久々に写真付きで浅尾くんの記事でしたね。
今日はユメスポ(まだ見てないですが)にドラHOTにも浅尾くんと浅尾くん日和でしたねぇ(笑)
中スポより
浅尾、新クイック
中日の浅尾拓也投手(25)が15日、クイック投球の際のフォーム改造に着手した。昨季まではセットポジションの際、軸足となる右足のひざを折り曲げていたが、今季はほぼ真っすぐに伸ばす。井端や中田賢らとともに行っている自主トレのフリー打撃でさっそく新フォームを試し、大きな手応えをつかんだ。目標の70試合登板へ、強力な武器を手に入れようとしている。 昨季まで曲げていた右ひざをピンと伸ばし、浅尾は打者と対峙(たいじ)する。2日連続となったフリー打撃での登板。約15分間のうち、半分ほどをクイックで投げた。打者に試すのは今年初めてだが、それでもヤクルト・森岡を次々と詰まらせた。
「キャッチボールでは試してきましたけど。初めてのわりには、いい形で投げられました。あとは力を入れて、実戦で投げてどうなるか。キャンプでどんどん練習していきたいですね」
クイック投球をこのオフの課題にしている。昨年、走者がいる場面で打ち込まれたからだ。無走者の被打率が2割3分7厘だったのに対し、走者がいる場面は2割8分9厘。チームメートを見渡せば、同い年の吉見が2割1分8厘、ストッパーの岩瀬は1割8分1厘に抑えている。
昨秋、ドミニカ共和国でのウインターリーグがきっかけになった。セット時の制球が定まらず、1死も奪えないまま4失点した試合後、森ヘッドコーチからアドバイスされた。「おまえのクイックはあわてている」。これで右ひざを伸ばすことを決断した。
改造の目的は3つある。
<1>タメをつくる 「ひざが曲がっていると、体は前に出るしかない。伸びていれば、軸足にタメをつくれます」。バランスも取りやすくなり、制球力の向上が狙える。
<2>落差をつける 182センチの身長を生かす。ひざを伸ばせば、当然、右腕の位置も上がる。「角度をつけた方が打ちづらいと思う」
<3>肩への負担を減らす 「今までは上半身を9、下半身を1くらい使って投げていた。タメができて、7対3くらいになれば、負担は減ると思うんです」。今季の目標である球団記録の70試合登板実現も夢ではない。
新クイックの球を打った森岡は「速いですし、いい球が来ていました」と証言した。走者を背負った浅尾の成績が上がれば、チームもそれだけ優勝に近づくことになる。「給料もたくさんもらいますし、成績を残して優勝に貢献したい」。開幕投手を務め、チーム最多の67試合に投げた昨季の栄光は、旧型フォームとともに捨てた。新たなクイックで、次の伝説をつくることしか考えていない。
新フォームを早く試合で見たいですよね。早く開幕しないかな(>_<)
今日は注文していたDVDが届いたのでご機嫌ちゃんです(笑)
明日は友達の誘いでナゴヤドームに嵐のLIVEを見に行ってきます♪