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2006年08月28日

たくさんの応援、ご声援、ありがとうございました!

テーマ:イベント出演







 コンテストは残念ながら入賞せず。。。


 


 


 


 


 昨日、第5回東京国際和太鼓コンテストが青山劇場にて開かれました。


 


 僕は大太鼓部門のトップバッターとして舞台に登場しまして、久々の緊張感を味わいましたが、課題曲にしても自由曲にしても現在の力は充分に出し切ることが出来ました。


 自分と太鼓との心地よい時間が流れ、出番が終わった時、爽快感、達成感がありました。


 


 これで、胸を張れると‥‥。


 


 


 


 今年の夏、鶏音鼓2006東京公演が終わった後の8月1日から課題曲の練習を始め、お盆休み中の8月9日から16日にかけ、淡路市生穂第二小学校の体育館をお借りして集中稽古を行いました。


 


 自分の三尺三寸平胴太鼓を体育館の片隅にセットさせて頂き、朝の9時から好きなだけ時を忘れて叩き、ヘトヘトになっては炎天下の山道をフラフラと歩いて家に帰りました。


 


 こういう毎日を短い期間ではありましたが過ごしたのは、何だか初心に返った、蘇る青春の一コマであったように思います。場所を提供して下さった、生穂第二小学校関係者の皆様に改めて感謝いたします。


 


 


 また四日前の8月23日には、新潟県長岡市の越路巴太鼓の稽古場と大太鼓をお借りし、稽古をさせて頂きました。


 


 今回コンテストで使用する太鼓は、四尺の大太鼓なのですが、そんな大きな太鼓を叩いて練習をする事は普段はできません。僕の三尺三寸も平胴ですから、どうしても稽古の最後に大太鼓を叩いて練習したかったのです。響きがまったく違いますから‥‥。


 そんな時、こしじ巴太鼓の大太鼓を思い出しました。僕が結成当時から三年間は毎月指導させていただいたグループです。


 


 日帰りの日程でしか組めませんでしたが、ここでもたっぷりと時間を大太鼓と過ごすことが出来ました。越路巴太鼓の皆様のご厚意に感謝いたします。


 


 


 他にもこのコンテストの為に衣裳の特別バージョンを作って頂きました。


 


 アイデアは僕ですが、それを鴇田章さんと伊藤晴美さんが案を練り、実際の製作は伊藤さんがして下さいました。当日の本番まで誰にも見せずに、初めて本番の舞台で腰に付けました。


 今回の審査委員の皆様の中には、良しと思わないであろう方々があるかもしれない事は予測しましたが、僕はどうしても使いたかったのです。


 


 


 


 7月末の冷夏が過ぎた後の茹だる8月の暑さの中、楽しく、また真剣に太鼓と向かう時間を持てたことは、このコンテスト出場の機会が与えられていなければ、なかったことでしょう。


 


 直前に淡路島でイベント出演をしてとんぼ返りという、忙しいスケジュールではありましたが、予定通り会場に入る事ができました。


 


 


 


 そこでは、たくさんの応援の皆様が迎えて下さいました。


 


 遠方から近隣からお越しのたくさんの皆様の大きな声援、本当にありがとうございました!


 


 


 


 大太鼓を叩く楽しみ深さは、計り知れません。


 


 まだまだ、これでいいということでは、まったくありません。不足点も見えました。参加出場の機会を与えて下さいました、コンテスト関係各位の皆様にも感謝いたします。


 


 


 


 これからも自分の満足のいく大太鼓の世界を求めていきたいと思います。


 


 


 皆様の応援、ほんとうにありがとうございました。


 



 


 


 


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コメント

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1 ■国際和太鼓コンテスト、お疲れ様でした。

お久し振りです。新宿カーニバルの小島です。いつも、冨田さんの活躍を嬉しく拝見してます。冨田さんの太鼓を叩いてる姿が目に浮かびます。これからの、ご活躍を祈っております。そのうち、弘前での演奏の機会をつくりたいと思っております。お身体を大切に!

2 ■無題

かげながら応援しています。がんばってくださいね!

3 ■トミダさんが一番でした!

10人の大太鼓演奏の中では、当然富田さんが一番よかったです。

トップバッターの重圧の中、あれだけみんなの気持ちを引きつけて、とても華がありましたし、私は感動しました。
衣裳も良かったし、バチの工夫にしても、初めて見ました。あんなことを誰もやりません。ビックリしましたし、格好良かったです。
課題曲も自由曲もバランスよく、まるで一つの曲のような表現でしたね。富田さんの気持ちがとても伝わってきましたよ。

審査員の方々は、たぶん見る場所が違ったのでしょう、何を見ていたんでしょうかね?

私が見た中では、誰が何と言おうと一番でしたよ。お疲れさまでした。

4 ■小島さん、お久しぶりです

嬉しいお言葉、ありがとうございます!
お元気だったんですね。
弘前、行きたいな~。楽しみにしています。

小島さんのお店だった新宿カーニバルは、シアターアプルのすぐ横?にあって、いつもとても熱い応援をして下さっていましたね。
古くからの僕を知っている数少ないファンのお一人です。

5 ■どんなコンテストでも審査は大変難しいものですからね

私は今回の審査委員の中に、常連審査委員だった麿赤兒さんが今回入っていなかったことが、とても残念に思っている一人です。
テレビドラマの撮影で缶詰になっているので仕方なくということでしたが、麿さんにも見て欲しかったな~。
それと山本寛斎さんにも見て欲しかった(今回は、子供の部だけの審査委員でした)。
今回は、5人の審査委員だった訳ですが、皆さん音楽関係者の方ばかりで、ここに麿さんと寛斎さんが加わった7人だったら、もっと変わっていたかも知れません‥‥。
やはり考え方に幅のある、異業種の皆さんにも審査に加わって頂きたかったと思いますね。

私は、大太鼓部門の参加者の演奏を全部は聞いていませんから、コメントは今はやめますが、組太鼓一般の部では、何と言ったって、僕の中ではダントツ一位は、沖縄から来た『舞葵琉太鼓』でした。
すごかった。最初の課題曲でぶっ飛びました。自由曲ではまだ物足りない部分はありましたが、このチームの核となっているメンバーの存在感、リズムの切れのよさ、ノリのよさ‥‥。素晴らしかった。たぶん、自由曲での評価がも一つだったのかもしれませんが、この素材。僕は大好きでしたが、審査員の方々は違う見方だったようで、ここも入賞しませんでした。

やはりそういう意味で、足を運んで自分の目で見る、自分の耳で聞いてみる、ということがとても大切なことだと思うのです。
誰の評価でもなく、自分の評価ができると思います。

6 ■富田先生、素晴らしい演奏、ありがとうございました!そして…

本当にm(_ _)mお疲れ様でした。
本選への御出場、とてもスゴ~い事ですもの!!
生徒の私まで、ワクワク、ドキドキの夏を過ごさせて頂きました。
公演・教室の稽古と、超~過密スケジュールの中、コンテストの練習では、さぞ大変でいらしたのでしょうに…
本当に素晴らしい演奏、感動致しました!
審査結果は、私的には不本意で残念でしたが、あくまでも審査員の方々の主観、嗜好も有るのでしょうか?と、仕方なく思うばかりです。
来年、再来年と益々の御活躍、楽しみにしております。これからも、どうぞ宜しくお願い致します!

7 ■おつかれさまでした

 WEBで結果をみたのですが、本当にご苦労さまでした。場所を提供したものの、どうサポートしていいのかわからず、おまけに本校児童たちを逆にサポートしていただき、返す言葉がございません。
 連日練習されている姿を見て、
「あれって、作曲してはるんかなあ?」とか
「ずーっとたたいてはるなあ」とか
感嘆の言葉しか出ませんでした。
思えば7年ぶりの来校。次はいつになるのかわかりませんが、いつでもいらしてください。

8 ■太鼓コンテスト出場お疲れさまでした。

と~ても格好良かったです。衣裳にも演出にもプロ意識を感じさてくれました。富田さんがその場にいるだけで会場が和み、華やかさが出たような気がしました。私は素人で、音楽的なことや芸術的なことは何も判りませんが、今回富田さんがコンテストに出場したことによって、大勢の若い太鼓打ちがいろいろな刺激をもらったことでしょう。エントリーしたその勇気とチャレンジ精神に脱帽です。
PS・・・引き締まった体の方がカッコ可愛いですよ。

9 ■応援に行けませんでしたが、

体育館で聞いた曲はさすが富田さんだと思いました。大変ご苦労さまでした。

10 ■すばらしい演奏でした

課題曲は大太鼓の表現の可能性を追求した作品なので演奏者の技術が問われます。富田さんは作曲者の要求に応える演奏(表現)をしたと思います。ただ、大太鼓=巨大な音圧というイメージが蔓延しているため、力不足(音圧)と評価されたのだと思います。

11 ■淡路島より

美鼓音も公演があり、淡路島の空の下から応援していました。本来なら審査員側にいるべき、格式と実績ある富田先生が、あえて一太鼓打ちとして挑戦する姿に強い尊敬の念を抱きます。そして、そんな富田先生である限り、これからも進化し続け、感動や元気や笑顔を与えてくれるのですね。先生、ありがとうございました。前を向いて生きる気概を、私も、分けて頂いた気がします。富田先生、ブラボー!!!

12 ■いろいろなご意見、ありがとうございます。

無視されても寂しいですし、褒められすぎても恥ずかしいです。
自分の演奏自体には、あの時出せる実力は出し切れたと思っていますが、本文にも書きましたが、まだまだ力不足です。とても一位になれる器ではなかったと思います。
終わったあと、思ったことは、
「出し切れた」と思ったことと、「もっと叩いていたい」と思ったことです。
一回やれば、すぐ、も一回やりたいと思ってしまいます。
「大太鼓も欲しいな~」と思います。
でも現実的には、無理しては買えませんし、買わないと思います‥‥。

四尺の大太鼓は、初めて叩きました。
当日の朝、出演者が多いので、リハーサルをする時間もありません。試し打ち程度の数分、「あまり大きな音は出さないで」と言われて叩きました。
やっぱり三尺三寸より、大きかった(当たり前ですが)。音は出し切れていない状態であったことは確かです。

四尺の大太鼓は、やっぱりスゴイです。
もっと叩いていたかったな~、それが正直な感想でしょうか。

13 ■コンテストでのチャレンジ、お疲れ様でした。

 惜しくも入選は逃したようですが、限られた練習時間だったにも関わらず、持ってる力を出し切ったと言えることに、とても清清しさを感じました。
 ただし、富田さん独自のスタイルと太鼓に対する姿勢や、その情熱は以前にも増して、今回応援してくださった方々を始め、太鼓が大好きな我々をこれからも魅了して止まないでしょう。

14 ■無題

コンテストお疲れ様でした。今回の先生のコンテスト出場で私も去年まで他人事だった(?)「コンテスト」というものがより身近に感じられました。先生の演奏は良かったです!簡単に「よかった」と言ってくれるな…かもしれませんが、今まで私が聴いた先生の演奏の中で…一番よかったと思いました。そして、先生が力を出しきった…達成感があった…とのことだったので、なおさらよかったなぁ…と思ってました。昨日、青山太鼓見聞録で前回、前々回の優勝者の演奏を聴いて、いろいろ感じることがあって…。あのコンテストで先生が優勝する日が来たら…いろいいろな意味で『改革』かな?とも思ったりして…。そんな日が来てほしいですね。これからも先生らしさは変えることなく、頑張ってください!応援しています!

15 ■どんどん、まだまだ、感想、ご意見お願いします。

Hontonさんは、アメリカでの太鼓アイランドの主催をしていただきましたが、今でも激励を頂きまして、ありがたいことです。

奈於鼓さんも、ありがとうございます。
やはり実際に見ていただいた方から、感想を頂きますと、また格別でございます。
皆さんの目で見て耳で聞かれたことを、ぜひ見られなかった皆さんにもお伝えして欲しいと思います。
私も励みになります。

今日も暑くなりそうですね(って関係ありませんが‥‥)。まだ夏は終わっていなかったか?

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