うつ病治療法 │ 1日30分でうつを克服する最新治療法

うつ病治療法専門 かねもと鍼灸整骨院です。口コミで広まり 述べ1万人を改善へと導いた うつ病治療法を公開しています。只今、動画にて30分後には心身の不調を軽減させる方法を公開していますので お試し下さい。


テーマ:
うつ病治療法・パニック治療法を動画で公開しています。

 最新記事は、この記事のにあります。

こんにちは、金本です。
今日もご訪問下さり、誠に ありがとうございます!

私どもは、カウンセリングなどの“心”から治療を行うのではなく、
体からアプローチしていく、うつ病治療法を 行なっております。

なぜなら、心と体は繋がっているからです。

そのため、“心”というとても繊細で 難しい部分から治療して
いくのではなく、身体。つまり、改善の変化がとてもわかり易く、
かつ、癒しの効果も得られやすい。

その癒し、改善の変化を体験して頂くことにより 心も癒していく。

その治療理念のもと、うつ病や パニック症といった
一般的には“心の病”と呼ばれる症状の改善に努めております。


ここでは、うつ病治療法・パニック治療法を
動画を用いて お伝えしたいと思います。


動画ですので、見ながらただ真似するだけで自力でできる
と思いますので、ぜひ、実践して欲しいと思います。継続して
実践して頂けるならば、その効果をご体感頂けると確信しています。

それでは早速、うつ病治療法の動画をお伝え致します。


うつ病治療法の動画をお伝えする前に、
まず、とても【重要】なことをお伝えいたします。

というのも、これまでブログでお伝えしてきました通り、

頚部の筋肉の緊張がおきると、頭部の血液や脳脊髄液の流れが
悪くなり、自律神経のバランスが悪くなります。

その結果、セロトニンや ノルアドレナリンなどの、
脳内の神経伝達物質の働きが悪くなると考えています。

うつ病を必ず治すんだ!という意欲を持ちながら、

うつ病治療法を行うと同時に、改善したら、やりたい事、
目的や夢などを イメージしながら取り組まれて下さい。


また、うつ病治療法を実施される前に“注意点”があります。
それは“厳禁動作”です。


真面目、几帳面、凝り性、気を使う性格の方に多いのですが、
肩を上げて 猫背になる事は、いくらうつ病治療法を行っても、
すぐにコリが出来ますので、絶対に避けて下さい。

この「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」がクセになって
いる人は、睡眠中も、この動作になる場合があります。

そのため、いくら寝ても疲れが取れない状態になるのです。

解決策としては、下記のうつ病治療法の動画の方法を
行いながら、起きている時間のクセを治すことです。

そうすることによって、睡眠時に そのクセが出にくくなるのです。
緊張時や寒い時も、この厳禁動作は出やすいと考えています。
(冬季うつの原因と考えています。)

仮に、“厳禁動作”をされない方であったとしても、
今からお伝えするうつ病治療法は、全ての方が行って下さい


とはいえ、「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」と言っても、
イメージが湧かないと思いますので、下記の動画の中で、
その“厳禁動作”をご説明しておりますので、ご覧下さい。

同時に、うつ病治療法もお伝えしておりますので、
まずは、下記の動画で公開している自力でできる うつ病治療法
から取り組まれることを、お勧め致します。


厳禁動作

1分10秒ぐらいから“厳禁動作”の説明をしています。



【日常の姿勢】

背中や腰を丸める姿勢をしている場合は、体の軸が真っ直ぐに
なる姿勢にしましょう。

頭のてっぺんから、ヒモで引っ張られている事を
イメージすると良いでしょう。

理想的な姿勢とは、生理的な前わんがあり、
首と腰が前わんしている姿勢です。

美骨枕や バスタオルを使ってイスに座ると、
キレイな姿勢を保つ事ができます。


この他にも、うつ病治療法を動画で公開しておりますので、
下記の動画の真ん中にある「▼」の矢印のボタンをクリックして
ご覧ください。

音が出ますので 音量を調節して再生ボタンを押して下さい。

うつ病治療法~肩と首の指圧編~▼



うつ病治療法~ストレッチとマッサージ編~▼
こちらは、今までのブログでもお伝えしてきた動画です。




少しでも、上記のうつ病治療法の動画がお役に立てましたら
嬉しく思います。

それでは、今日も最後までご覧下さり ありがとうございました!


金本 博明


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   現在、延べ1万人( ※2014年1月時点 )の うつ病・パニック障害
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うつ病から職場復帰するタイミングについて【其の二】

 

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

 

さて、前回ではうつ病から職場復帰することを考えるタイミングは「 心の痛み3」の時期。だとお伝えしました。

 

「 え?「 心の痛み3 」の時期。って何のこと??」という方は、コチラをご覧下さい。
 

 

うつ病から職場復帰するタイミングは一番悩む問題。

 

うつ病から職場復帰するタイミングは、とても大事な問題です。

 

なぜならば、焦りから無理して早くに復帰しても、うつ病が再発してしまう可能性がとても高いからです。

 

また、うつ病は良くなったり、悪くなったりしながら回復の経過をたどるため、自分がどの程度回復しているのか? その位置も分かりにくい。というのも、悩む原因の1つでしょう。

 

そのため、うつ病から職場復帰する上で、以下のように悩まれている方がとても多いです。

 

 

これは、今の自分の心の状態がある程度 分かる目安になるものがないため、いつ復帰しれば良いのか? が分かりにくいことも要因の1つだと考えます。

 

ですが、自分の心の状態を確認するチェックリストを使えば、上記のことがある程度分かる目安となるはずです。

 

ただし、前回の記事でも書きましたが、ある程度の目安とはなりますが、最終的なうつ病から職場復帰する時期は、必ず専門家のアドバイスも受けながら決めるようにして下さい。

 

とはいえ、心の目安がある程度分かれば、変な焦りも軽減し、治療にも専念できる。という大きな、大きなメリットを得られます。

 

ので、まだ前回の記事をご覧になられていない方は、チェックされることをお勧め致します。

 

 

心の状態が安定してきたら、考えるべきこと。

 

冒頭で、うつ病から職場復帰することを考えるタイミングは「 心の痛み3 」の時期。

 

とお伝えしましたが、これは、「 心の痛み3 」の時期は心の状態が安定してきている時期でもあります。

 

しかし、まだ心の状態が安定していない「 心の痛み4 」以降では、職場復帰することは考えないで、治療に専念することが先決です。

 

そして、治療に専念し、「 心の痛み3 」になれば職場復帰のことを真剣に考える。と同時に、自分が職場復帰した時のことをイメージしてみるのも大切です。

 

というのも、「 心の痛み3 」の状態であれば、職場復帰した時のイメージをした際、嫌なことが思い浮かんできたとしても、心の状態が安定している可能性が高いからです。

 

もし仮に、うつ病を引き起こす原因の1つが “職場の人間関係” だったとします。

 

その場合、職場復帰した時のことをイメージした際、どうしてもその時の嫌な記憶も予備帰り、イメージしてしまいます。

 

しかし、それらを思い浮かんだとしても、心の状態が「 心の痛み4~ 」に悪化しないのであれば、うつ病から職場復帰できる可能性がとても高いと言えます。

 

ただし、1点ほど注意があります。

 

もし、薬の力を借りての「 心の痛み3 」で、イメージしても心が安定している。のであれば、職場復帰を考えるのはまだ早いと言えます。

 

また、イメージしたり思い浮かんだりして、もし心が乱れる、コントロールがきかなくなるのであれば、それは、まだ復帰するには早いと言えます。

 

 

「 心の痛み3 」の重要性

 

さて、これまで幾度となく職場復帰を考えるのは「 心の痛み3 」の時期。

 

とお伝えして参りましたが、それだけこの「 心の痛み3 」が重要である。ということを意味しています。

 

しかし、なぜこれほどまでに重要視しているのか?

 

ということを、今から解説して行きたいと思います。

 

私もそうだったし、おそらくあなたも経験されたかと思いますが、うつには前兆がありますよね。

 

たとえば、なんか心の調子がおかしい…とか、自分でうつの前兆というか、何かおかしい…ということが分かるんですね。

 

この「 何かおかしい… 」という うつの前兆は、「 心の痛み3 → 4 」へとなる過程で現れます。

 

多くの方は、本当は軽度のうつになっていながら、実は、心の痛み3までの間は、「 とても疲れているんだ 」で済ませていたかも知れません。

 

ですが、「 心の痛み3 → 4 」へと進むと、「 今までとは違う… 」「 何かおかしい… 」という、うつ病の症状を自覚するようになります。

 

■心の痛み3:■
・精神的:時々、不安に襲われ胸が締め付けられることがある
・身体的:眠りが浅くなる、食欲・性欲が低下する
・仕事や家事:仕事が手につかなくなる
・ご家族の対応:病院に受診し、病的な原因がないか、どうか、検査をしてもらい、異常がなければ 自律神経失調症や うつ病の専門家に見てもらう
■心の痛み4:■
・精神的:自分自身をコントロールできないことがある
・身体的:寝てもスグに目が覚めて なかなか眠れない、食欲もない
・仕事や家事:仕事を休むことが増えてくる
・ご家族の対応:心の痛みを知り、自律神経失調症や うつ病の専門家に見てもらう、そして、どのようにサポートして行けば良いのかアドバイスを受ける

 

 

そして、「 心の痛み4 」になると…

 

「 これまでとは明らかに違う… 」というぐらい、今までの症状とは変わるのが分かります。

 

一方、「 心の痛み3 」までは うつ病の自覚がないレベルであって、「 なんかすごく疲れたな… 」と ため息をつきながらでも、なんとかやっていける状態です。

 

「 心の痛み3 」はむしろ、うつ病でなくても過度なストレスや プレッシャーを受け続けると、誰でも感じる症状だとも言えます。

 

私の元にも、うつ病に悩まれる方が通院、または、宿泊して集中治療を行う方もおられます。

 

その中には、職場に復帰したものの、「 心の痛み6 」の状態「 恐怖感に襲われることが多くなる、恐怖で動けなくなる 」ほどの状態に襲われ、うつ病が再発された方もおられます。

 

1週間 集中治療を受けられ、心身の不調も改善されましたが、本当に、うつ病からの職場復帰は、タイミングを間違うと再発してしまう恐れもあります。

 

しかし、自分の心のチェックリストなどを用いながら、ある程度 今の自分の状態が分かれば、対策を立てることも出来るようになるため、症状が悪化しても 以前よりも冷静に対処・治療を行うことが可能になります。

 

そうすると、それが自信にもつながり 「 心の痛み3 」まで回復した頃には、「心の痛み6~7 」まで悪化することも 一気に少なくなります。

 

完全に再発する前に、早期治療を受け回復させることも可能になります。

 

 

心の痛み6~7は本当に辛いです。

 

経験のある方は、思い出したくないホドだと思いますが、心の痛み6~7の状態は、本当に辛く 即入院しなければならない状態です。

 

しかし、心の痛み3までのうつ状態であれば、「 あ、今はこの状態なんだな 」と冷静に判断し、やり過ごすことが出来ます。

 

ですから、うつ病が完全に治っていなくても、「心の痛み3」までであれば、うつ病と上手く付き合いながら 家のことや、仕事なども出来る範囲だと言えます。

 

うつ病は、逆に言えば体からの警告サインですから、何か心の疲れを感じた時には

 

 

心の状態を教えてくれているんだな。と思って、その時は、可能な限り心も体も休めて、自分自身をいたわってあげて欲しいと思います。

 

このブログでもご紹介している動画では、身体的な症状を改善させることも可能です。

 

>> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法
 

身体的な症状が辛い時には、上記の動画の内容や このブログでご紹介している方法を試してみて下さい。

 

きっと、実践前と後とでは症状の度合いが違うことを実感できるはずです。

 

以上、うつ病から職場復帰するタイミング其の二についてお送り致しました。

次回は、心を癒す方法をお送りして行きたいと思います。


>> 前回の記事「 うつ病から仕事復帰するタイミング  」
 

金本 博明

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・うつ病から仕事復帰する際の判断材料にも使えます。

 

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

 

さて、前回お伝えいたしました、「 > 自分の心の状態を知るチェックリスト 」ですが、実は、うつ病から仕事復帰する際の判断材料にも使えます。

 

ご存知の通り うつ病は良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら回復へと向かっていきます。

 

そのため、「 あ、良くなったかな… 」ともって、焦って うつ病から仕事復帰をしても、再び悪化してしまい再発…ということも。

 

特に、うつ病を引き起こした要因が職場にある場合、その職場に戻ったことで心は再び激しい不安に襲われ、心身の不調が現れることも考えられます。

 

うつ病で仕事復帰する場合、非常に判断が難しいところです。

 

仕事復帰しても大丈夫なのか? もっとゆっくり休んで治療を続けるべきなのか?

 

 

それらを知る何らかの判断基準が必要です。

 

うつ病になりやすい方の傾向として、真面目で律儀な方が多いと言われています。

 

だからこそ、休養中でも早く復帰しなければ…という焦りを感じやすく、早く復帰はしたものの再発してしまった…という方も少なくありません。

 

そうはいっても、なかなか復帰しても大丈夫なのか? それを知る判断基準がないため、ご本人はもちろん、ご家族にとっても、また、復帰先の会社にとっても、適切な対応を取ることが困難です。

 

そのような時には、上記の自分の心の状態を知るチェックリストを使えば、ある程度 仕事に復帰するタイミングが見えてきます。

 

自分の心の状態を知るチェックリストを使えば、「 今の自分に何が出来るのか? 」 ある程度、判断 出来るかと思います。

 

 

大きな地震のあとも復興には時間がかかる。

 

日本は地震大国であり、これまで幾度となく大きな地震に見舞われてきています。

 

そして、その都度 絶望の淵から多くの人たちの努力の末、復興を果たしてきています。ただ、やはりそれには何ヶ月~何年もかかっています。

 

うつ病もそれらと同じで、良い、悪いを繰り返しながら、じっくり治療に取り組むことが大事になってきます。

 

それらを予め知っているか、知っていないか。で、焦りなども全く変わってきます。

 

大きな地震が起きたあとも余震が続いたりしますが、うつ病も注意が必要です。

 

そして、大きな地震( 重度のうつ病 )の時には、仕事復帰よりも治療に専念することが先決です。

 

「 心の痛み4 」の状況でも、まだまだ心身共に不安定で、生活も以前のように出来るワケではありません。

 

確かに、深刻な状況ではないでしょう。しかし、症状が更に悪化する可能性もあるため、無理をすることは禁物です。

 

 

うつ病から仕事復帰を考える時期

 

それは、「 心の痛み3 」の時期だと言えるでしょう。

 

この状態は、心身の症状がかなり収まっている時期であり、うつ病の薬に頼らなくても安定した状態が続いているはずです。

 

そうなった時に初めて、そろそろうつ病から仕事復帰を考えても良いかと思います。

 

「 心の痛み6~7 」→ 「 心の痛み3 」までくるまで、相当な焦りや不安などで 心にも大きな負担がかかります。

 

これはもう、うつ病を経験された人にしか分からない辛さです。

 

ですから、「 心の痛み4 」以上の時は、何はともあれ休息することに専念し、心身の安定を取り戻すことが大切です。

 

心身の状態が回復してから(「 心の痛み3 」)、それから仕事復帰を考えていけば良いかと考えます。

 

焦る気持ちも、とても、とても分かります。

 

しかし、うつ病から回復する前の心の負担、辛さは、かえってうつ病の症状を悪化させる要因になり、逆に、仕事復帰を遅らせる原因にもなります。

 

ですので、まずは 心身の状態を回復させることに専念してみて下さい。

 

「 心の痛み3 」以下が仕事復帰を考える時期

 

■心の痛み3■
・精神的:時々、不安に襲われ胸が締め付けられることがある
・身体的:眠りが浅くなる、食欲・性欲が低下する
・仕事や家事:仕事が手につかなくなる
・ご家族の対応:病院に受診し、病的な原因がないか、どうか、検査をしてもらい、異常がなければ、自律神経失調症や うつ病の専門家に見てもらう。


心の痛み3は、地震3のようなちょっと揺れを感じる程度で、パニックになるほどの強い揺れでもありません。

 

「心の痛み3」の状態は、うつ病でなくても、普通の人でもストレスが蓄積すれば、 上記のような精神的・身体的な症状を自覚するレベルです。

 

心の痛み3の状態は、

 

・なんだかスゴク疲れたな…
・もう嫌だ…

 

と思いながらも、なんとかやれる、生活できるレベル感じだと思います。

 

「 心の痛み6~7 」→ 「 心の痛み3 」まで回復してくると、仮にうつ病が完治していない。としても、うつ病と上手く付き合いながら生活が可能になっているかと思います。

 

とはいえ、個人差はありますので、「心の痛み3」の状態が必ずしもこうだ。とは断言できません。

 

ただ、ここまでうつ病が回復した状態であれば、心身の安定をかなりのレベルで取り戻せているはずです。

 

ですので、「心の痛み3」の状態まで回復してくれば、そろそろうつ病から仕事復帰を具体的に考えても良い時期であるのではないでしょうか?

 

 

心の尺度があると、分かりやすいのではないでしょうか?

 

如何でしたでしょうか?

 

このような自分の現在地がある程度分かる目安があると、不安を軽減できるのではないかと思います。

 

うつ病の状態を階層的に整理することによって、うつ病から仕事復帰まで石橋を叩きながら、慎重にステップアップしていくことが出来るようになります。

 

これは、ご本人はもちろん、ご家族の方にも大変 心強いかと思います。

 

冒頭のチェックリストを見ながら、今の自分の現在地を確認しながら、状態が悪い時には心の負担をかけるような無理強いをしなくて済みます。

 

これは、ご本人も、ご家族もそうです。変な無理をすることが少なくなります。

 

何よりも、自分の現在地が、ご家族にも分かる。ということは、とんでもなく大きな意味を持ちます。

 

うつ病の時は、自分の心をコントロールすることが難しいです。

 

これは、本当に苦しく、また大きな不安を抱きます。が、それはご家族の方も同じです。

 

ご本人だけでなく、ご家族の方も心のパニックを引き起こすこともあるホドです。

 

でも、ある程度 自分の現在地が分かると、少なくとも深刻な不安を軽減させることは出来るはずです。

 

ご家族の方も、ご本人の状態がある程度つかめるのと、そうでない、のとでは、大きく違うはずです。

 

冒頭の自分の現在地を知るチェックリストを見ることで、深刻な心の辛さ、心のパニックを回避することが出来る可能性は高いですので、ぜひ一度、ご本人、ご家族の方もご確認いただきたいと思っております。

 

 

うつ病から仕事復帰を考えるにあたっての注意点

 

チェックリストで自分の現在地がある程度分かりますが、仕事復帰にあたっては、必ず専門家のアドバイス・意見を聞いてみることをお勧め致します。

 

これは、重要な仕事であればあるほどそうなのですが、たとえば、医療の現場で患者さんに注射を行う場合、複数の人が声だし、指さし確認を行います。

 

そうすることで、安全確認をしているんですね。間違ってしまえば、命にかかわってくることですので。

 

うつ病もそれと同じで、冒頭のチェックリストだけで判断されるのではなく、必ず専門家に見ていただき、意見やアドバイスを頂くことが大切です。

 

仕事をされている方が うつ病になると、どうしても早く仕事復帰したい…という焦りが生まれます( それが自然なことです )。

 

それらの焦りから、上記のチェックリストを使っても正しく判定することが出来ないこともあります。

 

自分では「 もう大丈夫だ… 」と思っていても、必ず、専門家の目からもチェックして頂くよう どうか、宜しくお願い致します。

 

それによって、より安全に、確実に、うつ病から仕事復帰への道のりを進むことが出来るかと思います。

 

■まとめ■

うつ病から仕事復帰を考えるタイミングは、「 心の痛み3 」の時期。

 

ただし、うつ病から仕事復帰を考えるにあたっては、必ず専門家に見ていただき、アドバイスや相談を行うこと。

 

なぜならば、焦りから自分で正しい判定をできないこともあるため。安全かつ、着実に、円滑に仕事復帰を行うためにも必ず専門家・主治医に見て頂くことが大切。

 

>> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法
 

金本 博明

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