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国の研究所の方の指摘です。
国に出している加計学園の書類で問題になりそうな箇所にマークしてあるとのことです。
 
BSL3をつくって、やはりのちのち、危険なウイルスを持ち込んで実験するようです。
 
のまうまハイランドの馬も、実習で殺されまくります。
 
ほんと、百害あって一利なしの状況がみえていますが、
地元の住民の意識の低さにあきれます。
 
「さて、今回、改めて添付ファイル、p6-7のマークを付した部分、新
設施工時からBSL3を整備する予定とあり、当初はBSL3の施設でBSL2
の病原体のみを取り扱うのは差し支えがないと思います。
 
但し、
維持費が余計に掛かります。そこにトリックが有ると思います。
 
当初
は日本国内でありふれた、病原体取り扱いの規制が緩いBSL2の病原体の
実験のみを行うのかも知れません。
 
しかし、吉川先生の構想から見て、
危害性の高い病原体で、しかも海外で重要な病原体の多くはBSL3で、
BSL3の実験は必須と思います。
 
少なくとも、四国内の鳥インフルエンザ:BSL3を手がけないと、
肝心の地域対応が出来ないと思います。
 
ま、吉川先生はバイオセキュリティの第一人者なので、病原体を取り
扱う施設の新設と運用開始は、手慣れてお られると思います。
 
施設の
整備内容と病原体取扱規程は表裏一体です。こうした病原体取り扱い
のハード面とソフト面の法的規等制をクリアしてから、厚労省、農水省、
等の認可あるいは了承を得てから、学外からBSL3あるいはBSL2の病
原体を学内に持ち込むことになると思います。
 
また、必要があれば
遺伝子組換え実験に関して、文科省の許可あるいは了承を得ることに
なると思います。
 
その他に施設面で気がかりなのは、実験室、空調、焼却施設、排水施
設、解剖室の消毒・滅菌で、BSE対応かどうか、つまりプリオンを
不活化するためには、より高温処理等が必要で、設備の整備が大幅に
異なってきます。」
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