生活協同組合「コープかながわ」などが加入する「ユーコープ事業連合」(横浜市)は8日、同市内の2店舗と、静岡県内の「コープしずおか」の3店舗で、廃棄すべき売れ残りの豚肉を冷凍し、翌日にトンカツにして売っていたことが分かったと発表した。

 コープかながわでは、ハーモス荏田(えだ)店(横浜市青葉区)で、売れ残りの豚肉をカツ重などに調理、販売していたことが発覚。これを受け、ユーコープ事業連合が62店舗に聞き取り調査していた。

 再利用が新たに判明したのは、コープかながわの桜台店、竹山店、コープしずおかの高洲店、水道店、城北店の計5店舗。3月28日中にトンカツに調理して販売すべきだった衣付き豚肉計380枚を冷蔵保存し、翌29日にトンカツにして売った。健康被害の苦情はなかったという。

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