天皇、皇后両陛下は14日、岐阜県各務原市の世界淡水魚園水族館を訪れた。長良川に生息する淡水魚、両生類、水生植物など約260種2万8500点を展示しており、淡水魚水族館としては世界最大級という。

 魚類学者として知られ、ハゼの分類学的研究者である天皇陛下は、館内を熱心に見学。体に朱点があることが特徴のサツキマスの水槽の前にしゃがみ、皇后さまに「ほら、赤い点々があるでしょ」などと指さしながら説明する場面もあった。

 両陛下は引き続いて同県土岐市の同市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐を視察。その後、名古屋市に入った。

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