2009年03月19日(木) 22時54分16秒

うちの子供はオヤジ【妻】

テーマ:クリニックの人々

メンタルクリニックでよく見かける、息子と母親。どうやら息子には逆らえない様子の母親。どうもその息子の目つきがキツイのが前から鬱々妻は気になっていた。出来るなら待合では、同じソファーやその息子の見える範囲には居たくない。(だって暴れそう叫び

母親は上品な感じの身なりで物腰も丁寧、しかし息子は身なりはそれなりだが、無愛想。クリニックのスタッフに対して全く無視状態。待っている患者に対しても邪険な雰囲気を醸し出している。医師とどのような会話をしているかは不明だが、調剤薬局で処方されている薬の説明を漏れ聴くと「統合失調症」のようだ。やっぱり。

母親は「うちの子供は、好き嫌いが多くて、リスパダールのジェネリックは駄目なのよぅ~」とか「うちの子供は自分で薬を管理しています」などと薬剤師と会話している。

おいおい、その息子、どう見ても中年オヤジ!子供ってぷぅっはてなマーク母親にも受診が必要かも、と調剤薬局で待っているときに感じた。

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2009年03月12日(木) 01時17分28秒

お受験強迫症(その10)

テーマ:お受験

鬱々夫婦の子供(鬱々子)はこの春から某大学付属小学校へ入学が決まった。備忘録として、受験で感じたことを書いている。今回はその10.

合格したからいいが、幼児教室のお受験ママたちには数々の妨害を受けて、一瞬「受験をやめようか」とも思いつめたこともあった。

まず、ほめ殺しによるプレッシャー・・・。あれは鬱々親子共々、参ってしまった。


【ほめ殺しによる妨害】

①レッスンの度に「鬱々子ちゃんは、きっと合格よ。」「鬱々子ちゃんには、こんな問題簡単でしょ。」などと鬱々子に、声をかけ続ける。

②鬱々子は、「間違えたらいけない」「間違えたらどうしよう」と不安から混乱状態になり、レッスン中の質疑応答で間違えてしまう。

③間髪入れず、「鬱々子ちゃんも、間違えるんだぁ。どうしたのぅ(笑)」にひひ

④鬱々妻は、鬱々子に対して「しっかりしろ!」と心の中で叫び、イライライライラメラメラ

⑤鬱々子は落ち込むガーン

⑥鬱々親子は「このままでは落ちるかも・・・・。落ちるくらいなら受験をやめようか・・・」

となる。

実際に、このパターンで受験をやめてしまった男の子もいた。鬱々家の場合、鬱々夫が「どんなことがあっても受験させる」と強気だったので受験対策を継続できた。鬱々夫は大量にトレドミンやパキシル、ジェイゾロフト、アキネトンなどを服用している割には、鬱々子の受験には強気だったのは、意外だった。


そのほかの妨害についてはその11に続く。


2009年03月11日(水) 14時11分47秒

どこから手をつければ【妻】

テーマ:イライラするとき

やらなければならないこと

やりたいこと

いっぱいあって、優先順位がつけられず・・・・・

結局、何もできない、したくない・・・・。

やらなければならないことをしていない自分が嫌になって・・・・。

鬱々夫は「薬飲めば」と勧めるけど

薬袋に手が伸びず、

薬を目の前に出しても、口に入れるのが億劫で、

パキシル、デパス、ドグマチール・・・・・

飲んだら楽になるのはわかっているけど

水を入れるのも億劫・・・。

2009年03月09日(月) 00時54分28秒

お受験強迫症(その9)

テーマ:お受験

鬱々夫婦の子供(鬱々子)はこの春から某大学付属小学校へ入学が決まった。備忘録として、受験で感じたことを書いている。今回はその9.

小学受験は、子供だけでは準備できない。中学以上の受験のように問題集を渡して自学自習なんてことは不可能・・・。つまり母子・父子・父母子一体となって受験に取り組む。

鬱々家も例外でなく、

「お話の聞き取り」問題の時は、鬱々子がプリントの前に座り、鬱々妻が問題集添付のCDを再生・停止作業をし、鬱々夫がタイムを測る。

「巧緻性・図工・絵画」問題の時は、大人が喜びそうな子供らしい配色や発想を鬱々夫婦がお手本で描いたり、工作も試作したりした。

子供が寝た後、心身症のいい年をした夫婦が、画用紙を使って小さなカタツムリを切り取ったり、くだらないお話を聞いて「想像画」をクーピーで描いている様子を客観的に振り返ると奇異だ。その時は必死だったんだけど・・・。

実際のところは鬱々子自身が考えて製作したものの方が”受験受けの良い”モノだったりしたので全く徒労だった。

昨秋の頃は母子一体の受験準備のために気分が追い込まれていて、鬱々妻はパキシルやデパス、そしてなぜか総合感冒薬を大量に服用していた。毎日眠りが浅く、鬱々妻が幼少のころ失敗した付属中・高の夢ばかり見ては、太ももにかゆみが走り、掻きむしって、アレジオンなどを夜中に服用していた。

さらに、鬱々子には、毎日、風邪にならないように、抗生物質を毎日服用し(受験前1か月)していた。

2009年03月07日(土) 01時45分31秒

お受験強迫症(その8)

テーマ:お受験

鬱々夫婦の子供(鬱々子)はこの春から某大学付属小学校へ入学が決まった。備忘録として、受験で感じたことを書いている。今回はその8.

幼児教室を選ぶとき、参考にするのは「合格実績」、鬱々妻は近隣の幼児教室に直接メールや電話で問い合わせた。するとWEBで公開している「合格実績」と違っている教室もあった。WEBでは毎年100%合格などと謳っていても実際は、合格した子供を「●●大学付属小対策クラス」と合格発表後にクラス編成(?)をしていたのだ。また予め入塾試験をして一定レベルに達していない子供の保護者には「受験対策クラスに入室を仮に許可するので不合格の場合でも受験クラスにいたとみなさない。=不合格の場合はカウントしない」と念書を書かせている教室もあった。

鬱々妻は、結局、数少ない知り合いの紹介で、某教室に入室したのだが、合格した今だから言えるが、結構「大量の教材の売り付け」や「怪しい学歴の経営者」で、ちょっとした新興宗教っぽくて気持ち悪かった。しかし「受験対策」の教材や試験の情報量が多く、いかがわしい部分は「グゥ」っと目をつぶった10か月だった。

結局、鬱々子の通った教室は合格率8割だった。受験倍率から考えるとかなり良い実績だったと思う。

合格したら、教室に通うのも億劫なのだが、3月末まで授業料を納金しているので通っているが、3月末で退室することにした。(すっきりした) もう、偏った教育論にはついていけない。(もちろん知人の子供も合格後、退室している)

しかし、どの教室もなにかしら、新興宗教っぽいところがある。教室に行くので母親たちは追い詰められるのか、追い詰められた母親が教室に通うのかは不明だが、何かしら宗教っぽいものが心のよりどころになっているのかなぁ・・・・。追い詰められた母親についての話は、その9につづく。