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2012年02月09日(木) valenzaの投稿

食べながら飲みながらイタリア全土20州の食を学ぼう

テーマ:イタリア料理教室

イタリア料理好きな皆さまドキドキ


私が講師をつとめます、ワイン学校最高峰のアカデミー・デュ・ヴァン銀座校での講座の御案内です。


イタリア料理講座はすでに満席ですが、受験クラスにはまだ空きがあります。


ジャルディーノで行っている受験クラスは土曜日ですので、

平日昼でないと来られない方にはこちらをオススメしますラブラブ


今回はちょっと趣向を変えて、食べながら、飲みながら、学べるスタイルに。



ナイフとフォークタリア全土20州の食を学ぼう

(イタリア料理研究家認定試験3級準備講座)



今年の11月にあるイタリア料理研究家3級認定試験受験準備講座です。



この認定試験は、イタリア20州全土の伝統料理とイタリアワインの基礎知識の検定です。

イタリア料理といえば誰でも知っているような伝統料理が、実はどこの州のお料理なのか? そのネーミングの由来は?……など、楽しくてためになるイタリア料理の基礎知識を学びます。一見難しそうな気がしますが、

わたくしが、細かく噛み砕いてわかりやすく説明させていただきます。


各地の代表的な料理とワインをピックアップし、実際にご試食いただきながら、

その地のワインを飲みながらの講義スタイルです。




2012114()


この日をめがけて勉強しましょう


●受講期間 5ヶ月全6回修了

月に一回でOKです。



木曜日() 12:0014:00



●登録料 5,250円(税込)


●受講料 一括 69,300(税込)


●お申込

アカデミー・デュ・ヴァンHPからどうぞ

http://www.adv.gr.jp/cat/curriculum/ginza/201204T/class/D-1204-2T.html

●カリキュラム

1 回

4月5日 

イントロダクション

ヴァッレダオスタ州

ピエモンテ州

ロンバルディア州

トレンティーノ・アルト・アディジェ州 


第2
5月3日 

前回の内容の復習のための 小テスト

ヴェネト州

フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州

リグーリア州

エミリア・ロマーニャ州


第3 回

5月31日

前回の内容の復習のための 小テスト

トスカーナ州

ウンブリア州

ラッツィオ州

カンパーニア州 


第4回

7月5日

前回の内容の復習のための 小テスト

マルケ州
アブルッツォ州

モリーゼ州

プーリア州 


第5回

8月2日

前回の内容の復習のための 小テスト

バジリカータ州

カラブリア州

シチリア州

サルデーニャ州 


 

第6回

8月30日

前回の内容の復習のための 小テスト


2011年試験問題解説
2010年試験問題解説



お待ちしておりますドキドキ




●イタリア料理研究家認定試験開催日
2012年02月03日(金) valenzaの投稿

アシスタント募集

テーマ:イタリア料理教室

東京 広尾スタジオ、 名古屋 栄スタジオともにアシスタント募集しています。

ご希望の方はコチラまでメールを御願いいたします。

メールラブレター

履歴書をご送付いただきましたら、追って面接日時をご連絡させていただきます。



2011年12月22日(木) valenzaの投稿

ジャルディーノクリスマスパーティーin Nagoya

テーマ:イタリア料理教室

今年の名古屋のクリスマスパーティー。

これで今年は仕事納め。

KARA踊りましたガーン


岸摩弥子の軽井沢日記

岸摩弥子の軽井沢日記


岸摩弥子の軽井沢日記

こまごました事務仕事はまだまだ残しつつもひと段落で、ホクホク音譜


ひつまぶし、天むす、味噌にこみ、どて煮、味噌カツ、名古屋コーチン

赤福もち、白玉クリームぜんざい、クリスピードーナッツ、シロノワール、くずきり・・・・


名古屋名物ぜ~んぶ今年の食べ納め。



勝手に食事部して明日、東京にワンタッチして軽井沢へ。

寒さに凍えてきます・・・。



2011年12月21日(水) valenzaの投稿

ジャルディーノクリスマスパーティーin Tokyo

テーマ:イタリア料理教室
ジャルディーノクリスマスパーティー、名古屋の前に東京で開催。
ちょうど皆既月食のその日、
カシーナカナミッラの後、二次会表参道へ。
ブルゴーニュといい女について、クタクタ語り合って
地下からでてきたら午前3時を回っていました。
もちろん、見逃しましたガーン
photo:01





iPhoneからの投稿
2011年11月10日(木) valenzaの投稿

ジャルディーノ美食ツアー2011vol.7 最終日Milano

テーマ:イタリア珍道中

いよいよ6日目旅の最終日。


今日はディナーまでフリー。

午前中、郵便局に行ったり諸雑用を済ませ、少し買い物の後、ランチをしに店に入るとメンバーに遭遇、同席させていただく。

ミラノはせまい!?


生牡蠣食べちゃう。


岸摩弥子の軽井沢日記

その後、ペックで食材チェックのあとゆっくりお茶。


岸摩弥子の軽井沢日記


今夜はこの旅最後の晩餐。BICEにて。

何事も無くここまでこれて本当に良かったニコニコ

岸摩弥子の軽井沢日記

フランチャコルタで乾杯音譜


岸摩弥子の軽井沢日記

ナイフとフォークOvoliタマゴ茸のInsalataサラダ仕立て


岸摩弥子の軽井沢日記


ナイフとフォークカボチャのトルテッリ

岸摩弥子の軽井沢日記


ナイフとフォークポルチーニのai Ferri鉄板焼き


岸摩弥子の軽井沢日記


Valtellina superioreワイン


Barbarescoワイン


岸摩弥子の軽井沢日記


Cotletta alla milaneseはTrattoria Milaneseに軍配ベル


岸摩弥子の軽井沢日記


ケーキドルチェはピスタッキオのジェラート


岸摩弥子の軽井沢日記



いよいよ明日はマルペンサから出発です飛行機


ちょっと荷造りを心配しつつお休みなさいぐぅぐぅ


いやー実に駆け足な6泊8日の旅でしたが、貸切バスのおかげでとてもラクに、快適にすごせました。

食に貪欲な仲間たちとの毎夜の晩餐はとても楽しいものでした。

もっと紹介したいリストランテ、料理、ワインetc・・・

きりがありません。


また近いうちに次回の旅ができたら良いですね音譜

その時には今回ご参加できなかった皆さまも是非に、です。


ではでは長らくお付き合いくださいましてありがとうございました。







2011年11月10日(木) valenzaの投稿

ジャルディーノ美食ツアー2011vol.6 BaroloからMilanoへ

テーマ:イタリア珍道中

65日目。

昨日の幸せな白トリュフの夕べの余韻を残しながらの目覚め。

午前中いっぱいアルバの街で白トリュフ&関連グッズを買い物。


いざ、Baroloへ出発。

岸摩弥子の軽井沢日記

Baroloのワイン畑を通って。

岸摩弥子の軽井沢日記

Marchesi di Baroloのカンティーナに到着。

岸摩弥子の軽井沢日記


岸摩弥子の軽井沢日記


岸摩弥子の軽井沢日記

このカンティーナのワインの直売所。

前回買ったワインは未だセラーの中…

新たに買う。

Baroloは待たなきゃね。

岸摩弥子の軽井沢日記

中は外からは想像しえないほど広々。

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ワインの香りの立ち込める階段をどんどん下っていくと、地下カーヴに出る。この伝統的製法の大樽がバローロの特徴だ。


岸摩弥子の軽井沢日記


この下部の小さな穴から人が一人出入りして、樽の中を洗っていたそうだ。

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大樽に張られたMarchesi di Baroloのプレート



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別部屋の小樽。


カンティーナ見学の後、昼食。

Marchesi di Baroloの2階の併設レストランでランチ。


岸摩弥子の軽井沢日記



毎日この人数で貴族の食卓のような大宴会。


岸摩弥子の軽井沢日記


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Barbera d’Alba RUBEI 2008

Barolo CANNUBI 2006

Moscato d'asti


岸摩弥子の軽井沢日記


Vitello tonnato子牛のツナソース(ピエモンテ料理)


岸摩弥子の軽井沢日記


Risotto al Barolo バローロリゾット(ピエモンテ料理)


ドルチェは Torta di Noceクルミや木の実のタルト


カッフェの後、もっとBaroloを飲みたい私たちはバローロ城へ。

Barolo城の地下にEnoteca Regionalle del Baroloとバローロの市がやっているエノテカにいきます。


バローロ城までの散歩道。


岸摩弥子の軽井沢日記

岸摩弥子の軽井沢日記

岸摩弥子の軽井沢日記

岸摩弥子の軽井沢日記

岸摩弥子の軽井沢日記


これがバローロ城。

岸摩弥子の軽井沢日記

塔に登る人、エノテカで一杯やる人に別れ、いざ。

岸摩弥子の軽井沢日記


ここが地下のエノテカ。

すごい歴史あるバローロがいっぱい。

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展示コーナーと、バローロ中のバローロが買えるショップも。

私はバローロとバローロのグラッパを購入。

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このお兄さんがサーブしてくれたのは、3種類のバローロ。

25ユーロ 35ユーロ 30ユーロの3種類。


試飲代は3種で、たったの5ユーロ!!


もちろん飲んだ。

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にっ得意げ


いっぱい飲んで、ほろ酔いでバスに揺られ、いざMilanoへ。

買い物の聖地に乗り込む(笑)



岸摩弥子の軽井沢日記


地下鉄上がった途端に見える、ライトアップされて燦然と輝くDuomo。

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Vittorio EmanueleⅡアーケード


ミラノに着くと、もう暗くなっていたけれど、Rinascente(デパート)は9時までやっているから、みんなで乗り込む。

Rimowaのスーツケースがこの瞬間4つも売れた・・・。


キッチン用品を見て回った後、Barバールでアペリティーボをすることに。

抜け駆け一人でプロセッコ。

そして夕食の待ち合わせに。


岸摩弥子の軽井沢日記


夕食の待ち合わせにスーツケースチームは間に合わなかった。

タックスフリーに並んでいるらしい。

やさしい私たちはアペリティーボ(食前酒)をしながら地下で待ってあげることに。


Firenze,到着時からずっと一緒のAperitivoチームで仲良くアペリティーボ。

Sprizz.Aperolにイタリア地ビール。またまたオリーブやチップス、パイなどおつまみがいっぱいでてくる。


岸摩弥子の軽井沢日記


タクシーに分乗して、伝統的ミラノ料理のトラットリアへ。

実はここはとても楽しみにしてたドキドキ

岸摩弥子の軽井沢日記


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旅も終盤、メニューに食い入る姿も堂に入っている。

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オルトレポー・ボナルダを飲みながら。

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ズッキーニのフリット


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Costretta alla milaneseコストレッタ・アッラ・ミラネーゼ

ミラノ風骨付き子牛のロースのカツレツ

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Osso buco alla milaneseオッソ・ブーコ・アッラ・ミラネーゼ

ミラノ風子牛のすね肉の煮込みとリゾット・アッラ・ミラネーゼ


ここはさすがに伝統料理がすごく美味しい。

ミラノは、どCentroだと美味しい店が少ないから、

今日は美味しかったな音譜


いよいよ明日はイタリア最後の夜。

2011年11月09日(水) valenzaの投稿

ジャルディーノ美食ツアー2011vol.5 Alba

テーマ:お知らせ

音譜ひきつづき長~い4日目。

昼食後のまどろみの中、パルマからアルバへ向かう私たち。

岸摩弥子の軽井沢日記


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まだ明るいうちに到着!!


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ホテルにcheck-inし、さっそく街を散策。


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Centro(旧市街)への道。

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アルバの街並み。


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アルバのドゥオモDuomo


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タルトゥーフォを売る高級食材店。


メインストリートには白トリュフがごろごろ売っている。


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黒トリュフ

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白トリュフ


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白トリュフ

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白トリュフ 

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ゲンコツ大のトリュフを見つけた!!


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何と、素手で掴ませてくれたドキドキ

500ユーロ!! ぎゃっえっ


安い・・・・・


興奮した~


さて、広場の素敵なオープンカフェでアペリティーボ(食前酒)をしようということになり5人で陣取る。


えっ、いきなりバローロはてなマーク ラッキードキドキ


岸摩弥子の軽井沢日記


岸摩弥子の軽井沢日記


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アペリティーボにつく、生ハム、グリッシーニなどなど。

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はいっサル~テワイン

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すっかりテンションの上がった私たち、この後、さらなる今回のハイライト、これでもかというほどの白トリュフを味わうディナーが待っている。


アルバの街から車でさらに20~30分はしり、Prioccaという街まで遠征。

美味しい店は決して近くない。


初めての円卓。気持ちが高まります。
岸摩弥子の軽井沢日記


テーブルにはグリッシーニ。

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エレガントなレストランです。

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一周します(笑)

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岸摩弥子の軽井沢日記



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イチジクやクルミのパン等々


Arneisで乾杯。

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Stucchizino アミューズ

まるいトウガラシにツナの詰め物



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Barbera d'alba

岸摩弥子の軽井沢日記


岸摩弥子の軽井沢日記

登場ドキドキ

白トリュフです。まさにトリュフスライサーでスライスしてます。

温かいフォンデュータの上に気前よくたっぷりスライスされた白トリュフがハラハラとお皿の上にたまります。


岸摩弥子の軽井沢日記

フォンデュータの白トリュフがけ。

半熟の鶉の卵が隠れています。

香りが立ち上ります。

ふわぁ~ドキドキ

思い切り嗅ぎます(笑)


次なる前菜はTopinamburトピナンブール(キクイモ)のスフォルマート。

カリカリに揚げたトピナンブールのスライスがのっています。

岸摩弥子の軽井沢日記
Topinamburトピナンブール(キクイモ)のスフォルマート。


Primoが2品。

タヤリンにたっぷり白トリュフ。


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またまたトリュフスライサー登場。
岸摩弥子の軽井沢日記

アップ!!
岸摩弥子の軽井沢日記


白トリュフを味わうためにある、卵黄たっぷりのタヤリン。


次もまたピエモンテ名物アニョロッティ・デル・プリン



岸摩弥子の軽井沢日記

岸摩弥子の軽井沢日記


バローロドキドキ
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さっき’98飲んできちゃったけど、’04


セコンドは卵にまた白トリュフがけ

もしくはカルネ・クルーダ(生の子牛のたたきのセルクル仕立て)

もう一つ、フィナンツェーラというピエモンテの郷土料理から。


白トリュフ前
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白トリュフ後
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ちょっとアップ!

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ドルチェはカッサータ・ピエモンテーゼを選ぶ。


岸摩弥子の軽井沢日記


小菓子も感動ドキドキ


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全部食べたドキドキ



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食後、セラーを案内してくださった。

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1952年とか・・・あった。


とてもサービスのエレガントな、お料理の美味しい最高のリストランテで、再訪の今回も大満足ドキドキ


今日は朝一のパルミジャーノ、生ハム、そして白トリュフと長~い一日でした。おやすみなさい・・・。


今日からすでにバローロ漬けですが、あしたはバローロの地にいきます。

2011年11月07日(月) valenzaの投稿

ジャルディーノ美食ツアー2011vol.4 ParmaからAlbaへ

テーマ:イタリア珍道中

ツアー4日目。

今日は早起きで、パルミジャーノ・レッジャーノを作る工場へ、

いざ、まさに作らんとするところを見に行く。


チーズは朝作るんですね。

特にパルミジャーノは前日の夜の牛の乳を畳大のステンレスプールに一晩置き、脂肪分が浮き上がるのを待ち、

翌朝のフレッシュな絞りたての乳を混ぜて作るきまりになっている。




岸摩弥子の軽井沢日記


巨大な銅鍋が26個も並ぶ。

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まずはモーター付きのミキサーで2日分のミルクを攪拌。


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子牛の胃袋の成分の凝固剤を入れる。

凝固したところを攪拌する。


岸摩弥子の軽井沢日記


攪拌されたたんぱく質の固まりの粒々具合を手で確かめる、重要な仕事。



岸摩弥子の軽井沢日記


そして沈殿させる。上澄みの乳清は一部翌日のものに足される。
沈殿したパルミジャーノ・レジャーノを木ベラではがして

浮き上がらせる。


岸摩弥子の軽井沢日記


なべ底は地面に埋まっている。

こんなにとがっていたとは。



岸摩弥子の軽井沢日記


岸摩弥子の軽井沢日記


浮き上がってきたパルミジャーノ・レッジャーノを麻の布ですくいあげる。

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これを真っ二つに切る。90Kg→45Kgx2個


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それぞれをまた麻の布でつるす。


26個の鍋から2個ずつ、つまり365日毎日52個ずつのパルミジャーノができる。


岸摩弥子の軽井沢日記


これをこの型に入れる。

型の内側にはPARMIGIANO REGGIANOの文字が刻まれた帯状のものが巻かれる。

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その後、型に入れ成型。


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上にかかれた番号は、10月23日の1の鍋からできたという意味。


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塩水濃度33%のプールでねかせること20日間ほど。


岸摩弥子の軽井沢日記


プールからあげたところ。


そして圧巻はこの熟成庫。

いったいいくつのパルミジャーノ・レッジャーノが積み上げられているのだろうか?

36ヶ月熟成だと3年間。

365日X52個X3年=? ひえ~


岸摩弥子の軽井沢日記

岸摩弥子の軽井沢日記

岸摩弥子の軽井沢日記

岸摩弥子の軽井沢日記


リフトに乗った検査官。

検査官の検査に立ち会えることはめったに無いらしい。

岸摩弥子の軽井沢日記

コン、コン、コン、コン♪♪

検査官の仕事は芸術家であり音楽家でもあるとのこと。


岸摩弥子の軽井沢日記

この帽子がトレードマークだとういう名物検査官。

岸摩弥子の軽井沢日記

いちよう食品工場だから重装備(笑)


岸摩弥子の軽井沢日記


パルミジャーノはこうしてチーズナイフでブロックに割りながらいただく。

中の結晶に合わせてごつごつっとブロックに砕けていく。


そこでサプライズ。

このチーズナイフが皆さんにプレゼントされたのです。

そのほかにも牛のキーホルダーやチーズスライサーなどなど・・・・。



今日はもう一軒、パルマの生ハム工房を訪れます。


生ハム工房のあるLanghiranoの街に入ると、

小高い丘へ続く道すがら、うすく霧のかかった紅葉のきれいな幻想的な風景に変わる。




岸摩弥子の軽井沢日記

途中車窓から。




岸摩弥子の軽井沢日記


工房に到着。

岸摩弥子の軽井沢日記


これが今回の美食号!


海から80KgのLanghirano。海からの風が熟成を助けるという。

150社の生ハム工場があり、生産量は年1000万本!

ここ訪問したPerlaでは年間5万本を生産する。
岸摩弥子の軽井沢日記


今朝運び込まれたばかりの豚の後足の肉。

生後9ヶ月の豚で体重150Kg程度のもの。

まさに一回目の塩ぬりを見ることができた。


岸摩弥子の軽井沢日記

部屋に入るなり、ざわざわし始めた。

ハリソンフォードばりのイケメン伊男が塩ふりをしており、しかも独身!との説明にどよめく。


1回目の塩ぬりは殺菌で7~10日後、塩をとって色をチェック。

プーリアやシチリアの海塩を使う。


2回目の塩ぬりをほどこし、1~3℃で4週間。


岸摩弥子の軽井沢日記


岸摩弥子の軽井沢日記


8箇所の塩加減を見る。

ひもでつるして10週間。


余計な骨を取り除き、温水で洗う。脂肪のないところにラードと米粉を混ぜたものを塗る。

岸摩弥子の軽井沢日記


15~17℃で3ヶ月。


岸摩弥子の軽井沢日記


さらに12℃で8ヶ月。


5~6ヶ月熟成で検定。

岸摩弥子の軽井沢日記


馬の骨で生ハムのチェック。

5箇所のチェックポイントにさして香りで状態を確認。

岸摩弥子の軽井沢日記

合格したものには、この焼印。

岸摩弥子の軽井沢日記

大量の出荷待ちの生ハム。


見学が終わり、2階の併設のレストランで生ハムランチをいただく。

岸摩弥子の軽井沢日記


岸摩弥子の軽井沢日記


岸摩弥子の軽井沢日記

お皿いっぱいに盛り付けられた生ハム。

岸摩弥子の軽井沢日記

パルミジャーノ・レッジャーノにバルサミコ。
岸摩弥子の軽井沢日記
ランブルスコ。

岸摩弥子の軽井沢日記

生ハムのファルファッレ。


岸摩弥子の軽井沢日記
豚のローストとインサラータ・ヴェルデ。


岸摩弥子の軽井沢日記
ドルチェはクロスタータと、メレンゲ、チョコレート生地、アルケルメスのしみこんだやわらかいタルト生地を重ねたタルトの盛り合せ。


岸摩弥子の軽井沢日記
食後にサービスで食後酒を出してくださった。

このあたりに生息する、ビアンコスピナというブルーの実を漬けたもの。

梅酒漬けの梅をかじった時のような味で、色はきれいなチェリー色。

岸摩弥子の軽井沢日記


La Perla生ハム工場を後にして、一行は今回の旅のハイライト、Albaへ向かいます。








2011年11月07日(月) valenzaの投稿

ジャルディーノ美食ツアー2011vol.3 Modena Parma

テーマ:イタリア珍道中

ツアー3日目。

今日はいよいよエミリア・ロマーニャ州へ向かいます。


ちょっとその前に、火曜日の午前中はフィレンツェ名物カッシーネの朝市があり、靴から服から台所用品、テーブルクロス、チーズやハムや植木や野菜、ありとあらゆるものを売っていて、とにかく広い、それはそれは楽しい市なのです。


岸摩弥子の軽井沢日記

朝一番から乗り込みます。

両手の荷物が重くて動けなくなるか、現金が無くなるまで買い物してしまう危険地帯。今日ももう持てないくらい。


最後に楽しみにしていたLampredottoランプレドットのパニーニにかぶりつく。

これを食べずにフィレンツェを去ったら、フィレンツェに来た意味ないっ!!

ってくらい美味しい。


皆さまからも絶品とのお褒めの言葉をいただくドキドキ

岸摩弥子の軽井沢日記


これが看板。3.5ユーロ。


岸摩弥子の軽井沢日記


これがランプレドットのパニーニ。

パンの下はこう。



岸摩弥子の軽井沢日記


サルサ・ヴェルデ、サルサ・ピカンテをかけてもらう。


岸摩弥子の軽井沢日記



ポルケッタ 子豚の丸焼き。

お腹にぐるっとローズマリーやスパイスを塗ってじっくりロースト。

スライスしてもらう。スパイシーでとても美味しい。


岸摩弥子の軽井沢日記

豚丸々一頭だから頭がのってるビックリマーク



さて、ようやくお昼になり美術館チームと合流し、いざモデナへ。


途中のサービスエリアのAUTO GRILL。

これが日本のサービスエリアと大違いで、感動的。

でも残念なことにお腹がいっぱいのメンバーは入ってこなかった。

結局ドライバーのフランコさんと一緒に食事。

岸摩弥子の軽井沢日記

ポルチーニ・トリフォラーティ

これ大好き。


岸摩弥子の軽井沢日記

フリット・ミスト ズッキーニの花のフリットが凄く美味しいドキドキ


さっきカッシーネでパニーノ食べたのに、美味しくて止まらない・・・・。



さて、今日のMain Event。

伝統的バルサミコ製法を守るバルサミコ工房。


1860年創設の由緒あるCavedoni社。



岸摩弥子の軽井沢日記

Cavedoni カヴェドーニ 当主のパオロさん


岸摩弥子の軽井沢日記


この樽にブドウのモストを入れる。

すでにバルサミコ酢の香りが充満してる。

岸摩弥子の軽井沢日記


大きい樽が並ぶ。

その奥の部屋にはどんどん小さくなっていく樽が年代ごとに並ぶ。


岸摩弥子の軽井沢日記


うおっ1950年なんていうのがあったり、それ以上も。

ここには146年など100年以上の商品もある。


岸摩弥子の軽井沢日記


どんどん小さい樽に移されていくんですね。

詳しい作り方についてはコチラ


岸摩弥子の軽井沢日記


その昔、樽からこの素焼きの瓶に少しずつ移され、売りに行ったとのこと。


伝統的製法で12年以上寝かされ、規定の100mlの瓶に入ってやっと

DOPモデナを名乗れる。


岸摩弥子の軽井沢日記

Cavedoniのラインナップを味見させていただく。


2年、7年、15年


歓声があがる。


皆さんに飛ぶように売れていた2年もの。

中には箱買いした方も(笑)


il Caraterro イル・カラテッロはIGPモデナ


岸摩弥子の軽井沢日記

これ、凄く美味しい。250ml。


ただ日本でも購入のチャンスあり。

限定個数だけどジャルディーノでも。


さて、バルサミコ工房で本物のバルサミコについて学び、

感動的な試食を終えると、一気に皆のテンションが上がる。


実際に樽から見て、作り方を聞かせてもらうと、

その果てしない時間の経過に思わずバルサミコに敬服してしまう。

味わい方も変わる。

美味しさ感動もひとしおだ。


バスに戻り、パルマへ。

さすがに騒いだ後は皆様お疲れ・・・。


パルマでの夕食はil trovatore。


Verdi生誕150周年記念で街の中のいたるところに垂れ幕が。


オペラの題名がついたこのレストランでは、

ズィベッロ村の名品クラテッロを味わっていただく。


まずはこの地方のワイン。

マルヴァジーアのフリッザンテ(発泡)。



岸摩弥子の軽井沢日記


お皿一面のクラテッロ。

この地方ではバターが添えられる。


岸摩弥子の軽井沢日記


このように編まれてつるして熟成される。


この地方のLambrusco と味わう。

今回はズィベッロ村のLambruscoにしてみる。

岸摩弥子の軽井沢日記



タリアテッレ グリンピースのピュレとクラテッロ、燻製リコッタ


今回はメイン・ドルチェまでぺろりといった方も。


今日は長~い一日だったので、くたくたです。


明日は朝からパルミジャーノ・レッジャーノの工場に。

チーズは朝作るのだそう。

取れたて新鮮牛乳がいるから。

なるほど。

なら、頑張ろう、早起き晴れ
















2011年11月07日(月) valenzaの投稿

ジャルディーノ美食ツアー2011vol.2 Firenze2日目

テーマ:イタリア珍道中

フィレンツェ2日目


今日はキッチン用品を買い込む日。

まずは早朝メルカート・チェントラーレ。市場を見学。

フィノッキオーナやマグロのカラスミ、シエナ名物パン・フォルテ、干しポルチーニ、ドライトマトなどなど沢山買い込みすでに大荷物。

オリーブのまな板やチーズおろし、エプロン、ミンクの毛皮まで買っちゃって盛り上がる(笑)


ひと段落して、市場の食堂でB級グルメ。

何事も経験で、皆さまにもお試しいただくことに。

お昼時になりごった返す。


岸摩弥子の軽井沢日記


ほんっと簡易食堂Bettolaって感じです。

コップ酒(赤ワイン)を飲みます・・・。


岸摩弥子の軽井沢日記


トマトとモッツァレッラのボッコンチーニのカプレーゼ


岸摩弥子の軽井沢日記


カルチョーフィ・アッロスティ

カルチョーフィのローストマリネ、美味しい。

岸摩弥子の軽井沢日記


これが食べたかった!!

Torippa alla fiorentina

トリッパ・アッラ・フィオレンティーナ

フィレンツェ風トリッパ(ハチノス)の煮込み

美味しいドキドキドキドキドキドキ

岸摩弥子の軽井沢日記

さすがにスゴイ塩気にトスカーナパンの塩の無さをありがたいと感じる。


さあ、引き続き午後は昼寝組と買い物チームや三々五々。

夕食まで自由行動。

私たちはアルノ川沿いのかつての住まいを通りながらポンテベッキオへ。


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ポンテベッキオ

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サンタ・トリニタ橋


一度HOTELに帰って休憩。

その後フィレンツェの旧友にお土産を届けにワインバーでひと飲み。

今回のメンバーも誘っちゃう。

夕食前にワイン3杯飲んだのだあれ?



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フィレンツェの友人。彼募集中!


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ツアーメンバーのお二人。

ひじょうに楽しそう!!

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生サルシッチャをペーストにして、モッツァレッラの上に乗せて、さらにオーブンで焼き上げたクロストーネ。黒トリュフ風味。異常に美味しいドキドキ

ヤバイ。食べ過ぎる。

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サルーミの盛り合せ。


Rosso di Montalcino

Brunello di Montalcino

を飲みのみ幸せドキドキ


さあこれからみんなを迎えに行って、Cenaチェーナ夕食に。

Taxi車に乗り込みHOTELへ。


今夜はビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べます!!

コツは前菜もプリモも食べないこと(笑)



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BanfiのBrunello di MontalcinoとOrnellaiaのLeVorte

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トスカーナっていうよりNYっぽいカッコイイ店内。


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おっと付き出しのスープ。

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ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ

これ、すごく大きいんだけど、わかるかなぁ。


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コントルノのジャガイモのロースト


これで今日も一人40ユーロって・・・。

みんなが驚く。


ワインが安いよねぇ。


それもこれも今回は円高のおかげドキドキ


くたくたですぐに寝るぐぅぐぅ


明日はモデナに出発!!





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