vagabunda
November 24, 2007

チェ・ゲバラ 革命への旅/NHK教育テレビ

テーマ:ラテンな日常
NHK教育テレビの
「知るを楽しむ/私のこだわり人物伝」

12月は、4回に渡ってチェ・ゲバラです。
没後40周年の今年、最後を飾るゲバラ関連の
番組になるかも。

出演は作家で、飲み仲間でもある戸井十月氏

収録は、私のお気に入り、
新宿ショットバーHAVANA。

楽しみ~♫と、いいながら、3日から
ハバナの映画祭に行ってしまう私は、
録画ですが。

プログラムは以下のとおり。
時間は、いづれも 22:25-22:50
再放送は、翌週火曜日の05:05-05:30です。

第1回 12/4   「若き放浪者」
第2回 12/11  「革命家誕生」
第3回 12/18  「純粋すぎた政治家」
第4回 12/25  「美しき革命家」 

なんと、テキストもあるのです。
12月のゲバラと1月の久世光彦氏の合冊テキスト。

ゲバラの略年譜とともに、キューバ革命の背景も
ちょこっと入っています。
来年は、ゲバラ生誕80周年。

今、生きていたらこの世界で
何をしていたでしょうねえ。

私は、どちらかというと
カミーロ・シエンフエゴスのファンなのですが、
日本では、ほとんど紹介されておりません。

ゲバラやカストロとともに前衛で闘い、
「民衆の司令官」(El comandante del pueblo)
とも呼ばれたカミーロ。

革命後、1959年10月に飛行機事故で亡くなって
しまいましたが、革命前にニューヨークにいたころの
彼は、スマートで目をみはるようなイケメンだったのです。

ああ、ミーハーでごめんなさい。
CAMILO Y CHE
CAMILO1

コメント

[コメント記入欄を表示]

1 ■楽しみな特集

書込みはご無沙汰です。
前のボリビア・イゲラ村への旅の特番に続き
とても楽しみな特集のようですね。待ち遠しい。
それから新機軸のラテン系ブログの案内を、
「ラテン音楽空間」
http://picante.seesaa.net/
こちら、映像に西語歌詞を付けてという
ありそうでなかったのが新味で面白いです。
最も語学専門家のvagabundaには不要かも。
ただ動画まとめ集として便利といえるので。
また一度おためしあれ。ではでは。

2 ■ボンさん、お久しぶりです。

「ラテン音楽空間」みましたよ。
スペイン語の歌詞がついているので、いいですねえ。一緒に唄えたりして。
でも、ほんとにシルビオ・ロドリゲスの詩は、文学作品のように訳しにくいっす。
日本版が中々出ない理由のひとつですが、
やはりスペイン語で読むと、じ~んと来ます。(T▽T;)

3 ■はじめまして

こんにちは。ブログ村のトラコミュでチェ・ゲバラの名前を見てやってきました。ステキな情報をありがとうございます。誰かに連絡して早速録画してもらおうと思います。たまたま年末に日本に帰るので丁度、録画してもらったやつまとめて見れそうです。
Themeを見たら、アラ、私好みだわ、と言うことで早速読者登録させてもらいますね。これからぼちぼちおじゃまします。どうぞよろしく。

4 ■オーストラリア在住ラテン系!

春近ハルチカさん、ブログ早速みにいきました。おお、どこにいらっしゃるのか、と思ったら、オーストラリア、でもラテン系!
おっもしろ~い。これからもよろしく!です。

5 ■ラテン音楽空間のピカンテです

こんにちは。

カミーロ・シエンフエゴスの人気はキューバでも絶大ですよね。

革命前後の人気はチェと共に絶大で、フィデルが嫉妬(どういう意味で??)していた、という噂も。

フィデル = リーダー
チェ = カリスマ
カミーロ = 庶民派

というイメージだと、安易的ですが、様々なCubanosから意見を聞いた事があります。

6 ■ピカンテさん、ありがとう!

カミーロのキューバでの人気を教えて下さってありがとうございます。
知ってらっしゃる方がいてくだすって嬉しいっす。ニューヨーク時代のカミーロの写真が載っているというだけで、旧市街の古本市で、分厚くて重~い本を買ってしまいました。ついつい写真を見てしまって、本文はなかなか読んでいないミーハーです。

7 ■ブログ見に来て下さってありがとうございました。

ラテンに国境はない!ですよね。私のラテン友達は新しい人に私を紹介する時、「彼女はlatino japonesaだ」といいます。

ところで初回のコメで書き忘れたのですが、チェゲバラの娘さんが数年前にメルボルンに来た時にお会いしました。ごく普通の方でしたが、穏やか~な笑顔を称えていました。The Motorcycle diariesの本を買ってサインしてもらいました。
ところで、その映画も見に行ったのですが、やはりラテンファンのイタリア人の友達と「南米をバイクで旅してキューバに行く映画があるらしい」と言うことで見に行きました。全てが終わりエンディングのその後の話みたいなエンディングロールで初めて主人公がチェゲバラだったのだと気が付いて2人で「え~!!」
2人そろってボケボケでしたね。でもそのお陰で楽しい驚きに最後出会えてよかったです。何の映画か全く知らずに映画を見るのもたまには新鮮で楽しいですね。って己のボケさ加減をフォローしてますけど。長ったらしい意味のないコメントですみません。

8 ■うれしい驚き

(-^□^-)わたしも、同じような事があります。その昔、メキシコの田舎町の映画館に、
なぜかファンタジーだと思って「ミッドナイト・エクスプレス」を観に行って、のけぞりました。こ、こんな恐ろしい映画だったのか。でも、それ以降、アラン・パーカーの大ファンになりました。
あと、内容知らずにジョン・レグイザモが出てるから、というだけで見た「サマー・オブ・サム」ほんと、レグイザモってば、浮気男がよく似合うわ、なんて軽く見てたら、どんどん引き込まれていって、これ、すごい映画じゃないの、と思ったら、スパイク・リー監督の作品だった、とか。
私もいつも大ボケかましてます。
だから映画はやめられないっすね。

9 ■素晴らしいBGM

 はじめまして。「知るを楽しむ/私のこだわり人物伝」を見てあらためてゲバラの人間的魅力を実感致しました。で、この番組の終盤のところで流されていた最後がチェ・ゲバラという歌詞で終わるキューバ音楽がとても気に入ってしまったのですが残念ながらアーティストも曲名もわかりません。もし御存知でしたら御教示して頂ければ嬉しいのですが。

10 ■下等遊民さん

コメントありがとうございます。
実は、録画に失敗して私自身、まだ番組を見る事ができないでいるのですが、一番、ゲバラ讃歌で一番、有名な曲をあげておきますね。
違ったら、ごめんなさい。

コメント投稿

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

一緒にプレゼントも贈ろう!

Setsuko Higa

Create Your Badge ケータイ検索Yicha.jp edita.jp【エディタ】
powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト