こんにちは。

アールのイメージクリエイター上野理恵です。

人生で必要なのは、やっぱり勇気なのかな?と思った朝。

 



 

例えば、親が過干渉で何でも否定的で言いたいこと言えずに育つと、人に気持ちを話すことや論じることが怖いし、どう思われるか気にしてしまう。

 

でも、出来ないことを親のせいにするのではなく、そこから抜け出す選択をするのは自分。

 

確かに体験と記憶から結果を想定してしまうけど、目の前の「今」は「その時の状況」ではない。

 

今までと違う選択をするほんの少しの勇気が、自分を変える。怖い、という感情はもちろん出てくるけど、その感情は過去の残像みたいなもので、今起こっているわけではない。感情もきちんと味わい、自分で受け入れつつ、違う選択をするのはやはり自分でしかないわけで。

 

大きなことじゃなくても、小さなことから成功体験を積み重ねれば、過去の自分から解放される。

 



 

これは私の経験談。

怖いのもわかる。

不可抗力だったこともある。

でもそれは「今」じゃない。

目を背けるわけでもなく、なかったことにするわけでもなく、ただ、今どう選択するか。

人は変わると決めた瞬間から変われるのだと思っています。

 

 

あなたは今日、何を選択しますか?




引用元:人生で一番役に立つのはほんの少しの勇気。
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こんにちは。

 

Rのイメージクリエイター上野理恵です。

 

 

 

 

 

むかーしむかし・・・

 

小学校低学年の時に、

 

同じクラスのある女の子(Mちゃん)から、

 

むかつく、お前なんて嫌いだ、

 

と言われ、いじめられていた時期がありました。

 

 

 

 

Mちゃんは、

 

クラスでも影響力が大きく、

 

みんなの前で

 

 

『コザト(私の旧姓)を無視しよう!』

 

 

 

と大きな声で言ったので、

 

怖がっていた大半の友達は、

 

その子の目を気にして、

 

誰も話しかけてくれなくなりました。

 

 

 

 

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私はその子に何かした覚えもないし、

 

一番の仲良し(Sちゃん)と一緒になって、

 

私を無視していたので、

 

毎日毎日辛くて、

 

母親に見つからないように

 

布団に入っては声を押し殺して泣いていました。

 

 

 

 

 

 

そんな状況が続いたある日、

 

またMちゃんに、

 

これ見よがしに大きな声で、

 

『コザトは無視やーーー!』

 

席の横で言われ、

 

私はもう泣きそうでした。

 

 

 

 

 

 

そんな中、

 

仲良しだったSちゃんが、

 

 

『そんなの理恵ちゃんが可哀想だ!

 

もうやめようよ!!!』

 

 

と言ってくれたのです。

 

 

 

 

 

 

てっきりSちゃんにも嫌われていた、

 

と思っていた私は驚きました。

 

 

 

そして、周りにいたクラスのみんなも、

 

『そ、そうだそうだ、おかしいよ!』

 

と口々にし、

 

とうとうMちゃんは泣き出してしまいました。

 

 

 

 

 

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あとで聞いたのですが、

 

 

『自分が大好きなSちゃんと仲良しで、

 

Sちゃんを取られたくなかった。』

 

 

私を攻撃していた理由はそれでした。

 

 

 

 

 

 

その理由を聞いて、

 

私はどこかほっとしたのを覚えています。

 

私の内面が憎くて憎くて

 

仕方ないわけではなかったんだ、と。

 

 

 

 

 

その後低学年をどう過ごしたかは、

 

ちょっと記憶が曖昧ですが、

 

高学年になってからも、

 

Mちゃんと仲良くしていたのは確かです。

 

 

 

 

 

 

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この時私に向けられていた、

 

『嫉妬』

 

これって、向けられるともちろんしんどいのですが、

 

嫉妬している状態の人が

 

実は一番苦しい。

 

 

 

 

 

私も嫉妬ってありました。

 

 

 

 

 

今でもたまーにある。

 

書くの恥ずかしいけど。。。笑

 

 

 

 

 

Mちゃんと関係が修復できたのは、

 

きっとMちゃんが

 

『私は理恵ちゃんに嫉妬していた』

 

と自分で認めて手放したからでしょうね。

 

無くなったというか。

 

それを私が直接聞いたのは大きいと思います。

 

 

 

 

 

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私も嫉妬でグルグルしている時ありました。

 

 

 

処理の仕方がわからず、

 

苦しい、切ない、誰にも言えない、

 

を繰り返していました。

 

 

 

 

 

 

 

自分が嫉妬してるって、

 

本当のところ認めたくないから、

 

ちゃんと把握できてなかった。

 

 

 

 

 

だって、格好悪いし、

 

そんな自分がいてるなんて認めたくない

 

 

 

 

 

 

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今は、

 

『ああ、私、嫉妬してるな』

 

って、すぐにわかります。

 

 

 

 

 

そんな時は、

 

素直に自分の感情を認めて、

 

感じていきます。

 

 

 

 

 

ここで。

 

隠そうとするから増幅します。

 

蓋をすれば、

 

行き場のない感情が暴れ出します。

 

 

 

 

 

何回も何回も書いていますが、

 

誰かにわかってもらうとか以前に、

 

まずは自分が自分の感情を認める。

そして受け止める。感じ切る。

 

 

 

 

 

この、感じ切る、

 

最初は難しかったです。

 

 

 

でも、ただそうなんだ、を

 

繰り返しているうちに、

 

感じ切ると、その感情が

 

フッ、っと軽くなり、

 

無くなる瞬間がきます。

 

 

 

 

もしかしたら感じ方は人それぞれかもしれませんが、

 

私は上記のような感じです。

 

 

 

 

 

妬みや嫉妬って、

 

羨ましいからカタチを変えていくんですね。

 

 

 

 

 

いいなあ~、から、

 

私には『ない』へ。

 

 

 

 

 

『めっちゃ稼いでていいな。』

 

『スタイル良いから何でも似合うからいいよね・・・』

 

『私の好きなあの人と仲良くていいな・・・』

 

 

 

 

これ、

 

私が持っているものです。苦笑

 

恥ずかしいな。

 

 

 

 

 

 

私には『ない』と思っているから、

 

私には『無理』だと思っているから、

 

どんどん大きくなっていきます。

 

 

 

しかし、

 

この嫉妬はどんなとき、誰に感じますか?

 

 

 

 

身近な人が自分より優れて見えた時です。

 

 

 

いくら稼いでるのが羨ましくても、

 

ビルゲイツには嫉妬しないでしょ?笑

 

 

 

スタイル良いな~って、

 

スーパーモデルには嫉妬しないでしょ?笑

 

 

 

 

 

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ここもわかれば、

 

ちょっと楽になるのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは、

 

紙に

 

『私は○○に■■で嫉妬している』

 

とか書き出しちゃうのもアリです。

 

 

 

 

 

とにかく溜めない、

 

誤魔化さない、

 

対象を攻撃しない。

 

 

 

 

私の周りにはいないと思いますが、

 

嫉妬のあまり対象を攻撃すると、

 

必ず倍以上になって嫌な思いします。

 

 

 

 

ネガティブな感情を持つことは、

 

ちっとも悪いことじゃないけれど、

 

他者に向けると諸刃の刃でやられます。

 

何らかの形で。

 

 

 

 

 

はい、

 

 

経験者だからハッキリ言えますよ!

 

念を向けていた方々、

 

当時は申し訳ありませんでした!笑

 

 

 

 

苦しい感情から離れるには、

 

自分が認めて感じること。

 

 

 

 

 

意外と全然認めてないのです。

 

 

 

 

格好悪くなんかない。

 

感じて手放しちゃおう~。

 

 

 

 

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こんにちは。 

 

Rのイメージクリエイター上野理恵です。
 




あなたは空気を読める人ですか?
 
読めない人ですか?






最近ふと、
 
『空気を読むってなんだろう?』
 
って考えていました。
 
 
 
 
 
 
私はどちらかというと空気を読む方だと思います。
 
そして、空気を読めない人に苛立つ時があります。
 
 
 
 
 
 
【空気を読めない】
 
これには様々なニュアンスが含まれていると思うのですが、
 
あくまで私の持つ価値観では、
 
雰囲気を壊す=空気読めない人なのかな?
 
 
 
 
 
『今話している話題を考慮せずに自分のことばかり話す』
 
『相手の立場を考えずに発言する』
 
『言われなくても察する場面で察せない』
 
 
 
 
 
など、
 
ちょっと具体例が思い浮かばないのですが、
 
今までの傾向で、ザックリこんな感じ。
 
 
 
 
 
でも…
 
これってあかんことなんかな?
 
 
 
 
『普通ならこうする』
 
『普通ならこう言う』
 
 
 
 
そもそも、
 
人それぞれ普通も違うし、
 
その人それぞれの普通こそ、
 
単なる思い込みとかブロックだったり、
 
コミュニケーションを妨げる考えだったりする。
 
 
 
 
 
空気を読めない人が発言したことに、
 
超反応するということは、
 
そこに何らかのブロックポイントがあるんじゃないか、
 
コンプレックスが隠れているんじゃないか、
 
そう考えるようになってきました。
 
 
 
 
 
その反対、
 
空気を読むということは、
 
その時湧いた想いや考えを
 
飲み込んでいるだけなんじゃないか。
 
 
 
 
 
ここでコレ言ったら嫌われる。
 
きっとコレは○○○だと思われる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
空気を読む、ということ自体、
 
ぼんやりとした表現で、
 
わかりにくいのですが、
 
ある側面から見た空気を読めないは、
 
そういうことなのかなと。
 
 
 
 
 
 
例えば、
 
(え・・・今ここでそれ言う?)
 
って感じたら、
 
それをそのまま相手に伝えてみてもいいのでは。
 
もしかしたら相手は何故それを言ったら
 
空気が壊れるのか理解が出来ない、
 
もしくはその価値観を持ち合わせていない。
 
 
 
(え・・・今ここでそれ言う?)
 
を聞いた瞬間、一体自分の中に
 
どんな気持ちが湧いてきたのか。
 
 
 
・そんなことをこの状況で言ったら相手は怒るよ~
(自分が過去、同じ様なことで怒られて悲しかった
 
・それを聞いた相手は不快に思うよ~
(自分が過去に傷つけられたと思っていることがある)
 
 
 
 
 
 
結局、自分の価値観が基準なので、
 
空気を読む、ことって
 
普通って何?
 
って言うのと同じくらい、
 
本当にその相手の真意であるとは限らず、
 
勝手な先入観や思い込みであることも。
 
 
 
だから、
 
 
(この人空気読めないな・・・)
 
 
と感じたとき、
 
自分の感情を深く観るチャンスかも。
 
 
反応する部分には、
 
必ず自分の何かがあるから。
 
 
そう考えると、
 
自分から見た空気読めない人って、
 
自分にとってすごい恩恵のある人かも。
 
今後はそんな視点で観ていこうと思います(*^^*)
 
 

 

 

 

 

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