損害保険ジャパンは22日、岐阜県にある損保代理店に所属していた同社の元保険募集人が架空の保険商品を販売、顧客31人から保険料計約2億5000万円をだまし取っていたと発表した。被害は愛知、岐阜両県に広がっているとみられ、損保ジャパンは愛知県警に届け出るとともに問い合わせ窓口を設置、被害状況を詳しく調べる。
 同社によると、この元募集人は58歳の男で「お礼として利息を支払う」などとうその説明をし、架空の積立保険商品を募集。今年3月、顧客から「お金を預けたが、領収書がない」と同社に問い合わせがあり、発覚した。男は2001年5月から保険募集をしていたが、今年3月に契約解除された。男は事実を認めているという。
 問い合わせ窓口はフリーダイヤル(0120)688018。 

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