オランダ夏フェス体験記(1)
テーマ:Dutch music
ブログネタ:「○○に染まってる」と感じる瞬間 参加中ブログネタは;音楽に染まってると思う瞬間 です

日本ではディペッシュ・モードは洋楽好きが知ってる、って感じだが、欧州ではディペッシュ・モードは現役メジャーでカリスマ級の巨匠。
30年のキャリアがある為、10代から50代位までの幅広い支持を得ている。
オランダでもやはり大人気で、巨匠ディペッシュ・モードの夏フェス「PINKPOP」のキャンセルは、
オランダの一般のニュースや新聞でも大きく取り上げられた。詳細は前の日記参考。
ディペッシュ・モード出演予定だった31日のチケットを売ってしまう人も多数。
ネット掲示板が大盛況な位の大事件だったのです。
さてミツフィ&ミツフィ夫はユトレヒトを出発。
会場方面へ向かう列車の中に, 同じPINKPOPへ行く若者達が大勢同乗してたのだが

と、耳を澄ませば 誰か必ずディペッシュ・モード不在話。
はっきり言って新型インフルエンザより騒がれてたかも…。

さてこのピンクポップというオランダの夏フェス、1969年に始まり
今年で40回目を迎えた由緒あるロックの祭典。
開催地もドイツ・ベルギーの国境近くなので、オランダ国外からも大勢の観客が訪れる。
歴代ゲストには豪華な面々が名を連ねている。歴代出演バンドに興味がある方はこちら参照。

このヤン・スミットというパパが主催者。
40年前にフェスを開始した時は 長髪ヒッピー君でした。40年間ロック生活、いいね。
40年の歴史のため、若者だけでなく家族連れから60歳位の方々まで幅広い客層。
お目当てのバンドを見に来る人もいれば、フェスそのものを楽しみに来る人など様々。
中には、ウッドストック世代のおじいちゃん、息子、そして孫の3世代という粋なロック家族も。
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ミツフィ&ミツフィ夫が見た日は、デイペッシュ・モードが出演するはずだった31日。
ステージは3つに別れているので全部のバンドは見れないのだが、とりあえず自分が見たもの
De staathttp://www.destaat.net/wordpress/
オランダのハードロック・バンド

Rowwen Hèze開催地はオランダ南部のリンブルグ州だが、そのリンブルグの方言で歌う陽気なローカル・バンド。
ミツフィはあまり好きではないが、地元っ子に大人気でタックル連続の盛り上がり。
ステージに乱入しようとして追い出されてた人々もいた。
40周年記念のフェス本部へのプレゼントとして、
このバンドのギャラはリンブルグ州によって支払われた。
Madnessミツフィ的には昔のマッドネスしか知らなかったのだが、彼らはマイペースに活動中。
今も根強いファンが健在。ステージ、ものすごく面白かった!。
Madness - One Step Beyond @ Pinkpop 2009
またフロントマンのSuggsは、いかにもイギリス人らしいユーモアで、こんな語りも。

Suggsさん、TVのインタビューでは、
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と、やっぱりむちゃくちゃ面白い人だった。イギリス人だなあ。

カメラマンを激写 BY ミツフィ
Madness - Baggy Trousers @ Pinkpop 2009
ノリがよすぎるオランダ人の様子もお楽しみ下さい。
お兄さんからおじさんまで、お姉さんからおばちゃんまで、ノった者勝ちのオランダ。
ジェネレーション・ギャップありません。
Keaneディペッシュ・モード不在のラインアップで、よかったのはkeane(キーン)。

PINKPOPはコンパクトカメラOKなので、Voのトム君を撮りまくり。

結構前で見れたので、ズームでこの位撮影出来ました。
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例えばこんな感じ
Keane - Is it any wonder @ Pinkpop 2009
勿論、この名曲も。
Keane - Everybody's Changing @ Pinkpop 2009
歌詞がいい。泣ける歌ぢゃ。
やっぱ生ライブの上手いバンドっていいですね。
クイーン&デヴィッド・ボウイのあの曲のカバーもすごく盛り上がった。
誰かがデジカメのビデオで撮影したのをUP。音声は悪いけど雰囲気をお楽しみ下さい。
Keane - Under pressure @ Pinkpop 2009
数多くのアーティストがクイーンのカバーやってるけど、
キーンのはクイーン好きのミツフィとしては合格です。
キーンが終わった後、別のステージではPlacebo(プラシーボ)が既に始まっていて

これ以上近寄れない状況。スクリーン鑑賞です。
Placebo(プラシーボ)は遠くのスクリーンでしか見れなかったが、
「GET WELL DAVE!」と、リスナーと一緒に
入院中のディペッシュ・モードのDAVEに声援を送っていた。
Placebo - Taste In Men @ Pinkpop 2009
TV録画から。ギターの狂宴がかっこいいので大型掲載。
あとは他のアーティストをスクリーンで見たり、オランダのローカルバンドを見たり。
さてこのフェス、流行のバンドや有名バンドも勿論だが
それ以上にライブパフォーマンスの良いバンドに重きが置かれている。
特に好みのアーティストがいなくてもフェスは楽しい。
電子媒体でもPCでもなく、そこには人の温もりがあるからだろう。
ディペッシュ・モードはデイヴの療養後、ドイツでのライブは予定通り行われるとのことです。
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1 ■凄い!
なんか、熱気が伝わってきて、ワクワクしながら読んでいました。音楽、特に洋楽が好きで就職を音楽関係の仕事を選んで、良く、こういう熱気あふれる所に行っていたため、凄く、ワクワクしてしまいました。
オランダでこんな凄い、イベントがあったとは知りませんでした。情報ありがとうございます!(^^)