まぐ

新橋の社会保険労務士がコンサルティング現場から本音を告白!モチベーション、リーダーシップ等の成功の秘訣は?問題解決のヒントがここに!人事考課?組織改革の方法は?成果主義は?コーチングとは?就業リスクの回避とは?採用は?




内海正人のポッドキャスト「成幸組織の作り方」
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-10-14 10:45:17

組織を考える!

テーマ:経営について

ビジネスを一人で立ち上げることはできます

 

しかし、自分ひとりでビジネスを発展させるには限界があります。そこで協力者を募って会社は発展していくのです。このことを考えても、最初に「人ありき」なのです。

 

このことをもう少し詳しく見ていきましょう。ビジネスのアイデアなどは、強力なアイデアマンが入ればでてくるでしょう。しかし、それを発展させるためには1人では限界があります。アイデアや想いだけでは「利益」を上げることは難しいです。

 

そして現実的な商品にするにはどうしたらいいのか?商品をどうやって作るのか?資金はどうやって用意するのか?など色々なことを一度に考え、行動しなければいけなくなります。
 

そこで協力者と力を合わせ、ビジネスを展開していくのですが、ここで役割分担を行います。役割を分け、担当する業務に専門性を持たせるのです。そして、専門的なことに担当のエネルギーを注力させるのです。このような体系をとれば、専門性も高まるし、仕事そのものもやりやすくなるのです。大企業でも中小企業でも、2人の組織でも1万人の組織でもこの基本は変わりません。
 

社長、役員、社員とそれぞれが「持ち場」で力を発揮すれば人間1人の力以上のパフォーマンスになるはずです。つまり、1足す1が5にでも10にでもなっていくのです。この相乗効果は個々の力のブラッシュアップ以上に相互補完の影響が強いので、結束した場合は社員一人ひとりが想像する以上の力を発揮するのです。

 

私も勤めているときに結束した力の効果を体験しました。それは、1か月弱で多くの会社の資産価値を計算し、負の資産と比較してその価値を数値化し、全体の金額を計算するというやや複雑で、量的にもかなりの時間がかかるプロジェクトでした。この時に私がリーダーとしてメンバーをまとめたのですが、その時に、プロジェクトの目的、1週間ごとの経過目標などを伝え、さらに、このプロジェクトの厳しさ、利益などを正直に話し、「困難で難しい案件ですが、力を合わせて頑張ってほしい」と話しました。すると、メンバーがそれぞれの考えを持ち合ってくれ、スタート時に「どのように案件を評価していくか。何が効率的なのか。」を自主的に動き出してくれたのです。私は「プロジェクトの意味を先に伝えていて、自ら動き出してくれた」と大変うれしかった記憶があります。そして、時間的にとてもタイトな案件でしたが、期日に2日前にできたのです。そして、メンバーからも「とても良い経験ができた」と口を揃えて話してくれました。その後、メンバーはいろいろな場面で活躍してくれたのです。

 

 

プロジェクトメンバーなどで、この体験をすると、素直に感動するものです。さらに、自らの成長も実感できますし、今後の励みにもなっていくでしょう。これを多くの社員に体験してもらうと、「辞める」という選択肢は小さくなっていくでしょう。まして、プロジェクトなどの経験を通して、メンバーの力量や考え方がより鮮明に見えてきます。なぜならば、普段とは違う業務環境なので、ルーティンとは違う「考えること」が多いからなのです。

 

この人とのつながりを仕事の中で落とし込むことができる会社は「デキル社員が育つ会社」でもあるのです。

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2016-10-07 09:18:51

労務メルマガ発行しています!

テーマ:ブログ

労務メルマガ発行しています!

 

未払い残業代、うつ病、労使のトラブル、就業規則、労災の対応

等の情報を「出し惜しみなく」解説しております。

 

是非、ご購読くださいね^^

 

 https://www.roumu55.com/mm/

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-09-21 08:45:53

会社は先をみることが重要で、これが見せられると、できる社員は離れません

テーマ:経営について

「会社は先をみることが重要で、これが見せられると、できる社員は離れません」

 

少し前の日本の企業は「社員とともに成長する」とその軸が社員に向けられていました。これは、終身雇用という習慣が根付いていたからです。つまり、社員の人生を「最後まで会社が面倒を見ますよ」ということだったのです。でも、会社の寿命の方が社員の寿命よりも短くなったのです。そして、「作れば売れる時代」も終わったのです。

 

さらに、今から15年ぐらい前に外資系の企業が日本に数多く進出してきて、成果主義が注目され、今までの雇用 の価値観が曲がり角を迎え、私たちが「働く」という価値観に変化が生まれたのです。成果を上げた社員には多くの報酬が与えられ、結果を残せなかった社員は報酬がカットされるのです。そんな時代の価値観となると、社内であっても「敵」なのです。少し前まではライバルとは社外の会社だったのですが、成果主義の時代となると隣の机の同僚ですら、ライバルとなり、敵となるのです・・・。こうなると、今までの雇用習慣はなんだったのか?と考えさせられます。

 

しかし、成果を上げ続ける者はほんの一握り、数字のみでの管理は社内の人間関係をむしばんでいく・・・。とはいうものの、会社というのは、社員があって動くものです。

 

野球でも「4番打者だけでは勝てない」のと同じで、会社が長く成長し続けるには、いろいろな人材が必要です。「すぐに売上を上げる社員」だけでは、次の時代は戦えません。

 

そのためにも社員教育、社員のスキルアップに「てまひま」をかけ、育てることが重要なポイントなのですが、まだまだ、すぐに結果が求められる時代ですし、これを超越している会社は少ないと思われます。

 

しかし、先を見せることは会社の重要な仕事なのです。そして、中期的、長期的スパンで、社員とかかわることを考えないといけない時代なのです。社員側からすると「数年後の自分のポジションがイメージできる」ことが大切で、安心して目の前にある業務に「全力投球」することができるのです。数年後のことをイメージできる社員は中長期的な展望が見渡せる社員です。

 

つまり、できる社員ということです。この人たちを離さないためにも将来像をみせられる会社には未来が開けているのです。未来、将来、そして夢を「見せられる」会社を目指すことが、できる社員がいなくならずに発展し続ける会社なのです。とはいえ、今という時代はとても「難しい時代」とも言えます。昨日の最新技術は、明日には「古くて使えない」ということもあるので、会社としても時代の流れに翻弄されることが多いのです。

 

しかし、「先をみせること」とは「確実な将来を約束」するわけではありません。これは希望や期待感を「感じさせる」ことなのです。よって、できる社員は必ず「感じること」ができるのです。

 

仮に、すぐに会社を辞める社員がいるということは、隠れた問題がそこにねむっている可能性があります。この場合は「足元」をよく見ることが重要です。決して「夢」だけ見せることはしないで、実現性の高い将来を見せてあげてください。

 

そうすると、できる社員は離れていきません。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-09-20 08:25:23

「いい人が欲しい」「できる社員はいませんか?」

テーマ:就職

「いい人が欲しい」「できる社員はいませんか?」

 

実際の現場で私がお会いする社長のほとんどはこの言葉を口にします。仕事ができる社員とともに働けば、会社の業績に貢献してくれるだろう。そして、「売上、利益も伸ばしてくれるだろう」と考えております。1人のできる社員が入社してくれたことによって会社が劇的に「良い方向に向かう」ということも珍しくないのです。

 

 

 それだけ採用についての重要性を多くの方が、気が付いているのです。しかし、現実は厳しい状況です。「これは逸材だ」と思って入社した社員が「実はそんなことはなかった」「採用のミスでした」などというお話も大変よく聞きます。採用の難しさも多く語られているのです。

 

 数年前、私は採用についてのセミナーでお話をさせていただく機会がありました。その冒頭、参加者の社長たちに「できる人だなと思って採用したら、失敗だった という経験がありますか?」と問いかけたのです。するとほとんどの社長が挙手をしたのです。これが現実でしょう。そして、その後、「改善の対策を立てましたか?」という質問に対して。ほとんどの社長はそのままであったということも教えてくれました。そこでさらに質問をしてみる「採用のポイントが分からない」「人を見るべきポイントがわからない」「採用について勉強をしたことがない」「教わったことがない」という回答が数多く出てきたのです。

 

 つまり、多くの中小企業の採用は、社長をはじめとする経営幹部の「感」で行われているのです。この部分を棚上げし、「いい人がいない」と嘆いても本末転倒なのです。だから、「どんな社員に入社してもらいたいか」という部分をより具体的に計画するところかスタートすることが重要なのです。単なる「できる人」「いい人」ではなくて「何がどのぐらいできる人が何人必要なのか」「どんなスキルを持っている人を採用したいのか」「入社後、どんな仕事をどこの部門で行うのか」などを計画することが重要なのです。それと同時に応募者のどこをみるのかを学ぶことが重要なのです。

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-07-27 15:13:59

岐阜

テーマ:ブログ
今日は日帰りで岐阜に出張してます(^^)
{C803DCDB-69B2-4C3A-8574-D657108BA663}

{F8F34244-8395-48B7-A23A-D98E2C112DD8}

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-06-21 13:28:52

人形町

テーマ:その他
今日は人形町に行きました。

それから浅草橋でした(^^)

{39F82DA1-F4E4-44DA-8F41-1A82F0CB8796}

{B51583C5-E8C5-4A63-A231-FAD13A5FD04F}


いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-06-19 13:17:48

鎌倉アルプス

テーマ:その他
昨日の朝は、鎌倉アルプスを走ってきました(^^)

気持ちが良かったですね😄
{68229A09-1EB9-462B-A4D1-FA63B8D3D5D1}

{B7D0BBD4-224C-495F-B0B1-AF9DAFBA6745}

{2B877157-9199-468C-8A9B-23325292D180}

{F3B85FED-764E-4988-8350-4D13AE8B4D46}

{4F29AF71-B001-4AEE-A6DF-2CAFCDA66802}

{2501B6F9-8B21-4F81-B4B8-EE81E76AD884}

{3465196E-3BD7-412A-A5FC-D573FEAC5D29}

{EBDC926F-4A63-4D05-BC89-16CB4C9A5C1E}

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-06-17 08:00:02

紫陽花

テーマ:その他
梅雨の季節のお楽しみはこの花ですね😄

紫陽花は綺麗ですね😊

{F09BF795-226A-4AA9-B72D-653DDAC985C3}

{688C5A84-1157-4AAB-BA1E-1C69FBED2C38}

{03B17E7B-18A0-4D45-AB6C-2866A3C5842F}

{DF85D360-3AB2-40C3-9D12-B6BF4D13C6A6}

{71BEBBDE-0A56-4436-B8BB-82AAF896220B}


いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-06-14 09:42:30

2016/06/14

テーマ:その他
新幹線 今日は日帰り出張で岐阜羽島に行ってきます😄

昨日と変わって、暑くなりそうですね

車内は満員

社員研修で移動中の人達も多く乗車してます。

{8464679D-5BE0-4412-9416-365639C53AAE}

{909C8D2E-E385-4B99-ACD0-FD944DFFA896}

{5C117CEF-3FC4-43AB-A542-239F444358FC}


いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-06-03 10:49:03

人は育つもの?育てるもの?

テーマ:その他

本日は「人は育つもの?育てるもの?」についてです。

これは子育ての話ではありません。組織の能力開発の話です。


その仕事、その業務を行うのにどんな能力が必要か?業務内容によってさまざまだと思いますが・・・。

「仕事ができる人、できない人」と言われます。それは個人の問題で、組織の問題ではないと言われていますが、新卒一括採用の習慣が浸透している日本の採用制度の場合、仕事のトレーニングをしていない学生がいきなり配属されます。そして、新人研修を実施し、配属先でOJTを行い、戦力化してきます。と言うことは、「会社が社員を育てないといけない」という事になります。


但し、少し前の時代の終身雇用の制度が根づいていた時代は、最初は「横並び」で出世して、その後、個人の頑張りや努力で差がついて、「課長になった」「昇進が遅くなった」となっています。

しかし、現在は転職が一般的となり、通年採用を行っている会社も多くなりました。ここで、今の職場の人間関係を断ち切るため、自分のキャリアアップを望むため、キャリアチェンジを図るためなど、様々な理由で転職する人が増えてきました。そして、「大企業でスキルのある社員が入社してくれた」と喜ぶ社長の話を聞いたことがありますが、その後、「その社員は成果が出せない・・・」という話もよく聞きます。雇用のミスマッチということです。求めていたものと持っていたものが異なっていたのです。

この状況を面接で確認することは至難の業です。限られた時間の中で、応募者の「全て」を把握することは無理と言ってもよいでしょう。だから、「一緒に働いてみないとわからない」という事になります。

また、視点を変えて考えてみると、業務の能力には「一般的能力」と「企業特殊能力」があると考えらえます。特に日本の会社、特に大企業では「企業特殊能力」が大きいと考えられます。整理すると、一般的能力は、どこの企業でも通用する能力、企業特殊能力は特定の企業のみ通用する能力という事になります。という事は中途採用者に「何を求めるのか?」という事が明確になれば、ミスマッチが少なくなるのです。

但し、一般的能力が高く、大きな会社からの転職者でも、転職先の会社のやり方、文化、企業風土などは伝えないとわからないでしょう。時間をかけて気づく場合もあるでしょうが、この部分は「育てる」考えを持ったほうが、今後の流れが早くなるでしょう。そして、基本を伝えれば、「人は育つもの」として、自分の考えで動くようになるのでしょう。これは、経験値、年齢等で動きは変わるでしょうが、ここをケアすることが会社の発展につながっていくでしょう。


これとは別ですが、新卒者が必要な就業力を構成する3要素を上げておきます。


〇 文章作成能力→要点のまとめ方、文章から真意を読み取る力、対象によって表現を変える力


〇 情報収集  →情報への正しい理解、情報源をどこに求めるか、仮説を立てられる能力


〇 情報分析  →情報源の評価、情報の優劣をつけられるか


参考にしてください。

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。