vagabunda
June 12, 2009

キューバ学校/キューバ映画と配給、ここだけの話

テーマ:ラテン系イベント
ああああ~、日夜、字幕に追われ、その上、
all about というサイトで、
映画祭準備アタフタ日記」を
書いているので、ブログが滞ってしまいました。

と、言い訳。

自分で出すのは恥ずかしいのですが、
6/27(土)15:00-18:00
代官山のヒルサイドテラス・アネックスで
漫談やります。

いや、一応、お話って感じですが、
多分、関西人の悲しいサガでひとり漫才になるか、と。

というより、皆様とインタラクティブな会に
出来れば、と思っています。

なにせ、この「キューバ学校」いつもは、いたって
真面目なので、多分、私、異色な感じだと、思いますが、
リラックスした雰囲気で、こじんまりと「ここだけのお話」を
できれば、と。

字幕つけかけの映画祭作品もちらっとさわりだけ、
ご紹介する予定です。
ああああああ、頑張らねば。

でも、明後日は京都でトークなので、
(あ、こちらは「今夜、列車は走る」)
まずは、それに集中!

内容など詳しくはこちらから・・・
リンクがうまくいかないようなので、
キューバ・ネットワークのトップから
どうぞ!
April 24, 2009

キューバ学校

テーマ:ラテン系イベント
し、しまった!明日だった。
キューバ学校。

「永遠のハバナ」の人々のその後を
追った記事を書いてくださった
朝日新聞の萩記者です。

ーーーー以下引用ーーーー

「キューバ学校」第2期第1回(通算6回)

キューバの人びとは、どんな風に暮らしているか」
講師:萩 一晶さん

4月25日(土)午後3時~6時
ヒルサイドアネックスA棟
参加費:1,000円(1ドリンク付き)

【講師紹介」
萩 一晶(はぎ かずあき)さん
朝日新聞記者。1996年から3年間、ブラジルのサンパウロに駐在し、ラテンアメリカ全域をカバーする特派員を務めた。さらに、2004年から2008年1月まで、ロサンゼルス特派員を務め、米西海岸を拠点に、中米・カリブ諸国を取材した。この2度にわたる米大陸滞在中に20回以上キューバを訪れている。

主催 
キューバネットワーク
現代企画室

協力
ヒルサイドテラス

お問い合わせ
■キューバネットワーク
cuba_net@cyber.ocn.ne.jp 

TEL&FAX:03-3396-7116
■現代企画室
Tel 03-3461-5082 Fax 03-3461-5083

地図はこちら





April 15, 2009

リズムの世界は国境を越えて

テーマ:ラテン系イベント
キューバ大使館からのお知らせ。
キューバと日本の伝統文化コラボレーション。

なぜかタイトルは、英語ですがな。

ラテン!ラテン!ラテン!-おもて

ラテン!ラテン!ラテン!-うら

なぜか協賛がこの方・・・
「1日10分」で脳が生まれ変わる (East Press Business)/苫米地英人

¥1,500
Amazon.co.jp

November 07, 2008

セルバンテス文化センター東京 オープニングイベント

テーマ:ラテン系イベント
なにやら、来週から国王夫妻が来日して
公式オープニングが行われるという
セルバンテス文化センター東京。

チラシが届いたので、取り急ぎアップを。

クリックしてね~↓

セルバンテス
November 06, 2008

Bamboleo(バンボレオ)来日!

テーマ:ラテン系イベント
今、またまた困難な字幕をかかえて
更新できないvagabundaです。

今回は映画的刺激とともに
知的刺激を受けつつ、頭が燃えています。

が、キューバ大使館から届いた情報を
アップせねば、と。
(うむむ、チラシがアップできないぞ)

以下引用

サルサファン必見!!
<<ニトリ Presents RYU'S CUBAN NIGHT 2008 produced by 村上龍>>

今年もキューバ最高の歌姫タニア・パントーハを擁する
No.1オルケスタ・バンボレオが来日します。
11月14日(金)19時開演、会場はステラボール(品川プリンスホテル内)です。
今年のバンボレオはダンスナンバー中心のステージ構成になっています。

ステージ上でキューバの熱気と共に極上のサルサを届けてくれるバンボレオのパフォーミングは、
サルサファンを最高に熱くしてくれます!!
さぁ「RYU'S CUBAN NIGHT 2008」で今年最高のサルサパーティを体験してみましょう。
この日、ステラボールは巨大なダンスフロアーになることでしょう。
公式ホームページ:http://www.ryumurakami.com/rcn/

<コンサート概要>
ニトリ Presents RYU'S CUBAN NIGHT 2008 produced by 村上龍
11/14(金) 品川プリンスホテル ステラボール
OPEN 18:00 / START 19:00

[チケット] 1F スタンディング ¥6,300(税込)
・イープラス  http://eplus.jp/cubannight08
・チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 301-676  http://t.pia.jp/
・ローソンチケット 0570-084-003 Lコード 37351 http://l-tike.com
0570-000-777 (オペレーター)


BAMBOLEO-"YA NO HACE FALTA" VIDEO CLIP 1999
「永遠のハバナ」でも使われていた曲
(ちと、古いクリップですんまっせん)


SI ESTUVIERAS AQUI-TANIA PANTOJA Y BAMBOLEO EN VIVO!!!
いや~、ロマンティックな曲です。
歌い始めは1:17からTANIAがでるのは2:40から

October 29, 2008

歌舞伎町フェスタ2008 ラテン祭り10/31-11/3

テーマ:ラテン系イベント
ラテンバザーよりもこっちのほうが先だった。


今週末、歌舞伎町フェスタ2008開催。

そこで、ラテン文化との出会い
Encuentro Cultural Latino
(ミラノ座1)
ラテン祭り(シネシティ広場)
が行われます。

シネシティ広場って、コマ劇場前の、あの広場。
各国料理のキッチンカーも出る予定だとか。
(また、食い物の話かい)

11月2日(日)のミラノ座は、
「伝統的なラテン音楽とダンス」

出演アーティスト国一覧(予定)
メキシコ イタリア ボリビア キューバ
パラグアイ ブラジル
アルゼンチン ペルー チリ フランス 日本

出演者ご紹介

NHKスペイン語会話でおなじみの皆さんも
司会するみたいですよ~。
October 28, 2008

フェスティバル・ラティノアメリカーノ2008

テーマ:ラテン系イベント
はい、みなさま、今年もやってきました。

日本・ラテンアメリカ婦人協会主催の
「フェスティバル・ラティノアメリカーノ2008
チャリティバザー」


アルゼンチン大使館からいただいた情報転載します。

日時: 11月11日(火) 午前11:30 ~ 午後4:00
午前10時30分以前のホテルへのご来場はご遠慮ください。

場所: 東京プリンスホテル 2階 「鳳凰の間」、「マグノリアホール」
東京都港区芝公園3-3-1(下記のURLをご参照下さい)
最寄り駅:地下鉄・三田線 御成門駅徒歩1分、地下鉄・浅草線 大江戸線 大門駅徒歩7分
 JR・東京モノレール 浜松町徒歩10分
http://www.princehotels.co.jp/tokyo/access/index.html
入場券:2,000円 抽選券付き

音楽と民族衣装のショーは午後1時に始まります。
ショーが終わり次第、抽選会を行います。
入場券の半券は午後1時までに抽選箱にお入れ下さい。


チケットは参加国大使館で購入できます。
入場券代、バザーの収益は中南米及びカリブ諸国の
福祉友好親善の諸事業などにあてられます。


去年は、抽選会に参加できなかったので、
今年は、きっと!と思っておりますが・・・。

景品がね、アルゼンチン往復航空券とか
豪華ですもので、みんな盛り上がりますよ~。

それよりも何よりも、やはり各国のお料理が
試せるってのが大きいでしょうか。あ、お酒も。
特にワイン!

アルゼンチンのエンパナーダとワインでお昼をすませ、
キューバのコングリを夕飯に買って帰るって感じ。
(おいおい、食べる事ばっかりかい!)

去年は、コロナビール飲んで、アルゼンチンと
チリのエンパナーダを食べたのだった。
去年の写真
(CAFE TACUBAが来てたのだった)

ライブと食べる事で精一杯で、会場の雰囲気を
撮れず・・・・(´□`。)

今年の参加国は

アルゼンチン ベリ-ズ ボリヴィア ブラジル チリ コロンビア キューバ 
エクアドール ハイチ ホンジュラス ジャマイカ メキシコ ニカラグア
パラグアイ ペルー ウルグアイ ベネズエラ

あ~、もう1年たっちまったか・・・。
October 15, 2008

ガルシア=マルケス会議/オスカル・チャベス「マコンド」

テーマ:ラテン系イベント
遅すぎますが、あまりにも面白かったので、
やはり書いておかねば、と。

10月3日(金)~5日(日)まで、
セルバンテス協会で行われたガルシア=マルケス会議。

部分的にしか出席しなかったのですが、
面白かったのが、「翻訳への挑戦」ですね、やはり。

特に旦敬介氏の構造と語順のお話。

「おお、こんなに訳している人でも
そこは悩むんだなあ」と思いました。

だってねえ、スペイン語って、名詞の後に
形容詞が来て、それが関係代名詞的につながって、
どんどん、どんどん、いくらでも長くできる。

そのときに、日本語も1文にするために、
「訳し上げる」(後ろからさかのぼって訳す)のか
いくつかに分けてもいいから
「訳し下す」(前から訳して行く)のか、は、
永遠の課題だと思うのです。

ま、普通の文書の翻訳なら、意味が分かったほうが
良いので、ぶった切っても訳し下しちゃいますが、
文学ともなると、なぜ、ここは1文にしているか、って
ことも作者の意図としてあるし、悩むだろうなあ、と
思うのです。

旦氏は、言葉を読みながら浮かぶ映像を
優先したい、と、「百年の孤独」の冒頭の
文章を例にとっていました。

まさにっ!作者が何といおうと、こっちだろ、と
思いましたね。もちろん、日本語にしたときには、
1文ではなく3つの文章ぐらいになるのですが、
スペイン語で読んだときに見える映像が
日本語で読んでも同じように見えてくる、というのは
素敵なことじゃないか、と思ったのです。

私自身、書店で、初めて
「百年の孤独」を手に取り、冒頭の
あの切れない、なが~~~い日本語をみたとき
(読むんじゃなくてね)
ひるんでしまって、思わず本を棚に戻した
経験があるもので・・・。

あと面白かったのは、同じラウンド・テーブルに出席された
演出家で劇団燐光群を率いる坂手洋二氏が
「エレンディラ」の脚本を手がけたときのお話。

それにコロンビア特有の言い回しのお話。

ドキュメンタリーの字幕をつくるときに
2度出て来た「mamador de gallo」
に頭かきむしっていたので、身を乗り出して聞いてしまいました。
「雄鶏の乳を吸う人」ってどんな奴なんだ~。

コロンビアの出席者は、こともなげに「tomar el pelo」
(人をからかうこと)と言っていましたが、
文脈によっていろんな意味にとれるような気がします。

今さらながら、ラテンアメリカ特有の
言い回し(各国で違うのですが・・)に、
スペイン語って深い!と感じたのでした。

そして、高橋源一郎さんのお話も面白かったです。
ガジュマルの木の精のことを書いた沖縄の作家のお話から、
「もはや都心に住む人々は、
目に見えないものを書けなくなっているのではないか」と。
日本の怪談話からラフカディオ・ハーンのことまで
聞くと、そういえば、昔は、「目に見えないもの」の
話が多かったなあ、と、しばし遠い目になりました。

ガルシア=マルケスを切り口として、いろんな
ことを考えさせられた3日間でした。

部分的にしか出席しなかったのと、すでに1週間が
たって忘却したところがあるので、頭のすみっちょに
残っているものだけ書きましたが、
今回、ドキュメンタリーの字幕で苦しみながらも
「言葉」が持つ力と面白さに魅了された日々でした。

もっともっと知りたくなったガボのこと。

最後に、ガルシア=マルケスの80歳の誕生日に
オスカル・チャベスが「Macondo」を歌っている映像を。

「百年の孤独」の舞台となった架空の町、
”マコンド”がクンビアになっているとは・・・。

ホセ・アルカディオ、アウレリアーノ、レメディオスに
アマランタ、メルキアデス、最後はウルスラだ~。


歌詞もついでに

Los cien años de macondo sueñan,
sueñan en el aire,
y los años de Gabriel Trompetas,
trompetas lo anuncian,
encadenado a macondo sueña,
don José Arcadio,
y aunque él la vida pasa haciendo,
remolino de reacuerdos.

Las tristezasa de Aureliano, el cuatro,
la belleza de Remdios, violines,
las pasiones de Amaranta, guitarras,
el embrujo de Melquiades, obóes,

Ursula cien años, soledad macondo,
Ursula cien años, soledad macondo

eres, epopeya de un pueblo olvidado,
forjado en cien años de amores a historia,
eres epopeya de un pueblo olvidado,
forjado en cien años de amores a historia,

Y me imagino y vuelvo a vivir,
en mi memoria quemada al sol,

mariposas amarillas,
Mauricio Babiloniaaaa,
mariposas amarillas, que vuelan liberadas,
mariposas amarillas,
Mauricio Babiloniaaaa,
mariposas amarillas, que vuelan liberadas,
October 03, 2008

「第一回ガルシア=マルケス会議」プログラム詳細/作品追加

テーマ:ラテン系イベント
今、Macがダウンして、全部、消えちゃったところです。
ショック・・・・。

ほとんど書き終えていたのに。
今日は午前3時起きなのに・・・。

保存しておけよなあ、保存。
(あ、これって「SATC:SEX AND THE CITY」の
ドラマのエピソードにあったよなあ。
バックアップとらずに、Sad Macが出てしまうやつ。
懐かしいG4のラップトップだったような気がする)


と、前置きはさておき。
関西から戻って来たら、もう、目前に迫っていた
「第一回ガルシア=マルケス会議」

第二回目もあるのね、とかいうツッコミは、置いといて
上記イベント、3日間に渡ってセルバンテス文化センター東京
ガルシア=マルケス(愛称「ガボ」「ガビート」)ざんまい。

プログラムの詳細が見つからなかったので
(それぞれの講演者が入ってなかったもんで)
おせっかいだと思いながらも、ここに詳細を。

下記の講演、上映場所は、
セルバンテス文化センターB1 オーディトリアム

入場料無料

参加ご希望の方は、申込書をダウンロードして
セルバンテス文化センターまで。

10月3日(金)
17:00-17:30 オープニング
セルバンテス文化センター東京館長挨拶
駐日コロンビア大使 日本コロンビア外交樹立100周年記念挨拶
野谷文昭氏による会議趣旨の説明

17:30-18:00
講演「一日本作家からみたガルシア=マルケス」
池澤夏樹氏

18:15-
2Fギャラリー
展覧会「わが心のガボ」「写真家レオ・マティスがみたマコンド」
内覧会(展覧会は22日まで)

10月4日(土)
10:30-11:00
講演「ガルシア=マルケスの重要性」
ファン・ヘスス・アルマス・マルセロ氏(スペイン)

11:00-12:00
ラウンド・テーブル「翻訳の挑戦」
坂手洋二氏、マルガレット・デ・オリベイラ氏(コロンビア)
旦敬介氏、野谷文昭氏

13:30-16:00
ラウンド・テーブル「魔術的世界」
ペドロ・ソレラ氏、マルガレット・デ・オリベイラ氏
田村さと子氏、久野量一氏

16:00-
映画上映会「エレンディラ」(103min.)

10月5日(日)

10:00-10:50
ドキュメンタリー上映「Buscando A Gabo」
(「”ガボ”を探して」)

11:00-11:30
「日本文学におけるガルシア-マルケスの影響」
高橋源一郎氏

11:30-12:30
ラウンド・テーブル「総括」
野谷文昭氏、池澤夏樹氏、高橋源一郎氏、
坂手洋二氏、久野量一氏、田村さと子氏、
フアン・ヘスス・アルマス・マルセロ氏
マルガレット・デ・オリベイラ氏
コンラド・スルアガ氏

はあ、やっと書けた~~~~。
(^▽^;)

ここから追加。

一夜明けて、おっと、ガルシア=マルケスについて
なにも書いてなかったと反省。
リンクをば。

Wikipedia ガブリエル・ガルシア=マルケス

「エレンディラ」映画は84年日本公開。
DVDも出ていないので、今回はお見逃しなく。
エレンディラ (ちくま文庫)/ガブリエル ガルシア・マルケス

¥567
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本がホットドッグのように売れたという、
「百年の孤独」
寺山修司の映画「さらば箱舟」は、これが原作。
百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))/ガブリエル ガルシア=マルケス

¥2,940
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「予告された殺人の記録」
映画化もされました!イタリア映画だけれど。88年日本公開
レンタル屋に密かにビデオで残っているか・・・?
予告された殺人の記録 (Obras de Garc〓a M〓rquez (1976-1992))/G.ガルシア=マルケス

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「旅長の秋」短編集 文庫でも出ていたような気が・・・。
族長の秋 他6篇/ガブリエル・ガルシア・マルケス

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「寒い時」短編集
悪い時 他9篇/ガブリエル・ガルシア・マルケス

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愛その他の悪霊について/ガブリエル・ガルシア・マルケス

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わが悲しき娼婦たちの思い出 (Obra de Garc〓a M〓rquez (2004))/ガブリエル・ガルシア=マルケス

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カストロと共にキューバで設立したハバナ国際映画学校での
シナリオクラスの様子をまとめたもの。
物語の作り方―ガルシア=マルケスのシナリオ教室/G.ガルシア=マルケス

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迷宮の将軍/ガブリエル・ガルシア・マルケス

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まだ記憶に新しい・・・・
コレラの時代の愛 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1985))/ガブリエル・ガルシア=マルケス

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September 10, 2008

もうひとつの9.11

テーマ:ラテン系イベント
いよいよ明日からスペイン・ラテンアメリカ映画祭が
始まりますが、9月11日といえば、アメリカ同時多発テロと
ともに、もうひとつの9.11(チリの軍事クーデター)があります。

去年も書いたのですが(ラテンアメリカの9.11)、
今年は、「Victor Jara もうひとつの9.11」と題して
明日、読売ホールでイベントが行われます。

「VICTOR JARA もうひとつの9.11」
出演者: 伊藤千尋/横井久美子(G.安田雅司郎/Vl.杉田真実)/
濱田滋郎/石橋 純/ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン(中川/奥野/ジゲン)

2008年9月11日(木) 開場18:00/開演18:30
よみうりホール(JR有楽町駅国際フォーラム出口 読売会館7F)
前売り 3,000円/当日3,500円
主催:“VICTOR JARA もうひとつの9・11”を成功させる会

お申し込みは… 株式会社音楽センター/TEL03-3200-0101
9.11

ビクトル・ハラの映像と歌
Manifiesto


Te Recuerdo Amanda



今やもう観られない「サンチャゴに雨が降る」と「戒厳令下チリ潜入記
そのさわりがチラッとあったので、アップ。

「サンチャゴに雨が降る」
フランス語なので何なのですが、
最後のほうに「Venceremos」を歌うシーンが・・・


Venceremos


「戒厳令下チリ潜入記」
チリを代表する映画監督ミゲル・リティンの
若かりしころ。今も素敵でシブい監督です。
1985年にチリに潜入して撮ったドキュメンタリー。


今や絶版となってしまったガルシア・マルケス著
戒厳令下チリ潜入記―ある映画監督の冒険
古本で出品されているので、ご興味ある方はぜひ!

これはレンタルでも観る事ができる関連映画
敬愛するコスタ・ガブラス監督の
「ミッシング」ジャック・レモン&シシー・スペイセク


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El Derecho de Vivir en Paz/Victor Jara

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