折り畳み自転車を運転中、ハンドルが外れる恐れのある機種があることが、国民生活センターの商品テストで17日、わかった。

 ハンドルを本体から取り外せる構造の機種で、レバーで固定した部分が緩むのが原因という。

 同センターによると、昨年9月、千葉県の男性が運転する折り畳み自転車のハンドルが外れて転倒。男性は右肩鎖骨を骨折した。事故があった折り畳み自転車は、ハンドルを車体上部に差し込み、レバーを手で回して固定する方式だった。

 このため同センターは、同タイプの折り畳み自転車5製品をテストした。その結果、いずれの製品も、一般的な大人の力ではハンドルをしっかりと固定できなかった。レバーが短く、強い力を加えにくいためとみられる。また、うち4製品は、ハンドルを最も低い位置で取り付けると、固定力が弱くなることがわかった。

祝日法改正案、今国会にも提出 ○○地方のGW、あれ!?来週だった(産経新聞)
枝野氏「荷が重いがしっかりやる」 首相、行政刷新相に正式任命(産経新聞)
田村参院議員 民主に入党 統一会派、過半数に(毎日新聞)
<石川衆院議員>離党「大変無念」落胆隠せず…帯広で会見(毎日新聞)
仕分け第2弾対象、4月上旬までに…枝野刷新相(読売新聞)
AD