国語の考察2

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前回に続いて、現代文の考察に移る。

現代文

-記述読解(評論)(本試)

 

ベストは高2の秋から冬か。これは小論文に精を出していたころであり、自身で書くことにより読解学力も上がったものと思われる。

 

学校ではマーク対策が中心だったので学校がなくなったことによる劣化は少ないか。

 

また、成績の伸び率も小さい分野なので、優先度は低いか。

 

-記述読解(小説、随筆)(本試(文系のみ))

 

全くできないし、勉強した記憶もない。中三がベストかもしれない。

 

しかしながら、文系しか使わないものなので、優先度はかなり低いか。過去問25カ年にある分を解きたいな程度である。

 

 

-マーク読解(評論)(センター)

 

高2秋以降だろう。

 

学校がなくなったことでそれによる衰退に気をつけねばならない。

 

その意味では優先度は高いだろう。

 

 

-マーク読解(小説、随筆)(センター)

 

上に同じである。

 

-漢字(センター、本試)

 

潮時は高1であろう。漢検準一級に受かったときである。ほとんど忘れてしまったので、高3以降の学力はもはや地頭分のみである。

 

しかし、普段の生活でも身につきやすいものなので地頭は微量ながら上がったか。

 

優先度は高くない。

 

 

-語彙(センター(暗には本試も))

 

これも、漢字に同様である。ただ、語彙力は漢字力に比べて低いので、積極的な吸収が必要と思われる。

 

 

-文学史(出題実績なし(早稲田などで必要))

 

センター前がピークか。付け焼刃過ぎてほとんど忘れた。どこかで学び直すか、併願でしか出ないから捨てるかのいずれかだ。優先度は高くない。

 

-評論背景(評論で扱われそうなテーマ)(暗にセンター、本試)

 

今まで勉強したことがない。その意味では学力上昇は地頭の上昇によるものでまあ、ほっといて構わんだろう。直接点数につながるものではないので、過去問に触れるという学習で十分ではないだろうか。

 

 

-小論文、エッセイ(随筆)、作文作成(以前の本試(慶応などで必要))

 

小論文は高2の秋~冬だろう。また、入試で併願対策もしたので、今は衰退期ともいえる。

このブログがもしかしたらそれらの上昇に微々たるものながら寄与しているかもしれない。

併願校のだけでも解く必要があるだろう。

 

 

総合的にいえば、

 

学力は高2の冬がピークであろう。

本試、併願校のものは優先度が低いが、センターのものは優先度が高いようだ。センターの勉強による相互効果で、本試の成績上昇もわずかながら期待できるだろう。

 

したがって今後はセンター中心に対策していこうかと思う。(本試をやらないという意味ではない)また、文学史などの周辺知識も同時に拾う必要がありそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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