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2006年05月30日

第5回 東京国際和太鼓コンテスト・大太鼓部門に本選出場決定!

テーマ:ご挨拶







 すでに東京新聞紙上では発表されたようですが、僕の方に郵送で通知が来たのが土曜日でした。


 


 


 このコンテストは5年前の2002年から始まり、去年までは代々木の国立青少年センターで行われていましたが、今年から舞台を渋谷の青山劇場に移して開催されます。


 


 


 第一回から、時間があれば出来るだけ見に行っています。


 特に第一回は、始まりでもありましたから非常に興味を持っていきました。


 その時の感想は→こちらをクリック


 


 この時に出場した佐藤健作の渾身の大太鼓打ち込みが、僕的には当然ながらのダントツ一位の印象でした。


 


 しかし、‥‥‥ 結果は一位にはならなかった。


 


 


 コンテストそれぞれが持つ怪の一つだと思います。


 スポーツではないので、ここで順位を付けること自体に無理があるのです。


 


 


 しかし、


 


 


 終わった後で、百言百論。


 怒り?も、喜びも、奇々怪々も、


 面白いじゃないですか。


 


 


 行動を起こさなければ、議論も起きません。


 


 すべてのコンテストという名前が付いた大会を、肯定する気にはなれませんが、この東京国際和太鼓コンテストには、魅力を感じていました。


 


 僕が若い時代には、こんなコンテストも存在しなかった。


 


 あれば、出たいと思っただろうか‥‥  それは分からない。


 


 


 でも幾つになってもいいではないですか、ゲストでも審査委員でもなく、一太鼓打ちとして、いつかは挑戦してみたいとずっと思っていました。


 


 


 


 第一回コンテストの一位は、佐藤健作でした(僕の気持ち中で)。


 


 第五回コンテストの一位は、富田和明だったと呼ばれるよう、大太鼓に向かいたいと思います。


 


 


 


 四十代最後の夏、8月27日(日)、東京・青山劇場。


 


 皆様の応援をお願いいたします。


 


 


 


 


 












 


 


 


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コメント

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1 ■SURPRISE!?

何か…妙な予感がして…今日は携帯でブログを拝読。タイトルを見て…えっ?あれ?違う人のブログ?いや…間違いない!いっぺんに目が覚めました!\(゚O゚)/感動です!先生らしい大太鼓…楽しみに…応援してます!

2 ■こころいき

いいですねぇ~そのこころいき。

夏の終わりに ど~んと一発
お江戸の空に、花火をあげて下さい!

応援しとります。

3 ■キャッ!素敵すぎる

楽しみにしてます。なんだかとてもうれしくなりました

4 ■すごーく 心配です。

でも、やるからにはたとえ一位でなくとも一等賞になって下さい。いい気持ちで月明かりのもと叩けますように!

5 ■みなさん、ありがとうございます。

でも、ぴーさん、「たとえ一位でなくとも一等賞になって」って、意味が判りませんが・・・。
「月明かりのもと」は、9月9日、野尻湖のことですね。

6 ■好きにいっちゃって下さい

いいんです。
気持ちよく叩いてください。
誰の評価?ですか?
自分ですよね。。。

ちょこっと勇気をもらって、ありがとう。
来年は、私も挑戦しますよ!

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