鳩山由紀夫首相は26日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐり、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が反発を強めていることについて、「連立を維持できるようこれからも協議を続けていきたい。連立はしっかり維持されると考えている」と述べた。

 その上で「現在の朝鮮半島情勢の中で日米の同盟関係をしっかりと維持するメッセージは非常に重要だ。(日米関係)先行ではない。大事にしなければならない」と述べ、日米関係の重要性を重ねて訴えた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

【関連記事】
亀井氏が社民離脱論に「子供みたいなこと言うな」
直嶋経産相が普天間問題で社民党批判「火をつけて回るのはどうか」
福島氏の訪沖に首相が不快感 「いかがなものか」
鳩山首相“言葉の軽さ”反省の弁
米紙「オバマ政権の勝利」 首相の辺野古移設表明
虐待が子供に与える「傷」とは?

首相、23日に沖縄再訪問 官房長官発表(産経新聞)
普天間、県内移設へ声明=沖縄関係議員(時事通信)
<皇太子さま>「みどりの愛護」つどいに出席 兵庫・三木(毎日新聞)
救急救命士の業務範囲の拡大を要望(医療介護CBニュース)
中山元外相、たちあがれから参院出馬(産経新聞)
AD