vagabunda
July 26, 2007

ラテンアメリカ映画DVD最新作

テーマ:スペイン・ラテンアメリカ映画
とてもショックだ。

1984年に「Historia Oficial」(オフィシャル・ストーリー)で、
アカデミー賞受賞した、アルゼンチンのルイス・プエンソ監督作品、

「Puta y la Ballena」(邦題:娼婦と鯨が、
公開されずにDVD化されておりました。
ballena

発売日は、8/11。
予約から997円引き。
あらら。

と思ったら、もひとつ見つけてしまった。

2003年のハバナの映画祭で観た、ディエゴ・ルナ主演、
「Nicotina」(邦題:ナイン・シガレッツ
ポスタアー

これは、スペイン・ラテンアメリカ映画祭でもやったよなあ。
でも、商業公開なし。うう、かなぴい。

監督は、ウーゴ・ロドリゲス。
アルゼンチン出身で、現在はメキシコ在住。
監督よりはプロデューサー作品が多い。

メキシコ・ドキュメンタリー映画祭で上映した、
メキシコ女性刑務所」も、プロデューサーとして参加。

「Nicotina」のディエゴは、冴えないハッカー。
タバコのせいでどんどんとドツボにはまっていく物語だけど、
コメディタッチで、最後はスッキリする。

この作品観て、ディエゴの役柄の広さ(ガエルにはない魅力)を
感じた。どうも出演作に恵まれていないディエゴだけれど、
監督デビューもしたことだし、じっくり見守っていきたいなあ。

ディエゴ

コメント

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1 ■見たい映画

「苺とチョコレート」を見たらとてもよかったです。

「バスを待ちながら」
「天国の晩餐」
が見たいですね。映画館で!

2 ■yooniquemedia さん

コメントありがとうございます。
昨年、12月のキューバ映画祭で、
「バスを待ちながら」と「天国の晩餐」を
上映したばかりで、どちらも、DVDに
なっていないのが現状です。
(他の配給会社なもので・・・ ^^;)
「バスを待ちながら」は、もうすぐ権利が
切れるはずなので、それを待って、
何とかしたい、と思っております。
映画祭のアンケートでも希望が多かったので。

「永遠のハバナ」もぜひぜひ。

3 ■無題

どちらも面白そうですね。
一度見てみます。
日本で劇場公開されていないのは残念ですが...

4 ■ほんとに

公開されないのは残念ですが、
それでも、何もないよりは、マシか、と。
発売元も宣伝しないので、
勝手に宣伝しております。
ラテンアメリカ映画の選択肢がもっと出てくれれば、注目度も上がるか、と。
ほんとに、paso a paso (1歩ずつ)ですが。

5 ■こんにちは

本日久しぶりにレンタル店を覗いて『クジラと娼婦』に偶然気づいたところです。早く観たいです~。
でもって、「Nicotina」DVDになるのですね。
DVDを取り寄せたままずっと寝かせておりました…。がーん。
『バスを待ちながら』は私もDVD化熱望しております。ゼヒゼヒよろしくお願いします!

6 ■さちさん

コメントありがとうございます。
やはり「Nicotina」持ってらっしゃったのですね。
何だか、そんな予感が・・・。
「バスを待ちながら」、頑張りたいと思います。

7 ■バスを待ちながら

キューバ映画祭2009に行ってきました。
「永遠のハバナ」「シュガー・カーテン」をみて、
ハバナにトリップしました。
ありがとうございました。

今回他にも「愛しのトムミックス」「12の椅子」を観にいく予定です。

キューバ映画ということで
数年前に観た「バスを待ちながら」を思い出しました。とても好きな作品なのですが、まだDVD化されていないのかなぁと検索をかけたら、このサイトに辿り着きました。

DVD化を期待しています。

8 ■Re:バスを待ちながら

>ヨシダシホさん
ご来場ありがとうございます!
「バスを待ちながら」のDVD化は、いろいろな方からご要望あるのですが、日本で権利を持っている(いた?)のが、シネカノンなので、そこから出していただくのが(可能なら)一番良いと思います。現在、映画祭制作費で、ひ~ひ~なので、こちらでは当分、無理か、と。
力不足ですみません。

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