国語の考察4

テーマ:

続きです。国語の考察はラストですね。

 

 

漢文

-記述読解(本試)

 

学校はマーク対策のみだった。

んー、ベストはいつだっただろうか。

漢字力は高1のときだったけども。センターレベルならこの時かなりできたと記憶してるけど、記述はどうだろう。伸びも下がりもしていないのが最適な表現かも。

まあ、優先度は低い。

-マーク読解(センター)

 

上に同じ。

配点の分優先度は上に比べて少し上がるけど、古文マークほどではないかな。

 

-訓読(センター(暗に本試))

 

基本的にできる。たまに、古文法が分からなくなる。(活用とか)

抑揚とか後半の句法は少し苦手。

 

-現代語訳(センター、本試)

 

基本できる。古文法も気にしなくてよいので、やりやすい。

 

-語彙(各漢字の意味含む)(センター、暗に本試)

 

んー、あまりない。高1がベストかも。特別対策が難しいので、過去問で鍛える必要がある分野の一つ。

 

 

-句法(暗にセンター、本試)

 

後半の句法が苦手。出題があれば積極的に拾わなければならない。

 

 

-詩(センター、本試)

 

あー、無理。基本的には解釈が難しい。押韻とか、律詩、絶句とか基礎はできるかなって感じ。

 

-文学史(出題校をきいたことがない)

 

まあ、趣味の領域だよね。過去問での出題ぐらいには気を配ったほうが良いかな。

 

-漢文常識(暗にセンター、本試)

 

あるに越したことはない。諫言がテーマになりやすいくらいしかわかんないなぁ。過去問で拾うか?

 

 

本試:優先度 低

センター:優先度 中

 

 

 

国語総合的にみると、本試の優先度は低いけど、センターの優先度は高い感じだね。

 

 

少し考察が雑になってきてしまったなぁ。続けるとは思いますけど少しずつ雑になっていくと思いますw

 

次は数学ですね!

 

 

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国語の考察3

テーマ:

前回前々回の続きです。

 

 

古文について。

 

 

古文

-記述読解(本試)

 

 記述読解、学校での対策ゼロだったし、ほとんど自学もしていなかったので、地頭のみでテストを受けたといっても過言ではない。ただし、センター、本試前はいくらか勉強してたので、その分の付け焼刃はあったか。そのぶん、本試より学力低下したか。国語の中では優先度が高い。しかし、配点も小さいので、そこまでかもしれない。

 

-マーク読解(センター)

 

 以下同文。

 ただし、配点はそれなりにあるので上より優先度は高い。

 

-現代語訳(センター、本試)

 

 原則は上に同じ。こういった基礎は重視しないといけないレベルだ。フィーリングで読むのは綱渡り過ぎる。

 

-語彙(暗にセンター、本試)

 

 過去問をやるうえで積極的に吸収していくしかない。単語帳を終わらせるのが最善かもしれないが、その根気と時間はもうない。

 

 

-短歌(センター、本試)

 

 これも、過去問で経験積むしかないか。かなり苦手。短歌で問われやすいポイントを押さえていくしかないのだろうか。

 

 

-文学史(以前のセンター(早稲田などで必要))

 

 センターレベルは押さえておきたいもの。過去問やる中で広げていくのが妥当。

 

 

-古文常識(暗にセンター、本試)

 

 特別対策する時間はなさそう。過去問を通して、時代背景を獲得していくのみ。

 

 

 

 

 本試:優先度 中

 センター:優先度 高

 

 

 

 次回は漢文です。

 

 

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国語の考察2

テーマ:

前回に続いて、現代文の考察に移る。

現代文

-記述読解(評論)(本試)

 

ベストは高2の秋から冬か。これは小論文に精を出していたころであり、自身で書くことにより読解学力も上がったものと思われる。

 

学校ではマーク対策が中心だったので学校がなくなったことによる劣化は少ないか。

 

また、成績の伸び率も小さい分野なので、優先度は低いか。

 

-記述読解(小説、随筆)(本試(文系のみ))

 

全くできないし、勉強した記憶もない。中三がベストかもしれない。

 

しかしながら、文系しか使わないものなので、優先度はかなり低いか。過去問25カ年にある分を解きたいな程度である。

 

 

-マーク読解(評論)(センター)

 

高2秋以降だろう。

 

学校がなくなったことでそれによる衰退に気をつけねばならない。

 

その意味では優先度は高いだろう。

 

 

-マーク読解(小説、随筆)(センター)

 

上に同じである。

 

-漢字(センター、本試)

 

潮時は高1であろう。漢検準一級に受かったときである。ほとんど忘れてしまったので、高3以降の学力はもはや地頭分のみである。

 

しかし、普段の生活でも身につきやすいものなので地頭は微量ながら上がったか。

 

優先度は高くない。

 

 

-語彙(センター(暗には本試も))

 

これも、漢字に同様である。ただ、語彙力は漢字力に比べて低いので、積極的な吸収が必要と思われる。

 

 

-文学史(出題実績なし(早稲田などで必要))

 

センター前がピークか。付け焼刃過ぎてほとんど忘れた。どこかで学び直すか、併願でしか出ないから捨てるかのいずれかだ。優先度は高くない。

 

-評論背景(評論で扱われそうなテーマ)(暗にセンター、本試)

 

今まで勉強したことがない。その意味では学力上昇は地頭の上昇によるものでまあ、ほっといて構わんだろう。直接点数につながるものではないので、過去問に触れるという学習で十分ではないだろうか。

 

 

-小論文、エッセイ(随筆)、作文作成(以前の本試(慶応などで必要))

 

小論文は高2の秋~冬だろう。また、入試で併願対策もしたので、今は衰退期ともいえる。

このブログがもしかしたらそれらの上昇に微々たるものながら寄与しているかもしれない。

併願校のだけでも解く必要があるだろう。

 

 

総合的にいえば、

 

学力は高2の冬がピークであろう。

本試、併願校のものは優先度が低いが、センターのものは優先度が高いようだ。センターの勉強による相互効果で、本試の成績上昇もわずかながら期待できるだろう。

 

したがって今後はセンター中心に対策していこうかと思う。(本試をやらないという意味ではない)また、文学史などの周辺知識も同時に拾う必要がありそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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国語の考察1

テーマ:

オープンのクソみたいな成績をうけて、真剣に考察していきます。

 

 

まずは、国語から。(長くなると思うので何回かに分ける予定)

 

ここで、センター及び、東大本試で要求されている分野は何か。

 

現代文

-記述読解(評論)(本試)

-記述読解(小説、随筆)(本試(文系のみ))

-マーク読解(評論)(センター)

-マーク読解(小説、随筆)(センター)

-漢字(センター、本試)

-語彙(センター(暗には本試も))

-文学史(出題実績なし(早稲田などで必要))

-評論背景(評論で扱われそうなテーマ)(暗にセンター、本試)

-小論文、エッセイ(随筆)、作文作成(以前の本試(慶応などで必要))

古文

-記述読解(本試)

-マーク読解(センター)

-現代語訳(センター、本試)

-語彙(暗にセンター、本試)

-短歌(センター、本試)

-文学史(以前のセンター(早稲田などで必要))

-古文常識(暗にセンター、本試)

漢文

-記述読解(本試)

-マーク読解(センター)

-訓読(センター(暗に本試))

-現代語訳(センター、本試)

-語彙(各漢字の意味含む)(センター、暗に本試)

-句法(暗にセンター、本試)

-詩(センター、本試)

-文学史(出題校をきいたことがない)

-漢文常識(暗にセンター、本試)

 

こんなところだろうか。次に学力を定義しておく。

 

 

国語に限らず分野の学力は地頭+付け焼刃で定義する。

 

地頭は、俗には生まれつきの才能の意であるが、そもそも学問に生まれつきの才能が関与するか怪しい。(サヴァンなどを除く)そこで、ここでは、忘却曲線における降下が非常に緩やかな記憶として十分に定着しており普段の生活で十分に維持できる学力を指すこととする。これは、試験に対する対策をなくして得ている学力であるからその意味でもともと持つ才能とも解釈することができる。

 

付け焼刃とは、試験対策など新規の学習によって得られた学力を指す。忘却曲線での降下が迅急で、数か月で忘却するものを指す。また、付け焼刃の学力はその定着度合いが高まると地頭へ移行する。付け焼刃で得た学力のうち試験に使えないレベルまで忘却したもの(例えば覚えた記憶はあるが何を覚えたかわからないなど)は忘却データとする。また逆に付け焼刃にも入らず学習したことがないものを非学習データと呼ぶ。

 

つまりは、地頭、付け焼刃、忘却データ、非学習データの関係は以下の通りである。

 

地頭←付け焼刃⇄(両向き矢印)忘却データor非学習データ

 

ここで、忘却データと非学習データは忘却曲線から次の学習における定着度が異なるため本来、異質のものであるが、学力の観点からしてともに試験に効果を発揮しないという点で共通している。あえて、この違いをモデル化するならば、忘却データの箱は複数あり、非学習データの箱は一つである。非学習データからあるデータが付け焼刃の箱に移った後忘れるとそのデータは非学習データの箱ではなく、忘却データの箱1に移る。その後忘却データの箱nから付け焼刃に移ったデータは忘れると忘却データの箱n+1に移る。ここで、忘却データの箱kのデータはk回付け焼刃に移り、k回忘れたデータが入っている。この意味で非学習データの箱は忘却データの箱0とも考えられる。

 

続いて付け焼き刃で得たデータでもヒエラルキーがあると考えられる。これは思い出すまでの時間が一つの指標となるだろう。つまり、これをモデル化すると付け焼刃の箱に水が蓄えられているとする。そしてデータを体積一定のおもりと考える。水では浮力という体積によって定まる抵抗力が発生するので、おもりは重いほど早く降下する。他方ある一定の軽さを備えていると浮力が勝り沈むことはない。ここで、そこに到達することを忘却と考え、おもりのある深さが思い出すまでの時間と考える。するとおもりが重いデータほど忘れやすく、おもりが軽いデータほど忘れにくい。忘却データの箱kから移ったおもりはkの値が大きいほど軽い。また、一度思い出す、または付け焼刃にある状態で再学習することによってもおもりは軽くなる。好定義することで、忘却の関係を解釈することができ、浮力が勝るほど軽いデータは地頭のデータともいえる。

 

 

 

 最後に、国語に限らず各科目の学力は各分野のデータの総和で表し、試験における各科目の学力は使用する各分野の重み付き総和に試験慣れを足したものと定義するとする。(ここで重みは配点や出題頻度、重要度による)

また、試験における学力、試験難易度によって、テストの点数が決まる関数は存在しない。ここでは確率分布の考えを採用する。ただしこの確率分布は正規分布ではなく、左側に裾野をもち、右側に偏った単峰性の分布である。試験における学力が高く、試験が簡単であるほど、期待値(平均値)は高い。平均値が高いほど平均以上の各偏差は小さくなり、平均以下の各偏差は大きくなる。ただし、平均値が低いときに比べ、平均値未満のある値i1を取る確率は低くなり、平均値以上のある値i2を取る確率は高くなる。また、試験に対する集中度が高いほど、平均以下の各偏差は小さくなり、平均以上の各偏差は大きくなる。したがって、テスト同一と仮定すると、学力が上がるほど高得点を取る確率は高くなるが、これは、低い点数を取る可能性がないわけではない。高得点を取る確率を上げるためには、学力をあげる、試験が簡単である以外に集中度を高くする必要がある。

 

 

 

次回で、現代文に対する考察に移ります。

 

 

 

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