19日午後9時35分ごろ、三重県鈴鹿市白子の国道23号の交差点で、パトロール中の県警刑事部機動捜査隊の覆面パトカーと女子大学生(20)=同市=が運転する原付きバイクが衝突した。女子大生は頭や足の骨を折る重傷を負ったが、命に別条はない。県警鈴鹿署が原因を調べている。
 同署によると、同隊の男性巡査長(31)が運転する覆面パトカーが、片側2車線の歩道側レーンを直進し交差点に進入したところ、対向車線から右折してきたバイクが衝突したという。 

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