この発想の素晴らしさ‥‥‥‥この感性には、今見てもまったく錆など感じられない。
この細部までのこだわりは、痺れます。
亡くなって150年たった今も、こんなにたくさんの人々を惹き付けているんですから‥‥。
昨日は前期展の最終日でした。
若い人から年寄りまで満員。
できればもっと空いている時に見たかった。
後期展には、早めにでかけようと思います。
後期展は、明日から2月12日まで。
実は、國芳前期展の中に太鼓?が出て来る浮世絵が一枚だけありました。
え~とんでもない絵ですが、素晴らしいんです。
たぬきのアソコがとっても大きいんですね、あまりに大きいので高い枝にひっかけて、叩いちゃえ
と、そういうことでしょう。
男たち数人でバチを上にあげ、叩いている様でした。
正面打スタイルです。
立派な大太鼓。
たぬきのアソコに三つ巴模様も入っています(渦は左巻きでした)。
太鼓が、こんな風にもなってしまうんですね。。。
この一枚の浮世絵の前で、唸ってしまいました(たぶん、この一枚と出会うために自分は今日、ここに呼ばれたのだろうと‥‥)。
大太鼓をかっこ良く叩くのではダメだ。
いや、かっこ良く叩いてもいいのだけれど、それが時に、たぬきのアソコに見えるような、また猫のアソコにも見えるような、いやアソコだけではなくて‥‥‥、いろいろなトコロに見えるような太鼓を叩きたいものだと、思うのでした。
今後の日曜日に、正面打スタイルワークショップを開きます。
自由なイメージで叩いて欲しいと思います。
叩きにいらっしゃいませんか?
■大太鼓ワークショップ
1月22日(日)正面打ち大太鼓スタイル講座
http://www.tomida-net.com/taikoa09.html
会場/大田文化の森1階・第3音楽室
1)、12:30~14:30(120分)基礎打ち
2)、14:45~16:15(90分)『MASARU』を叩きます
2コース通し参加 5,500円 1コースのみ3,500円
どなたでも参加可。
一度も、バチを持ったことがない方も大歓迎です!
遊びましょう。
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
年賀状作りましたが。…
01月12日
-
淡路新春奉納大太鼓祭…
01月02日
-
新年、年が明けました…
01月01日















