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テーマ:
社会的再適応評価尺度~ホームズとレイの社会適応尺~


こんにちは、金本です。
今日もご訪問下さり、誠に ありがとうございます!


うつ病の診断尺度ではございませんが、
将来的に メンタルの不調をきたす可能性を予測した
社会的再適応評価尺度というものがあります。

今日は、その、社会的再適応評価尺度
ご紹介したいと思います。


まず、人は生きていくうえで、様々なストレスに対面します。

このストレスは、生きて行く上では、きっても切り離せない
ものだと思います。

一般的に、「ストレス」と聞くとマイナスなイメージを
まっさきに思い浮かべるかも知れません。

しかし、ストレスというものは、必ずしも「嫌なこと」
ばかりではありません。

例えば、大好きなことを行っている時にストレスを味わった
としても、それは、とても心地よいストレスだと思います。

あるいは、周りから見れば、ストレスと感じることでも、
大好きなことをしている本人にとってみれば、ストレスとは
感じないこともあります。


逆に、結婚など、一般的に「嬉しいこと」「誇らしいこと」
でも、その人にとってはストレスになったりします。

つまり「ストレス」「ストレッサー」とは『刺激』。
嬉しい刺激も、つらい刺激もその人にとってはストレスなんです。


さて、そのストレスですが、

1967年に、ホームズとレイという方々によって発表された、
社会的再適応評価尺度』というものがあります。

「配偶者の死」を数値100とし、結婚を50として、
どの程度のストレスが与えられるかを表にしたものです。

一度、ご自身で何点かチェックしてみてくださいね。


社会的再適応評価尺度

・愛している配偶者の死亡:100

・愛情のある配偶者との離婚:73

・愛情のある配偶者との別居:65

・刑務所に収監・懲役への服務:63

・家族の成員の死亡:63

・怪我もしくは病気をする:53

・結婚:50

・失業・解雇:47

・不本意な配偶者との関係(より)を戻す:45

・退職:45

・家族の一員の健康上の変化:44

・妊娠:40

・性生活上の問題:39

・家族の数の増加:39

・職業上の変化(職場の異動・配置換え):39

・経済上の変化(大金の出費など):38

・親友の死亡:37

・転職:36

・夫婦げんかの頻度の変化:35

・1万ドル(100万円)以上の借金:31

・物件の抵当流れ:30

・職責の変化:29

・子どもの自立による孤独:29

・配偶者の家族の人とのトラブル:29

・目だった業績や表彰:28

・配偶者の就職・失業:26

・子どもの入学・卒業:26

・生活環境の変化:25

・嗜癖・習慣の変化(酒・タバコをやめるなど):24

・上司とのトラブル:23

・勤務時間・条件の変化:20

・転居・転校:20

・レクリエーションの習慣の変化・宗教活動の変化:19

・社会生活の変化:18

・1万ドル以下の借金:17

・睡眠のパターンの変化:16

・家族の集会の頻度の変化・食習慣の変化:15

・休暇:13

・クリスマスや正月の季節:12

・法律の軽微な違反:11



過去一年間に自分に起きた出来事を振り返って、
その点数の合計得点が、300点以上ならば約80%の確率で
なんらかの病気になったそうです。

200~299点で50%の確率で健康上の問題が起きたとの
結果が出ています。

社会的再適応評価尺度、ぜひ一度、ご自身で何点か
チェックしてみてくださいね。

それでは、最後までお読み下さり ありがとうございました!


金本 博明


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