国土交通省は19日、東北新幹線(八戸-新青森)の12月の延伸開業に伴い、JR東日本から経営分離される東北線(八戸-青森、96キロ)を引き継ぐ第三セクター「青い森鉄道」と青森県の事業申請を許可した。
 青い森鉄道は2002年12月の東北新幹線延伸時に目時-八戸間で開業。今回の青森までの延長で全長121.9キロとなり、地方鉄道では熊本、鹿児島両県間を運行する「肥薩おれんじ鉄道」(116.9キロ)を抜き全国最長となる。ただ、経営状況は厳しく、青森県などは国に財政支援を求めている。 

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