移り気 reverse side(移転しました)

秋田に住む極普通の大学生がたまに書く日記。既に終了済み。


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本サイトでノートに関することを書いたので、こっちでも書く。以下本サイトでのノートに関する記述。


現在使ってるノートは Campus のルーズリーフ。『罫線ノート』→『ルーズリーフ』→『A6サイズの無地メモ帳』→『ルーズリーフ』と変遷してきた。使い勝手としてはA6サイズのメモ帳が一番だったのだけれど、保存・整理が凄まじく面倒で、ルーズリーフに書き直すことを考えると二度手間になってしまう。というわけで無精者の自分にはルーズリーフが一番だった。

科目別にノートを作るのも良いんだけれど、必修以外の科目は15回の講義だけで終わり、尚且つ1回の講義のノートは1枚で済んでしまうので、結果的に15枚しか使わなかった中途半端なノートが量産される羽目になる。そもそも、ノートを忘れたときの対処法が困る。しかしルーズリーフの場合はノート1冊の容量が可変可能(通常、ノートは30枚/冊)だし、ルーズリーフさえ持ってきていればノートを忘れたときにも対処可能。つーわけで、ルーズリーフ最高。


大学に入ってからノートに関する考え方が大分変わった気がする。というのも、大学の授業というのは高校までとは大分違うから。

高校では、そもそも『問題集&テスト』というのがあって、それを説くための授業。大学では教科書を分かりやすく噛み砕いた授業。つまり到達目標がぜんぜん違う。高校が『模試で高得点を取る』が目標だけれど、大学は『教科書を全部理解する』というのが目標。理解したかどうかを確かめるのがテスト。

高校と大学では教え方も違う。というか、大学に入ると教員ごとに教え方が違う。パワーポイント使いまくりの教授も居れば、今時OHPを中心にやったり。全然黒板を使わずに演説だけして帰っていく教授も居たりする。




というわけで画像。左がルーズリーフ、右がメモ帳。

大学の授業は教授によって違いすぎるので、なかなか書き方が定まらん。高校ならば国・数・英・歴・社・化・物・生の8教科程度で納まるんだけれ、大学は1年の前半だけで15教科ぐらい存在する。だからなるべく臨機応変に対応できるようなノートにしていかないといけない。

というわけでノートのサイズが可変可能なルーズリーフとメモ帳を使うのは理に適ってる。たぶん。メモ帳のほうは大学で買った無地のもの。だいたい200枚。授業によって書く量が変わるので非常に使いやすかった。自分は工学系なので数式をよく使うのだけど、罫線が無いと数式が書きやすい。

とはいえ、保存性を考えると、穴もあいてないメモ帳はちと使いにくい。結局授業を終えた後にメモ帳の内容をルーズリーフまたはノートに写すという作業が必要なのだけれど、無精者の自分にはすごく面倒だった。テストは乗り越えられたものの、結果的に未整理のメモ帳が5冊ほど残った。非常にまずい。メモ帳の状態じゃなくて、科目ごとにバラバラに分解したからタチが悪い。

というわけで二度手間になることを面倒くさがってルーズリーフに戻った。数式を書くためには無地のルーズリーフがいいんだけれど、数式以外の文章がグダグダになるので罫線に戻った。バランスよく書ければ良いんだけれど、落ち着いてるときはともかく、イライラしてたりすると文字が傾いたりする。それを考えるとやっぱり罫線が良い。

いまの状態になるまで紆余曲折あったわけだけど、個人的には無駄ではなかったと思う。何となくルーズリーフを使うのと紆余曲折合ってからでは違うだろうし。

ちなみに罫線の幅は6mm。0.3のシャーペンにはこれが一番良い。
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青ペン


メーカー不定。0.5ミリボールペン青。おそらく百円。



カッターナイフと同じように部室からパクったもの。劇で使うためだったのか、大量にあったのでパクっても大丈夫だろうと2本ほど。


ノートを取る時にペンを使うってのは日常茶飯事なんだけど青ペンが思いのほか減らない。赤や黒の方が需要が高すぎて青の減るスピードがとっても遅い。


書き心地はどうかというと、非常に良くない。まず試し書きをしてからじゃないといけない。なぜかというと、キャップとってすぐにはインクが出てこない。急いでる時はこれがイラつかせる元凶となる。


なんか百円ショップでこれが束で売られてるのを見た気がする。やっぱり安いと質が悪いのかなぁ。予備じゃなくて、常時使うような文房具は普通の文房具店で試し書きしてから購入するべき。

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カッター


上 メーカー不定。

下 タミヤ製 500円?



上のカッターは学校からパクり、下のカッターは小学生の頃に購入したもの。


需要があるかと思って常に筆入れに忍ばせてるんだけど、思いのほか需要が無いったらありゃしない。なにせカッターの性質上、普通に使うと机を傷つけるわけで。


それでもごく稀に使用するカッターナイフ。だけどやっぱりハサミ未満の需要。はさみを友達に貸してるときの代用品にはなるけど。


そもそも高校にもなれば工作することなんて皆無に等しいからなぁ。

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シャーペン


メーカー不定。0.3ミリの製図用シャープペンシル。500円。


このシャーペンは確か4代目ぐらい。予備のシャーペンは数本所持しているが、メインで使うシャーペンは専らこれ。


俺は字が汚いので、何とかきれいに見せようと細いシャーペンを使い始めたのが4年前の中学3年生の頃。筆圧のコントロールが最初は難しかった(よく芯を折っていた)が、使い続けてみれば使いやすいことこの上なし。


0.3ミリのシャーペンは、元々製図用に使うものらしい。だから非常にシンプルな形状なんだが、個人的にはシャーペンはシンプルが一番。


やはり細かい字を書くときに0.3ミリが非常に重宝する。逆にマークシートなどを塗りつぶす時は使いづらい。そういうときには鉛筆に持ち替えることにしている。



問題は0.3ミリだと経費がかかるということ。通常の0.5ミリのシャーペンは100円でも購入できる(だから景品や粗品として使われることも多い)が、0.3ミリは安くても300円。高いものになると1000円もする。


さらに、0.3ミリの芯は0.5ミリよりも高い。シャーペンの芯は使い捨てだからあまり経費がかからない方がいいが、0.5ミリの3倍にもなる。自分はBを好んで使ってるんだが、HBやHしか置いてなかったり、最悪の場合は0.3ミリの芯すらおいてないところもある。


慣れれば使い心地は非常にいいので、0.3ミリに乗り換えるのもアリかもしれない。ただ、中高生には経費が問題かも。

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