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社会●今治の加計学園・岡山理大獣医学部の新設で起きること

(No1223_20170320)
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■国の研究員OBの方の話

外出先でバッタリと出会った後輩と立ち話をしました。その折、加計学園の話題も出ました。

 

そこで、森友学園の状況もあり、加計学園への支援というか、補助金の見直しが始まっており、当初の加計学園への補助金額が減らされそうで、加計学園の財政不安が出てきそうだというウワサ話が流れているとのことです。

 

つまり、吉川先生の構想が崩れつつあるとのことでした。ま、あくまでウワサ話です。

 

後、細かな話しですが、獣医大学なら、隔離性を担保するために、入り口と出口が肝要です。どちらも、異常(病気)を前提に準備をします。

で、気づいた点があります。いわゆるドッグランと放牧場がどう整備されるかです。

 

そして、健康な動物用の解剖室、異常(病気)な動物用の病理解剖室の整備がどうされるかです。

 

また、獣医大生の研修をJAあるいは県の牧場に依頼しますが、獣医学生の実習に使用されると、結構、損耗します。つまり、売り物にならないと思います。

 

だから、今治市、愛媛県が本当に加計学園に支援するお金は幾らになるのか、見当が付きません。

 

■獣医大生の研修をJAあるいは県の牧場に依頼しますが、獣医学生の実習に使用されると、結構、損耗します。つまり、売り物にならない

……どういうことなのかな?意味がわからないです。

とりあえず、私の素朴な質問を国の研究所OBにしてみました。

獣医学生の実習に使用されると、結構、
 損耗します。つまり
 ……どういうことなんですか?
学生が飼育すると死にやすいということですか?」

その回答は、バイオハザードよりも、気持ち悪い話でした。 

 

■獣医学部は動物を愛護どころか、残虐に「もて遊んで」殺しまくっている

ま、動物の取り扱いに慣れていない、シロウト同然の学生が実習用動物と対面して、先生の指導の下に実習に取り組んでいきます。

 

例えば、まず、自由に動く動物を捕縛し、羽交い締め、固定(時にはロープで縛り付け)、聴診器や体温測定、採血、採尿、糞便や鼻汁の採取等々、健康診断のための手技を学んで行きます。

 

こうした実習用の動物は、多数の学生に触られて、いじめられて、けがもさせられて、結構、ストレスが溜まっていくようで、実習の終わりには、白衣を着た学生が近づくだけで、とてもいやがります。

 

また、獣医学科では避けてとおれない、「直腸検査」があります。
http://www.junkstage.com/shigenobu/?p=88

この直腸検査では、牛の直腸粘膜を傷つけやすく、時には卵巣を傷つけたりします。

この直腸検査に用いる牛は泌乳中の牛のため、学生の取り扱いが悪いと、乳房炎となるのが常です。【学生が飼育すると死ぬのではなく、一般的な健康な牛では無くなってしまいます】。

 

実習で使用した動物は、多くの獣医大学では、いわゆる安楽死後、解剖学や病理実習で利用しています。

 

つまり、学生の実習用の牛は、消耗品と考えるべきなのです。また、(今回の今治市が自慢げに獣医学部に提供する「のまうまハイランド」)馬の牧場はとても貴重な馬とも聞こえてきました。そしたら、一層、学生実習で利用するのは、限定的にすべきです

 

だからこそ、学生数がポイントなのです。ネット上の情報では、獣医学科の定員が160名、あるいは100名と、まだ決着が付かないようです。

 

私立は定員以上の学生が在席していますので、本当に何名の学生が在席するのかがキーポイントになってきます。講義室は大きめに作っておけば良いのです。

 

困るのは、小さすぎる実習室です。
だからこそ、建築中の建物の設計図、見取り図の情報公開が必要なのです。

 

また、イヌも実習用に必要です。今治市には、いわゆる捕獲犬施設はありますか

こうした獣医大学の維持に必要な案件をこなしていく準備や、対応が今治市にも求められているのです。お金を出せば、加計学園が手はずを進めて行くとは思えません。

 

動物愛護の面からも、宗派は別として、慰霊碑は必要です

 

一般的な畜産農家にとって、一番危険なのは、私達のような獣医学分野の研究員ですし、何と家畜保健衛生所の職員もそうです。

 

■まとめ

1.獣医学部は人間と違って「生きた動物の生体実験」を当たり前にするので、牛や馬は学生のおもちゃにされて、次々と死んで死体の山ができる。

2.獣医学部の「実習」は動物虐待そのものである。

3.実習で利用した動物は「安楽死」させられ、解剖や病理実習で、もて遊ばれる。

4.獣医学部の実習用の動物は「消耗品」。動物愛護の精神などゼロ。

5.おびたただしい動物が殺され死んでいくので「慰霊碑」が必要。

 

■今治市は「動物の死体の山」になる。それが加計学園とマッドサイエンティストの吉川泰弘教授が推進する「岡山理大 獣医学部」だ。

 

美しい、四国……瀬戸内のきれいな海がある今治市が、伊方原発の放射能汚染に続き、「動物の死体の山」で永久汚染され、地元の畜産・野間馬は実験台で虐待され殺されます。

 

若い学生らは動物をいたわるどころか「アウシュビッツの研究者」として養成され心や魂を破壊され、キチガイとして洗脳されます。

 

吉川泰弘教授は、動物も、人間も殺す細菌とウイルス兵器の開発を今治市でやろうとしているということです。

 

私、本当に悲しいです。四国は、本州にないほど美しい自然と海がいっぱいなのに、あえてそれを「経団連の論理」で破壊していきます。

 

昨日、愛媛の裏側の高知に行って来ました。「仁淀川」という日本で一番水質がいい、飲める水が流れている川があります。「にこ淵」という、一度行ったら、忘れない美しいスカイブルーの滝があります。

 

★にこ淵
https://matome.naver.jp/odai/2143934444666866001/2144531179732305803

今治が汚染されたら、高知も香川も死ぬでしょう。対岸の広島側もあっというまに、細菌とウイルスで全滅するでしょう。

 

……その美しい四国を、わざわざ、いりもしない三流大学の獣医学部の「マッドサイエンティスト」の養成所に使い、おびただしい、動物を、遊んで殺し、死体を今治市に積み重ねていく。

 

そんなものは……四国にはいりません。四国は「死国」じゃありません。

 

かの創価学会の池田大作名誉会長は「四国は詩国」と言ったそうです。

その今治市や愛媛県の公明党議員は、美しい四国を破壊する、加計学園と吉川泰弘教授を非難どころか支援しています。

 

おかしいですよね?

 

公明党は生命をゴミのように扱うこの行為を認めるのでしょうか?

 

良心的な公明党員はきちんと、こういう変な話はやめさせるべきだと思います。

 

マスコミも、日本共産党も、野党も……こういう問題のほうが、大問題だと思います。

カネ以前に……人間として?おかしくないでしょうか?

(内海君:小市民)

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