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2012-02-17 21:00:36

うつ病治療法を動画でお伝え致します。

テーマ:うつ克服
うつ病治療法・パニック治療法を動画で公開しています。

 最新記事は、この記事の下にあります。


こんにちは、金本です。
今日もご訪問下さり、誠に ありがとうございます!

私どもは、カウンセリングなどの“心”から治療を行うのではなく、
体からアプローチしていく、うつ病治療法を 行なっております。

なぜなら、心と体は繋がっているからです。

そのため、“心”というとても繊細で 難しい部分から治療して
いくのではなく、身体。つまり、改善の変化がとてもわかり易く、
かつ、癒しの効果も得られやすい。

その癒し、改善の変化を体験して頂くことにより 心も癒していく。

その治療理念のもと、うつ病や パニック症といった
一般的には“心の病”と呼ばれる症状の改善に努めております。


ここでは、うつ病治療法・パニック治療法を
動画を用いて お伝えしたいと思います。


動画ですので、見ながらただ真似するだけで自力でできる
と思いますので、ぜひ、実践して欲しいと思います。継続して
実践して頂けるならば、その効果をご体感頂けると確信しています。

それでは早速、うつ病治療法の動画をお伝え致します。


うつ病治療法の動画をお伝えする前に、
まず、とても【重要】なことをお伝えいたします。

というのも、これまでブログでお伝えしてきました通り、

頚部の筋肉の緊張がおきると、頭部の血液や脳脊髄液の流れが
悪くなり、自律神経のバランスが悪くなります。

その結果、セロトニンや ノルアドレナリンなどの、
脳内の神経伝達物質の働きが悪くなると考えています。

うつ病を必ず治すんだ!という意欲を持ちながら、

うつ病治療法を行うと同時に、改善したら、やりたい事、
目的や夢などを イメージしながら取り組まれて下さい。


また、うつ病治療法を実施される前に“注意点”があります。
それは“厳禁動作”です。


真面目、几帳面、凝り性、気を使う性格の方に多いのですが、
肩を上げて 猫背になる事は、いくらうつ病治療法を行っても、
すぐにコリが出来ますので、絶対に避けて下さい。

この「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」がクセになって
いる人は、睡眠中も、この動作になる場合があります。

そのため、いくら寝ても疲れが取れない状態になるのです。

解決策としては、下記のうつ病治療法の動画の方法を
行いながら、起きている時間のクセを治すことです。

そうすることによって、睡眠時に そのクセが出にくくなるのです。
緊張時や寒い時も、この厳禁動作は出やすいと考えています。
(冬季うつの原因と考えています。)

仮に、“厳禁動作”をされない方であったとしても、
今からお伝えするうつ病治療法は、全ての方が行って下さい


とはいえ、「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」と言っても、
イメージが湧かないと思いますので、下記の動画の中で、
その“厳禁動作”をご説明しておりますので、ご覧下さい。

同時に、うつ病治療法もお伝えしておりますので、
まずは、下記の動画で公開している自力でできる うつ病治療法
から取り組まれることを、お勧め致します。


厳禁動作

1分10秒ぐらいから“厳禁動作”の説明をしています。




【日常の姿勢】

背中や腰を丸める姿勢をしている場合は、体の軸が真っ直ぐに
なる姿勢にしましょう。

頭のてっぺんから、ヒモで引っ張られている事を
イメージすると良いでしょう。

理想的な姿勢とは、生理的な前わんがあり、
首と腰が前わんしている姿勢です。

美骨枕や バスタオルを使ってイスに座ると、
キレイな姿勢を保つ事ができます。


この他にも、うつ病治療法を動画で公開しておりますので、
下記の動画の真ん中にある「▼」の矢印のボタンをクリックして
ご覧ください。

音が出ますので 音量を調節して再生ボタンを押して下さい。

うつ病治療法~肩と首の指圧編~▼




うつ病治療法~ストレッチとマッサージ編~▼
こちらは、今までのブログでもお伝えしてきた動画です。




少しでも、上記のうつ病治療法の動画がお役に立てましたら
嬉しく思います。

それでは、今日も最後までご覧下さり ありがとうございました!


金本 博明


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2012-02-17 11:53:13

医者選びのポイント:其の3

テーマ:適応障害治療
医者選びのポイント:其の3


こんにちは、金本です。
今日もご訪問下さり、誠にありがとうございます!

さて、今回も前回に引き続き、
医者選びのポイントについてをお送りして行きます。

前回の記事>>「医者選びのポイント:其の3 」はコチラ


上記の記事のコメント欄で、麗子さんが貴重なご意見を
お書き下さっておられますが、コメントを読みながら
胸が痛くなる想いでした。

同時に、私自身も 今では「治療する側」の立場の
人間ですので、コメントのお言葉を 自分自身のこと
として捉え、日々 精進して参りたいと思います。

麗子さん。お忙しい中、コメントをお寄せくださり
本当に、ありがとうございました。

この場をお借りして、お礼申し上げます。


では、麗子さんのコメントをご参考にしながら、
医者選びのポイントをお伝えしたいと思います。


医者選びのポイント8:

・患者さんの症状にあった治療を行なってくれる。

 適応障害は、人によって症状や程度は様々です。
 そのため、この治療法さえ行なっておけば全て良くなる。

 という単純なモノではありません。

 症状や程度によっては、いくつかの治療法を
 組み合わせながら行う必要も出てくると思います。

 また、治療経過によっても 臨機応変に アプローチの
 仕方を変えていく眼力、柔軟性が必要です。

 固くなに、1つの治療法だけを追求されることも
 素晴らしいと思うのですが、各々の治療法には、
 メリット、デメリットがあります。

 ですので、当院でもいくつかの治療法を
 組み合わせながら行なっています。

 これらは、お医者さんにも当てはまることだと思いますので、
 ただ薬を出して終わり。1つの治療だけを行う。

 というお医者さんよりも、その患者さんの症状や程度に
 あった治療を選択し、行なってくれる方を選ばれるのも
 医者選びのポイントの1つだと思います。


医者選びのポイント9:

・診療の場に プライベートの事を持ち込まない方

 お医者さんによっては、その日によって機嫌の良い日、
 悪い日のある方もいらっしゃいます。

 ご家庭や仕事など、何らかの問題を抱えてストレスを
 溜め込んでおられることもあります。

 そのため、診察中に イライラしてしまったり、
 つい患者さんを怒ったり、怖い表情になってしまう…

 など、様々な状況があるかと思います。

 しかし、患者さんにとっては、お医者さんの都合などは
 関係のないことであり、当然のことだと思います。

 また、個人的な問題を診察の場などに持ち込むのは
 「医者」という自覚が足りない…と思われてしまっても
 仕方のないことかも知れません。

 仮に、プライベートでトラブルを抱えていたとしても、
 診療中には切り替えて、診察のことに集中される。

 一貫した態度で接するお医者さんをオススメ致します。


医者選びのポイント10:

・患者さんの経過をキチンと見てくれる方

 お医者さんも人間です。短気な方もいらっしゃれば
 温和な方もおられます。

 症状や程度によっては、治療が長期に渡ることもありますので、
 経過観察をよく行う必要も出てきます。

 しかし、短気な方や性急な方の場合は、患者さんの
 経過の程度によっては、つい 患者さんを責めたり
 怒ったりしてしまう方もいらっしゃいます。

 本来であれば、経過を詳しく分析し、治療を継続できるよう
 配慮していくことも、心のケアも行う お医者さんの役割だと
 私は思います。

 そのようなポイントも、医者選びでは大切だと思います。


上記の医者選びのポイントに当てはまる方がおられた
としても、合う、合わない。はあるかと思います。

それは、私たち治療家においても、同じことが言えます。

ですので、「どうもこのお医者さんとは合わない」と
感じたら、他の病院、あるいは、治療院を探されると
良いと思います。

そのような状況で 我慢して治療を継続しても、
治るものも治りません。


麗子さんもコメントで仰っておられます通り、

「迷わずに違う病院探しした方がいいと思います!が、
 そんな気が起こらない気持ちは十分わかるので、
 無理は言えませんが、やはり、先生との信頼関係は
 大事なので、頑張ってみる価値はあると思います!」

病院を変えてみる価値は大きいと、私も思います。


以上、医者選びのポイントをお伝えしました。
次回からは、カウンセラーの方の選び方について
お伝えしたいと思います。

私自身も、医者選びの内容を伝えながら、自分を律していく
思いで、内容を捉え、精進して行きたいと思います。

今日も 最後までお読み下さり、ありがとうございました!


金本 博明


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2012-02-16 11:19:41

医者の選びのポイント:其の3

テーマ:適応障害治療
医者の選びのポイント:其の3


こんにちは、金本です。
今日もご訪問下さり、誠にありがとうございます!

さて、今回も前回に引き続き、
医者の選びのポイントについてをお送りして行きます。

前回の記事>>「医者の選びのポイント:其の3 」はコチラ


前回では、医者の選びのポイントとして
以下の2つをあげました。

・患者さんの話を真剣に聞き、引き出してくれるかどうか?
・患者さんの訴えから 潜在的な症状も見抜く力

ただ、これらは私たち治療家にも言えることですので、
自分を律する、見つめ直す形でも、お伝えして行きたいと思います。

それでは、医者の選びのポイントの続きをお伝えします。


医者の選びのポイント5:

・臨機応変に対応してくれる方

 適応障害の症状は、さまざまです。一人一人症状が違います。

 ですので、どれだけ経験豊富で、知識も豊かか、そこもまた
 1つのポイントだと思います。

 経験豊富であればあるほど、臨機応変に対応して頂けると
 思いますし、的確なアドバイス、治療も行なって頂けます。

 病院や治療院を含め、私たちは患者様がご来院下さる
 ことで成り立っています。

 私たち治療院は、特にそうだと思います。

 それ故に、稼ぐ目的で あえて治療期間を伸ばしながら
 患者さんを1回でも多く、来院してもらえるように
 しているところもあります。

 それは、病院にも言えることだと思いますので、
 ある意味、患者さん離れの良いところを選ばれるのも
 大切だと思います。


医者の選びのポイント6:

・1つの事にこだわらず、多角的に物事を見てくれる方。

 1つの症状、目に見える症状だけでなく、隠れている症状
 などはもちろん、そこから見える心の不安や恐怖心など、
 仕事、適応問題、など、悩み辛みを共感できる人間的にも
 信頼できる方かどうか、そこも医者の選びのポイントです。


医者の選びのポイント7:

・分かりやすく、また、納得いくまで説明してくれる方。

 いわゆる5分診療と呼ばれる問診。それだけでは、さすがに、
 症状も分からなければ、もちろん、患者さんご本人も、
 状況や病状など 理解できるはずもありません。

 また、専門用語を用いながら、一方的に話して終わり。
 という方もおられます。

 そうではなく、患者さんのレベルに応じて専門用語を
 使わず、私たちにでもわかり易い、比喩をもちいて
 説明してくださる方も医者の選びのポイントの1つです。

 患者さんも病状の理解を深める。それがまた、お互いの
 信頼関係だけでなく、回復への近道だと私は思います。


明日もまた、医者の選びのポイントをお伝えいたしますが、

今日の内容もまた、自分自身への言葉。自分を見直す。
という意味でも、真摯に捉え治療の現場に活かして
行きたいと思います。

今日も 最後までお読み下さり、ありがとうございました!


金本 博明


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