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2006-06-30

■カリータの朝。

テーマ:☆南イタリア
CIMG0029.JPG
翌朝、アグリジェントのパスターミナルで
海岸線を西に向かうバスをさがす。

今日は、とりあえず”ノト”を目指してみる。

ジェラ行きの看板をかかげるバスがあったが
きくと、このバスは途中のカリータまでしかいかないそうな。

ジェラまでいくのは、午後にならないとないそうな。

ま、とりあえずそこまで、いってみっか。

風まかせである。

小1時間で、カリータの町につく
これぞシチリアの田舎町って感じである。

カリータからは、ジェラ行きのバスが1時間後にあった。

バスの待ち時間、町をぶらつく。

雲ひとつない透明感のある青い空のもと
時間がゆっくり、ゆっくり流れている。

町中、渋い爺さまでいっぱいである。
というか、爺さましかいない。

カフェの前で老人クラブの前に、路上に、たむろする
これぞシチリア男って感じの
絵にかいたような、かっくいい爺さまたち。

産業らしい産業もなく過疎化しているのだろう。

観光資源となるような、見所など何一つないから
まず観光客なんてこない。

通りを5分もあるけば、町はずれである。

アジア人観光客がキョロキョロしながら歩いていると、
爺さまたち、子供みたいに目を輝かせる。

【今日のまとめ】
輝くシチリアの太陽とシチリア親父たちの輝く笑顔。
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2006-06-29

■Agrigent スパダとズッキニのペンネ 17.5euro

テーマ:☆南イタリア
CIMG0063bis.JPG
”無い袖は振れない”し、無いホテルは泊まれない。
早々にアグリジェントの町へ、尻尾を巻いて撤退を決める。

どごーん。

ん、なんか倒れた?(´・ω・`)

舞い戻ったアグリジェントの町で
目についたホテルにとびこんでみる。

ロビーを改装中、資材かなんかが散乱している。
やってなそうだけど、いちおうきいてみる。

やってるの?やってるよ。
シングルは一泊いくら?35ユーロ。
もっと安い部屋ないの?30ユーロ。
も、少し安くならないの?25ユーロ。

で、今日のお宿、決定。

である。

【 旅の鉄則 】
”とりあえず、なんでも聞いてみろ”(ぷ

晩ごはんは、町の一番奥、細いVia L.Sturzo
さらになんか、建物の中廊下みたいなところを
はいったところにある店をみつけた。

意欲的な若い人が、仲間と立ちあげたって感じがする。

さすがに、昼がたっぷりだったので
あまりお腹がこなれていない。

前菜は軽めに乾き物、ソーセージ類にしといたが、
注文がうまくとおってなかったみたいで
サービスのフルーツトマトのブルスケッタの後
いきなり、カジキのペンネがやってきた。

あらっ。

ポーション(盛り)軽めでお願いしたけど
皿いっぱいきた。(´・ω・`)

あらっ。

単調になりがちなスパダ(カジキ)に
ミントが軽き効かせて、爽やかにしあげてある。

香りにふくらみがある
今日のワイン”Harea/insolia 2004”の
すっきりとした甘さがカジキと相性はよい。

【今日のまとめ】
ブルスケッタはパン、焼きすぎ(´・ω・`)カテッ
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2006-06-28

■アグリジェントの午後

テーマ:☆南イタリア
CIMG0057.JPG
アグリジェントは、ローマだかギリシャ時代の遺跡で有名なようである。

詳しいことはよくわからない。(´・ω・`)

丘を下り、海側の町、サンレオーネへ向かう
路線バスの車窓、わずかだがその遺跡の一部がみえた。

そういったことに、かけらの興味も持たないわしにとっては、
そのぐらいで、十分である。

なぜならば、どんな遺跡も
わしには”放置された工事現場”にしか見えないのだから(ぷ。

遺跡を見逃すのことは、いささかの無念とは思わない。
屋台スパを食い逃したことのほうが、
よっぽど、非常に悔しいと感じる。

そ、いわれるまでもなく、わしは”かわりもん”である。

とはいえ、食が目的であっても
有名店、高級店にいくわけでもない。

金をだせば、食べられる”ご馳走”にも
興味がないのだ。

えー、わしは”かわりもん”である。

そいでもって、
有名な観光地、リゾートにも興味がない。
混雑していて、高くて、慌ただしくて、
町もビーチもゴミゴミしてるだけである。

居場所もなひしな(´・ω・`)

観光のメインストリームからだいぶはずれた
サンレオーネのような、なんもない、鄙びたビーチで
そこそこのホテルに泊り、なんもせず
海を眺めながら冷たいビールを飲む。

わしにとっては、”極楽”である。

夜は目の前の海でとれた
新鮮な魚を、余計な手をくわえず
シンプルに炭火焼きして
地酒とともに味わう。。

はずであったが。。。

サンレオーネの海岸線、ホテルが全然ない。
B&Bが1軒だけあったが、

そこには、無情にもコンプレ(満室)の札が。。。

奥まったところにあるのは、車でくる
ファミリー向けの高級なとこだ。

はてさてどしたものか(ぷ

である。

とにかく、そんなわけで
青空のもと、ビーチに面したカフェで、
人の少ないビーチを眺めて
飲む冷たいビールは最高である。

って、荷物をもったままであるが(ぷ

【今日のまとめ】
夕方5時、今晩泊まるとこ
いまだ決まらず(ぷ
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2006-06-27

■Agirgento Capucio de Mare スカンピ(手長エビ)のタリアテッレ

テーマ:☆南イタリア
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岩だらけの荒れた大地をひたはしること2時間あまり
小高い丘の上に、ひらけた、シチリア南部の観光の拠点(なのか?)
アグリジェントに到着した。

まずは町はずれのバスターミナルの脇を伸びる
街道沿いに2件のレストランを抑えておこう。

町をぶらついてみる。

パレルモもそうだが、北部のレストランと違って
シチリアのレストランはメニューを外にださないので
開店前に店に、あたりをつけるのは難しい。

崖の上にたつ見晴らしのいい
カプッチョ・デ・マーレ

海の幸の前菜の盛りあわせ。
けっこうな分量である。

わしには、気持ち塩がキツイが

これは、キレのある白Antilia DonnaFugataとの
相性がたいへんよろしい。

スカンピ(手長エビ)のタリアッテレ。
麺は手打ち。

ソースに、若干カニの癖のある甘さが
突出してしまっているところが惜しいが、
ま、ちゃんとした料理である。

タリアッテレをつつきながら
隣にきたイタリア人の小太りのおじさん二人の様子が
気になってしょうがない。

なぜならば、このしとたち
席につくと同時にグリシーニを立てつづけに
3袋食べると
シャンパンを冷やすのと同じぐらいの大きさのバケツ
それにいっぱいのムール貝といっしょに
山盛りのパンを次々消費していく。

次はメインだよねぇと思ってみてたら。

さにあらず(ぷ

わしが食べたのと同じアンティパストがきた。

一人一皿。

これもペロリもたいらげると
さっきまで山盛りあった、パンがも残り2切れである。

そこで、店員の男の子がパスタを。。。
ま、まさか

いったぁー!!
しかもぉ、パンの篭をもちあげあかわりの催促をしてるぞ。

すげーな。

メインは、ひとりが厚さ4cmはあろうかといふ分厚いステーキで
もひとりは、わらじみたいな魚のフライ。

〆は、山盛りの5スクープぐらいありそうなジェラートだ。

水(ガス入り)1リットルと白ワイン2本

すげぇなぁ。まぢで。

【今日のまとめ】
みてるだけで太りそうだ。
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2006-06-26

■ちゃおパレルモ

テーマ:☆南イタリア
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翌朝、駅の横のパスの発着場になっている通りへ行く
昨日、インフォでもらった冊子についていた
小さなシチリアの地図とパスの行き先を見比べてゆく。

マルサラ、アグリジェント、エンナ

アグリジェントにしよう。

なりゆきである(ぷ

定刻の8:30分、バスはゆっくりと走り出す。
5分も走ると家がまばらになり岩山が間近に迫ってくる。

車窓の流れるゴツゴツした景色。

あー、いつか、機会があったら(たぶんないけどな)
ブロードのマエストロの店、いってみたひな。

いつか。(´・ω・`)

あ、あと、海の近くで昼だけやっていた、
屋台の揚げたてのフリットのサンドイッチ。

下町の働くおっちゃんたちにまじって
かぶりついたらうまいだろなぁ。。

いつか。(´・ω・`)

マエストロの店の近くの渋いbierreria(ビール屋)さんで
パレルモターノと乾杯もしたかったなぁ。

いつか。(´・ω・`)

そーそ、それから、夜、海岸線にでていた屋台!

そこでジモティが食べてたバケツいっぱいのムール貝とか、
寸胴で豪快に茹で上げるスパゲティ。

屋台のスパ。

【今日のまとめ】
いつか。(´・ω・`)
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2006-06-25

■パレルモ 鰯のパスタとフリット 10euro

テーマ:☆南イタリア
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も、9時近い。
中心に戻るのは、も無理だ。

目の前には、ガラガラの2軒のレストラン。

どっちも、ぱっとしない。

より”ぱっとしない”
安いほうの店にする

空腹を満たせればいいだろう。

かろうじて、地元のしとたちの
グループが1組いるしな。

でもな、ボナーセーラ。
って、わしがはいっていくと、
突然、このグループが席を立ち
自分で皿をかたしはじめる。

あらっ(´・ω・`)

客ぢゃねーのかよ。

と、日本語でつっこんでみる。

あらためて、まわりをみまわす
ほんとに、ぱっとしない。

ありあわせの机と椅子
蛍光灯の青白い光
店主の無精髭

ま、食えりゃいいか。。

でてきた、
シチリアの定番の松の実やら
うぃきょうやらがはいった鰯のパスタ。

食べてみる。

ん。。。

絶品ってわけぢゃなひけど
予想より、だいぶおいしひぞ。

太めのブガティーニ(かな?)の茹で具合
塩加減、鰯の臭みの消し方

いい塩梅である。

イカやら蛸やら色々はいった
フリットの盛り合わせ

【今日のまとめ】
揚げたてをハグハグいいながら
ビールをグビグビすると、ぐぅ。
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2006-06-25

■パレルモの夜。その1

テーマ:☆南イタリア
CIMG0051.JPG

さて、晩飯はホテルの近所にある
あのトラットリアがいいだろう。

メインストリートのローマ通りから
一本はいった裏どおりというロケーション。

控え目な看板。
そこに印された”マエストロデブロード”のキャッチ

庶民的な店構えと
外からは中がうかがえない構造もいい。

いかにも近所の商店の旦那衆を相手に
安いものを食わせている感がでている。

いい感じである。

そ、ホテルを探して、ただ闇雲に歩いていたわけではない。
おさえるべきところは、ちゃんとおさえているのである。

旅慣れているのである(^∩^)エヘン

ふふふ。

10分ほどで到着する。

マエストロの店、
なぜか、あかりが消えている。

あれっ。

扉に鍵がかかっているぞ。

夜、やってなかった。。_| ̄|○

ふふふ。

もちろん、こんなこともあろうかと、
危機管理は十分である。

旅慣れているのである(^∩^)エヘン

ビーチの近くにあった、
新鮮な海産物をシンプルに炭火で
焼いて食わせる店へ向かう

素材がいいんだから余計なことをしないほうが
いいのである。

いってみる。

あれっ。

真っ暗。

【今日のまとめ】
やってなかった。

---------------------
【今日の一冊】
■斜陽/太宰治
久しぶりに読んでみると
日本語の小説は、ウェットだなぁ。
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2006-06-23

■パレルモの午後。

テーマ:☆南イタリア
CIMG0050.JPG
ハーフボトルをあけ、おなかもいっぱいである。

2時半か。

とりあえずは、今日の宿を探そう。

まずは、海に近い1軒へいってみる。

かなり歴史的な地区らしく、数世紀をへて
そこここの建物が、崩れかかっているように見える。

すごいのは、その遺跡のような廃墟みたいな家に
窓に洗濯ものが乾されていたり、植木鉢が置いてあったり
普通にひとが生活をしている様子がうかがえることである。

書き留めた住所へいってみる。
あったあったここだ、ここだ。

看板は。。。?

ん、ない。

呼び鈴の名札は。。?

ない。

どこにもない。

近所のしとにきいてみるけど
やっぱない。

ありゃ?

まいっか。。

旅慣れているのである(^∩^)エヘン

せっかく、海まできたので
ビーチで昼寝(ぷ

旅慣れているのである(^∩^)エヘン

起きたら、4時半。

次の候補は、市の中心部だ
散歩がてら戻ってみる。

ここも、ない。

どこにもない。

近所のしとにきいてみるけど
やっぱない。

ありゃ?

まいっか。。

旅慣れているのである(^∩^)エヘン

5時。

しょうがないので、駅前へまた歩く。

疲れが出始める。

上をみあげて、ホテルの看板をさがす。

適当なところで手をうつか

シングルで、50ユーロ。。。

予算オーバー。

次のアルベルゴへ

え?満室。

あっそですか。。。(´・ω・`)

5時半。

重くなった足をひきづり、
古びた建物の2階へ階段をあがりベルを鳴らす。
顔色の悪い、年齢不詳の女のしとが扉をあける。

怪しい。

電気が消され、灯りは、わずかばかりさし込む
さし込んでいる外光のみ。

暗く、怪しい雰囲気。

値段を聞く。

21ユーロ。

安っ。

部屋をみてみる。

ま、21ユーロなりの部屋である。

これは、一言でいいあらわすとすれば
”幸せに気持ちになれる部屋でない”

である。

一晩だけだし、も他探すのもしんどいので
泊まることにする。

旅慣れているのである(^∩^)エヘン

手続きをしてると、
突然、老婆がぬっと真暗い部屋からあらわれる。

ぎょ!

こえーぞ。

荷物を置いて、トイレにいく
おじさんがなんか作業をしてたので
用をたした後、電気をつけといた。

部屋に戻って、荷をほどいていると
いきなりドアがドンドンドンと叩かれる。

ドアを開けると、さっきのおじさん。

『トイレをつかったら灯りを必ず消してくれなきゃ困るなぁ』
イタリア語で、まくしたてられる。

ハイハイ、わかりましたよ(´・ω・`)

旅慣れているのである(^∩^)エヘン

さ、まずは、シャワーを浴びよう。
いつまでたっても水が温かくならないので
フロントにいくと暗闇婆に、ものすごい形相で
『シャワー?明日の朝しかでないわよ』って
イタリア語で、まくしたてられる。

あ、そですか(´・ω・`)

水シャワーだってへっちゃらである。

旅慣れているのである(^∩^)エヘン

【今日のまとめ】
今も扉の前で、婆と爺が
ジャポネーゼがどうたらとなんか、ゆっているよ。(´・ω・`)
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2006-06-22

■パレルモ Giuliano Settimo 13euro

テーマ:☆南イタリア
CIMG0045bis.JPG


お昼までの、時間つぶしに駅までいってみる
観光案内所をみつけて、無料で地図をもらい
ユースの場所を聞いてみる。

案内所にいけば
フレッシュな情報がタダで手にはいる。

うまいこと活用すれば
重いガイドブックは不要である。

旅慣れているのである(^∩^)エヘン

YHは郊外、10kmぐらい離れているとのこと。
これは、利用価値は低いだろう。

なんか他に、ホステルはないのかときくと
少し歩いたとこに1軒あるとのこと。

昼飯までの時間つぶしをかねていってみる。

ほしたら、ホステルではなくB&Bであった
ドミトリはなく、シングルで30ユーロ。

場所と施設からみて妥当な値段とはいえないので

やめとく。

ネットカフェにいってゲストハウス、ホステルが
ないか調べてみる。

あった、あった。

めぼしいとこを2軒ピックアップして
メモしとくφ(._. )

旅慣れているのである (^∩^)エヘン

さて、お昼。

さっき、チェックしておいた
Via Del Vespro にある
”Gastronomia Giuliano Settimo ”へ。

地元のおっちゃんの一人客が二人と
中年の夫婦連れが1組。

いい感じである。

さ、注文を。。。

メニューを。。。

え?

な、なひ?

どゆこと。

え、ケースの中

で、できあい。。。(´・ω・`)

イタリアだよね、ここ。

冷たいシチリアワイン"Kalsa d'ore"といただく
シチリアの郷土料理。

トマトその他色々がはいった
田舎風のパスタと
つめものをいわしでまいたフライ

おいしかったんだけど。。

【今日のまとめ】
できあいは、できあい。(´・ω・`)
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2006-06-21

■パレルモ到着

テーマ:☆南イタリア
CIMG0041.JPG


夜明け、水平線のかなたに朧気な島影が浮かんでくる。

透き通るような青。

近づくにつれ、
ゴツゴツした岩肌が剥き出しになった
シチリアの大地がその姿をあらわしてくる。

7時、朝日の輝くシチリアに到着する。
町はずれ、みごとになにもない埠頭に着く。

ほんとに何もない。

フェリーのオフィスは閉まっているし
店もなければ、バス停すらない。

いったいどうせぇちゅんぢゃ?っと

意味もなく、関西弁でつっこみいれみる。

虚しい(´・ω・`)

時間もあるし、適当に見当をつけて、歩き出す。

最初は、生活感のあふれる下町。
独特の風情がある。

地域の共同体意識といふか、
ご近所さん同士のごく自然なつながりが感じられる。

すれ違うひとびとは挨拶をし
一言二言、声をかけあう。

店の軒先では、おばちゃんたちが
買い物カゴをかかえて、おしゃべり。

元気のいいガキンちょどもが
そこらぢゅうを駆けまわっている。

ローマ、ナポリよりも、太陽の光がさらに照度を増し、
陽のあたるものが、露出オーバー気味に白っぽくみえる。

市場には、生きのいい魚介と
色鮮やかな野菜がつみあげられ
威勢のいいあんちゃんが声をはりあげている。

そこをぬけると、官庁やオフィスが並ぶ市の中心部、
そして、細い石畳の路地が入り組む旧市街へ。

旧市街を抜けて、新しい住宅街にはいる。
普通のパレルモのしとたちが普通に生活をしている。

時間は、8時半。
1時間半、歩いたことになる。

はてさてどうしたものか?と悩むわしの鼻先に
どこから、うまそうな匂いがただよってくる

おっと、よさげなトラットリアがあるぞ

こんな時間から仕込みをしている。
加えて、観光客がまずこないこのロケーション。

いいんぢゃね。

【今日のまとめ】
今日のお昼はここにしよ。
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