うつ病治療法 │ 1日30分でうつを克服する最新治療法

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・引き続き、うつ病の薬は今すぐ止めた方が良いのか?お答えします。

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

さて、前回に引き続き、読者さんから頂いたご質問「 うつ病の薬は無理に止めなくても良い? 」 について、更に言及して行きたいと思います。

うつ病の薬の服用に関しては、必ず担当医の方とご相談しながら進めて下さい。

まず、前回では、うつ病の薬の作用や効果についてお伝えしました。

そして、最後には、「 うつ病の薬は無理に今すぐ止めなくても良いこと。なぜならば、長年うつ病の薬を服用し続けている方は、薬を辞めること自体に不安を抱かれるからです。」

このあたり、さらに詳しくお話しして行きたいと思いますので、いま現在うつ病の薬を服用されている方は、お読み頂きたいと思います。


当院にも、薬を服用されながら来院される方もいます。

私自身は、ブログでもうつ病の薬は“苦(く)をすり替えるだけで、根本治療にはならない。対症療法(症状を抑える)にすぎない”なので、うつ病の薬の服用は、オススメしていません。

ただし、だからといって、うつ病の薬はスグに止めた方が良い。という訳ではありません。

特に、長年うつ病の薬を服用されている方が、急にうつ病の薬の服用をやめてしまうと、断薬症状が現れ苦しむことになる可能性もあります。

また、頭痛薬にしても痛みどめもそうなのですが、長年飲み続けていると 薬に依存していることもあり、薬の服用をやめることに不安を抱くこともあるからです。

ですから、うつ病の薬をスグに止めるのではなく、そういった不安を取り除きながら、担当医との相談の上、徐々に薬の量を減らして活きながら、最終的にはうつ病の薬を止めることを目指していくことが賢明だと考えます。

うつ病の薬を止めることへの不安がなくなると、薬を減らすことも、止める方向で進めていくことも楽になってきます。

そう。自然とうつ病の薬への依存心を手放すことができ、かつ、薬も楽に手放すことが出来るようになります。

逆に、これが「うつ病の薬を止めよう!止めよう!」と思うと、かえってプレッシャーとなって止められなくなります。これは、


それによって、イライラやストレスが増え、症状が悪化してしまう可能性もあるため、「 うつ病の薬は無理に今すぐ止めなくても良いこと。まずは、不安をなくすことが先決だ。」ということを理解しておくと良いかと思います。


うつ病の症状は、治ろうとしている状態。

皮膚の湿疹、かゆみ、高熱、風邪症状など、様々な症状が現れます。

一見すると、これらは 「 悪いモノ 」 と思われがちですが、実は、そうではありません。
しかし、一般的には 「 悪いモノ 」 と思われているため、これらの症状を消そうとして薬などが処方されます。

ですが、高熱の時などが分かりやすいかと思いますが、熱を出すことで体内の病原菌をやっつけよう、闘っているため熱が出ているんですね。いわば、自己治癒能力が働いている証拠です。

高熱にしても、うつ病の症状にしても、治ろうとしている状態と言えます。

風邪を引いて熱が出るのも、体の免疫システムが正常に働いている証拠です。

悪いモノを食べてえ下痢を起こすのも、悪いモノを体外に排出しようとしているからです。

このように、症状が現れている。ということは、自分で治そうとしていることなのです。

ですが、現代の医学はうつ病の薬によって、これらの症状を無理やり抑え込んでしまっている状態であり、治す力さえも奪ってしまう可能性もあるのです。

ですから、うつ病の薬を飲んでも思うように回復せず、結果、何年もうつ病の薬を飲み続けている人が多いと、私はそう考えます。

このあたり、かなり大切な部分ですから、次回も詳しくお話しして行きます。
それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。

 >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法
 >> 前回の記事「【質問】うつ病の薬は無理に止めなくても良い? 」

金本 博明
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