移り気 reverse side(移転しました)

秋田に住む極普通の大学生がたまに書く日記。既に終了済み。


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タイトルどおり。感想書くことが目的になってめんどうになったから中止。あまりに溜まりすぎて面倒。今4月分見てます。溜めすぎ。


HDDレコーダー欲しいなぁ。パソコンで見られれば一番良いんだけど。ニコニコって手もあるけれど、プリキュア&電王ならともかく、恐竜キングは動画が見つかりにくいんだよなぁ。
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いつもの。未読小説がじわじわと溜まってるので、消化したいなぁ。

<漫画>
天然華汁さやか1巻
ジョジョの奇妙な冒険 41・54・55巻
遅咲きじじい1巻
それでも町は廻っている1巻
らいか・デイズ1巻
さよなら絶望先生7巻
銭 3巻
謎の彼女X1巻
ノルマンディー秘密倶楽部 1・2巻
ハツカネズミの時間1巻
失踪日記
日常1巻
いわせてみてえもんだ
黒執事1・2巻
ドージンワーク4巻

合計19冊



<小説>
エルマーのぼうけん
*魔法のお時間
*エルマーとりゅう
*エルマーと16ぴきのりゅう

合計4冊



積読がいっぱいあるけれど、それでも小説が少ないなぁと思った。読む暇が無いからこんなもんで良いのかな。



<今月のピックアップ>
枢 やな
黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス) (Gファンタジーコミックス)

特集されてたので思い切って購入。正直あまり面白くなかった。ネットの知り合いとのチャットで感想を書いたので転載。

[21:32:56] kutibashiの発言: 1巻読み終わった>黒執事
[21:33:09] kutibashiの発言: 伏線がそこそこ張り巡らされてるけれど、まだ面白みが無い
[21:33:52] kutibashiの発言: 4話しか収録されてないから仕方ないけれど、上手くいけばこれから化ける
[21:34:19] kutibashiの発言: でもキャラ萌え狙いの要素が多すぎていまひとつ。
[21:34:36] kutibashiの発言: 現在2巻まで刊行中
[21:35:15] kutibashiの発言: すごくぶっちゃけると、このままだと面白くなりそうにない。
[21:35:44] kutibashiの発言: 全くどうでも良いけれど、キャラクターの『黒執事』がオーフェンのキースをほうふつさせる
[21:35:53] kutibashiの発言: てなわけで今から2巻を読む
[22:07:10] kutibashiの発言: 2巻読了
[22:07:25] kutibashiの発言: 2巻中盤からちょっと大きな事件と対立を起こした感じ
[22:07:44] kutibashiの発言: それを引き金に暗そうな過去を語るのが3巻
[22:08:13] kutibashiの発言: 資料をいっぱい集めてるっぽいことがあとがきに語られてるけれど、
[22:08:28] kutibashiの発言: 見た目ばっかりでストーリーは大したこと無い
[22:08:41] kutibashiの発言: 月間連載だから良いのかもしれないけれど、非常に間延びしてる
[22:09:25] kutibashiの発言: 設定はそこそこなんだけれど、作者が『いけてるシチュエーション』を描きたい感がプンプンする
[22:09:53] kutibashiの発言: キャラ萌えが多い(偏見)腐女子には受けるかもしれないけれど
[22:10:01] kutibashiの発言: ストーリーが大したこと無いのが非常に悔やまれる
[22:10:26] kutibashiの発言: 大きなストーリーがあって、終末に向かってくのが普通の話だとして、
[22:10:45] kutibashiの発言: ちょっと脱線した日常を『番外編』と称するなら
[22:10:51] kutibashiの発言: 8割番外編
[22:10:55] kutibashiの発言: だるい
[22:12:09] kutibashiの発言: 結論:ブックオフで200円以下/冊なら買い
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エロなし。『*』印は未読の印。8月上旬に作成。

<漫画>
お姉さまの逆襲2巻
ツレが鬱になりまして。
大臓もて王サーガ3・7巻
おたくの娘さん2巻
みつどもえ2巻
ジョジョの奇妙な冒険56~59巻
はなまる幼稚園1巻
アニキ2巻
少女ファイト2巻
ボクの小規模な失敗
サディスト神様マゾヒスト子羊
絶望期の終わり

計16冊



<小説>
新興宗教オモイデ教
*月光のカルネヴァーレ1巻
*ご主人様になりたい!
*恋は拳で分からせろ!

合計4冊



<その他>
ちゆ12歳公式ファンブック

合計1冊



<今月のピックアップ>
たくまる 圭
アニキ 2 (2)

知らない本を買うときは適当に1話読んでから購入することが多い。そんな感じで選んだこの本はなかなか面白かった。ほのぼのというか、ちょっと胸に来ると言うか。

なんだか打ち切り臭い終わり方だったけれど、これはこれで良いと思う。楽しい気分になれるような話ではない(ちょっと切なくなる)のだけれど、ハートフルストーリーと考えて良いと思う。

前評判無しで購入して当たりだった。早く1巻が欲しい(持ってないのかよ)
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いつもの。エロなし&『*』印は未読(8月上旬現在)の証。ちなみにこの記事は8月上旬に作成。

<漫画>
いい電子3・4巻
ミズシネマ1巻
おとなのしくみ2巻
ドキばぐ4巻
ヤニーズ3巻
椿ナイトクラブ5巻
さよなら絶望先生8巻
サナギさん3巻
地獄少女1~4巻
少女ファイト1巻
グミ・チョコレート・パイン5巻
銭四・伍巻
女子高生6巻
大臓もて王サーガ6巻

合計19冊



<小説>
新興宗教オモイデ教外伝1巻

合計1冊



<その他>
*愛の詩集
*ムズかしくないJavaアプレット入門

合計2冊



<今月のピックアップ>

原田 宇陀児
新興宗教オモイデ教外伝 1 (1)
大槻ケンヂが書いた新興宗教オモイデ教のスピンオフ作品。エログロ要素、大槻ケンヂテイストのドロドロさ、そしてオチ。外伝と呼ぶにふさわしい作品。超オススメ。

調子に乗って新興宗教オモイデ教も適当にイラスト追加して新装版として発売してくれないかなぁ。
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3月に続いて4月も記事数が少なくて笑った。最近はネット巡回ばっかりしててこっちから何も提供してないなー。

いつも通り『エロ無し』『未読は*』で。



<漫画>
ドージンワーク3巻
未来日記3巻
僕の彼女はウェートレス2・3巻

合計4冊



<小説>
縫製人間ヌイグルマー

合計1冊
……あれ? こんなに買ってなかったっけ?



<今月のピックアップ>
大槻 ケンヂ
縫製人間ヌイグルマー

個別でレビューしたけれど、やっぱりこれがオススメ。
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まずい。感想を溜め込んでいたらえらい数になってきた。ちまちま処理していこう。


●恐竜キング 第11話

今回の恐竜は気持悪かった。登場時のシーンが特に。なんでだろ。面長だからなのかな。

リゾート地でウサラパ様がものすごく女王様扱いされてびっくり。なんでお前だけ服着てんだと思ったらカジノでスったのね。こいつら(主にウサラパ様だけど)って本当に駄目だなぁ。駄目っぷりが面白いんだけど。顔を赤らめるウサラパ様はちょっと可愛かった。

恐竜を捕まえようと思ったら現地の人に怪しまれて捕まるという『よく考えたら当たり前』な状況。コロコロコミック的なぬるい流れだったから毎回大丈夫だと思ってたが。それでもその後和解→協力という流れは王道的で素晴らしい。

モナコといえばレースぐらいしか知らなかったのだけれど。3恐竜のレースシーンはもうちょっとレースっぽくやるのかと思ってた。単に『車めがけて皆が走ってる』ってだけなんだな。でもコーナーを曲がる辺りはレースっぽかったか。

ドリアンの納豆和えは駄目だろうという疑問を残しつつ。最後の『焼きとうもろこしが胸の谷間へ』→『海に飛び込む』の流れは面白かった。飛び込むシーンは完全にルパンじゃねーか。

次回はアクト団本部へ。おいおい、こんなに早くて1年持つのか。


●ゲキレンジャー 修業その9

そういえばメレもリンリンシー(上級ザコ敵)の一種だったんだな。冒頭でリンリンシーの姿だったのが意外だった。じゃあ何故メレはリンリンシーの姿ではなく普通の人間のような形態になれているんだろうか。

『ブタの角煮はやめろ』というのがすごいごもっとも、と思ったとたんに突然ゲキレンジャーvsメレ。ゲキゲキ砲の弾がブラコの大蛇砲と似てて、それを打ち破るためにわざわざゲキレンジャーに戦いを挑むってシチュエーションは個人的に好きだ。別の敵を倒すために、いつもの敵に協力してもらうってシチュエーションはすごく燃える。

『修業なのか?』って聞かれても『ただの暇つぶしよ!』と強がる辺りもすごく燃える。更にその後の反旗を翻すのを阻止する辺りまでの流れはすごく良かった。

メレvsブラコの対戦は面白かったけれど、怪獣同士の対戦だと分かりにくいなぁ。と思ったら後半に明るい場面での対戦。単に森の中で戦っていたから見難かったのか。もうちょっと殺陣シーンが多ければなぁ。

【本当の命】を連呼してのがどういうことかさっぱり分からなかったけれど。アクガタのメンツは死体を蘇らせて作ったから【ニセモノの命】なんだな。ふむ。

……今回巨大戦がない!


●仮面ライダー電王 第12話

親子の確執編の後編。父親に【どういう契約をしたか】を聞けばいいのに、何故車を投げ飛ばすんだ。せいぜいパンクさせる程度でよかろうに。あと、尾崎の車にはエアバックついてないのか。

キンタロス暴走。イマジンを倒すのが先だという指示を全く無視して親子の中を取り戻そうとしやがる。しかもカスミを止めるために建物を壊すありさま。やりすぎー。

イマジンによって電王の戦闘BGMが変わるんだれど、やっぱりキンタロスのBGMはのっそりしてんな。

乗車拒否されるのかと思っていたら【親子の対談成立】→【イマジンに関わることもない】→【キンタロスの暴走も無い】という理論で却下。うーんおかしい。というか強引。だからこそ「二度とこんなことはしないでください!」という発言に繋がるのだけれども。やっぱり腑に落ちないなぁ。


●プリキュア5 第11話

のぞみがすっげー駄目人間に見える。いや、のぞみだからこそか。駄目でも可愛く見えるのはなんでだろー。

のぞみは如何せん元気だけというのがちょっと。具体的には、部活を続けなかったり勉強を続けなかったり。根性無しといえばそうなんだけれど、元気で長続きしないけれど『何かしたい!』という感情だけあるというのは中学生頃の情熱を思い出す。

将来の夢が出来たときに高く飛ぶために勉強する。うーん、かなり及第点。いい大人になってしまうと勉強して全てが上手くいくと限らないと知ってるけれど。それでも子供の頃は『ガムシャラに頑張れば夢は実現する』と信じていたいもの。

『未来には無限の可能性がある』というのもあくまでも可能性だけってだけで。実際に実現するかどうかというのは運や実力とかが大きく関わってくるけれど。

今回は【未来は無限大】という、いずれ現実と夢とのギャップに気づく羽目になる事実をテーマに。こういうのって【大人は既にいろいろと駄目だってことを知ってる】から如何に伝えるかってのが難しい。なまじ中途半端に色々と知ってしまうと希望とかなくなっちゃうからなぁ。

などと思った。のぞみはずーっと駄目な人間だったけれど、それでも良い意味で成長できたんじゃないかなぁ。恐らくこれからもドジばっかりというキャラなんだろうけれど、夢と希望を視聴者に与えられるようなキャラになって欲しいところ。

あと、毎度毎度思うんだけど、敵会社【ナイトメア】の生々しさが嫌過ぎる。グラフで比較するとか、上司の嫌味とか、『精一杯の努力をしているのですが……』って言い訳とか。



●トーク

バエ(以下バ)「サァ始まりましたデンライナーレッコウ対ギガンデスヘルの大決戦! おおっとレッコウうっちゃり!うっちゃりました! 正に電車外の土俵の奥義!」
モ「うるせぇ!熊が起きちまうだろう!」
バ「私巨大戦実況の命!……」
キ「よろしく!シクシク!なけるでぇ!」
モ「言うなー!」

バエのフェードアウトとキンタロスのセリフがかぶって分かりにくかった。適当に補完。
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大槻 ケンヂ
縫製人間ヌイグルマー


いやはや面白い。文章力が高いかどうかなんてのはよく分からないけれど、単語の選択とか紡ぎ方とかが秀逸。全体的にギャグチックな場面が散りばめられてるけれど、盛り上がるべきところではきっちり盛り上がる。ヌイグルマーが登場した辺りの場面なんか興奮してしまった。

ストーリーを簡単に解説。帯に書かれた文章を引用すると以下の通り。

小 熊のぬいぐるみ「ブースケ」の中に隠れた宇宙からの知的生命体が、クリスマスプレゼントとして一人の少女のもとにやってきた。愛され、大切にされたブース ケは、少女の危機に戦士ヌイグルマーとなって立ち上がる! 敵は異様な軍団。狂ったサンタ、ゾンビ、片腕ロリータに怪奇!赤ちゃん人間、さらには……。

もっとも、ブースケはヌイグルマーではなく、ただの『戦士ブースケ』なのだけれども。前述の文章から分かってもらえるだろうが、少女を守るためにブースケが立ち上がって悪と戦うという王道的ストーリー。マクドバックスという巨悪に戦うアクション。所謂ヒーローモノ。

登場人物は敵を含めて全員異様なのだけれど、それぞれに信念をもち、信念の元に戦っていく。大槻ケンヂ特有の狂気さはちょっと抑え気味だけれど、すごく熱い。古いヒーローもののような、『熱血!』がこのストーリー全体にたぎっている。

熱い。とても熱い。ブースケも、ヒロインの姫子も、敵キャラクターすらも。ギャグ分で多少中和しつつも、それでも全編にたぎる熱さ。熱いヒーローものが読みたい人にプッシュ。


個人的評価:10/10点
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3月ってブログあんまり書いてないな。うーんうーん。
それじゃ、いつもどおりいきまーす。

<漫画>
鉄鍋のジャン! 12・13巻
電人ファウスト1・2巻
さよなら絶望先生7巻
みつどもえ1巻
ヤニーズ2巻
椿ナイトクラブ4巻
秘密警察ホームズ4・7巻
お姉さまの逆襲1巻
OL進化論3・5・6巻
花音ゴージャス20巻
もてもてねーちゃん1巻
猫の島
G組のG 1・2巻

合計19冊


<漫画以外の本>
やっぱりデブじゃイヤ!
「大人の女」のマナー
ぼく、オタリーマン
*Deep Love1~3章

合計6冊


<今月のピックアップ>
よしたに
ぼく、オタリーマン。


ダンコンの人が書いた本。サイトの過去ログに加筆修正したものだけど、この内容(フルカラー)で1000円というのはかなりお買い得かと。

それにしても、この本だけを見ると『SEって可哀想……』という感想しか思いつかないのは何故なのだろう。
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溜めて書いちゃうからなんだか投げやりな感じの感想。後半になればなるほど投げやりに。これ書いてるの放送してから3週間後なんですけれど。ビデオ見ながら書いてます。こういうのを溜めると面倒でしょうがない!


●恐竜キング 第6話

片付けはきちんとしよう、というお話。部屋が散らかってるシーンでドリキャスが出てきたときにはちょっと笑った。知らない人のために書いておくと、恐竜キングのメーカーとドリキャスのメーカーは

アクト団側のコメディも主人公側のコメディも面白い。チケットを値切るとか、飛行機で墜落とか、片づけを家族全員でサボるとか。一個一個の演出がコロコロコミック的で単純明快。複雑なストーリーのアニメが多い昨今だけど、こういう単純明快なアニメも好きだ。

単純すぎる内容だから内容が薄いとか言われてしまったら困るのだけれど。今回みたいに教訓めいたことをちらりと描いてくれると面白いと思うんだけれど。

それにしても、アルプスの山+ヤギの大群となるとどうしてもハイジを思い出しちゃうんだよなぁ。



●ゲキレンジャー 修行その4

フィギュアスケートが始まるからと言って強引に元スケート選手を登場させるのは如何なものかなぁ。宣伝ってのが丸分かりなんだけど、せめて演技指導ぐらいしろ。びっくりするほどの棒読みでゲンナリする。冒頭のジャンプには笑ったけど。

五毒拳登場。個性豊かだし、個人個人で技持ってるし、みんなで口上を言ってポーズ決めるしでゲキレンジャーよりもよっぽど戦隊モノっぽいんだけど。

理央様が五毒拳が作った椅子に座ってるシーンにも大笑い。その後理央vsマスター・シャーフーの戦いで楽しめたかと思いきや、巨大戦。毒消しを手に入れる戦いとはいえ、注射でかすぎだろ。なんで巨大ロボに合わせたサイズの注射を用意するんだよ。

次回から五毒拳との戦いだけれど、どうやら一人ひとりと戦う様子。チーム戦になって欲しかったなぁ……



●仮面ライダー電王 第7話

モモタロスがハナに踏まれて「へへへへ」って寝言を言ってるのがすごく変態みたいだった。そしてウラタロスがやりたい放題。憑依するイマジンが4人ぐらいになったらどうなるんだろ。その後の列車内での喧嘩。モモタロスが眠ったのは唐辛子が原因なのか、それともウラタロスが何か入れたのか。

それはともかくとしても、まさかデンライナーに一般の客が乗ってるとは! そして『スポーツだったのか……』という言葉に笑ったのは自分だけじゃないはず。アドリブなのかなぁ。

イマジンが『消去!』って言って人を消し去るのはちょっと怖かった。とくに一番最初のクラブで人を消すシーン。照明が全体的に暗いのに加えて、後ろから化け物が!というのは典型的なホラー演出なだけに怖かった。

戦闘シーンの『ばたばた飛ぶんじゃねえ!』『私の勝手だ!』というやり取りには笑った。らしいけど。それにしても今回の仮面ライダーは憑依するイマジンが全員飄々としてるから戦闘シーンに真剣みが薄れるような気がする。終盤あたりでどうなるのかな。

なんだかんだで今回はコメディっぽい演出ばかりだな。良太郎との対峙シーンでの演出とか、怒りに任せて柱をのこぎりで切るシーンとか。



●プリキュア5 第6話

冒頭の幼いかれんが可愛い。

かれん=キュアアクアに関して反対してるのはりんだけで、のぞみとうららは賛成、こまちは中立か。りんが反対している、という状況が後々に響いてくるんだろうか。
   *これ書いてるのは3週間後だから、後々に響くってのが分かっているけれど。

かれんはプリキュアになりたいわけではなく、『やるしかない』というネガティブな感情だったからなのかな。それだけに見えそうで、実はその裏に『目標や夢がない』というのも含まれてるんだと推測。はっきりと描かない辺りが素晴らしい。んでその後に『みんなと居たい』『みんなの力になりたい』って目標 and 夢ができたことでプリキュアになれた、と。

5人揃った途端に陣形を組んだり「yes!」って言ってみたり。みんなノリノリだな! すごく楽しそうだ。でも戦闘シーンはみんなが技を出し合うだけで特に面白みもなく。もっと肉弾戦を!

やっぱり敵組織は生々しすぎる。「誰かほめろ!」って言っても誰一人反応しなかったり、「管理職の私には残業代が出ないのでねっ!」とか「上司への報告書なんて書けばいいんだろー!」っていうセリフとか。そしてコワイナーは相変わらず怖い。怖いというかキモイ。


●スーパーヒーロータイム最後のトーク

ナオミ(以下ナ)「ウラタロちゃんニキニキですね」
ウ「次回は僕を呼ばないでね。デートだから」
良「ええ、姐さんがピンチなのに!」
ウ「僕を独占できる女性はいないんだ」
良「ゾワゾワするなぁ」
全「次回もワキワキ!お楽しみに!」
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●恐竜キング 第5話

殻(カプセル?)の中にあった恐竜カードとわざカードが炎で化学反応をして恐竜に。うーん、恐竜が出現する原因がイマイチ分からんなぁ。『原因は謎』のままでつっぱしるのかな。カプセルだけならいろんな所に散らばってるみたいだけど。

それにしても、アクト団がとても楽しそうに見える。グライダーで参上してみたり、ジャンピングシューズで遊んだり。コミカルなシーンがとっても多く、悪役大好きな自分には嬉しい限り。製作スタッフにヤッターマンのファンが居るんじゃないか?

女の子+熱血男子+冷静男子のトリオだけれど、今回でようやく一つにまとまったみたい。リュウタとレックスはたぶんこれからも喧嘩するかもしれないけれど、それはそれでいいと思う。

戦ってやっつけないとカードに出来ないというシステムなんだけれど、さすがにそれをあっさり受け入れることは出来なかった様子。当たり前といえばそうなんだけれど、RPGで雑魚敵を倒すのと同じ感覚であっさりやっつけちゃうのかと思ってた。『仕方ないけれど戦わなければいけない』ってのは戦闘モノでは良くある話だけれども。

それにしても、『プテラノドン』とか『ステゴサウルス』とか誰でも知ってるぐらいのメジャーなやつらは出てこないなぁ。恐竜は種類がすさまじく多いから出てこなくても当たり前なんだけれど。




●ゲキレンジャー 修行その3

雑巾がけは修業にもなるからちゃんとやろうね、というお話。体勢を低くして敵に突っ込むってのは相撲だかアメフトだかの技術で見た気がする。だから理屈としては間違っちゃいないんだけど……。そのまんま雑巾がけじゃねーか!

大量の雑魚敵が出てきたきには殺陣が見られると思ったのだけれど、激気(ゲキ)を飛ばしてあっさり倒しちゃった。もしかしてこれからもそうなのかな。せっかくゲキトンファーとゲキヌンチャクという面白そうな道具があるんだから。

それにしても、ここまで『普段の練習』に重点を置いた話というのはなかなか無いんじゃないかな。しかも『修業らしい修業』だし。最近はいきなり力に目覚めるという話が多くて個人的にあまり面白くなかったんだけれど。こういう話がこれからも多いと嬉しいなぁ。

巨大戦の舞台がちょっと広くて驚いた。普通は一直線の通路なんだけれど、今回はギュウヤが相手を翻弄させるためにうろちょろしたから舞台が大きくなってた。あと、『立てるか?!立てないか!?』というプロレスでありがちな場面もあったり。巨大戦も面白くてなにより。

次回から早く精鋭5人“五毒拳”が登場。もうちょっと雑魚がいっぱい出てくるかと思ってた。

両手両足に雑巾がけってのは絶対真似する人が出る。




●仮面ライダー電王 第6話

モモタロスとウラタロスの喧嘩の結果は!?という引き(次の話に引っ張ること)で終わったのだけれど、実はハナだった!というオチ。フォークを指差しながら『これはよくないんじゃないかな?』って発言になぜか笑ってしまった。

今更だけど、オープニング曲に馴染めない。「いーじゃん!いーじゃん、すげーじゃん!」って部分が馴染めないのかな。J-POP調だけど、どっちかというとジャニーズとかアイドルの曲みたいなんだよなぁ。カラオケでは歌いにくそうだ。

ウラタロスが自由奔放すぎる。女をひっかけたり、うそつきまくったり。U良太郎のときは言葉の信用度が思いっきり下がるということは分かった。ウラタロスもモモタロスも表情が変わらないくせに表情豊かに見えるなぁ。

モモタロスがパスを持ってないのにデンライナーに乗れるのはなんでだろうと思ってたけれど、パスを共有してるからだと判明。パスって共有できるものなのか?という疑問は忘れておこうと思った。

そして新ライダー(ロッドフォーム)参上。正直、カッコよかった。水中戦に向いてるライダーか。まぁ、水中だけに限らず水辺でも出てくるだろうけれども。あと、新しいデンライナーイスルギもレドーム(亀型飛行メカ)を搭載して、これもカッコイイ。でも何よりもライダーキックで敵をやっつけられるのがカッコイイ。

最後には極彩色のコーヒーが出て仲直り。これから新しいイマジンと契約するたびにこんなオチかもしれないなぁ。

ところで、過去でイマジンが暴れだしたときにチラッと見える芥川龍之介みたいな人は重要な人物になりそうな予感。


●プリキュア5 第5話

のっけから食事シーン。のぞみが箸を使えることにびっくり(失礼すぎ)したけれど、とにかく美味しそうで楽しそうで困る。中盤でも和菓子を食べるシーンがあって同じような気分に。見てると和むしお腹が空くし。どうでもいいが、うららはカレーが好きそうなのにオープニングで喰ってないのが勿体無くて困る。

お局様……もとい、アラクネアもあっさり退場。ブンビー(幹部)が使えない部下をあっさりと切りすぎるせいで刺客がコロコロ変わって困る。アラクネアは個人的に面白いキャラだったんだけどなぁ。ブンビーが倒されでもしたらどうなるんだ。

のぞみとうららが天然担当だから、りん(キュアルージュ)が必然的にツッコミ役になってる。キュアミントも天然っぽい雰囲気があるのが怖い。このまんまじゃ、りんが苦労する役になっちゃう!(既に苦労してる)

そして変身できないキュアアクア。正直これはびっくりした。思わず『えええ』って叫んでしまった。某所(注)で『私がやるしかない、という希望が抜けている状態だから』と説明されてて納得。詳しくは外部リンク参照のこと。希望を持つことが【プリキュアの資格】ってことでしょうか。

あと2・3週ぐらい『私には何も出来ない……!』ってもんもんとするのかと思っていたけれど、どうやら来週には5人揃う様子。ちっ、つまらぬ。

ちなみにそろばん5級は大したことない。そろばんを使った暗算は暗算検定というのがあります。あと、暗算で計算をすらすら出来るようにするには3級以上じゃないと難しいはず。豆知識でした。

注)たまごまごごはん【これからのヒロインはもりもり食う時代へ!「プリキュア5 第5話」】より。




●スーパーヒーロータイム最後のトーク

良「ウラタロスって何しにきたの?」
ウラタロス(以下ウ)「臨獣殿と戦うためさ。ボクは激獣拳の使い手なんだ」
モ「ゲキワザはどんどん増えるぜ……ってそりゃゲキレンジャーだろ!」
ハ「もー、嘘ばっかり!」
モ「でもゲキレンジャーの強さは嘘じゃねぇ。次回もよろしくな!」
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