vagabunda
November 21, 2007

「永遠のハバナ」DVD/千駄木「古書ほうろう」で販売開始!

テーマ:永遠のハバナ
ああ、寒いとどうも動きが鈍くて。
早くコート類をクリーニングに出して
着られるようにしなきゃ、と思いつつ、
さ、む、い。

といいつつ、20日、千駄木にある
古書ほうろう」に行って来ました。

先日の、cinecafe sotoでの上映会に店主ご夫妻がきてくださり、
(若いご夫妻っすよ、念のため)
永遠のハバナ」のDVDを扱ってくださることになったのです!!

嬉しいな~♫

「ほうろう」って「放浪」から来ているようで、
まるで初対面とは思えない感じのご夫妻。

サイトの紹介にもあるように
ほこりっぽくない、薄暗くない、
敷居が高くない、あるのは夢と野望と志
(なんつって)、あとやたらに面積がある、
そんな町の古本屋
」さんでした。
コピーライト古書ほうろう

こちらは、ご夫妻のブログっす。

広くってほんとに普通の本屋さんみたい。

折角なので、と書棚をながめていたら・・

おおおおおおお、ありました。
サマセット・モーム!!
短編集数冊に「アシェンデン」が!!

「人間の絆」と「月と六ペンス」以外、
あった文庫本、ぜんぶ、買い占めちゃいました。

なぜか私と飲み友達Sの間で最近、無性に
モームが読みたくなるね、という話をしていて、
さて、探そうと思うと、中々ないのですよ、これが。

学生時代に「アシェンデン」を読んで、
「モームってこんなに面白かったのか!」と
片っ端から読みましたが、当時は図書館でも
本屋さんでも並んでいたのですよね、モーム。
(ま、4半世紀以上前ですけど)

アンドレ・ジイドやヘルマン・ヘッセより
お酒をおいしく飲ませてくれるモームが、
酒飲む前から好きだったなんて。

というわけで、久々にモームの世界に浸っているため、
更新遅くなってます(と、言い訳)

それにしても、「古書ほうろう」で見つけた
古い文庫本、全部、岩波かと思ったら、
昔は、角川や新潮文庫も同じような体裁
(セロハン紙がはってあるやつ)だったのね。

旧仮名遣いの本(文庫の初版)もあって、
ちょっと時間かかりますが、なかなか乙ですよ。

秋の夜長の読書、ホットワインをお供に、
想像の世界に浸れます。

ほくほくしながら、帰りは日暮里まで、
ゆっくりお散歩して、充実したひと時でした。

みなさんもお時間あれば、ぜひ!!
商店街には、おいしいものがたくさんあります。
イベントも盛りだくさん。古本屋さんも多い。
本と散歩が似合う街 不忍ブックストリート

今度は1日かけて歩いてみたい。
November 03, 2007

cinecafe soto、今夜は楽しく

テーマ:永遠のハバナ
≧(´▽`)≦ ついに11月3日。
早いなあ、時がたつのは。

11/1から「永遠のハバナ」のフィルム上映が
始まったcinecafe soto

今夜、お伺いします。

カフェにある映写機がとってもみたい。
soto

ちょっと早めに行って、一杯飲みたい。
bar
(こればっかり)

来てくださる方々と楽しくお話できれば、と。
いやあ、楽しみ〜〜〜♫
October 23, 2007

「永遠のハバナ」 cinecafe sotoで上映決定

テーマ:永遠のハバナ
おおお〜っと。
遅くなってしまいました。σ(^_^;)

一番下に、情報追加しました。
リンクもつなげました↓切れてたの気づかず、ごめんなさい。
「永遠のハバナ」
永遠のハバナ
十条駅すぐのところにオープンした
cinecafe sotoで上映していただくことになりました。

ここは、何がすごいって、
なんと、
35mmのフィルムが上映できるのですわよ、みなさま。

ヽ(゚◇゚ )ノ
カフェでですよ。
すべてがデジタルに移行しようとしている昨今、
カフェでフィルム上映!!脱帽です。

2年ほどまえに、主催者Yさんからお話は、聞いていましたが、
この無謀を絵に描いたような私でさえ、
「そ、そんな無謀な・・・」と
思っておりました。

それが・・・
ついに、ついに、先月オープン!!

すごいぞ、この情熱。
そうして、11月の上映会は、
「永遠のハバナ」ですっ!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
11/1-5日で1日2回上映です。

詳しくは、こちら

こちらのカフェは、上映会開催中、なんとっ、
映画にまつわるお料理がでるのです。

sotoのシェフ、EAT&ART TAROさん
どんなお料理がでるのか、とっても楽しみです。

そうしてですね、わたくしも助っ人(?)というか、
飲みにいきたいというか(←こっちが正解)で、
11/3(土)上映終了後、21:00-
登場させていただきま〜す。
〜o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

気軽におしゃべりに来て下さいね。
映画のことやら、キューバのこと、配給や宣伝や
失敗談(これが一番多い!)などなど。
笑っていただければ嬉しいです。
(関西人なもので・・つい)

<追加情報>
各回定員16名です。

上映後にキューバ料理のプレート付きでなんと1,800円!!!
いやはや、お得で贅沢〜〜。

私、モヒートもリクエストしてしまいましたが、
さて、登場するでしょうか。(飲む事ばっかり)

ご予約はこちら↓
" cinecafe soto "  
電話:03-3905-1566
FAX:03-3905-1566
MAIL:cinecafesoto@gmail.com
August 22, 2007

ラブソディ・ハバナ in 名古屋シネマテーク

テーマ:永遠のハバナ
名古屋シネマテークでは、9月1日より、「ラブソディ・ハバナ」と題して、
4作品を入れ替え上映!

シネマテークの紹介文

○7月の上映が好評を博し、終了後も問い合わせが絶えなかった『低開発の記憶─メモリアス─』のアンコール上映が決定! 加えて、市井の人々への慈しみと敬意に満ちた、21世紀キューバ映画の傑作『永遠のハバナ』と、チェ・ゲバラのドキュメンタリー映画(2作品)も上映。キューバの過去と現在を体感して下さい。

●永遠のハバナ Suite Habana 幾人かのハバナ市民の一日を追う内に、今を生きる彼らの生活、仕事、その中にある普遍的な喜びを活写した、名匠フェルナンド・ペレス監督の作品。84分。
●低開発の記憶─メモリアス─ Memorias del Subdesarrollo 1961年、社会主義宣言直後のハバナを舞台に、社会に背を向け、刹那的に日々を送る男を描いた、トマス・グティエレス・アレアの作品。時代と個人の在り様に向けられたまなざしは、今もヴィヴィッドだ。97分。
●伝説になった英雄 El Che キューバ革命達成後も、自由を求める人々のために中南米を転戦し、39才で世を去ったチェ・ゲバラ。本作は、彼の思想や行動のルーツを、豊富な資料映像とともに描き出したドキュメンタリー。96分。
●モーターサイクル旅行記 Tracing Che チェ・ゲバラの青春時代の南米旅行をテーマに、資料映像、インタビューを織りまぜ、旅の行程を辿り直すドキュメンタリー。52分。

永遠のハバナ低開発の記憶は、
9月1日と5−7日、1回ずつ上映です。

「永遠のハバナ」14:00-
「低開発の記憶」15:40-

詳しくは、劇場までお問い合わせを!!
名古屋シネマテーク
千種区今池1-6-13今池スタービル2F
(052-733-3959)
nagoya@cineaste.jp

April 24, 2007

「永遠のハバナ」DVD遂にアマゾンでも発売開始!!

テーマ:永遠のハバナ
な~んという、ラテンタイム!
「早く出さなくちゃ」と思いながら、「低開発の記憶ーメモリアスー」の
制作に翻弄されて、1度に2つのことなんてムリムリと思っておりました。

だが、しかし!!
支払いが遅い映画業界、DVDを売らなきゃ、
宣伝費にも事欠くことが判明し、一気に馬力をかけております。

切羽詰まらなければやらない、という、この性格は、
どうにか、ならないものか・・・。

で、出すだけにしておけばよいのに、ラテン系DVDやらCDやら、
本が買えたら楽しいなあ、とインスタントストアまで、作ってしまった。
コメントは随時、追加していきます。

検索してラインナップ選べるのがうれしくて
でも、探しても、見つからない作品も多い。
この状況を見ると、映画祭などのアンケートで、
みなさまが、もっと選択肢がほしい!と言われるのも納得だ。

睡眠時間を削り、ボケをかましっぱなしな
今日このごろ。

(^▽^;)

そんな私に手を差し伸べてくれる友人のみなさま、
ほんとに、ありがとう。☆-( ^-゚)v
みんながいてくれるから頑張れるぜい。




December 12, 2006

DVDついにTSUTAYA店頭に!!

テーマ:永遠のハバナ
12/9(土)、ついに、DVDが発売となりました。

現在のところ、直接取引をしていただける販売店だけに、
卸しておりますので、みなさまにはご迷惑をおかけしています。

m(_ _ )m

ジャケット

 でもね、でもね、今の小売りのシステムって、なんだか、
 変だなあと思っているわけです。
 流通会社を通して、どばっと全国のあらゆる店舗に置いて、
 半年ぐらいたったら、「売れなかったよ~」といって、
 返品されちゃう。

 それで終わっちゃうって、何だか変!!
 ラテンアメリカ映画のDVDが、店頭になかなか残らないのは、
 マイナーだし、売れないからだ、と。

 早く回収するには、メーカーに販売権を売って終わり。
 次にいこう、みたいな風潮があることも確かだし、
 回収しなければ続けて行けない、ということもありますが。

 
 でも、みなさま、ラテンアメリカで映画を制作するのは、
 容易ではありません。
 それは、日本も同じですが、制作した作品をもう、ちっと大切にしても、
 いいんじゃないかなあ、と最近思います。
 ま、人はどうであれ、自分がてがけた作品は、トコトン最後まで見届けよう、と
 思っていますが。

 大量生産、大量消費、そして大量廃棄。
 せめて、映画や本は、もっともっと大切にしたい!と思う今日このごろです。
 (つづく・・・)
November 28, 2006

DVDジャケットアップ!

テーマ:永遠のハバナ
静かなる告知にも関わらず、「永遠のハバナ」DVD(税込3,990円)ご予約が相次ぎ、うれしい限り。ラブラブ!
今回は、いろいろ考えた末、とりあえず直販させていただけるところから始めようと
思っています。

ジャケットはこんなの
ジャケット
小さく産んで大きく育てる?方式(ほんまかいな)
メジャーな作品のように、ドンと宣伝して、
ぱっと終わるのではなく、
ほそ~く長~く売れてくれれば、と思っています。
折角の買付けから配給、宣伝までした作品なので、
DVDの行方も最後まで見届けたい、と。

ご予約プレゼントは、あと10名ほどで終わってしまうので、
ぜひぜひ、この機会にどうぞ。
ご連絡は下記のメールまたはお電話で。
habanadvd@action-inc.co.jp
03-3770-3936

おっし、キューバ映画祭とともに、もう一踏ん張りだ!!
November 08, 2006

永遠のハバナDVD(静かな告知)

テーマ:永遠のハバナ
つ、ついに、来週DVD試写となりました。( ̄▽+ ̄*)
ジャケットは、デザイナーW氏、渾身の作品です。

そこで発売告知!!

12月9日発売。 3,990円(税込み)
(偶然にもジョンレノンの命日だった・・)

直接予約先着50名様に、選べるプレゼント!!
(B2ポスターまたはパンフ)
(どちらかが先になくなったら1つになります。当たり前か)

ご予約受付は、メールかお電話で。
これから徐々に置いて下さる店舗をご紹介していきますね。

もうすぐしたらジャケットもアップできるか、と。
秘かに秘かに、じわじわと宣伝していこうと思っています。
(*⌒∇⌒*)
November 07, 2006

11月11日(土)より新潟で公開!!

テーマ:永遠のハバナ
今年は、沖縄のから始まり、夏は神戸と京都、と
アンコール上映が続きましたが、秋は、 なんと!
新潟です。


新潟・市民映画館シネ・ウインド
にて

12月のキューバ映画祭で、おそらく東京は最後の上映となります。

そして、DVD発売。昨年3月に公開してから、すでに1年半。

のんきですみませ~ん。(^_^;)
でも、その間に上映してくださるところが少しずつ増えてうれしい限り。
みなさま、フィルム貸出、開始致しましたので、お気軽にお問い合わせを!!
⇒info@action-inc.co.jp

よ~~~っし、チカラ出たぞ!!o(〃^▽^〃)o
October 25, 2006

DVD制作開始だっ!

テーマ:永遠のハバナ
いやはや・・・・(最近の出だしはこればっかりだ
作ってみて分かるのね、DVD。(;´▽`A``

メイン画面の背景選びから、チャプター切り、はたまた、
そのタイトルに至るまで、中身は決めたのだが、
印刷物が四苦八苦。

デザインはちゃ~んとできておるのだが(きっと!)
私の原稿がやっと今、できあがった。

字幕もとっくに送ったのだが、
TIFFはまだ届いていないとオーサリング会社。

これから、キューバ映画祭もあるし、
おいおい、いいのか、これで・・・。
(と、誰に聞いているのだ、わたしは?)(^^ゞ
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