大阪でうつ病の治療法専門「かねもと鍼灸整骨院」

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うつ病で外出したくない時、あなたはどうしていますか?

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

さて、前回では うつ病を改善する考え方の1つとして、時には「 先送りや 後回しにしても良いこと。」をお伝えしました。

今回は、うつ病で外出したくない時、自分自身は「外出すべきなのか、どうなのか?」 どのように考え、行動すれば良いのか? について、言及して行きたいと思います。

もしあなたが、うつ病で外出したくない時に、家族や友人から誘われた場合、どのように振る舞えば良いのか? 悩んでいるならば、解決のヒントが得られるかと思います。


うつ病で外出したくない時に誘われた場合。

対応については、人それぞれご意見があると思いますし、対応について正解はないと思います。

が、個人的には、うつ病の時こそ、自分の気持ちを大切にするのが良いかと考えます。

うつ病の時に外出したくない、出かけたくない…と思うのは当然のことです。

そんな時、友達や家族に外出を誘われたとしても、家族や友人の気持ちなどを考えて、無理して外に出かけても 余計にストレスがかかるだけです。

自分の心の中でも「外出したくなかったのに」など、不平不満を抱きながら外出する。

これらは、誘ってくれた友人や 家族にも伝わりますから、誘ったことを後悔してしまうでしょうし、お互いがストレスを抱えることになります。

なので、ここは自分の気持ちを大切にするのが大切だと思います。

うつ病で外出したくない時、外出しても、外出しなくても、どちらであっても「自分が楽しい」と思える方を選択することが良いのではないか?と思います。


周りに振り回されていませんか?

私も含め、うつ病になる方の多くは、周りの状況に振り回されたり、周りの意見に合わせたり、流されてしまいガチです。

それによって、自分の意見や自分を表現することがなかなか出来ず、また、断ることができずに 仕事に 時間にも追われ、ストレスを抱えています。

また、うつ病になりやすい人の傾向として、「 もっと評価されたい 」「 もっと良く思われたい 」などなど、周りの目や評価を気にしてしまいガチです。

しかし、思うような評価を得られなかったり、期待した反応が得られない場合、イライラしたり、怒ったり、悲しんだり、落ち込んだりして 自律神経のバランスを乱してしまい、心身の不調が現れることもあります。

何度もお伝えしている通り、心と体は繋がっています。

また、以前もお伝えしたように、ネガティブ感情は自律神経のバランスを乱します。

そのように、周りの影響を受けて心が、意思が翻弄されないよう、まずは自分自身に集中してみて欲しいと思います。

うつ病で外出したくない時であれば、その心に素直に耳を傾け、素直に行動しみても良いかと思います。


他人を、周りの環境を簡単に変えることは出来ません。

しかし、自分の意見や対応は、自分で決めることは出来ます。

ただし、さまざまな出来事に対して、自分自身がどのように判断し、どのように行動・対応したのか? そこに正しい答えはありません。


■大事なことは、■
1.「 自分の心に素直に耳を傾け、楽しいかどうか、喜べるかどうか。」そこだけに集中すること。
2.相手にどう思われるか? どう評価されるか? など、考える必要はないこと。


たとえば、前述の通り うつ病で外出したくない時、家族や友人の思いや目、評価を気にして行動してしまうと、嬉しくない、辛い気持ちが相手にも伝わります。

結果、家族や友人も 嫌な思いをしてしまい、お互いがストレスを抱えてしまうことになります。

逆に、自分の 「 嬉しい気持ち 」 そこに素直に従っている時は、喜びや嬉しい気持ちが相手にも伝わり、お互いが喜び、嬉しい気持ちにもなれます。

もし、うつ病で外出したくない時は、相手の気持ちを優先して考えるのではなく、自分の心に素直に従ってみて下さい。

自分の心に素直になってみる。ここがとても大切だと、私はそう思います。

それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました。

 >> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法
 >> 前回の記事「 うつ病改善:考え方(後回しにすること)」

金本 博明
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