2006-06-13 11:55:44

大会4日目

テーマ:World Cup 2006

「アメリカvsチェコ」

C組の次に厳しいグループだと言われているE組。

まず1試合目はアメリカvsチェコ

どちらもパスワークに優れ攻撃的なサッカーが魅力の国。

しかし、試合が始まると一方的な展開に。

まず前半5分グリゲラの正確なクロスからコレルのヘッド!!

ゴール!!デカい!!

コレル

チェコ早々と先制!!

その後もチェコはキレイなパスサッカーを展開し

アメリカを圧倒。

だが、28分アメリカが速攻を仕掛け

最後は司令塔・レイナのシュート!

ポスト!!!おしい!危ない!

しかし、ピンチのあとにはチャンスあり!

36分相手のクリアボールがロシツキーに渡り

そのままミドル!!

ゴール正面から蹴られたボールがサイドネットに突き刺さりゴール!!

ロシツキー

素晴らしいの一言!

この日のチェコは強い!

が、40分過ぎ・・・コレル負傷。。。

コレル2

私的得点王候補なのですが・・・

バロシュも負傷しているチェコにとっては痛すぎる。

コレルが負傷退場し戦力の落ちたチェコではあるが、

パスワークには全く影響無し!

アメリカを圧倒!

しかし、後半も中盤に入るとアメリカに流れが・・・

この流れを絶ったのは・・・天才司令塔・ロシツキー

今度はネドベドのパスに反応し相手DFをスピードで圧倒!

最後はアウトサイドで落ち着いて決め3点目。

ロシツキー2

試合はそのまま終了。

アメリカに全く何もさせなかったチェコ

完勝ですね。

ただ主力FW2人の怪我が気になります。。。

「イタリアvsガーナ」

E組の2試合目、

今度は優勝候補イタリアの登場。

相手はアフリカの強豪で中盤に多くのタレントを抱えるガーナ

試合は予想通り攻め合いに。

イタリアはパスワークを武器に攻め、

ガーナは高い身体能力を武器に攻める。

そして先制点を奪ったのはチャンスを多くつくっていたイタリアだった。

40分ショートコーナーからピルロがミドルを突き刺しゴール

まるで針の穴に通すかのような低くて速いゴール。

ピルロ

その後、両国とも決定力に欠け

なかなかゴールが奪えない。

そんな83分ガーナDFが痛恨のパスミス。

GKへのバックパスをヤクインタがカット!

イタリア2点目!!

ヤクインタ

イタリアは思わぬ形でダメ押し点が生まれ試合はこのまま終了。

大会前いろいろ問題のあったイタリアですが白星発進。

しかし、ガーナも身体能力だけではなく

連携とパスワークに優れたサッカーをしていた。

このグループでなければ

間違いなく決勝Tに進める力を持っていると感じた。

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コメント

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2 ■>がちゃさん

コメントありがとうございます。
コレルとバロシュの状態は非常に気になりますね。
(先ほどあったNHKのハイライトで)コレル自身が3戦目から大丈夫だみたいなことを言っていたらしいのですが。。。明日にならないと分かりませんね。軽症であることを願うばかりです。

やっぱミドルシュートは気持ちいいですね♪今大会はミドルシューターが多いので、まだまだスーパーゴールが期待できますね。

1 ■無題

こんばんは。
コラー、大丈夫かな…。
バロシュの状態がわからないのも気になります。
しかし、事前の負傷者が多い中、チェコはここまで仕上げて来ましたからこれからも注目です!

ロシといい、ピルロといい、やはりああいうミドルが決まると気持ちいい(・∀・)!

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