と節酒・・・タバコは吸いませんがお酒がね~( ̄ー ̄; 以下もろもろ


しかし、この本に出会えてよかったのは(この本から学び得た事は)

・本をもっとたくさん読もう!→賢人の考えが安く手に入る。

・情報を共有化させよう→GIVE5乗で人脈が広がる

・痩せましょう→確かに・・・

・パソコンを買換えましょう→今の自分のパソコンはオンボロすぎ・・


 知的生産というと難しいイメージがつきますが、若輩者の小生の頭で言い換えたら

 要は「健全な人間の健全な頭の使いかた、またはライフスタイルの送り方」と感じました。

 みなさんはどのように読み感じとれたのでしょうか?




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