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2005年11月25日

茅ヶ崎の恋人

テーマ:太鼓指導







 秋から月二回、神奈川県茅ヶ崎市の『和っ鼓組(わっこぐみ)の指導をさせていただいております。


 ここの皆さんの年齢の幅が非常に広い。一番最初に行った時、下は小学生から上はかなり上の方(想像がつかなかった位)までいらっしゃいまして、目がクラクラいたしました。


 


 


 世話人代表のSさん曰く、


「とにかくみんな初心者で ゆっくりとでしかできませんけれど、楽しくたたきたいんです!」


 


 私も腹を据えて行っています。


 


 進むのはゆっくりでいいけれど、楽しくやりたい。ということですからね。


 太鼓の基本稽古の時に懐メロをレコーダーから流して、それに合わせて叩いたり、説明も少しずつ少しずつ、噛みくだくように何度もしています。


 


 このグループの中でも一番年輩の方がいらっしゃいまして、私も女性の方に年齢を訊くのは大変失礼と思い、今まで訊きませんでしたら、その方の隣でいつも叩いている人が、


「こちらの方は、センセイ何歳だと思いますか?」


と逆に私に訊いてきました。


 こういう時、難しいんです。ハッキリ言ってよいものかどうか‥‥でも、言ってしまいました。


 


「72歳!」


「ブッブー みわまりです」


 


 


 って、僕にはこの人の言葉の意味が判りません。


「見回りって何のみまわりですか?」


「そうじゃなくて、酉年の」


 


「ということは‥‥ えっ?  ひょっとして僕より三回り上ということですか?」


「そうです!」


 


「ワァオー!!!」


 


 


 


 これまで私が指導させていただいた最高年齢の方は、確か74歳でしたが、一気に10歳もアップいたしました!


 


 嬉しいです。


 自分の父親母親以上のお年の方と、こうした時間を過ごせるなんて‥‥素晴らしいことです。


 


 ここにいらっしゃいましたら、50代60代ではまだまだ若い。70代80代の方も楽しく頑張っておられます。


 


 


 さすが、桑田佳祐が生まれた茅ヶ崎!元気だ!


 この和っ鼓組が、来年から組員募集するそうです。また詳細が決まりましたら、お知らせいたします。


 


 


 こちらでは太鼓を叩くことは血が騒いでいるんだけれど、手はなかなか動かない。


 言い替えますと、上手く叩けないとしても血が騒いでいたら、それでいいではないか!と。皆さん楽しく叩きましょう!と。


 ‥‥‥‥‥‥とにかく血が先だと、言われています。


 


 


 


 


 


 


和っ鼓組の情報については、こちらをクリック

 


 


 












 


 


 


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1 ■無題

先生いつも楽しく拝見しております。とてもわっこぐみ惹かれます!!私の太鼓に対する想いとぴったりです(笑)またわっこくみの情報教えてください。楽しみにしています。

2 ■超初心者の方たちばかり

どうすれば満足感、達成感がいつまでも保たれるのか‥‥。太鼓に触れているだけでもよいのか、三宅島の打ち込み太鼓のリズムはシンプルでかつ、いくら叩き続けても飽きない。
そんな黄金横綱のリズムや練習方法を探り求めています。

3 ■参加希望

茅ヶ崎で活動されている団体を探している者(39歳、男)です。
ドラム叩いていまして、和太鼓も以前2年くらいやっていました。
組員募集されるのであれば、是非参加させていただけませんでしょうか。

4 ■メールをお知らせ下さい

茅ヶ崎のこのグループは、超初心者の集まりです。60代~80代が中心です。もちろん若い方もおりますが、一度いらっしゃれば判ると思います。
グループの世話人の方のご連絡先をお教えいたしますので、bobさんのお名前とメールアドレスを、utigumi@tomida-net.com
までお知らせ下さい。

5 ■和っ鼓組

茅ヶ崎に住んでいます
和っ鼓組に入りたいので
情報を教えてください。

6 ■お問い合わせ、ありがとうございます

MACOTOさんへ 先ほど、メールをお送りいたしました。
よろしくお願いいたします。

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