シルクロードの国 ウズベキスタンBLOG

中央アジアに位置し、古くからシルクロードで栄えた歴史の国「ウズベキスタン」わが国ではあまりしられていないこの国を独り占めにするなら今しかありません。知れば知るほど好きになる国が「ウズベキスタン」です。

ウズベキスタンを大好きになって下さい。 I  LOVE UZBEKISTAN

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キルギスでの暴動は激化している様ですね。







キルギス人とウズベク系住民との抗争から端を発しているとのこと。悲しいことですね。


だいたいが、住人(民族)のことなど考えずに、中央アジア5ヶ国の国境がひかれているんですから、当然この様なことが起こることは予想されたわけですね。


ウズベキスタンフリークの私としては心が痛みます。



今週末から、仲間がウズベキスタンに行きます。

ウズベキスタン内は、全く何事もなく平穏無事なのだという情報が伝わってきますが、国境を接している地域などは、なんらかの影響を受けているのでしょうね。難民の問題もありますし。


仲間が無事に帰国することを願っています。







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3年ぶりにウズベキスタンBLOG再開いたします。







昨年は、タシュケントでサッカーW杯の日本vsウズベキスタン戦を観戦しました。

今年も、一度渡航を予定しています。


そんなことを書いていきたいと思っております。




今後とも、よろしくお願いいたします。

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連休前の25日に、リナさんは無事帰国しました。










帰りたくない、また来たいとずっと言っていました。




今回の日本への渡航は、ウズベキスタンへの投資に興味を持つKenさん

が、日本で働きたいとく希望を持っていたリナさんを、ツーリストとして招聘

したもので、また日本に来れるかは判りません。



まずは日本を見て知って貰うことが目的でした。




来日初日は、睡眠不足で疲労がたまっている様でかなりナーバスになっ

ている風でした。


初めての昼食は、色々なメニューから選べるということで、ファミレスに行き

ました。


豚肉は宗教上口にすることが出来ないので、それだけ注意してメニューを

選び、ジャンバラヤと鶏肉のソテーのセットメニューにしました。


リナさんにとっては油っぽくて口に合わなかった様で、鶏肉は全部食べてい

ましたが、ジャンバラヤの方はほとんど残していました。




あと、日本人が食事をしながら冷たい水を飲むことが不思議な様で、




「食事中にこれを飲むと健康にいいんですか?」




と聞いていました。



冷たい水が飲めないので、紅茶を注文しました。

紅茶を飲んで胃が落ち着いたと言っていました。





食事の後、日本の文化を知ってもらうために、近所の神社に行きました。

宗教上、他宗教の聖地へ行くことはどうなの?と聞いたところ、全く問題な

いと言っていました。


同じイスラームでも、許容範囲が広い部類の教派の様です。




疲れているので、あまり引っ張りまわしては気の毒なで、来日当日は3時

頃で行動を終了しました。




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土産


リナさんからお土産を貰いました。








ドライフルーツのセットです。


色々と入っていておいしそうです。





夜私の部屋でこれを見た息子は





「父さんビザ買ってきたんの?」




と言いました。




ちょっと見すると、そんな感じに見えますね。



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リナさんが今朝、成田に到着しました。










ウズベキスタンと日本は、郵便事情や通信環境があまり良好ではない

ので、色々と不都合なことがないかと心配していましたが、問題なく無事

到着されました。




今日から今月25日まで、日本のことを色々と勉強して帰る予定です。





日本について、最初のイメージはどの様なものであったか?


そのイメージが時間経過とともに、どの様に変わったのか?


帰り際、また、日本に来たいと思うのか?




そんなことを聞きたいと思っています。







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来週末、ウズベキスタンからリナさんとい女性が来日します。











リシタンジャパンセンターで働いている方で、日本で仕事をすることを熱

望しています。



以前、ウズベキスタンに米軍基地があった時、そこで働いていた経験が

あるので、英語は大丈夫なんですが、日本語はちょっと・・・です。


よって、すぐに日本で働くことは不可能なので、その前にツーリストとして

日本を見てみて、その後のことは、また落ち着いてから考ええたらいいと、

招聘しました。






ウズベキスタンに居ると、日本が桃源郷の様なイメージに写っていること

と思いますが、理想と現実を理解してもらうにはいい機会だと思います。


日本で働いているウズベキスタン人を紹介して、情報収集してもらう予定

です。




言葉の問題、文化の違い、食習慣の違い、色々と壁はあると思いますが

リナさんが架け橋となって、日本とウズベキスタンの交流がもっと活発に

なればいいと思っております。



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反町


スキンを蒼き狼にしたので、脅迫観念から映画を観てきました。









仕事が終わった後、丸の内ピカデリーで見ました。



基本的に、角川春樹氏はしっかりしたストーリーの映画をつくらないと思っ

ていますので、全く期待はしていなかったのですが・・・。





途中眠くもならずに、最後まで楽しめました。





残念だったのは、ウズベキスタンに関わる事柄が映画に出てこなかったこ

とですね。


サマルカンドに居た王様は、チンギス・ハーンに滅ぼされたんですよね。

そのへんのところが出てきてくれれば嬉しかったです。



でも、タタール人については、ライバルとしてよく出てきました。

タタール系の人は、現在のウズベキスタンにもたくさん居ますので、そのへ

んのことは良かったです。






まあ、戦争ものの映画であることは間違いないですが、ストーリーの根幹は

人間の持つ性である「DNA」のことでした。


敵国からさらった妃に子供を生ませ、その子が成長して得た妃を、さらわれた

方の男がさらって孕ませる・・・、みたいな。




私はこのDNAにつては、一時期かなりはまって、色々な本を読みました。

その中でも、私の人生観を変えた本が





「利己的な遺伝子」 リチャードドーキンス著




です。


要するに、この世の中は、固体のDNAの遺伝情報を後世に残していくため

にあり、生命はそのDNAを継続するための乗り物。

よって、人間も「利己的にふるまうDNA」によって行動が左右されれいるとい

うことを、様々な実験データをもとに証明している本です。



この本は、TVドラマの「高校教師」で、真田ひろゆきさん演じる生物の教師

が読んでいたことで有名になりました。




蒼き狼を見る前に、利己的な遺伝子を読むべし!







あと、キャスティングが悪かったですね。


誰の好みか知らないですが、皆ナイスルッキングで、嘘っぽく映ってし

まっていると感じました。





若村真由美さんは綺麗ですね。





メイクで老けさせても、艶っぽさが消えずに生生しかったです。

あの宗教団体の教祖の奥さんと思うと興ざめですが(笑)。



あと、何で出したか知らないですが、Araという韓国系の女優さんはあまり

ストーリーに関係なかったですね。


どうみても不自然でした。でも、可愛かったです。




まあ、見てよかったと思います。


楽しく見れました。



リチャード・ドーキンス, 日高 敏隆, 岸 由二, 羽田 節子, 垂水 雄二
利己的な遺伝子
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昨日、ウズベキスタンのHさんが来日しました。









Hさんには、前回ウズベキスタンに行った時にフルアテンドして貰い

大変お世話になった方です。


穏やかで新設で、理想的なカッコイイお父さんです。






今回の来日のミッションにつきまして、私は知りませんが、ウズベキスタ

ンと日本の交流が深くなることは、うれしいことです。


4月には、リシタンでお世話になりました、ジャパンセンターの方も東京

に来られる予定です。





日・ウズが文化的にも経済的にも深く繋がっていくことを望んでいます





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墨攻


中国繋がりで、「墨攻」を読みました。








映画のTVCMを見て気になっていたので買いました。

ページ数が少ないので一気に読んでしまいました。



今まで読んだ中国歴史もの小説は、長編ばかりだったので、ちょっ

ともの足りなさを感じました。


・項羽と劉邦 

・韃靼疾風録

・三国志

・蒼穹の昴


等は長くて、同じ様な漢字の名前が多く出てきて大変でした。





しかし、「墨攻」は今までの切り口と全く違ったアプローチで書かれて

いるので凄く興味深かったです。




中国の古代史というと、皆殺しと焚書のイメージしかなかったのです

が、「墨子教団」の様な、宗教的、哲学的、学問的な集団が存在した

らしいという著者の投げかけは、凄く魅力的にうつりました。


また、秦という大国家が生まれると同時に歴史から姿を消しているの

も、またその魅力を倍加させていますね。



やはり、中国という国は凄い。


ウズベキスタンとの繋がりも深いです。

天山山脈を堺に隣の国ですからね。



著者である「酒見賢一」さんの別の本も読んでみたくなりました。



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