大阪でうつ病の治療法専門「かねもと鍼灸整骨院」

大阪でうつ病治療法専門 かねもと鍼灸整骨院です。口コミで広まり 述べ1万人を改善へと導いた うつ病治療法を公開しています。只今、動画にて30分後には心身の不調を軽減させる方法を公開していますので お試し下さい。


テーマ:
うつ病の治療法・パニック治療法を動画で公開しています。

 最新記事は、この記事のにあります。

こんにちは、金本です。
今日もご訪問下さり、誠に ありがとうございます!

私どもは、カウンセリングなどの“心”から治療を行うのではなく、
体からアプローチしていく、うつ病治療法を 行なっております。

なぜなら、心と体は繋がっているからです。

そのため、“心”というとても繊細で 難しい部分から治療して
いくのではなく、身体。つまり、改善の変化がとてもわかり易く、
かつ、癒しの効果も得られやすい。

その癒し、改善の変化を体験して頂くことにより 心も癒していく。

その治療理念のもと、うつ病や パニック症といった
一般的には“心の病”と呼ばれる症状の改善に努めております。


ここでは、うつ病治療法・パニック治療法を
動画を用いて お伝えしたいと思います。


動画ですので、見ながらただ真似するだけで自力でできる
と思いますので、ぜひ、実践して欲しいと思います。継続して
実践して頂けるならば、その効果をご体感頂けると確信しています。

それでは早速、うつ病治療法の動画をお伝え致します。


うつ病治療法の動画をお伝えする前に、
まず、とても【重要】なことをお伝えいたします。

というのも、これまでブログでお伝えしてきました通り、

頚部の筋肉の緊張がおきると、頭部の血液や脳脊髄液の流れが
悪くなり、自律神経のバランスが悪くなります。

その結果、セロトニンや ノルアドレナリンなどの、
脳内の神経伝達物質の働きが悪くなると考えています。

うつ病を必ず治すんだ!という意欲を持ちながら、

うつ病治療法を行うと同時に、改善したら、やりたい事、
目的や夢などを イメージしながら取り組まれて下さい。


また、うつ病治療法を実施される前に“注意点”があります。
それは“厳禁動作”です。


真面目、几帳面、凝り性、気を使う性格の方に多いのですが、
肩を上げて 猫背になる事は、いくらうつ病治療法を行っても、
すぐにコリが出来ますので、絶対に避けて下さい。

この「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」がクセになって
いる人は、睡眠中も、この動作になる場合があります。

そのため、いくら寝ても疲れが取れない状態になるのです。

解決策としては、下記のうつ病治療法の動画の方法を
行いながら、起きている時間のクセを治すことです。

そうすることによって、睡眠時に そのクセが出にくくなるのです。
緊張時や寒い時も、この厳禁動作は出やすいと考えています。
(冬季うつの原因と考えています。)

仮に、“厳禁動作”をされない方であったとしても、
今からお伝えするうつ病治療法は、全ての方が行って下さい


とはいえ、「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」と言っても、
イメージが湧かないと思いますので、下記の動画の中で、
その“厳禁動作”をご説明しておりますので、ご覧下さい。

同時に、うつ病治療法もお伝えしておりますので、
まずは、下記の動画で公開している自力でできる うつ病治療法
から取り組まれることを、お勧め致します。


厳禁動作

1分10秒ぐらいから“厳禁動作”の説明をしています。



【日常の姿勢】

背中や腰を丸める姿勢をしている場合は、体の軸が真っ直ぐに
なる姿勢にしましょう。

頭のてっぺんから、ヒモで引っ張られている事を
イメージすると良いでしょう。

理想的な姿勢とは、生理的な前わんがあり、
首と腰が前わんしている姿勢です。

美骨枕や バスタオルを使ってイスに座ると、
キレイな姿勢を保つ事ができます。


この他にも、うつ病治療法を動画で公開しておりますので、
下記の動画の真ん中にある「▼」の矢印のボタンをクリックして
ご覧ください。

音が出ますので 音量を調節して再生ボタンを押して下さい。

うつ病治療法~肩と首の指圧編~▼



うつ病治療法~ストレッチとマッサージ編~▼
こちらは、今までのブログでもお伝えしてきた動画です。




少しでも、上記のうつ病治療法の動画がお役に立てましたら
嬉しく思います。

それでは、今日も最後までご覧下さり ありがとうございました!


金本 博明


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   現在、延べ1万人( ※2014年1月時点 )の うつ病・パニック障害
   の方を 改善へと導いた、改善率95%の治療法を“完全ノーリスク”
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うつ病で辛い時の心の癒し方
 

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

 

さて、うつ病は良くなったり悪くなったりを繰り返しながら回復に向かうのですが、今回は、その中でもうつ病で辛い時の心のいたわり方をお伝え致します。

 

これまでお伝えしてきた通り、うつ病は悪くなったり、良くなったりを繰り返しながら良くなる…とお伝えしましたが、私も経験しているので良く分かるのですが、いくら良い時もあるとはいえ、繰り返し襲ってくる恐怖と不安は、身も心もボロボロになります。

 

そのような状況に、更に自分で自分を追い込んでしまい、余計に辛く、苦しくなる…このようなうつ病の辛い時は、誰もが経験されていることかと思います。

 

今回のうつ病の辛い時の心のいたわり方は、そのような状況の時にこそ 役立つ内容かと思われます。

 

ので、少しでもご参考になりましたら幸いです。

 

うつ病の辛い時だからこそ、あなたにお願いがあります。

 

良い時、悪い時、それぞれ心も良い時と、悪い時のはざまで揺れ動いていると思います。

 

そのような揺れが落ち着いた時にでも良いので、恐怖と不安に襲われる自分を客観視して上げて欲しいのです。

 

恐怖と不安におびえている自分の心を、第三者の目で見るように自分で自分を見つめてあげてみて下さい。

 

深く考える必要はありません。

ほんの少しだけ客観視してみて下さい。

 

客観的に見てあげることで、恐怖と不安におびえているあなたの姿が、心が、いろいろ見えてくるはずです。

 

恐怖や不安におびえながら、「 ごめんなさい! 」と自分で自分を攻めている自分。

 

客観的に見ることで、自分自身があまりにも痛ましく、まるで幼子のような感じに映ってくるはずです。

 

 

うつ病で辛い時こそ、簡単ではありませんが自分自身を客観的に見ながら、自分で自分の心をいたわる。

 

それが、心の焦りから脱出することにも繋がります。

 

客観的に見て傷ついた自分を認め、受け入れ、抱きしめることが出来た時、自分の心をいたわる道が開けてきます。

 

 

うつ病の辛い時の心を癒す4つの方法

 

うつ病の辛い時の心を癒す4つの方法。それは、うつ病を招く要因の4つのポイントを改善していくことです。

 

 

■メンタル面からうつ病を招く4つの要因■
1.孤独
2.絶望感
3.激しい不安と恐怖を伴う喪失感
4.更に、自分を卑下し責めて心を追いつめる

 

孤独、絶望、喪失感、自分を責める。これが、メンタル面からうつ病を招く要因と言えます。

 

しかし、これらの原因を優しく包んであげることが出来れば、メンタル面からくるうつ病を改善へと導くことも可能です。

 

特に、専門知識は必要ではありません。

 

うつ病の辛い時に、うつ病を招くそれらの要因を優しく包み込み、癒してあげることが出来れば、うつ病は改善へと向かいます。

 

今からその、うつ病が辛い時の心を癒す方法をお伝えして行きたいと思います。

 

 

1.孤独に対しては孤独に優しさや愛情を注ぐ。

 

経験のある方はお分かりかと思いますが、孤独は言葉が見つからないほどつらく、苦しい物です。

 

そのような孤独に対しては、周りの方々の愛情、優しさがどんなうつ病薬よりも効きます。

 

たとえ、うつ病でどん底状態だとしても、心がどれだけ傷ついていたとしても、人の優しやや愛情は伝わるものです( ご本人がどれだけ不愛想にしても、汚い言葉を返してきたとしてもです )。

 

ですので、優しさ、愛情をご本人に伝える、注ぎ続けてあげて下さい。

 

そして、ご本人にも必ず行って頂きたいことがあります。それは…

 

 

うつ病から脱出するための口癖

 

 

これを、時間がある時 常に口に出す、または口に出せないような状況( 仕事中や 電車など周りに人がいる状況 )の場合は、心の中で唱える。

 

そうすることによって、徐々に人の愛情、優しを感じることが出来るようになってきますし、ポッカリ空いた心を塞いでくれることにも繋がります。

 

「 口に出しても、なかなかそう思えない。」 と思われたとしても、この口癖を心から念じながら続けて行ってみて欲しいと思います。

 

きっと、

 

「 自分は一人ではないんだ。愛されているんだ 」
「 俺には、私には素晴らしい家族、大切な人、分かってくれる人がいるんだ 」

 

と感じることが出来るようになるはずです。

 

そうなってくると、孤独感を感じることもなくなり、心が癒されるようになってきます。

 

うつ病の辛い時の「 孤独感 」。

 

これに対して、どんなうつ病薬を飲むよりも、「 私は一人ではない。愛されているんだ。」 と分かること、実感できることが何よりもの薬になるのです。

 

その結果、孤独感から解放され うつ病も一気に改善へと向かうことでしょう。

 

 

2.絶望も同じく、優しさや愛情を注ぐ。

 

うつ病が辛い時は、孤独感だけでなく絶望感も感じ身も心も落ち込んでいます。

 

そんな絶望感にも、孤独感の時と同じように、周りの人たちの優しさや愛情が何よりもの薬になります。

 

どんなに深い絶望でも、人の優しさや愛情は伝わるものです。

 

孤独感の時のように、たとえ相手が言葉や態度で反対の態度を取ったとしても、必ず愛情や優しさは伝わっているものです。

 

逆に、こちらが優しさや愛情を伝えても、ご本人は逆の言葉や態度を示してきた…としたら、それは、あなたの愛情や優しさを 激しく求めている証拠でもあります。

 

うつ病でなくても、優しさや愛情が伝わっていたとしても、素直な言葉や態度で表すことができず、ついつい逆の態度を取ってしまうことってありますよね?

 

ですから、愛情や優しく接したとしても、ご本人の言葉や態度は思っている物とは違うかも知れませんが、愛情や優しさは伝わっているはずですし、愛を求めている、愛を受け入れる心の隙間も残っています。

 

しかし、だからといって、周りの人たちばかりに愛情や優しさを求めてばかりでは人は離れてしまいます。

 

そうならない為にも、うつ病で辛い時だからこそ、その心を癒すためにも、「孤独」の時と同じように、

 

■うつ病から脱出するための魔法の口癖

・俺は、私は、常に愛されているんだ。

・自分は一人ではないんだ。愛されているんだ。
・俺には、私には素晴らしい家族、大切な人、分かってくれる人がいるんだ。

 

を実践し続けてみて下さい。そうすることで、最終敵には絶望の状況に希望の光が差し込み、心が前向きに変わってくることを実感できるようになってくるはずです。

 

 

3.喪失感さえも無くなる

 

うつ病で辛い時は、得も知れない不安と恐怖に襲われます。そして、強い強い喪失感も感じます。

 

このような喪失感は、孤独、絶望と同様に 優しさや愛情が特効薬になります。

 

うつ病で辛い時は、激しい不安と恐怖で 「 このままでは自分が壊れてしまう 」という感じに襲われます。

 

これは、プロレスラーのような強い人でも、小さな子供のように怯え、震えてしまうもの。

 

特に、激しいうつ病の時は、赤子のような状態になる。と言っても過言ではありません。

 

ですが、このような非常に弱い時だからこそ、人の優しさや愛情が心の奥底に染みわたるのです。

 

 

 

メンタルからくるうつ病を救ってくれるのは、カウンセリングによって思考や考え方、モノの見方を変えることも大切です。

 

しかし、孤独、絶望、喪失感などから脱却するには、人の優しさ、愛情です。

ボロボロに疲れ果てた心を癒してくれるのは、優しさ、愛情です。

 

 

自分を責めてしまう…そんなあなたに。

 

うつ病の時は、どうしても自分を卑下してしまう傾向が強くなります。

 

そして、何かミスしたりすると 「 自分はダメな人間だ。」「 情けない、ふがいない、こんな自分が大っ嫌い! 」など。

 

そのような場合、自分自身に 以下の言葉を、心を込めて伝えてみて欲しいと思います。

 

■自分を責めてしまう時の言葉がけ
1.責める必要は一切ないこと。
2.あなたの存在そのものが、私にとって何よりもかけがいのない存在。
3.良いも悪いも、全部ひっくるめて自分なんだ。と、認め、受け入れてあげる。

 

その言葉が、考え方が自分自身を責め続ける手が止まるキッカケになります。

 

「 自分は、なんて情けないんだ 」「 不甲斐ないんだ 」ではなく、自分の存在には大きな意味がある。価値があるんだ。と、ゆっくりゆっくりとですが、感じられるようになってきます。

 

■うつ病で辛い時の心の癒し方■

うつ病を招く4つの要因に対して、それぞれの対策をお伝えしてきました。

 

1.孤独
2.絶望感
3.激しい不安と恐怖を伴う喪失感
4.更に、自分を卑下し責めて心を追いつめる

 

孤独、絶望、喪失感、自分を責める。これが、メンタル面からうつ病を招く要因。

 

これらを癒してあげることこそが、うつ病で辛い時の心の癒し方になります。

 

そして、うつ病で辛い時にこそ、優しさや愛情などを素直に受け入れ、感じることが出来ると、一気に回復へと向かうことも十分あり得ます。

 

うつ病の時は、全てが後ろ向きにしか考えられない思考、心だったところが、優しさや愛情を受け入れ、感じることで、一気に前向きに、物事を良い方向へと考えられるようになってきます。

 

「○○の為にやってみよう!」
「○○となら生きる価値がある!」
「この人の愛情を支えに、これらの人生を真剣に考えて行こう!」

 

などなど、優しさや愛情が後ろ向きだった心、思考を前向きの心、思考に変えてくれるんですね。

 

もちろん、根本は 「他人の為に~」のではなく「自分自身のために~」というのが大前提です。

 

なぜなら、あなたは自分の人生を生きているからです。

 

 

うつ病で苦しい心を支えるモノとなる。

 

うつ病で辛い時は、本当に身も心もボロボロになります。

 

しかし、そのような苦しい時でも、優しさや愛情を受け入れ、感じることが出来ると、あなたの心を支える大きな、大きな土台が構築されていきます。

 

愛情、優しさを感じることが出来ると、人は「 生きる意味 」を感じることができ、「 物事を前向きに考えることが出来る 」ようになります。

 

その結果、今まで以上に自身の人生設計を真剣に考えるようになり、生きる目的、自分のやりたいこと、やるべきこと、など、人生をとして行う仕事を見つけることも可能になります。

 

うつ病で苦しんだ方が、多くの人の悩みや苦しみに役立てるカウンセラーとして活躍されているのも、その1つだと思います。

 

このように、言葉で言うホド簡単なことではありません。

 

が、うつ病の辛い時の心を癒す4つの方法を、日常の中に取り入れてみて下さい。

 

それを繰り返していくと、気が付けば人の優しさ、愛情を感じることが出来るようになり、前向きに物事を考えることが出来るようになり、身の回りの状況が少しずつ、少しずつ変わってくることを実感できるはずです。

 

私もそうですが、うつ病に苦しんだ方は、人の優しさ、愛情がどれだけ大切か…を身に染みて痛感させられます。

 

 

苦しんだ末に大切な物を知ることが出来る。

 

人は苦しんだ分、本当に大切な物は何か?を知ることが出来るのです。

 

人の優しさ、愛情が、どれほど人の心を救うことが出来るのか? 心の支えになるのか?を、身に染みて知ります。

 

だからこそ、うつ病を乗り越えた方は、他人を救いたい!人の役に立ちたい!という気持ちが沸き起こり、カウンセラーなどのお仕事を目指す方も多いのです。

 

ですので、うつ病で辛い時を過ごされているご本人、または、周りの方は、上記の心を癒す方法を試してみて下さい。

 

ボロボロになった心に、時間はかかるかも知れませんが、じわじわと優しさ、愛情が染み込んでいくはずです。

 

周りの方だけでなく、病院の先生方も、上記のように接することが出来れば治療への希望、意欲も全く違う物になるのではないかな?と思います。

 

うつ病で辛い時は、人の優しさ、愛情を受け入れるのに時間がかかるかも知れません。

 

優しさ、愛情を心の片隅では感じているのに、それとは逆の態度、言葉を周りに返してしまうこともあるでしょう。

 

しかし、人の愛情、優しさは必ず伝わりますし、どれだけボロボロな心でも、それらを受け入れる隙間があります。

 

ですので、ぜひともうつ病の辛い時の心を癒す4つの方法を、1つでも良いので実践していってみて欲しいと思います。

 

私自身もうつ病で辛い時を過ごしました。

 

このような内容が、少しでも同じように苦しんでおられる方達のお役に立てれば…そのような思いで記事を書き続けて行きたいと思います。

 

>> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法
>> 前回の記事「 【質問】うつ病は良くなるのか? 」
 

金本 博明

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【結論】うつ病は良くなる!と言えます。

 

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

 

さて、今回はよく頂くご質問の1つ 「 うつ病は良くなるのか? 」 についてお答えしたいと思います。

 

結論から言えば、断言はできませんが、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら うつ病は良くなると言えます。

 

なぜならば、私自身もうつ病を克服しただけでなく、来院される数多くのうつ病に悩む方の症状を改善してきたからです。

 

それらの経験からも、うつ病は良くなると言えます。断定はできませんが。

 

 

というのも、うつ病にはいくつかタイプがあるからです。

 

そう、私共のうつ病が良くなる可能性が高いタイプ。というのは、首が原因のうつ病をはじめ、7つの要因が関係しているものであれば、うつ病は良くなる可能性がとても高いです。

 

 

これらの根本的な原因は、首のコリが原因であることが多いです。

 

実際に、医学的にも首のコリが原因であることも言われています。それによって、首の中を走っている自律神経や血管を圧迫し、自律神経のバランスを見出し様々な心身の不調が現れる。

 

更には、脳への血流が低下するため、脳の機能も低下する。

 

ですので、身体症状が先に現れ、それからうつ病を発症した場合には、首コリを改善すればうつ病は良くなる可能性が非常に高いです。

 

▼ご自宅で首コリを改善し、心身の不調を軽くする方法はコチラ
 

 

しかし、その一方で以下の場合もあります。

 

 

これらの場合は、その病気にあった治療を行うか、または、うつ病の治療と共にその病気の治療も行って行く必要があります。

 

しかし、前述のように

 

 

その場合のうつ病であれば、首コリを改善したり 身体的・精神的なストレス(メンタルストレス以外が原因であることもあり )を取り除いてあげれば、うつ病は良くなる可能性が高いです。

 

ここでは、既に首コリの改善については何度もお話ししていますので、要因の1つ ストレス( 身体的ストレス、精神的ストレスなど )についてお話しして行きます。

 

 

うつ病と他の病気との違い

 

うつ病が良くなるためには、まず、普段の健康状態との違いを知ることも大切です。

 

まず、普通の人で いきなり38℃を超える高熱が出たり、我慢できないホドのお腹の痛みに襲われた時、なぜか? その原因がきちんと説明できる人はいないと思います。

 

しかし、このうつ病は原因の多くは、患者さん自身がその原因を知っているんですね。

 

自分自身ではその原因を探ることは難しい場合、カウンセリングなどによって、本人の中に隠れている原因を引き出してあげることも必要になります。

 

そして、その原因さえ分かってしまえば、あとはその原因を取り除いてあげれば良いだけなのです。

 

これほど原因が明確な病気であれば、その原因を解決できれば回復できる。それがうつ病です。

 

原因不明の微熱が続くなどの症状と違って、うつ病は原因があって引き起こされているワケですから、うつ病は良くなる。と言えるのは、そのためです。

 

 

うつ病が良くなる結論も、本人は知っている。

 

うつ病のご経験がない方は、想像ができないかも知れませんが、実は、多くのうつ病の方が、うつ病が良くなる結論も知っているんですね。

 

ここでは、精神的なストレスにフォーカスしてお話ししていますが、「 ●●さえ態度が変われば… 」「 ●●さえ分かってくれれば…理解してくれれば… 」と。

 

その因となっているところが改善されれば、うつ病も良くなることを知っているんですね。

 

繰り返しますが、うつ病は回復困難な病気ではありません。

 

お仕事と同じように、

 

「 原因を突き止め、その原因に対して対処すれば問題は解決されるのです。」

 

近年 増えている 首コリが原因のうつ病であれば、首コリを改善してあげればうつ病は良くなる可能性が高くなります。

 

精神的ストレスも要因の1つであれば、その因に対して対処を行い改善すれば、うつ病も良くなる可能性は高いです。

 

しかし、他の病気のように原因が分からない症状においては、いくら名医でも治せません。

 

でも、うつ病は原因が必ずあるため、正しい専門家の指導の元 治療を行って行けば、自分の力で改善することが出来る。と言っても過言ではありません。

 

弊社がご提供している、うつ病改善プログラムも、ご自宅で、自分の力でうつ病を改善するモノですが、実際に 自力でうつ病を改善している方もいらっしゃいます。

 

 

うつ病は良くなる病気である。

 

そうしたことからも、他の病気と違ってうつ病は良くなる病気であるのです。

 

ですので、もし何年・何十年もうつ病が改善しない場合は、原因に対して正しくアプローチできていないだけなんです。

 

「 原因さえ分かってしまいえば、専門家ではなく、自分自身で回復させることが

できる。それが、うつ病だと私たちは考えます。」

 

 

うつ病の最も辛い部分。それは…

 

とはいえ、原因が分かってそれに対して対処すればうつ病は良くなる。とはいえ、良くなったり、悪くなったり…などの、浮き沈みを繰り返しながら回復していく病気です。

 

また、精神的な問題は非常に繊細な部分であり、難しい問題です。

 

 

私もそうだったのですが、うつ病になると、一生懸命に努力して必死に病気の原因を探り、解決しようと頑張ります。

 

それでも、なかなか自分のことは分からないモノですから、自分の力で原因が分からず解決できない場合、心に深い傷を負ってしまうのです。

 

その心の深い傷が、うつ病を治りにくくしてしまう要因にもなり得ます。

 

「 うつ病は本当に治るのだろうか? 」 という疑心暗鬼が、マイナスな思考(体験からマイナスな思考に陥りやすくなります )が、うつ病の回復を遠ざけてしまうんですね。

 

それによって、心のコントロールができないぐらい、自分をコントロールできなくなるほどの乱れを生んでしまうのです。

 

だからこそ、うつ病を改善させるには、ご本人も、ご家族も、このことを知っておいて欲しいと思います。

 

 

うつ病を改善する上での絶対条件

 

「 うつ病は良くなる病気だけれど、自分ひとりで治すことは難しいこと。」

 

というのも、うつ病が辛くなればなるほど、冷静な判断ができにくくなり、焦りが更なる焦りを生み、症状がどんどん悪化してしまいます。

 

周りが見えなくなってしまい、結果、動けなくなってしまう。そして、激しい恐怖や不安に襲われ、全く身動きがとれなくなります。

 

それほどうつ病は辛いモノなのです。

 

ですから、まずは、そのような状態から抜け出すことが重要です。

 

では、どのようにして抜け出すのか?

 

■辛いうつ状態から抜け出すための2つの条件■

家族や周りのうつ病に対する正しい理解とサポート
信頼できる医師や専門家による正しい治療

 

この2つが必要不可欠になります。

 

それによって、最も辛い状態から抜け出すこと。それが、メンタル面における最優先事項になります。

 

そしてもう1つ大切なことをお伝えします。

 

それが、先ほどもお伝えしました、うつ病は良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら回復していく病気であること。

 

そのため、うつ病が良くなる環境を整えることも大切です。

 

■うつ病改善に良い環境とは?■

1.うつ病を引き起こした原因を思い出したり、考え込んだりしないで済む環境

2.焦りが症状を悪化させるため、あせらずに安心できる環境
3.ご本人の心が落ち着ける環境
4.ご家族や周りの人たちの優しさや、愛情を感じられる環境

 

特に、家族関係や人間関係のもつれがうつ病を引き起こした場合は、4番目の関係を改善するだけでも うつ病は一気に回復することもあります。

 

この環境を作ることは、言葉で言うほどカンタンではありませんが、上記の環境に身をおくことができたならば、あとは、専門医・専門家からの適切な指導や 治療を受ければ、1歩1歩着実にうつ病は良くなっていきます。

 

ですから、うつ病を良くするためには、まずはこのような環境を作ってあげることから初めてみて下さい。

 

それが、うつ病の薬を服用するよりも、遥かに強力な対処法になります。

 

では、どのようにして上記のような環境を作っていけば良いのか?

 

今から1つ1つ解説して行きたいと思います。

 

 

うつ病が良くなる環境づくり

 

 

また、深い心の傷を負ってしまったため、その因を思い出すな。考えるな。という方が無理です。

 

どうしても、そのことを思い出したり、考えてしまったりしまうのですから…。

 

少し考えただけでも、心がとても痛くなり、その問題から逃げたい!避けたい!と思いながらも、うつ病になると逃げることすらできなくなってしまいます。

 

そう、うつ病になると心のコントロールが出来なくなるからです。

 

普通であれば、時間と共に嫌なことも忘れてしまって、考えなくなってしまうものなのですが、うつ病になると心のコントロールができなくなり、その因ばかりを考えてしまうことも少なくありません。

 

人は、忘れよう!考えないようにしよう!と思えば思うホド、思い出してしまうものです。

 

これは、寝よう!寝よう!と思っても、逆に緊張してしまって眠れなくなる…のと同じ原理です。

 

これが、お医者さんから 「 ゆっくり休んで下さい。」と言われても、ゆっくり休めない原因でもあります。

 

これが、本当に辛いんですよね…。

 

 

忘れよう!考えないようにしよう!と思うと逆効果。

 

なので、その逆に良いことを考えるようにしたり、悪いことを考えなくても良い環境を作ることも対処法の1つです。

 

襲い掛かってくる問題を、考えなくても済むような環境を、ご家族や周りの人たちが整えていく必要があります。

 

というのも、ご自身でその環境を整えることが困難な状況だからです。

 

ですから、周りの方達が整えて行きましょう!

 

では、どのようにして考えなくても良い環境を作っていくのか?最も効果があるのが、短期集中治療です。

 

「 入院 」も1つの方法ですし、私たちの治療院にも近くのホテルを借りて、短期集中で治療に来られる方もいらっしゃいます。

 

つまり、強引に住む、居る場所を変える。ということです。

 

家にいれば、どうしても思い出したり、考えたりしてしまいガチです。

 

たとえば、勉強。

 

普段は家で勉強をしていて、たまに図書館などで勉強するとどうでしょうか?

 

家で勉強をするよりも、遥かに集中できてはかどったご経験があったはずです。

 

「 入院 」と聞くと聞こえが悪いのですが、勉強の時の環境を変えるのと同じように、入院したり、専門家のところに短期集中でも良いので通院する。

 

それによって、あれこれ考えるよりも、治療に専念することが出来るようになります。

 

 

環境を自分で、家族で変えていく。

 

そうすることで、治療にも専念でき回復していくことを体験できれば、いつのまにか不安や恐怖を襲う問題から、自分の心を逃がしてあげることが出来るようになります。

 

このように、

 

 

ということも知っておいて欲しいと思います。

 

「 入院 」や 「 短期集中治療 」を挙げましたが、ご自身の状況に応じて この2つ以外でも、環境を変え良い状態に持っていけるのであれば、それはそれでOKだと思います。

 

何はともあれ、

 

 

それによって、自然に悪いことを考えなくても、思い出さなくても済むようになれます。

 

今できることから、1つ1つ行ってみていって下さい。きっと、うつ病は良くなるかと思います。

 

長くなりましたので、続きはまた次回にお伝えして行きます。

 

>> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法
>> 前回の記事「 人はなぜうつ病になるのか?その理由… 」
 

金本 博明

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