2013年04月30日(火)

クリエイティブ・ディレクターに聞く 映像業界サバイバル術!

テーマ:セミナー
CM及び映像のクリエイティブ・ディレクターとして活躍されている、栗原博之さんをお招きし、特別講義を行いました!

カチンコ「クリエイティブ・ディレクターに聞く 映像業界サバイバル術!」

映像学校・映画学校のUTB映像アカデミー「ジョブロケレポート!」

4月に入学したばかりのジョブトレーニングコース生を対象に、ご自身の今に至るまでの経緯や、これからの映像業界に必要な人材について語っていただきました。

栗原さんの映像業界への入り口はCMプロダクション。
競争率約150倍の中、見事合格されたそうです(残念ながらここでのアドバイスは伺えず…また機会あれば!)
これは皆さんが思わてている以上にキツい、映像業界の就職の現状ではないでしょうか。

その後、会社を辞め、自身で制作会社を立ち上げ、今はフリーランスとして働かれているとのことで、ここからも様々な映像業界での「働く形式」が見えてきますね。
映像業界は「フリーランス」で活躍されている方がとても多い業界です。

しかし、UTBは、フリーランスで働くことを推奨していません。フリーランスとして食べていけるようになるには、それこそ会社に就職する以上の「人脈」と「実績」が必要だからです。

では、映像業界で働くために、また、就職を勝ち取るためにどういう意識で動けばよいのか、栗原さんの『こんな人材と働きたい!』を聞きました。


映像学校・映画学校のUTB映像アカデミー「ジョブロケレポート!」


“まず、意識として「これを作りたい!」という皆さんの夢やビジョンがあると思いますが、
そこには芸術性ではなく、商業性が求められます。クライアントからお金を貰って希望通りのものをつくる、これがプロですから。
”

と、いきなり非常に現実的で手厳しいご意見をいただきました。。

その上で、
・言葉遣い、服装、マナー
・素直で感情がある
・目的意識を持っている

などの人格的特長から、

・「できません」「無理です」とは言わない!
・仕事は辛くて当たり前!
・努力は自慢しない、結果を出す!


と、働くにあたっての心構えもアドバイスいただきました。

どんな仕事だってアシスタントから始まり、「ツラい、面白くない、辞めたい」と思うことはどこに就職したって少なからずあると思います。
そのツラいアシスタント時代をどうやりぬくか。どう楽しんで仕事をしていくかが重要。

“これらを常に心がけていれば、いつか開花する。努力が才能になる。はじめから自分に才能があると思っている奴は成功しない”

と、栗原さんは最後にアドバイスされました。

どんなにツラくても、やりぬく力。
UTBジョブトレーニングコース生には、これを1年かけて、より磨きをかけていきましょう。
それが、ジョブトレ生の強みになります!


UTB教務スタッフ 石井
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