27日午後、検察審査会が小沢一郎・民主党幹事長について「起訴相当」と議決したという一報が流れると、同党内には動揺と衝撃が走った。

 支持率が下落を続ける民主党政権にとって、さらなるイメージダウンは必至で、「検察に起訴されていた方が良かったかもしれない」と表情を曇らせる国会議員もいた。

 この日、3日目を迎えた「事業仕分け」で「仕分け人」をしていた同党の寺田学衆院議員(33)は、検察審査会の結論について問われると「世論の強い思いの表れで、相当重い」と暗い表情。蓮舫参院議員(42)も記者会見で「コメントは軽々にできない。当事者のご判断、お考えを聞きたい」と、多くを語ろうとしなかった。

 国会や東京・永田町の議員会館でも、報道陣の取材を避けようとする同党議員の姿が目立ち、新人の田中美絵子衆院議員(34)は「見守りたいということだけです」と一言。同じく新人の福田衣里子衆院議員(29)は手を上げて記者の質問を遮り、無言で立ち去った。

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