全国の国税局が2009年度に強制調査(査察)で摘発した脱税事件は前年度比2件増の210件で、脱税総額は同60億4400万円減の約290億2600万円だったことが17日、国税庁のまとめで分かった。
 うち、検察庁に告発したのは149件で、総額約254億7500万円。相続税の告発件数6件と、源泉所得税の脱税額約10億2700万円は過去5年間で最多だった。5億円以上の大口事案は前年度より1件少ない6件だった。 

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