医学部面接対策のおすすめ本

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医学部受験生の多くはほかの受験生と違って一つ大きな試練を乗り越えなければなりません。

 

それが面接です。

 

皆さんはどのような対策をしているでしょうか。今日は私が使っている本を紹介しようと思います!

 

 

医学・医療概説

 

 

 医学部面接の対策としては二つのアプローチがあると思います。一つは医学や医療の基礎や背景を勉強すること、もう一つは面接の受け答えの練習を行うことです。

 

 現在多くの出版社から後者に関する参考書や医系小論文に関する参考書が出版されている中、この本は数少ない前者に特化している対策本です。

 

 

 内容は「医学・医療の目的と課題」と「医学・医療の最前線」の2章仕立てになっており、合計25の講義からなります。医学部受験生といえどその多くは物理・化学選択でしょうから、そのような人(=生物未修)でも大丈夫なよう、それらの講義には高校生物のうち遺伝子関係の内容も一部のってあります。

 

 

 それら各講義は一講義完結の形をとっているので、小時間にわけて読むことができます。また、各講義は生物未修者にもわかるように書かれており、医学に疎い受験生でも読みやすい仕様になっています。そしてそれらの講義の後には講義中に出てきたキーワードの説明がまとめてあるのでこのキーワードを覚えるだけでも面接において大きな自信になるでしょう。

 

 

 

 

 医学部受験生の皆さんもぜひ使ってみてください!!

 

 

 

 

 

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