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2008-05-31

■プリアタン ミィーバクソアヤム 4500ルピア

テーマ:☆バリ・インドネシア
1

大満足の朝食を終え、宿に戻り
朝寝をきめこむ。

目を覚ます9時半。

窓の外は本格的に雨。

はてさて。

気持ちでは、
田舎の小さな村を
ベモでまわるつもりだったが

この雨。

うーん、どうしよう。

ただでさえ、ベモの運ちゃんとのタフな交渉が
天候が悪かったり、時間が遅くなったりすると
格段に不利になる。

うーん。

宿も気にいっているし
と、も一泊を決めるが。

同じ部屋は予約がはいっているため
谷底の部屋へ移る。

で、決めた途端に
晴れ間がひろがりはじめる。

あらっ(´・ω・`)

しょうがないので
隣村のブリアタンまで散歩することにする。

鄙びた田舎道を予想していたが
完全にはずれて、車やバイクが
びゅんびゅん行き交っている。。(´・ω・`)

でも、繁盛していた
バクソ屋さんをみつける。

地元の女子と
みつめあってはニコっ。

【今日のまとめ】
カウンタの婆さんとも
目があうとニッコリ。

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2008-05-30

■ウブド  パサール ブブール2000ルピア

テーマ:☆バリ・インドネシア
1

朝、5時半起床(ぷ

起きたら

速攻で、パサール(市場)へ出陣。

ウブドのこのパサール、観光客が姿をみせるまでの
早朝だけ、ローカル向けの本物のパサールになる。

中でも、婆さんのやってる
ブブール(お粥)は、バリで食べた中でも
一番うまい。

1

8年前と変わらず、同じ場所で
同じ婆さんが同じように座っている。

婆さん

2000ルピア

値段まで同じ。

婆さん

婆さんの手元にあるのは、
相変わらず、
ぼろぼろの札ばかり。

1

あのぼろぼろの札
バリ人狭い、コミニュティの中だけで
いったりきたりを繰り返しているのだろうなぁ。

文明も流行も一切合財、無関係に
のんびり時間がすぎている。

”豊かさとは”なんて
考えたりはしない。

”幸せとは”なんて
悩んだりしない。

羨ましくあり、
反面、わしには耐えられない
と思うのも事実。

とにかく

【今日のまとめ】
長生きしろよ、婆さん。

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2008-05-29

■ウブド雑感。

テーマ:☆バリ・インドネシア

バリといえば音楽や踊り。

確かに、バリ人の踊りや音楽は
信じられないぐらいうまい。

と思う。

ものすごい完成度

だと思う。

でも、これがひとたび
観光客用にショーとしてアレンジされると
途端に興味がもてなくなる。

お金を払って、
ビデオ片手の白人の爺さん婆さんと一緒に
椅子に座り続ける。

苦痛でしかない。

元来、金を払って、音楽を聞くのって
ちと、苦手である。

ついつい、周囲に対する邪念が生まれたり
”元をとらなきゃ”とするヨコシマな気持ちが
音楽が体と心に染み込むのを邪魔をする。

でも、暗い夜道を歩いていて
遠くから聞こえるガムランの調べに
さそわれるままに
いきあたった村の集会所のようなところで
練習だろうか、普段着のまま観客なしの演奏。

湿り気を含んだバリの空気を震わす
金琴の響き。

親密な空気を壊すのがはばかられて
駐車しているミニバンの陰げでこっそりと
よせてはかえす波のような旋律に
身をまかせる。

【今日のまとめ】
かっくいい。
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2008-05-28

■ウブド バビグリン・スペシャル 20000ルピア

テーマ:☆バリ・インドネシア
1

ウブド

なんだかなぁな~村だ。

メインストリート沿いだけに、
妙にファンシーなショップやカフェ、レストランが建ち並び
周囲の田舎の風景とは完全なミスマッチ。

その小洒落た店に押し寄せる
世界中のリッチな観光客。(´・ω・`)

おかげで、
飯を食うところには
ほんと、苦労する。

ローカルのための店も
協定(結託)があるのだろう
観光客価格が崩れない。

完全に観光地化されている
ウブドでは朝食をのぞいて
まったく食事はあてにしていない。

なので、
白タクシーのあんちゃんのおすすめの
パサール(観光市場)のあるメインの交差点に面した
バビグリン屋さんで2万ルピアの
仔豚の丸焼き、バビグリン・スペシャル

バビグリンは、
バリの名物料理であるが
これみかけほどうまくなひ。

とにかく、固い。

ガリっ、ゴリッ。

肉がたくさんのっているが
これ、鶏ですけど。(´・ω・`)

【今日のまとめ】
スペシャルの理由は鶏肉。(´・ω・`)


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2008-05-28

■ウブド到着

テーマ:☆バリ・インドネシア
1

今日の企画は、山の空気を思いっきり吸い込んで
静かでクリーンなおお宿でのんびりしよう

である。

わしにしては珍しく
10軒近くをたずね歩いた末
宿は渓流沿いの斜面にある趣のあるニートな部屋を
150000ルピアでおさえることができた。

1

窓からは素敵な渓谷を望める。

谷底におちる滝の音以外、
なんの物音もしない。

奥まったところあるので
不愉快なバイクのバリバリ音も
ここまでは届かない。

1

テラスで、夕陽を浴びて
静かに読書とビール。

1

【今日のまとめ】
いのちのせんたく。

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2008-05-27

■ウブドへ

テーマ:☆バリ・インドネシア
1

クタからならオンボロのツーリストバスが3万ででているが
レギャンからクタまで歩くのはちとしんどいので
5万ルピアの乗り合いタクシでウブドに向かう。

その前に、
ウブドではロクな飯は期待できないので
出発前に村でごはん(ぷ

1

ムスリムの母娘が経営するワルンでぶっかけ飯(7000ルピア)と
もう一軒のバクソ屋でバクソ(4500ルピア)。

外国人の到来にどぎまぎしている母娘、
彼女たちは、絶対にぼらない。

安心して、2万ルピア札をだす
しっかりとおつりが1万3千ルピア

食事を終え、村に戻るとほどなく
迎えがきて出発進行!

クーラーなしのボロ車に同乗するのは、
トロントの女子2名と
アメリカ人バカップル(しご)

まるで、わしなど存在しないかのように
4人だけで話が進む。

英語を普段ほとんど使ってないので
さすがに、ネィティブ同士の話には
くわわりようがない。

ま、いんだけどね。

それにしても
『どこそこのフルムーンがどうだぜっ』
みたいな白人の若もんたちのたわいもない話

つまんねぇ(´・ω・`)

ウブドに近付いてくると
道がせまくなって
車窓が鄙びた田園風景に変わる。

水が豊富になり、光に透明感が増す。

ああ美しい。

コロラドのあんちゃん
ドライバに交渉をはじめる。

「俺ら、”みんな”***バンガロにいくだから
 モンキフォレストじゃなくて、***バンガロまでいってくんない?」

おいおい、わし、そんなとこいくつもりねーぞ(´・ω・`)

勝手に含めんでくれ(´・ω・`)

つーか、まったく含んでなひのか_| ̄|○

ま、いっか。 

このコロラドの田舎もん交渉下手でドライバに
「だったら、エクストラで一人1万ルピアずつだな」とか
思いっきり、ふっかけられてる。

おいおい。

これは、よかなひ。

【今日のまとめ】
ここで降ろしてくれと叫ぶ。わし(ぷ
1
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2008-05-26

■バリ レギャン村 ブブール 5000ルピア

テーマ:☆バリ・インドネシア
1

朝は空が白み始めたら行動開始(ぷ

年とると、早起きが苦ぢゃなくなる。

つーか、勝手に目が覚める。


1

村までいって、繁盛している
ブブール(おかゆ)屋さんに並ぶ

地元民は、2、3千ルピアしか払ってないようだが
わしは、5千。

おかしくねぇーかと
おばちゃんに問うが

おばちゃん
量が多いとか
具をいろいろのせたとか
もごもごいってる。

1

隣にいた客のおばちゃんも
ニタニタしながらこれは5千だと言い張る。

おばちゃんの顔をじっと見つめて
まぁ、しゃーないかと苦笑いすると

【今日のまとめ】
おばちゃんも、”バレタカ”って感じで、
一緒に苦笑い(ぷ
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2008-05-25

■バリ 日本人事情

テーマ:☆バリ・インドネシア
1

バリでみかける日本人は
大別するとだいたい3種類になる。

一番多いのがサーファー
そ、「波乗り」をする人たち。

おもにクタ周辺に生息している。

わしと交わることなど、
まず無さそうな人達。

なんとなくであるが、
波乗りというのは、波乗りだけにとっては
単なるスポーツではなく
ある種の”ライフスタイル”なのだと思う

なにかにつけて、枕詞として
”波乗り”をつけて生活してそうである。

よく知らないけど。

みてると、波乗りは波乗り同士でしか
ツルまなひし、

サーファー以外の人種には
まったく興味がないようだ。

波乗りの波乗りによる
波乗りための生活。

よくわからん世界である。

次に多いのが、パックツアーのひと。

カップル、女性二人または三人ズレ
親子(母と子)といった組合せになる。

サヌールあたりの高級ホテルに泊まって
クタでたくさん買いものをする。

クタの客引きにとっては
絶好のカモ、じゃなく上得意になるだろう。

彼らも、わしみたいのとは
交わることがまずない人達である。

そしてよくわからん世界である。

そして、最後が、女性のしとり旅
これは、バリ人とアバンチュール(しご)派と、
唯我独尊派の二種類にわけられる。

後者の唯我独尊派は、女性雑誌のバリ特集にのって、
のこのこきてしまったしとたちで
ウブドあたりがおもな生息地域
見てるとちと痛い。

雑誌を片手に、脇目も降らず
記事に紹介されている場所を
紹介されているとおりに
しらみつぶしに消化していく。

アバンチュール派とまではいかなくても
もう少し肩の力を抜いたほうがいいのになと、
他人事ながら心配してしまう。

もちろん、よくわからん世界である。

最後に、わしのような
バリにきて、ビーチでビール飲んで
食いもん探し歩くようなおっさんは
わしぐらいのもんである。(´・ω・`)

そして、当然、あちら側のひとからみたら

【今日のまとめ】
まったく、わけのわからん世界だな(´・ω・`)
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2008-05-25

ワンダ ゼロマックス & プルバックカー 120円 <サイバーバズ>

テーマ:こんなもん飲んだ
1

さて、今日のサイバーバズは
ワンダ ゼロマックス (http://www.asahiinryo.co.jp/wonda/zm/index.html )
ご紹介である。

1

昨年、始まったワンダ×プルバックカーキャンペーンとな。

大好評だったキャンペーンが5月13日からワンダ ゼロマックスで
再スタートするとな。

これはもう買うしかない(のか?)

糖類ゼロなのに、しっかり甘い。
コクのあるコーヒー感とすっきりした飲み口の
次世代缶コーヒーとな。

なるほど。

いまなら、プルバックカーという
ミニカーがついてくる。

幼少の頃にもろに、トミカ世代
いたいけな少年時代には、
サーキットの狼を愛読し、スーパーカー消しゴムを
ノック式ボールペンではじいて喜んでいた
わしらの世代にはたまらないおまけぢゃなかろうか。

1

さ、ちみも
糖質0だけど、しっかりとしたでもナチュラルな甘さの
ワンダ ゼロマックスを飲んで
ついでに、
ランボルギーニのガルウィングに心をときめかす
少年の心を取り戻そうね。




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2008-05-24

■バリ レギャン村 ナシゴレン 7000ルピア

テーマ:☆バリ・インドネシア
1

続けて(ぷ
まだ食うのかよ

途中のマーケットの前のワルン(食堂)で
ナシゴレン(ぷ

なんでかっといふと、
さっき、サテを食った時に
相席した女の子が食べてたのが
うまそうだったから(ぷ

インネシ料理の定番
ナシゴレンらしいナシゴレン。

ムスリムのご夫婦が
ともに、絵に描いたように
いい人感がにじみでている。

【今日のまとめ】
食い過ぎ(ぷ
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