圧力鍋で時短!簡単!うちごはん♪~圧力鍋のお料理教室

圧力鍋研究家が教える!
毎日使える圧力なべde野菜料理。

怖い、難しそう、使いこなせない、
棚の中にしまいっぱなし…。
そんなイメージの圧力なべを
毎日のごはんづくりに活用しませんか?


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フジテレビのめざましテレビが20周年だそうですね。
今日、特番で放送されてましたね!

めざましテレビの第1回目の放送日。
1994年4月1日。

その日、私は裏番組でデビューしました(笑)
関西ローカルの朝のお天気番組で、レポーターデビューしたのです。

週1回、月曜日だけの出演だったけど、いろいろなロケに行ったり、
いろいろ体験をさせてもらったり。
6か月で終わってしまったけど、すごくたくさんの経験をさせてもらいました。

めざましテレビの視聴率がいくつだったとか、ズームインがいくつだったとか、
いついつの放送日は数字がよかったとか、そんな話もあったなあ~。

一緒にデビューした(と勝手に思ってる)番組が、20周年。
なんだかすごく感慨深い思いがしました。

あの頃…若かったなあ。
外見も若かったけど、精神的にも若かったなあ。
スタッフの皆さんには、ずいぶんご迷惑をかけてしまったと思います。
テレビカメラもまともに見られない素人を、使ってくださってありがとうございました。

そして、めざましテレビ20周年、おめでとうございます♪



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このブログにたどり着いてくださって、ありがとうございます

圧力鍋研究家、さいとうあきこと申します。




簡単に使えて、時短料理ができて、しかもおいしく、作るのが楽しい。
まさに魔法のような調理器具「圧力鍋」

この圧力鍋の魅力をたくさんの方に実感していただきたいと、
圧力鍋のお料理教室「うちごはんラボ」をスタートしました。

「圧力鍋、興味はあるけど、なんだか難しそう」
「圧力鍋、持ってるけど使いこなせてない」

という方はもちろん

「とにかく短時間でおいしい料理を作りたい」
「子どもたちに手作りの母の味を伝えたいけど、時間はかけたくない」

という方も


「料理は苦手。手をかけてもおいしくならないから、市販のお惣菜に頼ってます。
でもおいしく作れたらいいなーって思うんだけど」
「○○の素がないと、お料理できない!
でも、それがなくても作れるようになれたらかっこいいよねー」

「とにかく時間がないから、パスタとか、チャーハンとか、
カレーとか、ワンパターン。簡単に作れる料理のレパートリーを増やしたい!」

という方にも

圧力鍋はぜーったいに頼れる味方になってくれます!



なぜ、こんなに力説するかというと、私がかつてそうだったから

結婚前から、フリーアナウンサーとして、
イベント司会や結婚式の司会の仕事をやってました

全くお料理と関係ないですね…汗

子どもが生まれてからもずっと続けていましたが、
ブライダル司会って、土日が稼ぎ時

その日は保育所が休みで子どもたちは家にいるのに、私は仕事

当然いろいろなところに支障が出てきて(特に娘がナーバスになったのが辛かった)
大好きな仕事ですが、やめる決意をしました


転職のために、公共職業技術専門校に行き
(一応受験有り。倍率7倍を潜り抜けた

グラフィックデザインの勉強をしました。

そして縁あって大阪にある調理器具のメーカーに就職。
お鍋を折り込みチラシなどの通販で販売している会社です
シュシュシューー、ゼロふんふんふん

自社通販で商品を販売している会社の、販促企画を立てる「営業企画」という部署。

そのチラシ、見たことあったし、とても気になっていたけど、
どこか胡散臭い…(失礼)
そこには、主婦の目線が入っていないのではないか
お料理好きの主婦の目線を取り入れて頑張ります!!

と猛アピールして採用にこぎつけました(笑)

あとから聞けば、この時の求人に
100人ほどの人が応募していたそうですが
なぜ、経験の浅い私を選んでくださったかは、今でも疑問です
(実務経験3年以上という条件の募集に対して、
実務経験半年足らずで応募するという暴挙に出たのにね~)

この会社に勤めた頃の私の料理の腕前を白状します
・冷凍食品…常に、焼き飯やシューマイ、コロッケ、ちゃんぽんなど、いざというときに役立つ冷凍総菜を常備
・調味料…だししょうゆ、めんつゆはもちろん、マーボー豆腐の素、釜飯の素、固形スープの素、鶏がらスープの素などに頼って料理を作ってました
・乾燥豆…購入経験なし。豆は缶詰のドライパックか、水煮を買ってました
・野菜類…サトイモ、かぼちゃ、ミックスベジタブル、コーン、ほうれん草など、冷凍野菜を常備
普段は、炒めもの中心のササっとできるものばかり。餃子は王将で焼き餃子を買ってくる
という状態でした

決して料理が上手ではないですよね…好きなんですけど。

圧力鍋も持ってたけど、年に数回登場するかどうか
まさに宝の持ち腐れ状態でした。


でも、この会社に勤めて、圧力鍋に、お料理に目覚めてしまったのです!

入社したころから、社内で一番厳しいといわれる部長が
直々に教育担当者についてくださいました。

とにかく仕事に厳しく、会社にいる間だけが仕事じゃない
商品を正しく理解するために、とにかくひたすら商品を使え!
と指導されました。

その言葉通りに、使って、使って、使い倒しました!

会社に届くお客様からの感謝の声に目を通し
お客様が感動した味を自分の経験しようと同じ料理を作りました。

お客様がうまくいかなかったお料理は
どうやったらうまくいくのか、アドバイスをするために自宅でも作ってみました。

今までの料理が圧力鍋で料理するとどう変わるのか、
それを一つ一つ実感していきました。

広告にどのような料理を載せればお客様がよろこんでくださるのか
料理のトレンドを研究しました。


でも、それが決して苦痛ではなくとっても楽しかったんです。

お客様とお電話等で応対するときも、自分の中に経験値があるから
自信をもってお伝えできる。
プラスアルファのことをお伝えして、喜んでいただける。

それがうれしくて、ますますお鍋の使い方、お料理のレシピを研究していきました。


お客様からいただくお手紙にはこんな言葉が
「もっと早く買えば、もっと早く使えばよかった」
「お料理が楽しくなりました」
「光熱費が下がったうえに、お料理がおいしくなって、家族から喜ばれてます」


こんなにたくさんの人に笑顔を届ける圧力鍋。

もっともっとたくさんの人に知っていただきたい!と心から思うようになったのです。


仕事を通じて、フードコーディネーターさんや、料理研究家の先生方
デザイナーさん、カメラマンさんと知り合い、現場でいろいろ教えていただきました。
(写真用のお料理の仕上げ方とか、どこをメインに盛り付けるかとか、
撮影の時の光の方向、レフ版の使い方など)

全くの素人同然だった私が、デザインラフを作ったり
広告のキャッチコピーを作ったりできるようになったんですから、すごい進歩です!

テレビショッピング番組を制作する時には、インストラクターとして出演も!
(司会業の経験が役に立ちました)



会社勤めをしながら、プライベートでは小学生になった子どもと一緒に
ウィズガス親子クッキングコンテストに挑戦。

最初の3年は娘と一緒に。そして次の3年は息子と一緒に。
合計6年間、ずっと挑戦し続け、激戦を勝ち抜き全国大会に3度出場しました!

このコンテストに応募することを通して、料理熱がさらに高まっていきました。

コンテストで入賞される方は聞いてみるとお料理プロが多いのです。
すでにお料理関係の教室をされていたり、中にはプロの料理人という方も。

こんな「すごい人たち」と、同じ土俵に立つことができるなんて!

この経験があって、
「もしかして私の料理でも喜んでくれる人がいるのかも」という思いを
持つようになりました。

2011年の暮れ、夫から転勤になるかもという話が浮上しました。
転勤になったら、すぐには大阪に戻れないかもしれないから、
家族で一緒に行ってほしいと。

家族は運命共同体なので、一緒にいるべき
そう思ったので、悩んだ末に会社を辞めることを決意したのです。

大阪が本社で、ほかに営業所を持たない会社なので
「この機会に、東京営業所を出しませんか?」などと持ち替えてみたのですが、
受け入れられるわけもなく…退職ということに

でも、辞める時に
「東京に行っても、自分から縁を切ったらあかんで。何かあれば手伝ってほしい。
そして、何かを始めるなら全面的に応援するから」

というメッセージをもらいました。

8年半、圧力鍋をはじめとする調理器具にどっぷりつかってきた経験と
親子クッキングで提案してきたレシピと、
「伝える」仕事をしてきた経験と
料理上手ではなかった私が、料理が大好きになるきっかけになった圧力鍋のこと

全部を合わせたら、圧力鍋研究家として、圧力鍋の魅力をお伝えしたい!
という思いに行きついたのです。

ワーキングマザーとしてフルタイムで働きながらも、
圧力鍋があったおかげで、料理の楽しさに目覚め、
料理がおいしくなり、
化学調味料に頼らなくなり、
冷凍食品にも頼らなくなり、
いろいろなものが手作りできるようになり、
お友達からも料理上手といわれるようになり、
コンテストでも結果を出すことができた

私のような経験を、皆さんにもシェアしたいのです。


その思いを胸に、2013年5月より
圧力鍋のお料理教室 うちごはんラボをスタートしました。

うちごはんラボは、おうちごはんの研究所。
おうちごはんをもっと簡単に!もっとおいしく!
そして作る人がもっと楽しくなるようなうれしいレシピを日々研究していきます。


こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

圧力鍋研究家 さいとうあきこ

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