アコーディオン 長坂憲道 最新情報
321日(火) 大阪なんばMusic Bar S.O.Ra.
開場18:30 開演19:30
出演:長坂憲道(アコーディオン)/競演:BLOID(チェロ+ギター)
http://accordion.jp/keitai/live.htm


★大阪・千里中央・少路・柴原・蛍池(豊中市桜の町3丁目)の音楽教室「きじばとの家」全コース秋から始める新規受講生募集中!http://accordion.jp/keitai/dojo.htm 長坂憲道と一緒にアコーディオンやコンサーティナ、作曲、アレンジ、パーカッション、カホン、ギターやピアノの弾き語りを楽しく学ぼう♪

★小松蘭のジュニア・コース、リトミック、クラシック・コース、音大・芸大受験向け強化コース、そして「和声法・対位法」は希少講座として近ごろの人気。各コース体験レッスン、レッスン相談を随時受け付けています。http://accordion.jp/keitai/dojo.htm

★音楽教室きじばとの家 豊中市桜の町3-9-23 TEL&FAX:06-6849-6366(ホライゾンミュージック/音楽教室きじばとの家) メール:kijibato@accordion.jp

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年03月20日(月)

JASRACは独占?

テーマ:音楽著作権

先日、某大手全国紙新聞にて、あたかもJASRACが独占状態であり、それが問題であるかのような題名で記事を書かれてしまったことにより、私たちにとっては非常に不本意な印象付けをされてしまいましたので、それに対して反論させてくださいね。

 

記事ぜんぶを読んでみると、さはど無茶苦茶なことは書かれていないのですが、大手新聞があのようなタイトルで記事を書いてしまうと、ネット上で脊髄反射的に大騒ぎする連中にとって、格好の炎上材料となり、これを根拠に「ほら見ろ、独占状態じゃないか!」って騒ぎ始めてしまいます。

ああいう人たちはタイトルしか見ませんので、中身を全く読まずに大騒ぎを始めるのです。

 

JASARACも、ここんとこの大騒ぎで、なんとか皆さんに理解を得ようと新聞広告を出したりと対応にも追われていますが、広告を出すだけでもSNS上では「そんなカネが有ったら著作者に分配せよ」とかいう正義ぶった非難のオンパレードが丸一日以上は続いてしまいます。

全面広告の割には内容がスカスカじゃないかとか、言いたい放題。

ああやってスカスカな広告記事になったのは、アタマの中がスカスカの人に合わせただけですよ。

事細かに主張を書いたところで、どうせ「長げえよ」って、最後まで読む集中力がないんでしょうに。言っていることも一切信用せず「どうせ嘘だろ」って言うんでしょうに。

 

 

 

さて、JASRACは独占なのか?


また、独占的な状態であったとしても、果たしてそれが問題になるのか?

 

 

 

そもそもJASRACと契約してる著作者の人数なんてそんなにたくさん居ないんですよね。

 

つい先日もJASRACの会報が届いたばかりなので手元にデータがありますが、具体的に個人の作詞家3,169人、作曲家2,626人、作詞・作曲家5,115人、レコード会社などの法人格2,984人、故人著作者の相続人など3,652人、その他の権利者33人、合計17,579人(2017年2月時点)ということです。

 

まずは基本中の基本の大前提として、これらは現行の著作権法に基づいたJASRACの在り方を理解し、会則に同意しているからこそ全員が自らの意思で契約をしているというのが事実です。


中には、信託者・会員であるにもかかわらず、JASRACとの契約の在り方を正しく理解していない上に、自分の立場をわきまえず、矛盾した綺麗ごとをぶちまける著作者も登場してしまう始末。

信託者・会員の立場でそれをやられてしまうと、これもまた余計にアンチの人達の言動にとって有利になってしまう。

それぞれ人は自由な考えを持っても構わないと思いますが、JASRACの動きに反論があるのなら、思い付きでネット上に発言をするより、理事会に訴えかければいい。

 

もしくはJASRACの方針に対して、反対の姿勢を示すつもりであれば、先に信託契約の解消をすべきだ、と先にコレを言っておきましょう。



 

さて、JASRACと契約をしている個人・法人の実数の話ですが、日本総人口1憶2千万人の中で、法人も含めたった17,000人程度の著作者の権利を、複数の業者で争って奪い合う必要があるものなのかが疑問です。
 

日本国民のうち7,000人に1人の存在に過ぎません。

 

また市場原理、自由競争が働かないことが問題ではないか?と指摘する人も少なくないのですが、もし競争が起こるのであれば、それは価格ですよね?

 

勿論利用者にとって価格が安くなるのは確かに大きなメリットとなるのは理解できます。

 

Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA・・・その他、定額聴き放題、場合によっては無料プランなんかも有ったりするストリーミング・オーディオが大人気なのも、できるだけ安く音楽を、できればタダで音楽を聴きたいという顧客のニーズにこたえたもの。

 

著作権に関しても、もちろん値段を安くできるところは安くすべきだとも思いますが、利用者から頂くお金が安いのに、著作者に分配される印税が高くなることは絶対に実現不可能となりますからね。

 

現時点で、JASRACのシステム的にも色々な場面で既に実現している「包括契約」ってのが、いわば定額聴き放題システムなんですよね。

 

けれども、私たち著作者は、実は定額聴き放題は大損なのです。

 

それでも、この21世紀に、そんなことを言っていられないので、定額聴き放題によって自分たちの印税が目減りすることにも同意しているので、このシステムが実現しているのです。

 

となると、競合となる複数の管理業者が更に増加して自由に選択できる状態になったとしても、私たち著作者はこれ以上分配額が安くなる方を、敢えて選択する理由なんて見つからないところです。


「うちは新規参入でJASRACの独占状態を打破したいんだけど、実はお客さんんにはタダ同然で音楽を提供してるのが自慢なので、著作者の皆さんには印税の分配額がとても安いんですよ!」なんて言っていても、著作者は誰も契約しないでしょうね。
 

そんなことをすると何のための著作権契約なのかも分らなくなるし、それでは私たちも仕事が成り立たなくなりますし、どれだけ価格競争で頑張ろうと極限まで安くしてたとしても、安くすれば安くするほど顧客満足獲得は永遠に鼬ごっことなります。

 

結局は最終的に無料にするまで満足してもらえないんですよ。

 

ニワトリが先か、玉子(卵)か先かになるけど、著作権管理業務は商品となる著作物を生み出す作家がいなければ絶対に成り立たない商売なのだから、著作者の考え方として自分の仕事の仕方に合うか合わないか?を吟味した上で選ばれるのが当然であるということを理解して欲しいものです。

 

玉子を激安で売りたいスーパーマーケットがあったとしても、玉子を納入してくれる養鶏業者との契約が取れないと、安く売るどころか店に玉子を並べることすらできないのですから。

 

または例えば「月額一律定額で1か月玉子取り放題」が実現するとも思えませんし、無料で玉子取り放題なんて絶対にあり得ないということは、誰もが簡単に想像がつくところでしょう。

 

私たち著作者が音楽を生み出す瞬間、採算度外視というか、大赤字でも一生懸命作品づくりに励んでいます。

 

私たちの生み出した作品は、我が子のように愛情をこめて育てます。そう、無条件の愛情でしょう。
 

→ レコーディングにも莫大な費用が掛かっています。

→ 広告宣伝、マーケティングにも莫大の時間や費用をかけています。

 

これは、やがて実りの時期を迎え、収穫の時期を夢見ている他なりません。

 

巷で騒がれている「著作者には分配されずJASRACが懐に入れて私腹を肥やす」なんてのも大嘘なので絶対に信じてはいけませんよ。

 

一般社団法人は絶対に財を蓄え私腹を肥やすことなどは法的にも絶対許されないのです。

 

契約している私たち著作者も、自分たちの作品の利用実績が公平に評価された上、公平な分配を受けることができているということを理解、そして実感できていますし、現状の契約状態に納得しているので契約を止めないだけです。

 

また、私自身がJASRACと契約する段階では、既にイーライセンスとJRC(いずれも現:ネクストーンに合併)が存在していたので、それぞれのメリットを勉強して自分の仕事の仕方に合う著作権管理方法を考えた結果のJASRACとの契約です。

 

もちろん、納得がいかずJASRACとの契約を解消する著作者も居ますし、JASRACと契約してみたものの継続的な第三者からの利用実績が皆無でJASRAC側から契約を打ち切られる著作者も居ます。

 

また、もちろん亡くなる著作者も居るので、毎月の会報が届くたびに人数の異動も常に掲載されていまが、この17,000ほどの契約者数は長年大きく動いていません。

 

ということは、音楽著作権処理をスムーズにできるようにと、新規の契約を結ぶ人も増え続けているのですから、バランスよく成り立っている状態だと思えるんですけどね。

 

だからといって、契約者さえ増えてくれれば何でもかんでも大歓迎!で、誰とでも無節操にどんどん契約しているわけでもないんですよ。

 

一定の条件がクリアできていないような人とは契約できませんからね、

 

 

 

また、中身を調べもせずに、JASRACは時代遅れだと平気で言っている人がありますが、実は新しい事象への反応~そして対応はとても速いんですよ。



何も理解できていない人に、時代遅れな存在だなんて揶揄しないでもらいたいですね。

 

 

 

 

[mixi]JASRACは僕らの町役場

http://mixi.jp/view_community.pl?id=6287023
音楽著作権、JASRACについて、正しく知りたいという人、既に正しくご存知の皆様は、常識人であることの証、コンプライアンスの証として、是非ご参加ください。

 

そもそも僕がこのような話題を取り上げ始めたのは、僕が勤める高校で"DTM表現"という授業を担当していて、その授業の中で「わが教え子たちを犯罪者にしてしまわないために!」というテーマを単元とした授業で、音楽著作権にまつわる常識・非常識を教えるために、こういったネット上での事実誤認情報拡散を訂正するためのネタ集めからです。

知らないままでは本当に恥ずかしいこともありますし、知らないまま犯罪者になってしまっても困りますよね。

これってホント?っていう音楽著作権にまつわる都市伝説、逸話の真偽を確認したい人は、遠慮なくコメントをくださいね。

もちろん、僕自身も真偽を知らないことがありますので、そういう場合はその都度JASRACに問い合わせをしますので。

 

 

 

長坂憲道 ホームページ

音楽教室きじばとの家

[FaceBook] Norimichi Nagasaka

[YouTube] 長坂憲道

[mixi] 長坂憲道 コミュニティ

[Twitter] v_accordion (長坂憲道)

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon

 

VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2017年03月17日(金)

禁煙の話

テーマ:自分メモ

僕も20年以上1日2箱ほど吸う愛煙家でしたが、ある日突然止めることができました。
 

止めたいとか、止めなきゃ、とか焦ってたわけでもなく。


そもそもタバコが大好きでしたし止める気も一切無かった。


僕もあくまで「好きだから吸っている」という一人でした。


大学時代の同級生がSNSで禁煙外来に通ってるなんていう話題をみて、俺も試しに1日吸わなかったらどうなるのかな?

それでもし止めることができそうになければ、俺も禁煙外来にでも通ってみようかな、ってことで軽い気持ちでチャレンジしたら、次の日以降、生きるためにタバコは特に必要なかったんじゃないか?っていうことに気づき始めたんですよ。
 

なので特に大きなストレスを感じることも無くキッパリ止めちゃいました。
 

禁煙外来に通ったわけでもありませんし、強い意志をもって猛烈に我慢した!なんていうこともありません。

一つ目の呪縛は、眠気覚ましのタバコで、長距離の運転で眠気を取るための喫煙が必要だと思い込んでいた呪縛からの解放。

もう一つだけ、再喫煙の危険性を感じてたのは、お酒を飲む機会で、飲みに行ったらタバコがつきもの、との思い込みの呪縛もあり。

暫くは長距離運転も心配だったのですが、少しずつ距離を伸ばしてチャレンジすることで、特にタバコは必要にならないなあ、ということも確認。

お酒を飲む機会も、絶対タバコが欲しくなりそうで怖かったので、禁煙チャレンジを始めてから永らくの間お酒も一滴も飲まないことにしていたけど、ある日、ロングドライブの旅に出て、その夕食で宿の近くの居酒屋に行って、ここでもまたタバコが無くても大丈夫だってことを確認。

 

こうして、一つずつタバコを吸うという行為の習慣と、タバコが必要だと思い込んでいる部分の呪縛を自ら解除してあげることができれば、きっと半分ぐらいの喫煙者はストレスなく止められるような気がします。
 

今でも決して嫌煙家に転身したわけでもありませんし、喫煙場所のコミュニケーションにもたまに敢えて参加したりしますが、僕は吸わなくても大丈夫だということが確認できているので、タバコが必要がなくなったというだけです。
 

 

 

実は30代半ばから歯周病の兆候が出始めていたのですが、タバコを吸わなくなったことで劇的に改善したのが何よりも嬉しかったなあ。


あとは新幹線とか飛行機の移動でも喫煙場所、喫煙時間の確保の必要がなくなったので、スケジュールがスッキリして動きやすくなったなあと感じてます。


僕は、この2つだけが大きなメリット。


ほか、禁煙のデメリットは一切感じてません。
 

 

 

 

長坂憲道 ホームページ

音楽教室きじばとの家

[FaceBook] Norimichi Nagasaka

[YouTube] 長坂憲道

[mixi] 長坂憲道 コミュニティ

[Twitter] v_accordion (長坂憲道)

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon

 

VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年03月13日(月)

拡散する前に調べましょう!

テーマ:情報リテラシー

SNS、ツイッター等でも「拡散希望」という記事をよく見かける。

 

時には、迷子のペットとか、バイクの盗難とか、本当に困っているであろう場面にも遭遇する。

 

その情報が「間違いがない」と自らの力で確かめられる範囲なら、リツイート、拡散すればいいと思うが・・・。

 

けれども、例え「誰かがきっと困っているであろう」状況の話題であっても、その真偽を自ら確かめられない情報であるなら、安易に拡散・リツイートをしてはいけない!

 

その情報の裏に、何らかの悪意の仕掛けが潜んでいる可能性について「そんなことは絶対に無い!情報元が100%知り合いであり100%信頼できる!」と言い切ることができないのであれば、その情報には必ず何らかの裏の目的があると疑うべきです。


これらのような人の善意に付け込んで、あたかも「困っているであろう人を助けた気分にさせる」情報拡散に加担させることで、その人の「お人好し度」を公に試され、その結果を自らバラまいてしまうことにもなります。

アナタの「お人好し」そして「無警戒」具合は、悪意を持った人に必ず見られてますよ。必ずチェックされてます。

まずは、この現実はよく理解しておいてくださいね。

疑いの気持ちが少しでも湧いてくるのであれば、それを晴らすよう調べる。

調べる時間が無い、方法が分からないのであれば、いくら誰かが困っているように見えても、アナタが手を差し伸べる必要は無いのです。

黙って見過ごしても恨まれることは一切ありませんよ。

皆さんもこれを機に「拡散を促すような発言には裏があるかも知れない」という疑いの気持ちを持ってみてはいかがでしょう?

いちいち「疑っている」なんていう姿勢を表明する必要もありません。

疑いの気持ちが少しでもあるのなら、絶対に拡散はしない。

非常に簡単でしょ?



という私の記事は「拡散禁止」としておきましょうか。

分かる人だけが分かっていれば良いと思いますからね。


無理に広めようとも思わない。

 

 

 

長坂憲道 ホームページ

音楽教室きじばとの家

[FaceBook] Norimichi Nagasaka

[YouTube] 長坂憲道

[mixi] 長坂憲道 コミュニティ

[Twitter] v_accordion (長坂憲道)

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon

 

VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年03月06日(月)

JASRACにまつわるデマがひろがる理由

テーマ:情報リテラシー

SNSなどで言及されるJASRACにまつわる話題は、実に9割以上がデマです。

 

なぜこうなるのか?

 

原因はいくつか考えられますが、身近な人が話題にしていると、その話題に対して疑いの気持ちを持つことが難しい、というのが大きな原因です。

 

僕自身も、高校生~大学生ぐらいの頃にJASRACにまつわる嘘を、身近な先輩や先生といわれる人からも聞かされていました。

 

そうやって身近な人が言っていることには、敢えて疑いの気持ちなんて持てないものです。


また、JASRACのこと、音楽著作権のことを正しく知らない人があまりにも多いのが原因。
 

そして21世紀となると、更に事態は悪化し、ツイッターやSNSで簡単にリツイート、拡散できてしまうという、非常にタチの悪い状況へと陥ります。

 

その話が本当かどうかを自分自身で確認する前に、、簡単な操作でリツイート、拡散できてしまうことで嘘の連鎖が誰にも止められなる。

 

その話は具体的に誰が言った話か?

確認してみると、話の出所は実に2~3か所程度。


あまりにも無責任な拡散が多いということで、絶対多数の発言のように見えてしまっているけど、実はごく少数なのだ。

しかも、出所となった人の発言は、その人自身の確認不足、誤解によるもの。

そして一時的な感情でSNS上で軽い気持ちで愚痴ってしまった話が根拠となり、無責任かつ大多数の第三者により「ほらみろ!JASRACはこんな酷いことをしている!」との拡散が続く。

また、実際に愚痴ってしまった本人が後悔し反省しているケースもあり、既に発言の訂正、謝罪をしているケースもあるのに、その言動に対しては誰も拡散をしない。

話の出所となった張本人の意思とは関係なく、伝言ゲームが延々と続いてしまい、もはや本人には修正不可能なデジタル・タトゥー状態となってしまうのだ。



著作権、JASRACの話となると、当事者となる人なんてそう簡単には居ない。

自分には縁遠い話だからこそ、確認する術も持っているはずも無く、また大して関心も無いくせに、みんなが一同に言っているから間違いなくJASRACは悪いのだろう、という思考停止状態が招いた結果。

少なくとも自分のことをミュージシャン(プロ・アマ問わず)だと思ってる人は、著作権のことを正しく知るべき。

JASRACや著作権に対して問題を感じているのなら、自分自身でしっかりと調べてみろ!

少なくとも正しく理解できていない段階なら、その話題は拡散するな!

 

みっともない。

 

 

 

[mixi]JASRACは僕らの町役場

http://mixi.jp/view_community.pl?id=6287023
音楽著作権、JASRACについて、正しく知りたいという人、既に正しくご存知の皆様は、常識人であることの証、コンプライアンスの証として、是非ご参加ください。

 

そもそも僕がこのような話題を取り上げ始めたのは、僕が勤める高校で"DTM表現"という授業を担当していて、その授業の中で「わが教え子たちを犯罪者にしてしまわないために!」というテーマを単元とした授業で、音楽著作権にまつわる常識・非常識を教えるために、こういったネット上での事実誤認情報拡散を訂正するためのネタ集めからです。

知らないままでは本当に恥ずかしいこともありますし、知らないまま犯罪者になってしまっても困りますよね。

これってホント?っていう音楽著作権にまつわる都市伝説、逸話の真偽を確認したい人は、遠慮なくコメントをくださいね。

もちろん、僕自身も真偽を知らないことがありますので、そういう場合はその都度JASRACに問い合わせをしますので。

 

 

 

長坂憲道 ホームページ

音楽教室きじばとの家

[FaceBook] Norimichi Nagasaka

[YouTube] 長坂憲道

[mixi] 長坂憲道 コミュニティ

[Twitter] v_accordion (長坂憲道)

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon

 

VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017年03月03日(金)

これさえ終われば春が来る!

テーマ:通常ブログ

毎年、2月~3月上旬はバタバタと忙しくなる。

 

僕の生活の場合は、高校の成績を集計しなければいけないタイミングと、確定申告が重なるのが悩みの種。その他、制作系の急ぎも重なりやすい時期。

 

青色申告の開業をしてから19年、e-Taxを使うようになって10年、年に1度しかない確定申告のノウハウは、なかなか覚えられずに毎年2月~3月にはイライラ、モヤモヤとしていましたが、ここ数年でようやく上手にやりくりができるようにもなってきましたが。。。

 

まだまだ要領が悪いかな(汗)

 

毎年この時期は、僕の仕事部屋のデスク上が酷く荒れている。

 

この荒れた環境が、憂鬱な精神状況を、より悪化させてしまうってことも分かってる。

 

今年はMIDI検定2級2次も同時期に重なっていたので、余計に大変だった。

 

散らかった状況を少しでも片づけなきゃいけないけど、片づけている暇があれば、一つでも先に進めないと片づけても再び散らかるからねえ。


忙しくなるぐらい、やらなきゃいけないことがあるってのは、とても有り難いことなのだ。
 

ということで、一つずつ進めながら春を迎えよう!

 

 

 

そういえば、e-Taxをやっている皆さんも同じだと思うけど、e-Taxをやるために住基カードってのを作って持ってた。

引っ越しの際に1度だけ住民票を取るためにコンビニで住基カードを使ったことがあっただけで、あとは年に1度のe-Taxでしか住基カードなんて使ったことが無かった。

けど、今年からはマイナンバーカードへと強制的に切り替えさせられたのだ。

住基ネットってのを充実させて定番化するつもりじゃなかったの?

マイナンバーカードで、また1からやり直しなのかな?

マイナンバーカードに搭載されている新しい電子証明書の再認証も、面倒だったよ。
 

まあ、でもね、e-Taxは便利よ!

マイナンバーカードの制度に反対じゃなく、マイナンバーカードの取得にも抵抗が無いのなら、青色個人事業主の方ならe-Taxがオススメです。

紙に書いて出しに行く、もしくは送るよりも、気軽で早いと思いますよ。



 

さあ、金曜日です。毎週金曜日恒例、午後からトート音楽院梅田校でのアコーディオンレッスンだ!

そうそう、トート音楽院梅田校のアコーディオン科では、3月の入会大チャンス!

4月になると新規入会や僕の仕事のスケジュールにも変化が出て、レッスン空き枠争奪戦となるのですが、3月中の入会なら実は早い者勝ち状態なのです!

 

現時点では【1】「隔週Bスケジュール」13:30~14:30の個人レッスン枠が受け入れOK、【2】「隔週Aスケジュール」14:30~15:30の個人レッスン枠が受け入れOK。


(4月からは隔週Bスケジュールの17:00~18:00に空きが1枠できる予定)

 


西宮市のスタジオ・エルでも長坂憲道のアコーディオン・コースまたはギター、ベース、ドラムコースも大募集中ですよ♪

 

 

長坂憲道 ホームページ

音楽教室きじばとの家

[FaceBook] Norimichi Nagasaka

[YouTube] 長坂憲道

[mixi] 長坂憲道 コミュニティ

[Twitter] v_accordion (長坂憲道)

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon

 

VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年03月02日(木)

実際の会話より(JASRACについて)

テーマ:音楽著作権

ライブハウスが包括契約で支払ったお金は、本当に著作者に分配されているのか?

 

あっさり結論 : 間違いなく分配されています。

 

実際にSNS上で質問を投げかけて下さった方がいたので紹介したいと思います。

 

いつもながら長くなりますが、最後までお読みいただけたら幸いです。

 

 

 

いつもお世話になってるお店のオーナーからの質問でした。

 

例えば、うちで支払った包括契約のお金は、出演者でもあり著作者でもある長坂さんにも、きちんと分配がされているのか?という疑問。

 

多くの人が感じている疑問だと思います。

 

もう一度改めて少し丁寧な結論 : 楽曲の利用実績を公平に評価した上で公平に分配されています。

 

ということなので、包括契約で楽曲利用料をお支払いいただいているお店の皆さん、ご安心くださいね。

あまり長々と書くと「長坂は頭が悪いから長い文を書かないと説明ができない」「誰か三行で簡潔に教えて」って言われるので(実際に言われちゃいました)集中力の続きにくいアナタたのためだけに、できるだけ文字数の少ない三行文で書きましょうか。


   集めたお金は間違いなく分配される。
   JASRACが必要以上に懐に入れている事実は無い。
   なので音楽の利用にはお金を払ってください。

 

それだけです。
 


それだけでは信じてもらえない機会がほとんどですので、以下に書きましょう。

非常に長くなりますが、ホントに最後までよく読んでくださいね。

 


ライブハウス、バーなどから集金させていただいた包括契約の利用料金は、ここで例えとして単純に割り出そうとするなら、まずは皆さんのお店では客席数や面積に応じて、どのくらいの包括契約額かはご存知ですよね?

計算を単純にするため、とりあえずその年間金額を分母とします。(あくまでも分かりやすくするための例えですよ)

質問としては、うちの店で長坂が出演して長坂のオリジナルを演奏した場合、ちゃんと分配を受けているのか?という話でしたので・・・


そこから、該当するお店では、年間のべ何組の出演者が何曲を演奏したのか?を分子に割り算してみると、その「演奏曲総数分の1」が長坂のオリジナル1曲への還元額となります。

しつこいようですが、これは非常に大雑把な計算ですが、あくまで分かりやすくするための例えに過ぎません。

実際には全国の包括契約店が分母÷全国の演奏曲数が分子(これも分かりやすくザックリした例えですが)となりますので実際の分配額は更に少なくなるとは思いますよ。


そう、僕らにとっては非常に少額なのですが、よく考えると何ら問題ある計算方式ではなく、非常に妥当なのです。そしてまた、決してJASRACの懐へ消えてしまっているわけでもありませんよ。

集金した総額と分配された金額はJASRACのホームページでも大々的に公表されていますし、この包括契約の仕組みも図入りで説明してくれていますので、JASRACホームページも併せてご覧くださいね。

この包括契約は、お店にとったら定額で使い放題で音楽を利用しやすいメリットもあります。

1公演ごとの利用許諾申請~支払いとなると高額にもなるし毎度毎度の手続きも大変。

このようなややこしいこと、手間のかかることを要求すると、払いたがらないお店も増えてしまうのも当然のこと。

払うのが嫌だというお店が出てくると、僕ら著作者は自分の曲を演奏しても当然ゼロになってしまうので、合法的に著作権処理をしないお店での演奏は避けるようになってしまう。

それぞれの立場で妥協点のバランスをとって考えられたのが包括契約です。

ということで、包括契約は、かなり頭を使って考えに考えつくされた計算がなされていると思いますよ。



時には、ミュージシャンご自身が、この包括契約での集金~分配状況を吊るし上げて「俺もそのライブハウスで演奏しているのに分配をもらってないぞ!」と、ミュージシャン本人がネット上で愚痴ってしまうもんだから、見る見るうちにネット上で拡散されて、「JASRACは集めるだけ集めて正しく分配されていない!」「と、あの人が言ってたぞ!」なんてことが、まるで事実のような噂となって独り歩きを始め、もはや誰にもコントロールができない状態に拡がり続けます。

実際には、自分の知識不足、誤解を棚に上げて、まるで他者が悪いように責任転嫁をしただけの愚痴に過ぎないんですけどね。

ネット上の無責任な人たちは、そんなことはお構いなしです。

たった一回だけの愚痴は、ああいう無責任な人たちにとって、勝手に揺るぎない証拠だとされてしまい「ほら見ろ!ちゃんと分配されてないじゃないか!」と、全く事情を調べもせずに皆が右から左へと一瞬で大拡散。

実際にミュージシャン本人が問題を感じたのであれば、愚痴っている暇が有るなら速やかに問題点をJASRACに報告し、自分の曲の演奏を自分でしているのに還元が無い!と利用実績を示して淡々と請求すればいいだけです。決してネット上で他人に公言するような場合では無いのです。

こんなことを公に愚痴ってしまうということは、自分の無知を晒すようなものですし、半日以上でも放置してしまったら自分では一切コントロールの付かないデジタルタトゥーになりますから、お早目に訂正なさった方が良いと思うのですが。


これを機に、半分は正しく理解しかかっていたであろう人であっても、気づけばズルズルと「そっち側」の人になってしまうなんてことも。

ちなみに正当に報告、異議を申し立て、利用実績が確認されれば、きちんと計算で割り出して払ってくれますよ。

ただし、包括ライブハウスで自作自演曲の分配なんて、ほんの数円~十数円にしかならないと思いますが、ライブハウスが包括で払った額を、全出演者全楽曲の数で割ると(実際にはもっと細かく公平な計算システムでちゃんと計算されています)、計算結果はそんな数字になるのが当然であり、報告のために使った電話代、切手代の方が高くなるのが現状ですけどね。

そういうことをポロッと言ってしまうミュージシャンには、今一度と勉強してもらいたいところです。とくにJASRAC信託のミュージシャンにはね。

そうでないと、どんどん嘘の拡散が続いてしまうので、どれだけ本当のことを言っても、全然信じてもらえなくなってしまう、それが今のJASRACの状況です。

このような状況に陥れてしまうことに加担してしまうかも?という罪となる可能性も是非とも想像してみてくださいね。

 


例えば、包括契約の料金から長坂への分配金が限りなくゼロ、例えば年間1円しか無かったとしましょう。(仮の話ですよ)


それは果たして問題なのか?を考えてみましょう。

僕の身近なところでは、今の高校生基準でしか「カバー曲」「コピーバンド」の現状が分かりませんが、ラッドウィンプスや、ボーカロイド系のコピーバンドが彼らには人気。

一方、例えば、今回ご質問を頂いたお店では、シャンソンやJAZZの演奏が多いでしょうし、その中でも、多くの人が歌ってらっしゃる、超定番曲もあるでしょう。


こうして、定番アーティストの定番曲は、全国で非常に多くのイベント、ライブハウスでもカバーされていますので、楽曲の利用頻度も飛び抜けて高く、そういう曲の作詞作曲編曲者には多めの額で分配がされるのも必然です。

ですが、そういう人気アーティストたちは「いやらしい」ので、ライブハウス包括の分配がいくらだったか?なんてことは絶対に自慢なんてしてくれません(笑)

皆さんの好きなアーティストがツイッターでそんなこと言ってたら、ちょっと引くでしょ?

ですので、そんな話題は一切拡散しませんし「著作者はちゃんと分配してもらっている」という証拠に巡り合える機会も無く、正しい噂が拡散する可能性が限りなくゼロに等しいのです。




一方で、僕のオリジナル曲となると、そんなに多くの人にカバーしてもらってるとは思えません。ライブハウスでの演奏となると、おそらくゼロに等しいでしょう。

ということで僕の曲の演奏者は僕だけと考えても良い。

そうなると、包括契約からの分配額なんてゼロに等しい金額でも当然ですよね。

しかも、サンプリング調査(説明は省略します)に引っかかっていないのなら、分配のリストにすら上がらなくて当然。

が、それに文句を言うのは著しい筋違いであり、ただの責任転嫁です。

文句を言ってる暇が有るなら、もっと頑張って自分の楽曲の利用機会を増やさないと!

大した努力もせず、時々ライブハウスで細々と自分の曲を演奏したからと言って、多額の分配を貰えると思ったら大間違いなのです。甘い!

JASRACのシステムは社会主義的な救済制度ではありません。

楽曲の利用実績に応じて公平に評価をした上での公平な分配なのです。
 

 

 

 

普段は極力避けるようにしてた話題ですが・・・

 

某ミュージシャンは、この件で裁判の被告となりましたが、その成り行きと判決が僕らにとっても、非常に良い勉強の機会になりました。

あの件では、ちゃんと分配されないなら俺は払わない!と、喧嘩をしちゃったのが始まりです。


被告が敗訴となりました。

 

けど、この喧嘩は僕たちにとって、必要なものだったと思います。

 

先輩ミュージシャンの取った行動は、法的判断の結果としては負けてしまいましたが、この喧嘩があったお陰で、いろんな物事が前に進んだとも思います。

 

僕も勉強の機会になりましたし、JASRAC自身もいろいろと改める機会にもなったでしょう。




あの裁判では、たまたま「支払う人」と「もらう人」が同一人物だったという特異なケースだったわけですが、今後も僕自身もコンサートの主催者になる場合もありうるので、ああいう場合は「利用者として支払う人」と「著作者としてもらう人」は、頭の中では別人格になっておかなければ、きちんと処理ができなくなっちゃいますよね。



僕自身、ツイッターをはじめとするSNS上で、時々JASRACというキーワードでの発言を読んだりしていますが、その中で言われているJASRACの話題は、実に99%以上が間違っています。根拠としている事柄のほとんどが嘘です。

実際に当事者としての体験していない人、著作権には全く利害関係のない人達が、他人の愚痴の類を全く根拠も確かめずに勝手に言い広めているだけです。

ですが、その発言数が巷には圧倒的に多く存在してしまうので、まるでそれが真実のようになり、誰もがJASRACに対して懐疑的になっちゃうのも当然。

でも、そのまま放置していると、特にこれからを担う若い子たち、とくにミュージシャンを志す子たちにとっては、マイナス以外の何物でもありませんので、これからもコツコツと啓蒙を続けていこうと思います。

今回は、良い質問を投げかくてくださって、本当にありがとうございます。



 

[mixi]JASRACは僕らの町役場

http://mixi.jp/view_community.pl?id=6287023
音楽著作権、JASRACについて、正しく知りたいという人、既に正しくご存知の皆様は、常識人であることの証、コンプライアンスの証として、是非ご参加ください。

 

そもそも僕がこのような話題を取り上げ始めたのは、僕が勤める高校で"DTM表現"という授業を担当していて、その授業の中で「わが教え子たちを犯罪者にしてしまわないために!」というテーマを単元とした授業で、音楽著作権にまつわる常識・非常識を教えるために、こういったネット上での事実誤認情報拡散を訂正するためのネタ集めからです。

知らないままでは本当に恥ずかしいこともありますし、知らないまま犯罪者になってしまっても困りますよね。

これってホント?っていう音楽著作権にまつわる都市伝説、逸話の真偽を確認したい人は、遠慮なくコメントをくださいね。

もちろん、僕自身も真偽を知らないことがありますので、そういう場合はその都度JASRACに問い合わせをしますので。

 

 

 

長坂憲道 ホームページ

音楽教室きじばとの家

[FaceBook] Norimichi Nagasaka

[YouTube] 長坂憲道

[mixi] 長坂憲道 コミュニティ

[Twitter] v_accordion (長坂憲道)

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon

 

VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017年03月01日(水)

アコーディオン教室

テーマ:アコーディオン

あえて「アコーディオン教室」とタイトルにしてみたけど。。。

 

ちなみに、音楽教室きじばとの家はアコーディオン教室ではありません。

 

まずは音楽教室であり、開講科目の一つとしてアコーディオンも教えている教室。


楽器というのは、アナタの心にある「音楽という絵画」を表現するための、絵筆の一つに過ぎない。

 

絵筆の扱い方を学ぶだけではなく、アナタの心の中にある音楽そのものを、太く熱く育てなければ意味が無いのだ。


ということで、アコーディオンを通じて、もっと音楽を楽しむ上で大事にしなきゃいけないことを、多種多彩な経験を長年積み重ねた長坂だからこそ、伝えることができるレッスンを・・・

いや、熱く語り始めるので長くなるので。。。
 

色々な思いとこだわりがあるからこそ、長年そう言い続けてるんだけど、その辺は、またの機会に・・・

 

 

 

アコーディオンの指導で必要なものの一つ、それは「瞬発力」だ!

 

特に今回、話題に挙げてみたいのは「左手のボタン」の演奏指導について。

 

 

これのことね。

 

この楽器はローランドV-Accordion FR-2という機種。

 

右手の鍵盤は34鍵、左手のボタンは96個。

 

右手の鍵盤はピアノやオルガンと同じ。(鍵盤の幅が少し狭いが)

 

一方で左手側の96個のボタンはどんな配列か?

 

非常に理にかなった配列ではあるものの、ピアノの鍵盤のようにド・レ・ミと順番に整列しているわけではないのだ。(ここでの詳しい説明は省略)

左手側ボタンの配列表 (PDFファイル)も見てね。

 

正対してみている僕ら指導者は、受講者の発する演奏音と同時に運指にも注目しているのは、どんな楽器の指導でも同じ。

 

アコーディオンの場合、この独特な左手ボタン配列を、指導者が完璧に頭に入れてなければいないのは当然のこと、例えば受講生が間違った音を鳴らした際に、どの方向に何の指が間違えたのか?瞬時に判断する耳と正しく指摘できる瞬発力が必要なのだ。

 

それに加え、蛇腹の動きにも注意を継続しなければならないし。

ということで、音楽教室きじばとの家をはじめ、西宮市のスタジオ・エル、大阪駅前第1ビルのトート音楽院梅田校、そのほか公立高校などでも、長坂のアコーディオン・レッスン中に飛び交う声は、これまた独特なもの。
 

 

他の先生方も、それぞれの特徴を生かした素敵なレッスンが行われていることでしょう。


長坂が指導を担当している教室には、いつでも気軽に遊びに来てくださいね!

違いを知っていただいた上で、習いに来ていただけるのが一番うれしいのです☆




音楽教室きじばとの家は、桜井谷小学校、桜井谷東小学校、上野小学校、豊中市立第二中学校、豊中市立第十三中学校、豊中市立第十一中学校校区内にあり、豊中市桜の町3丁目(モノレール柴原駅から徒歩7分、または阪急豊中、千里中央からの阪急バス北緑丘線の柴原バス停から徒歩1分) の住宅街の中にあります。

幼児からシニアまで、アコーディオン、ピアノ、エレクトーン、リトミック、ギター、ウクレレ、コンサーティナ、カホン、パーカッション、鍵盤ハーモニカ(ピアニカ、メロディオン)、作曲・編曲、和声法・対位法、音大受験、ソルフェージュ、DTM・DAW、それから、保育士・幼稚園教諭~小中高校教諭、音楽療法士対象の実践・現場で使える楽器演奏などを開講中。

講師は大阪芸術大学芸術学部音楽学科卒で現職高校教員でもある作曲家、プロミュージシャンでもある長坂憲道と、京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻卒で作曲家、ピアニスト、鍵盤ハーモニカ奏者の小松蘭が指導を担当。

 

 

 

長坂憲道 ホームページ

音楽教室きじばとの家

[FaceBook] Norimichi Nagasaka

[YouTube] 長坂憲道

[mixi] 長坂憲道 コミュニティ

[Twitter] v_accordion (長坂憲道)

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon

 

VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年02月27日(月)

JASRACにまつわるニュースより-15

テーマ:音楽著作権

JASRACにまつわるニュースより-15

 

JASRAC 生演奏した店を提訴 | 2016/11/12(土) - Yahoo!ニュース http://news.yahoo.co.jp/pickup/6220662 #Yahooニュース

「BGMすら流せないじゃないか」


というコメント・・・

 

 


じゃ、流さなきゃいいじゃないですか。

電気代を払わずに、店の照明を点けられないじゃないか!と電力会社にも言ってみてくださいよ。

水道代を払わず、ガス代を払わず・・・以下省略。

なんで音楽だけタダだと思ってるんですか?

 

過去には多くのお店が当たり前のように有線放送契約をしてたように、やればいいじゃないですか。


有線は高い?

じゃ、お金を払いたくないなら、ラジオを流せばいいじゃないですか。


ラジオなら放送局がJASRACに音楽著作物の利用料をちゃんと払ってくれてますよ。

 

その代わり好きな曲が流れなくても文句を言っちゃだめですよ。

CMが入るから嫌だと言ってはいけませんよ。

タダというのは、そういうものです。

 

 


それと、こういう時に必ず「著作者に正当に分配されてない」とか言い出すんですよね。

どこの誰に聞いたの?その人はアナタの知り合い?直接実情を聞いたの?

アナタ自身はJASRACのこと、音楽著作権のこと、どのくらい知ってるの?音楽著作権の当事者?なにか利害関係でもあるの?



ちなみに、著作者には正しく分配されていますよ。

ごくまれに、JASRAC信託者本人の誤解により「分配を受けていない」なんて愚痴をSNSなどでポロっと言ってしまう人も見受けられますが、それは単にその人が無知なだけです。

そもそも、その分配のシステムそのものを理解してなきゃJASRACとの信託契約をすべきじゃないのです。

自分自身の曲を演奏するにも利用料がかかるなんて話も、信託者~会員であるなら誰でも知ってます。予め納得できていないと契約なんてできないのです。

こんな無知な信託者の愚かな言動を真に受けて、それを根拠にして「分配されてない」と思い込むのは、更に愚かなことです。

結局は「払いたくない」という感情を何とかして正当化しようと、屁理屈をこねてるだけですもんね。
 

 

 

[mixi]JASRACは僕らの町役場

http://mixi.jp/view_community.pl?id=6287023
音楽著作権、JASRACについて、正しく知りたいという人、既に正しくご存知の皆様は、常識人であることの証、コンプライアンスの証として、是非ご参加ください。

 

そもそも僕がこのような話題を取り上げ始めたのは、僕が勤める高校で"DTM表現"という授業を担当していて、その授業の中で「わが教え子たちを犯罪者にしてしまわないために!」というテーマを単元とした授業で、音楽著作権にまつわる常識・非常識を教えるために、こういったネット上での事実誤認情報拡散を訂正するためのネタ集めからです。

知らないままでは本当に恥ずかしいこともありますし、知らないまま犯罪者になってしまっても困りますよね。

これってホント?っていう音楽著作権にまつわる都市伝説、逸話の真偽を確認したい人は、遠慮なくコメントをくださいね。

もちろん、僕自身も真偽を知らないことがありますので、そういう場合はその都度JASRACに問い合わせをしますので。

 

 

 

長坂憲道 ホームページ

音楽教室きじばとの家

[FaceBook] Norimichi Nagasaka

[YouTube] 長坂憲道

[mixi] 長坂憲道 コミュニティ

[Twitter] v_accordion (長坂憲道)

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon

 

VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年02月24日(金)

いい歌詞を紹介する?

テーマ:音楽著作権

ここ一週間ほど、ツイッターなどで爆発的な記事拡散を目にするようになったのが「歌詞の引用」の是非。

 

特定の記事へのリンクを貼って紹介しようとも思いましたが、僕自身はその特定の1人に対してだけ指摘をするつもりは無く、今回の件で脊髄反射的なリツイート、思考停止による拡散をした人すべてに対して伝えたいと思っています。

 

正当な「引用」として手順を踏んで掲載しているんだから、JASRACの削除要請はおかしい!と抵抗する姿勢を見せている。

 

たしかに「引用」というフォーマットは、それを書いた人の言う通り、正当になされているとは思う。

 

ただ、それは問題のすり替えに過ぎない。


でも、この件ではJASRACからブログシステムの運営者に対して削除要請を出したものであり、それを受けたブログシステムの運営者が要請を理解、指摘を支持した上で、ユーザーに対して「著作権侵害があるからやめてくれ」と要請を出したもの。

 

ブログシステム運営者とJASRAC間の同意の上で措置を決めているのです。

 

基本的にユーザーはブログシステムの運営者に従わなきゃダメですよ。


決して個人ブログユーザーとJASRACの問題ではない。

 

そもそもブログを使うのに、お金を払ってますか?ほとんどの場合が無料のブログですよね。

 

例え有料での利用者であっても、運営者が決めた規約に反する行為があると、アカウントを削除するというのが普通の対応です。

 

ここで引用としての正当性を主張して抵抗姿勢を見せたところで、ブログシステムの運営者にとったら、ただの利用規約違反者で迷惑なユーザーの1人に過ぎませんので、やがてアカウントを削除されるだけのことでしょう。

 

例えば、ペット禁止のアパートでペットを飼ったから家主から出て行けと言われた、というレベルと同等ですから、そこで動物愛護の正当性を主張するのも筋違いってのはご理解いただけますか?

 

 

 

例え趣味レベルであったとしても、独り言のようなものであったとしても、ネット上では世界に向けて発信しているという責任は忘れずに認識しておいてくださいね。

 

 

SNSやブログシステムによっては、音楽利用に関してJASRACとの包括契約がなされているものもありますので、歌詞を引用して批評したいとかの思いがあるのなら、そういうブログシステムを利用すればいいだけのことですよね。

引用の正当性の問題ではありませんよ。


自費により全国発売の本でも出版したのなら、その正当性を貫くための裁判でも何でも起こせばいいと思いますが、無料のブログで、且つあの程度の正当性を主張しているということ自体、非常に恥ずかしい話です。

 



それと「自分がSNSで歌詞を紹介することで、その歌の良さを広めるのに役立っている」「プロモーション効果がある」と勘違いしている人が非常に多いのですが、残念ですがそんな効果は一切ありません。

 

 

そういう人達が良く言うキーワードは「私的プロモーションとして貢献している」とのこと。

 

ですが、それは、ただの思い上がりです。

 

著作権侵害を正当化するためだけの屁理屈に過ぎません。

 

世の中には、きちんと著作権利用処理がなされた歌詞紹介サイトがあるのですから、無許諾で勝手に歌詞をSNSなどに載せようとするのは、ただの著作権侵害であり、迷惑行為、そして明らかな違法行為です。

 

ある1人がブログで歌詞を書いたところで、その友達数人~多くとも数十人程度が見るだけでしょうし、そのブログを見たからといって、その歌詞のCDでも買うか?いいえ、きっと誰一人買わないでしょう。

そうやって私的に歌詞を紹介するブログやSNSの投稿が例えこの世からゼロとなったとしても、アーティストのプロモーションには何ら悪影響もありません。


本当に広く知らしめようと思うからには、それだけのお金と労力を使わないと効果なんて上がらないのです。

それどころか、お仕事としてきちんとお金を払って正当に歌詞を掲載する、音源を紹介している人が居るのですから、無許諾で音楽作品を掲載するという行為は、邪魔モノ以外の何でもありません。

そういった無許諾掲載での著作権侵害を見つけると、音楽出版社、レコード会社、所属事務所などが、プロバイダやSNS、ブログシステムの運営者に対し削除要請の手続きを行わなければいけなくなります。

 

それがビジネスというものなのです。

 

ということで、無許諾の歌詞掲載はアーティストを応援するどころか、音楽出版社、レコード会社、所属事務所に余計な時間・費用のコストを無駄遣いさせることで、明らかに迷惑をかけているという事実を知りましょう。


ということは、同時にアーティストに対しても間接的に迷惑をかけているんだということを想像できるようになってくださいね。

 

 


自分のやっていることを否定されると、誰でもいい気分にはならないと思いますが、そこで屁理屈をこねて著作権侵害を正当化をしようとしてもダメです。

決してアーティストに対する応援にはなりません。

 

本当に応援する気持ちがあるのなら、CDを1枚買ってください。


聴き放題のストリーミングであっても、どんどん再生して再生回数を増やしてあげてください。
 

一度でもライブに足を運んでください。

 

それがアーティストたちが求めている応援です。

 

 

 

 

[mixi]JASRACは僕らの町役場

http://mixi.jp/view_community.pl?id=6287023
音楽著作権、JASRACについて、正しく知りたいという人、既に正しくご存知の皆様は、常識人であることの証、コンプライアンスの証として、是非ご参加ください。

 

そもそも僕がこのような話題を取り上げ始めたのは、僕が勤める高校で"DTM表現"という授業を担当していて、その授業の中で「わが教え子たちを犯罪者にしてしまわないために!」というテーマを単元とした授業で、音楽著作権にまつわる常識・非常識を教えるために、こういったネット上での事実誤認情報拡散を訂正するためのネタ集めからです。

知らないままでは本当に恥ずかしいこともありますし、知らないまま犯罪者になってしまっても困りますよね。

これってホント?っていう音楽著作権にまつわる都市伝説、逸話の真偽を確認したい人は、遠慮なくコメントをくださいね。

もちろん、僕自身も真偽を知らないことがありますので、そういう場合はその都度JASRACに問い合わせをしますので。

 

 

 

長坂憲道 ホームページ

音楽教室きじばとの家

[FaceBook] Norimichi Nagasaka

[YouTube] 長坂憲道

[mixi] 長坂憲道 コミュニティ

[Twitter] v_accordion (長坂憲道)

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon

 

VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年02月22日(水)

MIDI検定2級2次試験(筆記+実技)

テーマ:DTM、レコーディング

昨年末に実施されたMIDI検定、3級の合格そして2級1次試験に合格していたということで、2月19日(土)には2級2次試験、まずは筆記試験の部。

 

2次試験は実技試験の配点が80点、筆記試験が20点。

 

筆記試験を始める前には実技試験の注意点などの説明が40分ほどあって、その後の筆記試験は40分間、20問20点のテストでした。

 

その場で配布される実技試験課題のスコアから問題が出題される。

 

これはMIDI検定の公式サイトでも過去問題的なものが示されていないので、当日の問題の封筒を開けて試験が開始されないと分らない。

SNSなどでも試験内容に関する発言はするなということでしたが、試験が終わった後もこのルールは継続適用なのかな?

とりあえず今は言わないことにしておきましょう。

今回の2級1次+2次受験を通じて、改めてMIDI検定の意義を再認識できました。

音楽を制作する上で、とりわけDAW、DTM、MIDIを使って音楽制作に取り組む中、その知識と技能が一定以上であるという証を得るためにも、この検定を受験するための準備(勉強)が重要なプロセスだと感じました。

僕らのような大人、しかも既に音楽を作る仕事をやっている人間にとっては、今更この資格は不要といえば不要なのかもしれませんが、現在高校でDTM表現という授業を担当している以上、生徒たちが将来にMIDI検定を!との目標を持った場合に、その目標に対してできるだけ的確なアドバイスができるようになるためにもということで、今回のMIDI検定受験に至ったわけです。

専門学校などで勉強中の学生たちの発言でも、よく見かけるのは「MIDI検定って仕事に役に立つ?」とかの疑問。

僕自身も自分で受験に向けた準備経験をするまで、こんな検定よりも実務能力や感性の方が大切だろう、と正直なところ思っていました。

ある意味それも大事なのですが、それだけでは足りません。

僕はミュージシャンとは全然違う側面として、高校では音楽系の授業の他に、ビジネスコンピューターという情報処理科目も担当しており、この科目の大きな目的はワープロ検定3級の取得。


ちなみにちなみに、今期、僕の担当しているビジネスコンピューター2クラスでは、ワープロ検定を受験した生徒の合格率は、なんと100%!

この高校初の快挙です。

その中から3名、ワープロ検定2級合格!これも僕としては非常に嬉しい。誇らしい。
 

そんな自慢はさておき、このワープロ検定でも言えることなのですが、単にパソコンが得意、タイピングが早い、なんてことだけでは検定には合格できません。


漢字を読み取る能力、文書の体裁を整える能力、社会通念、一般常識などの基本が備わっていることを証明するための資格でもあります。

 

それはMIDI検定でも同じこと。

とりあえずDTMで音楽を作ることだけが問題なく出来ていたとしても、基礎的な知識が無いと仕事として安定的な作業ができないと思います。

また、問題点を発見するにしても、基礎的な知識が備わっていないと、何が問題なのか?理由を知ることができませんので、知らないうちに同じ間違いを繰り返すことにもなるでしょう。

 

人は誰もが間違いながら、それを訂正する力を身に付けながら育っていくものなのですが、こういった検定というものには「この人は例え転んでも自ら原因を究明し立ち上がる能力がある」という証にもなっています。

 

また、予め決められた枠組み、与えられた条件を正しく読み取り、理解する力も求められますので、MIDI検定という資格が認定されるということは、そういった細かいルールやフォーマットに従った仕事も問題なくできるぞ!という証にもなると思います。

 

どんな検定にしても、有資格者を雇用する側が、それぞれ検定の意義をよく知り、理解できているのであれば、そういった検定・資格を保有している者の雇用は、非常に有利となることでしょう。

世の中にはいろんな検定がありますし、正直なところあまり役に立ちそうにない検定もあるような気もしまいますが、少なくとも僕自身が経験している「ワープロ検定」「MIDI検定」は非常に有意義な検定だと感じていますよ。

人事担当の皆さん、例え音楽に関係のない職種であっても、履歴書にMIDI検定3級、2級、1級なんて書いてあっても「ナニコレ?」「関係ないじゃん」なんて思ってたら良い人材を取り逃がしちゃいますよ!

音楽に全く関係ない仕事であっても、資格・特技欄に大したことを書いていない人と比べると、MIDI検定と書かれている人は、1~2歩リードしてると思って良いでしょう。

 

細かいルールを見逃さず、コツコツと作り上げる根気・集中力がある人、という証ですからね。

 

 

 

長坂憲道 ホームページ

音楽教室きじばとの家

[FaceBook] Norimichi Nagasaka

[YouTube] 長坂憲道

[mixi] 長坂憲道 コミュニティ

[Twitter] v_accordion (長坂憲道)

長坂憲道←長坂憲道のアルバムをiTunes StoreでGET!

Venturo Accordion Venturo Accordion
2,700円
Amazon

 

VIVID ACCORDION VIVID ACCORDION
2,700円
Amazon

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。