大阪府泉佐野市の喫茶店に無許可で散弾銃を飾ったとして、府警保安課と泉佐野署は7日、「喫茶シャムロック」経営・仲谷信義容疑者(58)を銃刀法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。

 仲谷容疑者は客を装った内偵中の捜査員にも「散弾銃は本物ですよ」と自慢していたといい、調べに対し、「違法と知っていたが、西部劇が好きで店の雰囲気に合うと思った」と容疑を認めている。

 発表によると、仲谷容疑者は7日午前7時25分頃、同市日根野の同店内の壁に猟銃の散弾銃1丁を飾り、不法に所持した疑い。

 仲谷容疑者は「銃は2006年夏に客からもらった」と供述。店内から散弾銃の実弾3発とライフル銃、空気銃各1丁も見つかっており、府警は鑑定を進めるとともに入手先を調べる。

 客が1月末に通報し、府警が捜査していた。3月末、客のふりをした同署員が店を訪れると、仲谷容疑者は、「銃の許可がないので、捕まったら懲役(刑)ですわ」と話していたという。

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