鳩山由紀夫首相は11日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、日米実務者協議が12日にワシントンで開かれることについて「アジアの今日的な状況の中で、日本の国益、さらには世界の平和と安定のためにしっかりと議論してもらう。これに尽きる」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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