とりあえず次へ

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6年にも及ぶ大学生活がようやく終わりました(笑)。
いろんな人に迷惑をかけたこの時間は、ホントにあっという間。全てに感謝すると同時に、もっと余りあまった時間を有効に、スバラシイこと、オモシロイことに使えたんじゃないかなぁ~とも思います(笑)。

まぁ仕方ない。これからもっとスバラシクしたいなぁ。
美しい瞬間、震える瞬間にもっと出会っていきたいと思います。




さて、暫くこのブログを封印しようと思います。
今まで吐き出してきた瞬間的な思いを暫くは貯め続けようと思いましたので。

凄く狭い範囲で止めてきたこのブログを今まで読んでくれて有難う。
てか、これからも皆のブログは読んでいきます(笑)。
恥ずかしかったけど色々な意味でブログ書いてて良かった。
またいつか書こうと思います。


『おもしろきこともなき世をおもしろく』 ~高杉晋作~



これからも皆さん、自分をよろしくお願いしますダ(笑)♪












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藤遊記 中継地点

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行き先はカンボジア。

チベットと迷ったとけど、予算と日程の関係でカンボジアにした。

チベットは将来にとっておこう♪


藤遊記の一つの区切りとしてはカンボジア体験は良くも悪くもいい選択。


タイからの国境で未だに賄賂を要求されて、最初は憮然としたけど、でもその後の経験は大きいな。

アンコール遺跡の壮大さにヤラレ、でもクメールルージュの意味不明な人間の残虐性を目の当たりにし、何か不思議な気分が続いている。

どこの世界もそうだけど、偉大なもんつくるのも人間、でも畜生以下の行動をとるのも人間。


てか、その多層に渡る人間が、自分自身も人間なんだーという当たり前の事実に困惑している(笑)。



たまたまシェリムアップで一日雇ったバイクタクシーの青年と意気投合した。

彼は外人相手に運転手やりながら大学資金を貯めているという。そして週に2回ボランティアで子供達に英語を教えているんだ。


「お前が興味あるなら今日授業あるから来て見るか?」とアンコール遺跡から帰るとき誘ってくれた。

もちろん即答。

場所はシェリムアップ郊外の学校。

彼は夕方から二コマ授業をもっていた。最初は後ろで見学していたら、二コマ目の授業で彼が、

「折角だからお前が授業やれよ!」

と言ってくれた(笑)。


ネイティブじゃない僕が英語の授業(笑)。でも、生徒達はキラキラした目で授業をうけてくれる。

英語の授業から、最後は皆の夢とか聞いてるうちに、そこに自分が立っている違和感と、何か言葉で説明できない思いの両方でゴッチャになった。



そして今、ある人からもらった言葉。




僕は今、中継地点に立ちます。ようやく卒業です(笑)。

もう観念はとりあへずしまってしまおう。

そして、進むんだ。




 可能性の塊の生徒達

 偉大な精神の表象アンコールワット

 決してなつかない無茶カワイイ野良犬(笑)



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道とお金

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今ものすごく、N○Kの『ハゲ○カ』というドラマにヤラレテいる。

てか、マジで良くできている。『華麗なる○族』も面白いけど、前者はホントよく練られている。

ドラマの放送がこんなに待ち遠しい自分は久方ぶりだ(笑)。


ハゲ○カは外資ファンドの一面部分を強調しすぎてるきらいはあるけど(企業再生の数多くの成功例を無視している)、今よりももっとアンポンタンで(笑)、バブル崩壊後を無感覚に過ごしてきた自分に、バブル以後の日本金融経済がどんなもんだったかを興味深く教えてくれる。


前に読んだ高杉さんの『金融腐蝕列島』といい、これから自分が関係のある場所がいかにグレーゾーンかが切実に伝わってくる。

殆ど何も考えないで立ったスタート地点が、立つと決まった後からは薄暗く見えている(笑)。





さて、先日は内定先のセミナーに参加してきた。

今まで内定先の行事らしいものに全くもって参加しなかったので、「さすがになぁ」と思い1日だけ参加してきた。


自分は幸か不幸か、昨夏の自分の就活時にセミナーなるものに殆ど参加したことがなかった。時期が特殊だったので、大体はセミナー兼選考会とかグループ合同説明会など単独でドーン!っていうやつはなかったのだ。

実際内定者として参加して思ったことは、企業側は準備にスゲー労力を費やしてるんだなぁということ。


でも、ある時期に一気にセミナーとかで集中砲火して学生側に「ほら、企業決めろ!」というのはどれほどいいんだろ!?とも一面で思った。

やりたいことが明確な学生なんて少数だろうから、何をやってる企業で、どういった哲学をもってやってます、という説明をしてくれる機会を企業が提供してくれることはありがたいことだろう。でも、ある短期間に企業知識を詰め込まれて、選べ!といわれる学生の立場はどうなの??

採用コストの問題があるとはいえ、米国のように年中履歴書を送れる採用形態がもうちょいこの国で普及したらいいのでは??と切に感じる。


実際内定者コーナーで就活生と話していると、無理やり自分の動機、興味を納得させて活動してると感じられる子が多かった。

確かに限られた時間の中で自分の感情に折り合いをつけて選択をしなければならないとは思うけど、それの度が過ぎたら何か残念だ。



自分の親しい友達の何人かも現在就職活動している。


心からの健闘を祈っている。

てか、ホントに祈ってる。


みんなは自分なんだと思うからね。



史実かどうか分からないけど、偉人勝海舟はこう言ったらしい…


「自分の価値は自分で決めることさ。つらくて貧乏でも自分で自分を殺すことだけはしちゃいけねぇよ。 」


マジ、半端ねぇ(笑)。


自分の今の気持ちを忘れないでおこうと思う。


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目指す点

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ようやく見たかったドキュメンタリー映画ダーウィンの悪夢 を見ました。


この手の映画には”最後に希望をもたせて終わるもの”と”徹底的に一問題を追及し、極力価値を排除するもの”の2種類があると思います。

個人的感想では、前者は映像として見終わった後、理想論的な「まだ可能性はあるんだ。何かやれる」と思い、後者は鑑賞後、巨大な現実に襲われ気持ちが萎えてしまい軽い虚無感に陥ります。


この映画の賛否については僕は論じません。

ただ啓発的な映画としてこの映画は後者の性質をもっていると僕は感じました。


グローバリゼーションの明確な定義を横に置いといて自由に書き留めるなら、グローバリゼーションの正負両方の効果を考える必要があるだろうし、一側面のみを強調するのはどうかと思います。

反帝国主義!、反グローバリズム!と煽動的に主張することの生産性を僕は理解できません。

ただこの映画で指摘されているように、遠い世界の苦しみ・嘆きが僕の日常と直結、もしくは関連があるということはどうにもコタエマス。


扇動のためのでっかいイデオロギーはいりません。

どうしようもない虚無感に突っ立っていて、それに対して選択していける自分が欲しいです。


ホント、自分の小っささがやになります(笑)。

藤遊記 番外編

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先週、初めて北海道に行ってきた。

年末の飲みの席での半ば冗談と思っていた話が(少なくとも僕は笑)、Yチンの行動力とMちゃんの協力を経て現実になった。


僕は北海道が初めてだった。

そう、蝦夷だ!本州とは異なる風土、文化で形成されてきたであろう北海道♪


美しい風景、素晴らしい食事、温かい道産子、そして、三人で起こした数々の奇跡(笑)。

僕の予想を裏切らなかった。


有給を取ってまでこの”旅行”を実現してくれたYチン、

研究、就活で忙しいのに付き合ってくれたMちゃん、

マジ、ありがとう。


この日を思い出すたびに、笑える瞬間が訪れるな。

スゲェ…


てか、コンバースでもう絶対ワカサギ釣りにいかねぇ(笑)



   雪が似合うYチン

   夜の小樽

   奇跡の一つ(笑)

   配色がオシャレな駅の看板