宇都宮市の不動産会社のブログ【売却・相続・リフォームのコンサルティング】

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こんにちは、宇都宮の不動産業者です。

 

ブログを書くのは久しぶりですが、ここ最近の当社で取り扱った案件について書きたいと思います。

 

一般の賃貸や売買以外に最近動いているのが、”任売(任意売却)”です。

 

”任意売却”とは、ローンなどの融資を受けて物件を購入している場合において、ローンが払えなくなった時に、融資を受けた金融機関との合意に基づいて、物件を売却する手続きのことです

 

金融機関やサービサー等からお話が来る場合もありますし、物件の所有者がら来る場合もあります。

 

債権者(金融機関やサービサー等)の担当者とお話をして、残債等を考慮して売買金額を決めていくのですが、ここ最近の不動産投資ブームの影響か”マンション・アパート”が多い気がします。

 

当初の借入金額と金利を聞くと、事業としてはとても回らないような金額で、こんな金額と金利で物件を買うとは、最初から破産ありきとしか思えません。

 

売買契約書を見せてもらう機会があるのですが、その多くが”中間省略”と呼ばれる形態です。

 

※たとえば、売主(売値5000万円)→不動産業者(利益3000万円)→買主(買値8000万円)

中間の不動産業者は登記をしないので、不動産取得税や登録免許税の節税が出来ます。

不動産業者は複数入ることがありますが、それだけ中抜きされていることになります。

 

 

 

中間省略は、一般の取引でも取られる手法なので一概に悪いとは言えないのですが、問題は不動産業者の姿勢です。

 

ローン打診の際の事業計画書を見せた頂いたら驚くほどよくできているので実際の需要とかけ離れていたり、20年間家賃変動なしで入居率80%超だったりと、突っ込みどころ満載でした。

あのような一般消費者や金融機関を欺くような非常によくできた事業計画書を作成するのはどうかと思いますが、業者の言いなりになっている買主にも責任がありますよね。

 

当社でも任売の際に、サービサー等から物件の査定表を求められることが多々ありますが、あそこまでの数字は恐ろしくて書けません。

 

いろいろと表にかけない話もありますが、時間があるときにでも纏めたいと思います。

 

 

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