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2014-05-29

■ベネチア バーカリ巡礼 番外

テーマ:☆イタリア・クロアチア
IMG_20140510_144142.jpg

お昼ごはんは、件のサイト
見て、よさそうだった。

Ca’ D’Oro Alla Vedova(カ・ドーロ・アッラ・ヴェドヴァ)へ

「ポルペッタ」(ひと口大コロッケ)は、
ベネチアで一番美味しいと評判らしい

水上バスの乗り場、Ca' D'oroからの
小道のつきあたりにある。

他のサイトをみると、
バーカロとして、
ベネチアで、一番番有名で
とても人気があるようだ。

IMG_20140527_083452.jpg

アンティパストは、
Piatto misto di pesce
(魚介の前菜盛り合わせ)12ユーロと
ベネチアで一番美味しいと評判の
ポルペッタ1.5ユーロ。

Piatto misto di pesce
(魚介の前菜盛り合わせ)

感想。

ふつー。( ´_ゝ`)

ポルペッタ。

感想

ふつー。( ´_ゝ`)

昨日のLa Bottegaの圧勝。

段違い。

勝負になりません。



プリモ

ビーゴリ・イン・サルサ(Bigoli in salsa)10ユーロ

ビーゴリという太めのパスタに
アンチョビと良く炒めたタマネギと
アンチョスのシンプルなソース

ベネチアの伝統料理らしい。

感想

ふつー。( ´_ゝ`)

これなら、自分でできそうだ。

みじん切りにしたタマネギを
飴色になるまで炒めて、
アンチョスと塩で味を
整えて、おしまい。( ´_ゝ`)

コベルト1.5ユーロの
ガス入りミネラル1.5で
〆て、30ユーロ。

【今日のまとめ】
参考にしたサイトが
わるかったようだ。( ´_ゝ`)

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2014-05-28

■ベネチア バーカリ巡礼 その3

テーマ:☆イタリア・クロアチア


翌朝7時起床

早速、バーカロ巡りへ出動

5軒目

バーカロ界の大御所

おそらくバーカロの総本山

もっとも有名なバーカロ。

朝8時から営業してる
Cantina Do Moriへ

リアルと橋を渡り、
しばらくいって
一本裏にはいった
San polo 429



歴史を感じさせる
薄暗い店内では
朝からおっちゃんたち
ワイン飲んでる。

オンブラ2.5ユーロと
ややお高め。



チケッティの
仕上りはとても
美しい。

どれも2から3ユーロと
こちらも、お高め。



すごくきれい。

お昼にそなえて
自重しといたが

話のネタとして

【今日のまとめ】
みるだけでも価値あり。( ´_ゝ`)

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2014-05-27

■ベネチア バーカリ巡礼 その2

テーマ:☆イタリア・クロアチア


バーカリ巡り、2軒目

リアルト橋のたもと、
魚市場の脇の
Campo Bella Vienna
ウィーン広場に面している

AL Merca

バンコには3人もいたら
いっぱいになる
ちっちゃな、ちっちゃな店。

若いあんちゃん二人で
切りまわしている。

客は、店前の広場で
思い思いにワインを
楽しんでいる。

客層は全体に若い。
場所柄、観光客もいっぱい。

バーカリより
ワインバー寄り。



シャルドネ1.5ユーロ



チケッティは、
プロシュートのパニーニがメイン。

3軒目



Alla Vecia Carbonera

Campo della Maddalena Cannaregio 2329

運河沿い
これぞバーカロって店



煤けた薄暗い店に
白熱灯の温かい光。

情緒たっぷりである。



オンブラ1ユーロ
チケッティ1.5ユーロ

武骨な親父さん
たこを注文したら
残りひとつだからって
おまけしてくれた。

これぞベネチア。

これぞ、バーカロ。

4軒目

La Bottega Al Promessi Sposi

明日のお昼ごはんを
狙っているCa' D'OROへ
偵察ついでに、近所を探索していて
路地裏で、みつけた店。

Calle dell' Oca 4367 Cannaregio



ものすごい混雑してる。
オステリアの店先のバーカロ

BANCOは観光客で、
占領されている。



でも、店のおねえさん
くそ忙しいのに
ちゃんとわしのこと
みててくれて、
オンブラのおかわりや
チケッティのオーダーを
いいタイミングで
とってくれる。

(´ρ`)



オンブラ80セント

や、安っ。

えっ,でも、
旨くないか、これ(´ρ`)

フルーティーで
シュワーと喉を抜ける
爽快感。ぐぅ(´ρ`)

チケッティ



Porpetti(ポルペッティ)1.5ユーロ

コロッケみたいな揚げ物

おっとっ、これっ、ぐぅ。(´ρ`)

揚げたてて熱々。

衣がサクっで
中、ホクホク。

しっかりした味付け

これ、まじ旨い。(´ρ`)

鰯も、青魚の旨いの
引き出しかたが上手で
これぞ、プロの味という感じ。

すっきりした白との
相性が素晴らしい。(´ρ`)

【今日のまとめ】
この4軒目が一番、おすすめ。(´ρ`)
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2014-05-26

■ベネチア バーカリ巡礼 その1

テーマ:☆イタリア・クロアチア
IMG_20140509_043421.jpg

ベネチアには、
”BACARO(バーカロ)”と
呼ばれる、立ち飲み屋がある。

”BANCO(バンコ)”と呼ばれる
カウンターで
ガラスケースに並べられた
”Cichetti(チケッティ)”なる
一口サイズのおつまみをつつきつつ
ombra (オンブラ)と称される
ハウスワインを飲む。

今回の旅のメインイベントは
この”BACARO巡り”なのだ。

まずは1軒目



Bar Alle Guglie

観光客が闊歩する
メインストリート沿い
Ponte de le Guglieのたもという、
キツいロケーションに
ありながら、店にはいると
ローカルオンリー。

小洒落てもいないし、
歴史を感じさせることもない。

オンブラ1.5ユーロ



ガラスケースの中の
おいしそうな
チケッティさんたち。



チケッティ1.6ユーロ

うん、おいしい。

観光客なんか
面倒だからこなくてもいいわよ的に
ちょっとつっけんどんな
酒やけしたガラガラ声の
店のおばちゃん。

仕事がえりだろう
汚れた作業着で
やってきたおっちゃん。

年金生活で
時間つぶしにきた
おじいさん。

掛けゲーム機の
使いかたがわからず怒りだす
買いもの帰りのおばちゃん。

それをなだめて
使いかたを教えてあげてる
隣のおにいさん。

ほんとに、地元のしとたちが
日常使いで、さっときて
さっと飲んでいく店。

そう、これだ。

【今日のまとめ】
観光客の視点の
死角にある店( ´_ゝ`)

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2014-05-25

■ベネチアでごはん。

テーマ:☆イタリア・クロアチア
IMG_20140517_214157.jpg

観光立国イタリアの中でも
観光地の極みといえる”ベネチア”。

世界中から一見の観光客が
押し寄せる町で、飛び込みで
旨い店にあたる確率は
統計学的には”0”だろう。

さすがのわしも、この町で、
旨いものセンサーだけで
店を探そうとは思わない。

だもんで、宿で、
ネットで「ベネチア トラットリア」で
グーグル先生に聞いてみる。

で、イタリア人と結婚したらしいガイドの
all aboutの記事。

これをあたってみることにする。

まずは、宿からもほど近い
「Ostaria da Rioba」へ

晴天のベネチアの町を
シニョーラに尋ね尋ねて
30分ほどで到着。

ベネチアのど真中に
住んでいながら、
シニョーラたちは
不思議なほど英語を話さない。

運河沿いにテラスをだした
小洒落た店。

お店のおねえさん、
笑顔が素敵で、
とても、フレンドリー。

サイトでは前菜やプリモが良いと
書いてあったので、メインなしで、
アンティパストとプリモだけでも
いいか聞いてみると
「全然、問題なし。食べたい物を
 一皿だっていいんですよ」って
いってくれる。( ´_ゝ`)アリガト



Piatto misto di pesce
魚介の前菜盛り合わせ、16ユーロ

Sarde in saor
鰯の揚げたのと
タマネギのマリネに
ナッツかなにかの
甘酸っぱいソースをかけたの。

カノーチェ
ゆでたシャコに
オリーブオイルをかけたの

バーカラ・マンテカート
ベネチア料理の定番
バーカラ(干し塩鱈)のペースト

蛸とポテトのマリネ

どれも、まじめで丁寧な料理。

そこそこにおいしいのだが、
驚きというか感動がない。

IMG_20140508_210434.jpg

プリモは、
Gnokki porro carfciofi e
bottalega muggihe 14ユーロ

自家製ニョッキ、くも蟹と
アンテイチョークのソースに
ボッタルガ(からすみ)をのせたの
これも前菜と一緒。( ´_ゝ`)

真面目で丁寧な料理。

そこそこ、おいしいのだけど
刮目させられることがない。

料理とは不思議なものだ
同じ材料を使って
おなじように作っても
仕上りは千差万別。

ほんの数mgの塩加減の
踏み込み。

ほんのわずかな火力の差
火入れの時間によって
まったく違う結果、味になる。

真面目なんだが
想像力にかける味。

香りよくて、喉越しが爽やかな、
グラスワイン 4ユーロ

ガス入りミネラル2ユーロ

コベルト3ユーロに
カフェ2ユーロで
〆て41ユーロ

【今日のまとめ】
まぁ、総体的には満足。( ´_ゝ`)
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2014-05-22

■ベネチアへ

テーマ:☆イタリア・クロアチア
翌朝、6時起床

IMG_20140522_213737.jpg

前日、買っておいた
プロシュートで朝ごはん。

シャワーを浴びて
荷をまとめたら駅へ

レストラン選びの難しい
観光地ベネチアにはいる前に、
トリエステで、お昼を食べて
のんびり移動する予定だったが、
ロクな飯屋がないので、予定変更し
前倒しで、ベネチアへゆくことにする。

8時の普通電車の切符を
券売機で買おうとしていたら
ボルサリーノ帽を被った、
イタリア人のおっちゃんが
強引に手助けしてくれる。

おっちゃん

英語をまったく話さず
イタリア語でごりごり
おしてくる。( ´_ゝ`)

ま、だいたい、
ゆってることはわかる。( ´_ゝ`)

「え、どこいきたいんだい」

「ベンチアかい、俺にまかせなっ」

しかし、券売機の使いかたなんか
かなり大雑把。( ´_ゝ`)

”VEN”で検索しているので
関係ない候補がたくさんでてきて
本島にあるベネチア・サンタルチア駅が
でてこない。

ほしたら、おっちゃん
いきなり、島にわたる前
メストレ駅を選択する。

サンタルチアまで買いたいという
わしの望みをスルーして

「ベネチアだろ、いんだよこれで」と
勝手に納得してる。

(´・ω・`)

ま、いっか。

「ほれ、そこに、お金をいれて」

「これでよし」と満足げに
笑顔で、歩きさるおっちゃん。

ということで
メストレ駅までのチケットを
手にベネチア行きの
列車に乗り込む。

2時間ほどでベネチア到着

駅前

(((;゚д゚))))

も、ものすごい数の観光客。
駅前の通りが人で
埋めつくされている。

3回目のベネチア
以前とはくらべものに
ならないほど、多種多様な
世界中からの観光客が
うじゃうじゃいる。

駅前の観光案内所の前には
殺気だった観光客が
おしあいへしあいしている。

(´・ω・`)

さすがのわしでも
ここベネチアで、予約なしの
飛び込みでの宿探しは無謀と判断し、
事前にネットで予約してある。

Sleep Cheap at Francesca's B&B
税金、手数料含めて、総額25ユーロ

(´・ω・`)竹

宿につくと
でてきたのが
中国のかたで
ちと、びっくらこ。



最安値のたこ部屋

結構、広々してて明るくて、
開放的で悪くありません。

【今日のまとめ】
そういえば、宿にくる途中にも
町で働く、中国人、インド人が
うぢゃうぢゃいた。
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2014-05-21

■トリエステの夜。

テーマ:☆イタリア・クロアチア
IMG_20140508_010016.jpg

イタリアの観光地でない都市は
旨い店がみつかる確率が高い。

経験則である。

トリエステにも
当然、期待している。

足が痛いが、
短いイタリア滞在
無駄にはできない。

痛む足にムチうって
まずは観光案内所へ
情報収集にいく。

おばちゃん
やる気なし。

かったるそうに、
地図に適当にでっかい丸をつけて
レストランなら、このへんに、
一杯あるわよ的なことしか
教えてくれない。

自力で探そう。

痛い足をひきづって
うろうろ。

レストランは多いが、
どこもピンとこない。

庶民的な店はあるが
メニューがありきたり。

宿のおじさんにトリエステの
郷土料理の店として
教えてもらった 
Buffet da Pepiは
思いきり、肉料理。

ちと、肉だけの
ごはんはパス。

一軒だけ、ローカルで
繁盛していて、いい感じの
Siora Rosaをみつけたが
中にはいってみたら、
できあいをデリ形式で出す店で、
ちと違うなと、まわれ右した。

そうこうするうちに
雨がパラパラと降り出す。

足が痛い。

あっちへいき
こっちへいき

あっちの店かと
おもえばこっちの店

段々、雨足が強くなり、
気温も急激にさがってくる。

そうこうするうちに
8時をすぎている。

雨は”ざぁざぁ”

歩くのもままならないほど
足の痛みは限界。

店は決まらない。

泣きたい( ´_ゝ`)

わしの食の経験則
”迷ったときには
 はずれをひく”ことは
決定的である。

諦めて、質素な感じの
トラットリア Citta di Pisinoで
まず、はずれることのなさそうな
ボンゴレで妥協することにする。



予想にたがわず、
やっぱり”はずれ”
量は少なく、
火をいれすぎて
オリーブオイルの
香りがとんでしまっている。

これなら、自分でつくった
ボンゴレのほうが
100倍うまい。

これで、
10ユーロ
1500円

アリエナイ(´・ω・`)竹



セコンドは
はずすのが目にみえているので
一番安い7.5ユーロの
goulash、肉の煮込み。

いったて、普通。

【今日のまとめ】
も、いや(´・ω・`)
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2014-05-20

■チャオ、クロアチア。チャオ、イタリア( ´_ゝ`)

テーマ:☆イタリア・クロアチア
11時半のバスで
イタリアはトリエステへ向かう。

もう、クロアチアに
くることはないだろう。

ちゃお、クロアチア。

バスは、しっとりと
落ち着いた緑が美しい
スロベニアをぬけ
イタリアへ。

2時間ちょいで
トリエステ到着

雑踏と喧騒
けたたましい
ざわめき。

ちゃお、イタリア。( ´_ゝ`)

イタリアの観光地ではない
都市は、旨い飯屋に
あたる確率が高いのだ。

観光地の最たる
ベネチアにはいる前に
トリエステで旨い店
探しである。

まずは、今夜の寝床の確保だ。

ネットの予約サイトの
情報をもとに、
直接、ホステル探しである。

観光地ではないので
飛び込みでいけるだろう。

予約の手数料2ユーロの
節約にもなる。

2軒目の駅からほど近い
Accomodation Ghega で
ドミをげっと。

IMG_20140520_212729.jpg

3人部屋だが
予約はいってないので
たぶん、わしひとりで
使えるとのこと。

税込み23ユーロ

部屋をみると、
小洒落ていて、綺麗。

決定。

【今日のまとめ】
また、しとり( ´_ゝ`)
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2014-05-19

■リエカでごはん。

テーマ:☆イタリア・クロアチア
宿にかえるがルームメイトは不在。
なんか、この旅にでてから
出会いがなくて、
誰とも口をきいていない。

ま、いっか。(´・ω・`)

シャワー浴び、
川上弘美「風花」を
読んで、寝る。

翌朝、5時すぎには
目が覚めてしまう。

川上弘美「風花」読了
結婚にリアリティがない
わしには、よくわからん話だな。

8時、朝ごはんを
食べにでる。

案内所のおねえさんの
いちおしの店、
fiumeが6時開店なので
もしかしたら
朝ごはん、食べられるかと
いってみる。



店は開いていたが
飲物のみ。(´・ω・`)

でも、10時ぐらいなら
食事できるとのこと

足が痛くて
歩くのがつらいので
カフェや港で
時間をつぶし、
10時に店に戻ってみる。



古色蒼然とした
骨董品みたいな店。

わしが探していた
まさにローカルのための
ローカルの食堂。

市場関係者や
買いものにきた
おばちゃんが
おいしそうな
カラマリのフリットを
つついている。

朝10時からワイン( ´_ゝ`)

適度な酸味があって
おいしいワイン。

し・あ・わ・せ。



Ribja Juha (魚のスープ) 15クーネ
香味野菜のはぎれや
白身魚の薄い身が
たくさんはいって、ぐぅ(´ρ`)

魚の旨味が濃厚だが
臭みはない。

メインはまよったが
まわりがみんな
食べてるカラマリ



Ligne Frigane 25クーネ

レモンを絞ると
ジュっていうぐらいの
揚げたて。

ぐぅぅぅぅ(´ρ`)

衣がサクっで
身が柔かい。

熱ツツツ(´ρ`)

しかも、山盛り

Salata Mijesana(野菜サラダ)10クーネに
さっぱりしていて、
カラマリのフリットに

ぴったりの白(14クーネ)
お通し?代が2クーネで
しめて、66クーネ

【今日のまとめ】
これですよ、これ。( ´_ゝ`)
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2014-05-18

■リエカで晩ごはん。

テーマ:☆イタリア・クロアチア


夕日を眺めながら
ビールを飲んで
港でのんびり。

日が暮れたら
案内所のおねえさん(ボール)に
教えてもらった
レストランをめぐってみる。

魚市場の脇の
いちおしの食堂は
18時までの営業で
すでにしまっている。

いくつかみてみて
ローカルで繁盛していた
小洒落た”NA KANTUNU"にする。



ちと、はいりにくかったが
おねえさん(インロー、わすかにボール)が
フランクで、こころよく
向かいいれてくれる。

ケースに並べてある。
その日に奪れた魚を
日替わりでだすようだ。

英語がちょっと
怪しいおねえさん。

英語のせいだけとは思えない、
ざっくりした説明。

こっちの小さいのが50クーネで
あっちの大きいのが60クーネ

おすすめはどうやら
白身(メルルーサ)の
輪切りのソテーのようだ。

昼にしっかり食べたので
あまりおなかすいてない。

小さいのでいいやと
お願いする。

ほしたらおねえさん。

おねえさん「ちいさいのと
大きいのは同じ種類の魚よ。
小さいのは食べるとこ
あんまりないから
絶対、こっち(大きいほう)よ」と
いって譲らない。

わし「じゃ、おおきいほでお願いします」

すると、おねえさん、切り身の
なかから一番大きいのと二番めに
大きいの、それにおまけの小さいの
のせて、これで60クーネねとくる。

わし「食べきれないので、
小さいのは、なしで」と
お願いするが、おねえさん
「値段は一緒よ。アスパラのソースで
絶対おいしいから」といって譲らない。

わし「じゃ、その大きのじゃなくて、
こっちの小さいの」と懇願するが
おねえさん強情で、譲らない。

おねえさんに根負けして
メルルーサを大きな切り身を
オーダー。



ソースがちょと、しゃばしゃばで
まとめきれていないが
そこそこおいしい。

ちと、小骨が多くて食べ辛い( ´_ゝ`)

つけ合わせのリゾットも
お昼に旨いリゾットを
食べたばかりなので、
相対的に評価がさがってしまう。

( ´_ゝ`)

ワイン(Malvazija)8クーネ
コーヒー7クーネで〆て75クーネ

手頃なお値段、親切(やや強引)な
サービス、小洒落た雰囲気と
いいことずくめですが

【今日のまとめ】
ザグレブのあとなので
総合的な評価が辛くなります。( ´_ゝ`)な
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