うつ病治療法 │ 1日30分でうつを克服する最新治療法

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うつ病の薬は今すぐ止めた方が良いのでしょうか?

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

さて、今回はいくつかご質問を頂いた内容のうち、以下のご質問についてお答えして行きたいと思います。

■質問内容■
いま現在、うつ病の薬を飲んでいるのですが、薬はスグに止めた方が良いでしょうか?

うつ病の薬は、副作用もあること。また、症状を抑えるだけの対症療法にすぎないため、皆さんも、出来れば薬を飲みたくない。けれども、症状が辛いら仕方なく薬に頼っている…。というところもあるかと思います。

このご質問に関しまして、個人的な結論から言えば、以下の通りです。



うつ病の薬の目的。

私はお医者さんではありませんので、うつ病の薬の専門的な知識は省きますが、そもそも、うつ病の薬は神経伝達物質のバランスを整えることが目的。だと、言われています。

というのも、医学的には 「 うつ病は脳の神経伝達物質が原因である。」 と考えられているからです。

そう。脳内には感情や間隔に関わる神経があります。

たとえば、各それぞれの神経細胞からは、以下の神経伝達物質が分泌されています。

■主な神経細胞と神経伝達物質■
  • 興奮系の神経細胞:ノルアドレナリン、ドーパミン、アセチルコリン、グルタミン酸などを分泌
  • 抑制系の神経細胞:ギャバなど
  • 調整系の神経細胞:セロトニン

■興奮系の神経細胞■
上記のそれぞれの神経伝達物質がバランスよく分泌されると、私たちは 「 やる気が出たり 」「 元気が出る 」 「 とても気分が良い 」 という状態になります。

逆に、神経伝達物質の分泌が不足すると、やる気が低下したり、気分が沈んだり、活力が失われていきます。

■抑制系の神経細胞■
「 ギャバ 」 という名前をご存知の方も多いかと思いますが、ギャバは脳が興奮し過ぎないよう歯止めをかける、ブレーキの役割を担っています。

それによって、興奮系の神経のバランスを取る バランサーの役割を持っています。

■調整系の神経細胞:■
セロトニンは医学の世界ではよく、「 うつ病はセロトニンの不足が原因だ!」 と言われています。

これらの神経伝達物質のバランスが乱れると、心と体のバランスが崩れ、以下のような症状が現れるようになります。

・何でもないことでもイライラしたり、怒りっぽくなる。
・やる気がなくなる。
・悲しみ、不安や恐怖に苛まれる。

などなど、うつ病の薬は、これらの神経伝達物質のバランスを整える目的で使われています。

実際に、うつ病の薬で症状が緩和されることもあることから、神経伝達物質のバランスが崩れていることも影響しているのでしょう。


しかし、神経伝達物質の乱れがうつ病の原因ではありません。

なぜならば、もし神経伝達物質の乱れがうつ病の原因であるならば、薬を飲めば治っているはずだからです。

確かに、中には薬で治った方もおられるかも知れません。

しかし、現状では何年もうつ病の薬を飲み続けているものの、あまり芳しくない…という人が圧倒的に多いのです。

医学的には、「 神経伝達物質のバランスの乱れがうつ病の原因である。」 と考えているお医者さんも多いです。

ですが、私自身うつ病になった経験から、また自身のうつ病を改善した経験、更には、患者様のうつ病を改善へと導いたことからも、神経伝達物質のバランスの乱れは二次的なことであること。

■それ以前の要因として、■
  • 精神的なストレスからくるもの
  • パソコンや日常の姿勢からくるもの
  • ムチウチなど外傷からくるもの
  • 顎関節のユガミからくるもの
  • 喘息や鼻炎からくるもの
  • 呼吸からくるもの
  • 眼精疲労からくるもの

これらが首こりを招き、首の中を通っている血管や自律神経を圧迫し、結果、神経伝達物質のバランスの乱れを招いている。と考えています。

ですから、うつ病の薬を飲むだけでは、うつ病は本当の意味では改善しない。と見ています。

ちょっと話が長くなってしまいましたので、次回に、「 うつ病の薬は無理に今すぐ止めなくても良いこと。」 その理由を、お伝えして行きたいと思います。

結論から言うと、


詳しくは、次回にお話しします。
それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。

 >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法
 >> 前回の記事「 うつ病で外出したくない時に読む内容 」

金本 博明
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