大阪でうつ病の治療法専門「かねもと鍼灸整骨院」

大阪でうつ病治療法専門 かねもと鍼灸整骨院です。口コミで広まり 述べ1万人を改善へと導いた うつ病治療法を公開しています。只今、動画にて30分後には心身の不調を軽減させる方法を公開していますので お試し下さい。


テーマ:
うつ病の治療法・パニック治療法を動画で公開しています。

 最新記事は、この記事のにあります。

こんにちは、金本です。
今日もご訪問下さり、誠に ありがとうございます!

私どもは、カウンセリングなどの“心”から治療を行うのではなく、
体からアプローチしていく、うつ病治療法を 行なっております。

なぜなら、心と体は繋がっているからです。

そのため、“心”というとても繊細で 難しい部分から治療して
いくのではなく、身体。つまり、改善の変化がとてもわかり易く、
かつ、癒しの効果も得られやすい。

その癒し、改善の変化を体験して頂くことにより 心も癒していく。

その治療理念のもと、うつ病や パニック症といった
一般的には“心の病”と呼ばれる症状の改善に努めております。


ここでは、うつ病治療法・パニック治療法を
動画を用いて お伝えしたいと思います。


動画ですので、見ながらただ真似するだけで自力でできる
と思いますので、ぜひ、実践して欲しいと思います。継続して
実践して頂けるならば、その効果をご体感頂けると確信しています。

それでは早速、うつ病治療法の動画をお伝え致します。


うつ病治療法の動画をお伝えする前に、
まず、とても【重要】なことをお伝えいたします。

というのも、これまでブログでお伝えしてきました通り、

頚部の筋肉の緊張がおきると、頭部の血液や脳脊髄液の流れが
悪くなり、自律神経のバランスが悪くなります。

その結果、セロトニンや ノルアドレナリンなどの、
脳内の神経伝達物質の働きが悪くなると考えています。

うつ病を必ず治すんだ!という意欲を持ちながら、

うつ病治療法を行うと同時に、改善したら、やりたい事、
目的や夢などを イメージしながら取り組まれて下さい。


また、うつ病治療法を実施される前に“注意点”があります。
それは“厳禁動作”です。


真面目、几帳面、凝り性、気を使う性格の方に多いのですが、
肩を上げて 猫背になる事は、いくらうつ病治療法を行っても、
すぐにコリが出来ますので、絶対に避けて下さい。

この「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」がクセになって
いる人は、睡眠中も、この動作になる場合があります。

そのため、いくら寝ても疲れが取れない状態になるのです。

解決策としては、下記のうつ病治療法の動画の方法を
行いながら、起きている時間のクセを治すことです。

そうすることによって、睡眠時に そのクセが出にくくなるのです。
緊張時や寒い時も、この厳禁動作は出やすいと考えています。
(冬季うつの原因と考えています。)

仮に、“厳禁動作”をされない方であったとしても、
今からお伝えするうつ病治療法は、全ての方が行って下さい


とはいえ、「肩を上げて猫背になる“厳禁動作”」と言っても、
イメージが湧かないと思いますので、下記の動画の中で、
その“厳禁動作”をご説明しておりますので、ご覧下さい。

同時に、うつ病治療法もお伝えしておりますので、
まずは、下記の動画で公開している自力でできる うつ病治療法
から取り組まれることを、お勧め致します。


厳禁動作

1分10秒ぐらいから“厳禁動作”の説明をしています。



【日常の姿勢】

背中や腰を丸める姿勢をしている場合は、体の軸が真っ直ぐに
なる姿勢にしましょう。

頭のてっぺんから、ヒモで引っ張られている事を
イメージすると良いでしょう。

理想的な姿勢とは、生理的な前わんがあり、
首と腰が前わんしている姿勢です。

美骨枕や バスタオルを使ってイスに座ると、
キレイな姿勢を保つ事ができます。


この他にも、うつ病治療法を動画で公開しておりますので、
下記の動画の真ん中にある「▼」の矢印のボタンをクリックして
ご覧ください。

音が出ますので 音量を調節して再生ボタンを押して下さい。

うつ病治療法~肩と首の指圧編~▼



うつ病治療法~ストレッチとマッサージ編~▼
こちらは、今までのブログでもお伝えしてきた動画です。




少しでも、上記のうつ病治療法の動画がお役に立てましたら
嬉しく思います。

それでは、今日も最後までご覧下さり ありがとうございました!


金本 博明


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   現在、延べ1万人( ※2014年1月時点 )の うつ病・パニック障害
   の方を 改善へと導いた、改善率95%の治療法を“完全ノーリスク”
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うつ病が安定した時の過ごし方と注意点

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

さて、今回は、うつ 病が安定した時の過ごし方についてお伝え致します。

まず、うつ病は良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら回復に向かうのですが、だいたい、最初の激しい状態を乗り越えると、うつ病は安定した状態になる傾向が多いです。

しかし、「うつ病が安定」したからといって、油断は禁物です。

地震で例えるならば、大きな地震 ( 本震 ) が過ぎた後でも、余震に注意しなければならないのと同じように、うつ病にも余震のような物があるからです。

 
うつ病の安定期だからこそ注意が必要

そう。うつ病の安定した状態に入った時は、地震で言うならば余震のような物がずっと続くことがあります。

本震 ( 震度7等 ) のような激しい辛さではないとはいえ、震度4~5程度の揺れが続くと、気がめいる…そのような体験をされた方もおられるかと思います。

うつ病もそれと同じで、うつ病が安定している時は、この余震によって苦しみを与え続けられ、心に大きな負担をかけることがあります。

最初の激しいうつ病を乗り越え、うつ病が安定してきたからとはいえ、この「余震」に注意しなければなりません。

うつ病がなかなか良くならない…

という方は、この余震とも言える心の揺れに頭を悩まし、「 本当にうつ病は治るのだろうか… 」 という真っ暗闇のトンネルを彷徨う辛さを味わっているのです。

この余震が続き、辛い状態が続くのも うつ病の一番辛いところです。

 
しかし、その心の余震も安定に向かいます。

しかし、絶対とは言えませんが、その心の余震も少しずつ安定して行きます。

そう。心の余震もいずれは安定えと向かうのです。

体の傷も時間とともに傷口がふさがるように、心の傷も余程の衝撃が無い限りは、徐々に落ち着き安定してくるのです。

そして、自分の心をコントロールする方法を知り、自分自身と向き合うことが出来れば、うつ病を克服し、より強い自分を手に入れることが可能になります。

ちなみに、うつ病が安定してきて心の揺れが落ち着いてくると、生活も少し安定してきます。

ので、このうつ病が安定し、生活も少し安定してきた頃が、社会復帰を具体的に考えても良いタイミングだと言えるでしょう。

 
「 心の痛み3 」以下が仕事復帰を考える時期
 
■心の痛み3:■
・精神的:時々、不安に襲われ胸が締め付けられることがある
・身体的:眠りが浅くなる、食欲・性欲が低下する
・仕事や家事:仕事が手につかなくなる
・ご家族の対応:病院に受診し、病的な原因がないか、どうか、検査をしてもらい、異常がなければ 自律神経失調症や うつ病の専門家に見てもらう
 
ただし、絶対に焦ってはいけません。

人は、ついつい油断してしまう生き物です。

うつ病が安定し、生活も少し安定してきた時こそ、油断しやすい物です。

また、特に今まで仕事をされ、休養しているのであれば、より一層「早く仕事に復帰しなければ…」という気持ちの焦りが生まれます。

周りにも「 これ以上迷惑をかけたくない… 」と思うお気持ちは、痛いほど分かります。

だからこそ、焦っていはいけない。ということを思い出して下さい。

「 心の痛み3 」の状態は、周りから見れば「 うつ病が治った? 」ように見えることもあります。

しかし、まだまだ完全にうつ病が回復したワケではありません。

社会復帰を考えた時、また再び心身共に負担がかかり、心にも身体にもダメージを与えることがあります。

そう。なぜならば、もし仮に職場の人間関係が原因でうつ病になったのであれば、その原因を解決しない限り、復帰することでうつ病が再発する可能性があるわけです。

いくらうつ病が安定していたとしても、復帰すればうつ病の原因と、向き合わざるを得なくなることもあるでしょう。

それを想像しただけで、また再びうつ病が悪化する可能性があるのです。

 
仕事復帰を考える時期こそ「余震」に注意

うつ病が安定してきた時期に、仕事復帰を考えるわけですが、このタイミングだからこそ、余震(震度4~5)に注意が必要です。

だからといって、ご本人がいくら注意していても、はやり症状がぶり返すこともあります。

だからこそ、主治医や周りの方達が注意してあげる、サポートすることが重要です。

そして、このような大切なタイミングをみんなで乗り越えることが出来れば、うつ病を乗り越えることが可能になってきます。

しかし、その一方で、再びまたうつ病が悪化してしまうと、それまでの自信が失われる可能性もあり、不安にずっと悩まされる恐れもあります。

 
「 笑顔 」が消えた時は要注意!

うつ病の方ご本人は気づかないですが、周りの方は、心の余震に注意してあげて下さい。

いっけんすると元気に見えるようでも、実は、自分自身でも気づかない内に、自信を失い不安に苛まれている可能性があります。

そこで、外見から最も分かりやすいのが 「 笑顔 」 です。

心と体はつながっています。

心が落ち込んだ時、人は笑顔がどんどん少なくなり、疲労感も漂ってきます。

もちろん、見分ける方法はいろいろあるかも知れませんが、自然な笑顔があるか、どうか、が最も見分けやすいのではないか?と思います。

ご本人の笑顔を最近見ないな…と思った時、心の余震に注意して下さい。

 
人の感情は表情に最も現れやすい

人が笑顔になる時を想像してみて下さい。

「 愛 」「 楽しさ 」「 希望 」「 達成感 」「 充実感 」

などで心が満ちている時、人は自然と笑顔に現れます。

逆に、「 孤独感 」「 絶望感 」「 不安感 」「 自信喪失 」 している時は、笑顔が消え、表情もこわばり、ひきつる…たとえ笑顔を作ったとしても、作り笑いだというのが一発で分かる。

というように、人の表情ほど分かりやすいものはありません。

そのため、周りの方はご本人の「 笑顔 」に注意しながら、サポートして頂ければと思います。

 
そしてうつ病が安定してきたら

「 問題解決 」に取り掛かっていきましょう。

人間関係や仕事などでうつ病を招く主な原因は、以下の通りです。
 
逆に、これらを許し、受け入れ、認めてあげることが出来れば、うつ病は回復へと向かって行きます。

しかし、上記の原因を取り除くことができない限り、仕事に復帰しても、またうつ病が再発してしまう可能性があります。

かといって、自分ひとりで問題を解決していくことは困難です。

そのため、同じうつ病で苦しんでこられた方からのアドバイスを受ける。周りのサポートを受けながら、であれば、問題を解決する糸口も見えやすくなってきます。

では、どうすればアドバイスを受けられるのか? 実は、非常に身近にあなたの周りにアドバイスを受けられる窓口があるのです。

それによって、自分自身を見つめ直し、心を整理し、抱えた問題を完全に解決することはできなかったとしても、自分の心をある程度コントロールすることが出来るようになります。

心のコントロールがある程度出来るようになれば、うつ病は克服できたも同然です。

 
心のコントロールが出来れば対応もできる。

私達が過ごしている現代社会は、さまざまなストレスが多いです。

その原因を解決したとしても、また新たな問題がうつ病を引き起こす原因にもなりかねません。

だからこそ、心のコントロールをある程度できるよう、その術を身に付ける必要があります。

また、これだけは頭の片隅においておいて欲しいと思います。

人間だから、心が揺れるのは当たり前。完璧な人間なんていない。
多少なりとも、心が揺れても問題ない。

実際にそうですので、それぐらいのゆとりをもって望まれると良いかと思います。

うつ病になりやすい生活、思考の癖は、そう簡単に変えることは出来ません。

しかし、逆に言えば、真面目で誠実で繊細な生活はプラスにもなります。

悪い面ばかり見るのではなく、プラスの面を見るようにしていくと、自ずと物事の考え方や 物の見方も変わってきます。

今までマイナスなことしか考えてこなかったのが、プラスに物事を考えるようになってきます。

人は、何かあるとどうしても悪い面ばかりを見ようとしたり、物事を考えてしまい、どんどん悪い方向に流れていってしまいガチです。

しかし、そういった時だからこそ、良い面に目を向けるように意識してみて欲しいと思います。

以上、うつ病が安定した時の過ごし方と注意点をお伝えしました。 次回からは、うつ病の心を癒す方法をお伝えして行きたいと思います。

>> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法
>> 前回の記事「 うつ病で辛い時の心のいたわり方 」

金本 博明
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うつ病で辛い時の心の癒し方
 

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院 院長の金本です。

 

さて、うつ病は良くなったり悪くなったりを繰り返しながら回復に向かうのですが、今回は、その中でもうつ病で辛い時の心のいたわり方をお伝え致します。

 

これまでお伝えしてきた通り、うつ病は悪くなったり、良くなったりを繰り返しながら良くなる…とお伝えしましたが、私も経験しているので良く分かるのですが、いくら良い時もあるとはいえ、繰り返し襲ってくる恐怖と不安は、身も心もボロボロになります。

 

そのような状況に、更に自分で自分を追い込んでしまい、余計に辛く、苦しくなる…このようなうつ病の辛い時は、誰もが経験されていることかと思います。

 

今回のうつ病の辛い時の心のいたわり方は、そのような状況の時にこそ 役立つ内容かと思われます。

 

ので、少しでもご参考になりましたら幸いです。

 

うつ病の辛い時だからこそ、あなたにお願いがあります。

 

良い時、悪い時、それぞれ心も良い時と、悪い時のはざまで揺れ動いていると思います。

 

そのような揺れが落ち着いた時にでも良いので、恐怖と不安に襲われる自分を客観視して上げて欲しいのです。

 

恐怖と不安におびえている自分の心を、第三者の目で見るように自分で自分を見つめてあげてみて下さい。

 

深く考える必要はありません。

ほんの少しだけ客観視してみて下さい。

 

客観的に見てあげることで、恐怖と不安におびえているあなたの姿が、心が、いろいろ見えてくるはずです。

 

恐怖や不安におびえながら、「 ごめんなさい! 」と自分で自分を攻めている自分。

 

客観的に見ることで、自分自身があまりにも痛ましく、まるで幼子のような感じに映ってくるはずです。

 

 

うつ病で辛い時こそ、簡単ではありませんが自分自身を客観的に見ながら、自分で自分の心をいたわる。

 

それが、心の焦りから脱出することにも繋がります。

 

客観的に見て傷ついた自分を認め、受け入れ、抱きしめることが出来た時、自分の心をいたわる道が開けてきます。

 

 

うつ病の辛い時の心を癒す4つの方法

 

うつ病の辛い時の心を癒す4つの方法。それは、うつ病を招く要因の4つのポイントを改善していくことです。

 

 

■メンタル面からうつ病を招く4つの要因■
1.孤独
2.絶望感
3.激しい不安と恐怖を伴う喪失感
4.更に、自分を卑下し責めて心を追いつめる

 

孤独、絶望、喪失感、自分を責める。これが、メンタル面からうつ病を招く要因と言えます。

 

しかし、これらの原因を優しく包んであげることが出来れば、メンタル面からくるうつ病を改善へと導くことも可能です。

 

特に、専門知識は必要ではありません。

 

うつ病の辛い時に、うつ病を招くそれらの要因を優しく包み込み、癒してあげることが出来れば、うつ病は改善へと向かいます。

 

今からその、うつ病が辛い時の心を癒す方法をお伝えして行きたいと思います。

 

 

1.孤独に対しては孤独に優しさや愛情を注ぐ。

 

経験のある方はお分かりかと思いますが、孤独は言葉が見つからないほどつらく、苦しい物です。

 

そのような孤独に対しては、周りの方々の愛情、優しさがどんなうつ病薬よりも効きます。

 

たとえ、うつ病でどん底状態だとしても、心がどれだけ傷ついていたとしても、人の優しやや愛情は伝わるものです( ご本人がどれだけ不愛想にしても、汚い言葉を返してきたとしてもです )。

 

ですので、優しさ、愛情をご本人に伝える、注ぎ続けてあげて下さい。

 

そして、ご本人にも必ず行って頂きたいことがあります。それは…

 

 

うつ病から脱出するための口癖

 

 

これを、時間がある時 常に口に出す、または口に出せないような状況( 仕事中や 電車など周りに人がいる状況 )の場合は、心の中で唱える。

 

そうすることによって、徐々に人の愛情、優しを感じることが出来るようになってきますし、ポッカリ空いた心を塞いでくれることにも繋がります。

 

「 口に出しても、なかなかそう思えない。」 と思われたとしても、この口癖を心から念じながら続けて行ってみて欲しいと思います。

 

きっと、

 

「 自分は一人ではないんだ。愛されているんだ 」
「 俺には、私には素晴らしい家族、大切な人、分かってくれる人がいるんだ 」

 

と感じることが出来るようになるはずです。

 

そうなってくると、孤独感を感じることもなくなり、心が癒されるようになってきます。

 

うつ病の辛い時の「 孤独感 」。

 

これに対して、どんなうつ病薬を飲むよりも、「 私は一人ではない。愛されているんだ。」 と分かること、実感できることが何よりもの薬になるのです。

 

その結果、孤独感から解放され うつ病も一気に改善へと向かうことでしょう。

 

 

2.絶望も同じく、優しさや愛情を注ぐ。

 

うつ病が辛い時は、孤独感だけでなく絶望感も感じ身も心も落ち込んでいます。

 

そんな絶望感にも、孤独感の時と同じように、周りの人たちの優しさや愛情が何よりもの薬になります。

 

どんなに深い絶望でも、人の優しさや愛情は伝わるものです。

 

孤独感の時のように、たとえ相手が言葉や態度で反対の態度を取ったとしても、必ず愛情や優しさは伝わっているものです。

 

逆に、こちらが優しさや愛情を伝えても、ご本人は逆の言葉や態度を示してきた…としたら、それは、あなたの愛情や優しさを 激しく求めている証拠でもあります。

 

うつ病でなくても、優しさや愛情が伝わっていたとしても、素直な言葉や態度で表すことができず、ついつい逆の態度を取ってしまうことってありますよね?

 

ですから、愛情や優しく接したとしても、ご本人の言葉や態度は思っている物とは違うかも知れませんが、愛情や優しさは伝わっているはずですし、愛を求めている、愛を受け入れる心の隙間も残っています。

 

しかし、だからといって、周りの人たちばかりに愛情や優しさを求めてばかりでは人は離れてしまいます。

 

そうならない為にも、うつ病で辛い時だからこそ、その心を癒すためにも、「孤独」の時と同じように、

 

■うつ病から脱出するための魔法の口癖

・俺は、私は、常に愛されているんだ。

・自分は一人ではないんだ。愛されているんだ。
・俺には、私には素晴らしい家族、大切な人、分かってくれる人がいるんだ。

 

を実践し続けてみて下さい。そうすることで、最終敵には絶望の状況に希望の光が差し込み、心が前向きに変わってくることを実感できるようになってくるはずです。

 

 

3.喪失感さえも無くなる

 

うつ病で辛い時は、得も知れない不安と恐怖に襲われます。そして、強い強い喪失感も感じます。

 

このような喪失感は、孤独、絶望と同様に 優しさや愛情が特効薬になります。

 

うつ病で辛い時は、激しい不安と恐怖で 「 このままでは自分が壊れてしまう 」という感じに襲われます。

 

これは、プロレスラーのような強い人でも、小さな子供のように怯え、震えてしまうもの。

 

特に、激しいうつ病の時は、赤子のような状態になる。と言っても過言ではありません。

 

ですが、このような非常に弱い時だからこそ、人の優しさや愛情が心の奥底に染みわたるのです。

 

 

 

メンタルからくるうつ病を救ってくれるのは、カウンセリングによって思考や考え方、モノの見方を変えることも大切です。

 

しかし、孤独、絶望、喪失感などから脱却するには、人の優しさ、愛情です。

ボロボロに疲れ果てた心を癒してくれるのは、優しさ、愛情です。

 

 

自分を責めてしまう…そんなあなたに。

 

うつ病の時は、どうしても自分を卑下してしまう傾向が強くなります。

 

そして、何かミスしたりすると 「 自分はダメな人間だ。」「 情けない、ふがいない、こんな自分が大っ嫌い! 」など。

 

そのような場合、自分自身に 以下の言葉を、心を込めて伝えてみて欲しいと思います。

 

■自分を責めてしまう時の言葉がけ
1.責める必要は一切ないこと。
2.あなたの存在そのものが、私にとって何よりもかけがいのない存在。
3.良いも悪いも、全部ひっくるめて自分なんだ。と、認め、受け入れてあげる。

 

その言葉が、考え方が自分自身を責め続ける手が止まるキッカケになります。

 

「 自分は、なんて情けないんだ 」「 不甲斐ないんだ 」ではなく、自分の存在には大きな意味がある。価値があるんだ。と、ゆっくりゆっくりとですが、感じられるようになってきます。

 

■うつ病で辛い時の心の癒し方■

うつ病を招く4つの要因に対して、それぞれの対策をお伝えしてきました。

 

1.孤独
2.絶望感
3.激しい不安と恐怖を伴う喪失感
4.更に、自分を卑下し責めて心を追いつめる

 

孤独、絶望、喪失感、自分を責める。これが、メンタル面からうつ病を招く要因。

 

これらを癒してあげることこそが、うつ病で辛い時の心の癒し方になります。

 

そして、うつ病で辛い時にこそ、優しさや愛情などを素直に受け入れ、感じることが出来ると、一気に回復へと向かうことも十分あり得ます。

 

うつ病の時は、全てが後ろ向きにしか考えられない思考、心だったところが、優しさや愛情を受け入れ、感じることで、一気に前向きに、物事を良い方向へと考えられるようになってきます。

 

「○○の為にやってみよう!」
「○○となら生きる価値がある!」
「この人の愛情を支えに、これらの人生を真剣に考えて行こう!」

 

などなど、優しさや愛情が後ろ向きだった心、思考を前向きの心、思考に変えてくれるんですね。

 

もちろん、根本は 「他人の為に~」のではなく「自分自身のために~」というのが大前提です。

 

なぜなら、あなたは自分の人生を生きているからです。

 

 

うつ病で苦しい心を支えるモノとなる。

 

うつ病で辛い時は、本当に身も心もボロボロになります。

 

しかし、そのような苦しい時でも、優しさや愛情を受け入れ、感じることが出来ると、あなたの心を支える大きな、大きな土台が構築されていきます。

 

愛情、優しさを感じることが出来ると、人は「 生きる意味 」を感じることができ、「 物事を前向きに考えることが出来る 」ようになります。

 

その結果、今まで以上に自身の人生設計を真剣に考えるようになり、生きる目的、自分のやりたいこと、やるべきこと、など、人生をとして行う仕事を見つけることも可能になります。

 

うつ病で苦しんだ方が、多くの人の悩みや苦しみに役立てるカウンセラーとして活躍されているのも、その1つだと思います。

 

このように、言葉で言うホド簡単なことではありません。

 

が、うつ病の辛い時の心を癒す4つの方法を、日常の中に取り入れてみて下さい。

 

それを繰り返していくと、気が付けば人の優しさ、愛情を感じることが出来るようになり、前向きに物事を考えることが出来るようになり、身の回りの状況が少しずつ、少しずつ変わってくることを実感できるはずです。

 

私もそうですが、うつ病に苦しんだ方は、人の優しさ、愛情がどれだけ大切か…を身に染みて痛感させられます。

 

 

苦しんだ末に大切な物を知ることが出来る。

 

人は苦しんだ分、本当に大切な物は何か?を知ることが出来るのです。

 

人の優しさ、愛情が、どれほど人の心を救うことが出来るのか? 心の支えになるのか?を、身に染みて知ります。

 

だからこそ、うつ病を乗り越えた方は、他人を救いたい!人の役に立ちたい!という気持ちが沸き起こり、カウンセラーなどのお仕事を目指す方も多いのです。

 

ですので、うつ病で辛い時を過ごされているご本人、または、周りの方は、上記の心を癒す方法を試してみて下さい。

 

ボロボロになった心に、時間はかかるかも知れませんが、じわじわと優しさ、愛情が染み込んでいくはずです。

 

周りの方だけでなく、病院の先生方も、上記のように接することが出来れば治療への希望、意欲も全く違う物になるのではないかな?と思います。

 

うつ病で辛い時は、人の優しさ、愛情を受け入れるのに時間がかかるかも知れません。

 

優しさ、愛情を心の片隅では感じているのに、それとは逆の態度、言葉を周りに返してしまうこともあるでしょう。

 

しかし、人の愛情、優しさは必ず伝わりますし、どれだけボロボロな心でも、それらを受け入れる隙間があります。

 

ですので、ぜひともうつ病の辛い時の心を癒す4つの方法を、1つでも良いので実践していってみて欲しいと思います。

 

私自身もうつ病で辛い時を過ごしました。

 

このような内容が、少しでも同じように苦しんでおられる方達のお役に立てれば…そのような思いで記事を書き続けて行きたいと思います。

 

>> ご家庭で自律神経のバランスを整え心身の不調を軽減する方法
>> 前回の記事「 【質問】うつ病は良くなるのか? 」
 

金本 博明

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