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2008-06-30

■ジャカルタ脱出。

テーマ:☆バリ・インドネシア


ホテルからは、ブルバードタクシーで
ガンビール駅へ行きそこからエアポートバスで空港へゆく。

駅の手前で、なんかのデモ隊に行く手をはばまれ
渋滞に巻き込まれる。

つっきろうとするが
逆にデモ隊に囲まれて、スタック。

平和な雰囲気ではあるが
あまりいい気分ではない。

途中から警官の誘導で抜けだせて
駅に無事到着。

エアポートバスは30000ルピア。

空港につくと、出国税が
米ドルで10ドルもしくは
100000ルピアで徴収される。

集団で台湾へ出稼ぎにいく従順なひとびとで
あふれる待ち合いロビーで
チャイナエアーの乗機をまちながら
インネシの旅をふりかえってみる。

先日書いたように、
旅人は、その国の表層の
ごくごく一面しか見えない。

そして、残念ながら、
その一部の印象で全体が決まってしまう。

不幸な出会いかたをした国には
ネガティブなイメージが焼き付いてしまう。

一度、焼き付いてしまったイメージを
覆すのは難しい。

今、誰かに、
インネシ、ジャカルタへの旅を
いこうかなぁ、と聞かれたら。

答えは、残念ながら
「悪いこといわないから
”やめといたほうがいいよ”」である。(´・ω・`)

ジャワ島を旅することは、
多くの人にとって、かなりの確率で
暑く、苦しく、不快な旅になると
言わざるを得ない。

今、この国は、
本来、持っている潜在的な力を
利用しあぐねている。

経済的、文化的、民族的な
深い分化があって、そこに生じた大きな歪。

ごく浅いところに
不穏のマグマが確かに存在している。

それを感じるのだ。

他のアジアの国々のような
セキュアな感じがしない。

一人一人をみると
すごく善人なのに

集団になると。。(´・ω・`)

ちょうど、フランスの対極にあるな
個人、個人は嫌な奴、変な奴ばかりだが
集団になると素敵になる。

【今日のまとめ】
ぐっばい、ジャカルタ
2008-06-29

■ジャカルタ まぶし麺 5000ルピア

テーマ:☆バリ・インドネシア


いよいよ、ジャカ最後の日を迎える。

あっつーまであった。

最終日、朝は、当然
いつもよりさらに、早起き(ぷ

まだ外は、真っ暗(ぷ

手早く身支度を整え、出発

ブックオフで100円で買った
20年前の地球の歩き方によれば
”新鮮なフルーツや屋台が建ち並ぶ”という
バスにのりパンチョラン通りを目指す。

着いた。

屋台。。

一つもない。(´・ω・`)

市場はあるが、
営業してる店。。

1軒もない。。(´・ω・`)ジュンビチュ

中国系住民どころか、
誰もいない。_| ̄|○

おかしいなぁ

ブックオフで100円で買った
20年前の地球の歩き方によれば
”新鮮なフルーツと中国がめじろ押しのストリート”

なはずだが。。(´・ω・`)

結局、朝っぱらから歩きまわるが
なにもみつからないまま
ホテルのあるJl.Mangga Besar Raya通りへ
戻ってきてしまう。

5000ルピアのぶっかけごはんを
食べてからまぶし麺



まぶし麺

化調をたっぷりいれてあるが
B級ならではのひとしな。

しとによっては
毛嫌いするだろうが





【今日のまとめ】
B級舌を持つわし的にはあり(ぷ
2008-06-28

■インネシ土産物図鑑  Degung音楽のCD 30000ルピア

テーマ:☆バリ・インドネシア


わしは、スンダ音楽が好きだ。

前回、バリにいったときに土産物屋の店先で
かかっていたの買ってかえって以来
どっぷり、はまっている。

緩やかなリズム
単調な、でも美しいメロディ。

熱帯のジャングルの闇に
降り続く、雨音。

穏やかなうねりの中に
身をまかせていると

やがて静かな静寂に
つつまれる。

【今日のまとめ】
眠れぬ夜に暗闇の中で聴くのが
おししめ

ーーーーーーーーーーーー

Degung-sabilulungan: Sudanese Music of West Java, Vol. 2/Various Artists

¥873
Amazon.co.jp

2008-06-27

■ジャカルタ Jaya Agung サテ盛りあわせ 21000ルピア

テーマ:☆バリ・インドネシア

ジャカルタの南側にある
午後は20年前の地球の歩きかたに
若者の文化が花咲くという
”ブロックM”なる地区へいってみる。

なになに、「”ナウな若者”らが競って集まり、新しい文化が
次々と生み出され、首都の最先端な流行を知るには欠かせない」

だそうだ(´・ω・`)

日本でいえば、さしずめ渋谷、原宿
みたいなところだろう。

いってみる。

細い路地いっぱいに、露店が建ち並び
ひとひとひと。

ものすごいひと。

渋谷というより上野。(´・ω・`)

しかも、
もともと、ジャカの物価が高い上に
ボりがひどい

ひやかすだけにしとく。

にしても。

こいつらしつけぇ。(´・ω・`)

単にひつこいだけでなく
悪意が含まれている。

腕、つかんで離さない。

えーい、離せ!

ショッピングセンターも
20年前はナウ(しご)だったのかもしれんが
今となっては、野暮ったいだけのようである。

マタハリデパートの各階の入口には
なぜか、金色のたすきをかけた
ミニスカの店員さんがニコヤカにたっている(´・ω・`)

さて、ジャカ最後の晩ごはんは、
昨晩泊まったCAPISTAホテルの近く
Jl.Wahid Hasyim 56 の
繁盛していたサテ屋さん”Jaya Agung ”



煙、もくもくである。

今日も満席。

自分で、注文票にチェックをつけて
注文だす方式だ。

つっても、インネシ語なので
なにが書いてあるかよくわからんのだが。

適当にもってきてもらう。

焼きかげん
味つけ

ぐぅ。

うまいぞ。

今まで食べたサテの中でも
指折りのうまさ。

普通、サテのタレは、甘さが強くて
閉口することの多いが
ここのタレ、抜群に旨い。

焼き加減も、素晴らしい。

繁盛するのも
うなづける。

【今日のまとめ】
スープもおいしそう。

2008-06-26

■ジャカルタ Weitian Siren Sapi 18000ルピア

テーマ:☆バリ・インドネシア
今日は、お引越しすることにする。

昨日のバクソ屋さんのあった通りに
いくつかホテルがあったので移動する。

インネシ最後の日なので奮発しちゃおう。

真新しいちょっと、キッチュモダンなデザインの
スパークスホテル


フロントのおねえさん
美人で、すごく感じがいい。

若さのせいか
まだ、気持ちが外にむいている。

仕事以上のホスピタリティに
満ち溢れている。

せっかくなので話こむ(ぷ

そのおかげか

プロパー、88ドル
ネット割引きでも55ドルの部屋が

35万ルピアになった(ぷ

わし価格、40ドル(ぷ




部屋の準備ができるまでの間、
ラウンジで待つ。

サービスのウェルカムドリンクの
グァバジュースが、ぐぅ。



お昼は近くの華僑のお店で
あんかけそば。

なかなかおいしい。



【今日のまとめ】
まんぷく。
2008-06-25

■ジャカルタ 朝ごはん 5000ルピア

テーマ:☆バリ・インドネシア


翌朝はやっぱり早起き(ぷ

ホテルにほど近い通りの屋台で
朝ごはん

寡黙なおとうさんと、
はにかみやの娘さん3人でやってる。

珍しい外国人客の到来に
戸惑い、おろおろしている(ぷ

でも、拙いなりに
だいぶ、こなれてきた
インネシ語を使うと
娘さんの顔がパッと顔が輝く。

少しの言葉と
誠意から生まれる

親密な空気。

旅の醍醐味である。

しかし。。

この上にのせられた
”えびせん”の毒々しい着色。

どうでも、いいが

【今日のまとめ】
なんとかならんか(´・ω・`)

2008-06-24

■ジャカルタ 99 Bakso 21000ルピア

テーマ:☆バリ・インドネシア


疲れきったわしは
コタ地区の手前、クロドック地区で
ようやく、食堂が建ち並び
ドリアン売りや生ヘビ屋さん(ぷ
の屋台も、たくさんでていて
活気のある通りをみつける。



中の1軒で、華僑のスープ屋さんが
ものすごく繁盛していた。

疲労のせいか、
しとりで、ちとはりにくいなぁと
ためらっていたら。

店の中から声がかかる。

お客の小さな子供をつれた若夫婦
躊躇してるわしの様子をみかねて
声をかけてくれたのだ。

うまい説明とはいえないけど
ゆってることはだいたいわかる。

そのうちに、店主の娘とおぼしき
キャッシャーの中にいたおねえさんも
おしよせる客をさばきながら
ちょっとつたない英語で
説明してくれる(ぷ

誠意は十分伝わってくる。

忙しさの中で、店員さんたちの心使いや
まわりの客の温かい視線を感じて
食べるあったかいスープ。

ぐぅ。

そ。

こうしてみえるのも

【今日のまとめ】
その国、その町のまたその一面のごく一部
2008-06-23

■旅人にみえるもの。

テーマ:☆バリ・インドネシア


旅をしていると、時に
その町、その国を理解したような
錯覚をおこしがちである。

でも、旅人がみているその国なんて
表層のごくごく一部分でしかなひ。

実際のところ、通りすがりの旅人は
その国について
ほとんどをなにも見ることも
知ることもできやしない。

旅で触れ会う人々というものは
かなり特殊なかたがたである。

まっとうに働いている人は
昼間、道端にたむろしているわけがない。

ましてや、相手からこちらに
仕掛けてくる輩(やから)なんて
いわずもがな、特殊中の特殊なんだと。。

と、頭ではわかっている。(´・ω・`)

でも、ジャカルタの町を歩いていると
どうしても、ダメ。

町を歩けども歩けども
徒労感だけしか残らない。

進めども進めども
どこにもたどり着かない。

クソ暑くて、ゴミゴミしてて
どこもかしことは、清潔とはいいがたくて
人相の悪いヤツらがうぢゃうぢゃいて。。
しつこくて、ガラが悪くて

そんなのは、ごくごく一部と
わかっているが。。

【今日のまとめ】
ぜんぜん、シンクロすることができない。(´・ω・`)


2008-06-22

■ジャカルタ到着 後編

テーマ:☆バリ・インドネシア
昨日のつづき。(´・ω・`)

部屋をいくつかみるが
どれも、ぞっとしない。


小綺麗そうなわりかし大きめのホテルへ

ロビーに得体のしれないしとたちが
たむろしている。

パス。(´・ω・`)

フロントに10人ぐらいの家族がいる
部屋は、安い部屋があるという

みせてもらう。

え?鍵。。

こわれているの?(´・ω・`)

パス。(´・ω・`)

薄暗いフロントで陰気な夫婦に
案内された部屋

窓。

がないの。

パス。(´・ω・`)

4ドルのゲストハウス

清潔感。。。

かけらもない。

パス。(´・ω・`)

腕に刺青をいれた
にちちゃんに案内された部屋

窓も、清潔なシーツ

ともにない。。(´・ω・`)

パス。(´・ω・`)

あきらめて
大通りのまともなホテルへいってみる。

30ー50ドルという値段の割にどれもいまいち

いまいちどころか、
いまに、いまさん。(´・ω・`)

しょうがないので
フロントのおっちゃんが
すごく意地悪な感じがする
CIPTA Hotelに
35ドルのタバコ臭い部屋で妥協。

【今日のまとめ】
ぜんとたなん(´・ω・`)
2008-06-21

■ジャカルタ到着 前編

テーマ:☆バリ・インドネシア
車窓の風景が、ジャングルから田んぼになり
段々と家が増えはじめ
やがて、ひしめきあう粗末な小屋が
線路の際までせりだしてくるようになり
ジャカルタ、ガンビール駅に到着する。

午後2時半。

駅前はだだっぴろい公園で
モナス(独立記念塔)の他には、なにもない。

ブックオフで100円で買った
20年前の地球の歩き方に安宿が立ち並ぶ
と、書いてある Jl.Jaksa通りへ
荷物をかついで、ひたすら歩く。

ジャカルタの”カオサン”で
おともだち作りだな。

えっちらおっちら(しご)

びゅんびゅんとすんごいスピードの
バスやバイクがいきかう幹線道路。

道路からの照り返しで
おそらく気温は40度近いだろう。

排ガス混じりの湿った熱波に包まれる。

(´・ω・`)最悪。

暑い。

しかし、暑い。

すさまじく暑い。

20分程で到着。

Jl.Jaksa通り..

さびれてねぇーか。(´・ω・`)

旅人のすがた。。

まったくないぞ。(´・ω・`)

前歯のかけたチビおやじが
勝手にガイドをはじめる。

【今日のまとめ】
いらん。(´・ω・`)

明日へつづく。。
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